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ブサキ寺院

バリヒンズーの総本山ブサキ寺院。

ウブドから約2時間の距離で実はバリ島東部にあり、観光で立ち入るに少々問題があったのですが、最近それが解消したようです。ウブド街中の渋滞もそうですが、昨年から小規模な噴火を繰り返しているアグン山の影響で観光客が減り、改善に力を入れたんでしょうね。

日本人スタッフは観光ではいったことがないのですが、早朝のお祈りにブサキ寺院に参加したことがあります。

寺院に上ったところから振り返る眺めが爽快。あれ?アグン山が見えない?

アグン山は寺院の背景にどどーんと構えています。

観光客の場合は下に巻くカマンだけで大丈夫ですが、寺院に本格的に参拝するときは、正装をしなくてはなりません。男性はガイドがよく着たり被ったりしているやつですね。女性はクバヤで白を基調に。

お祈りの時はもちろんサングラスは外します。

お客さまをご案内する時はお祈りではないので、実は色味的にもカジュアルな正装をしているんですよ♪

バリ島は今月末、またガルンガン(迎え盆)です。そろそろペンジョールの準備を…。
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キンタマーニ高原

日本からバリ島へくるとちょっとどっきりするネーミングのキンタマーニ高原は、ウブドから北へ進む、涼しい高原にあります。

この山のビューが有名ですね。見えているのはバリヒンズーが崇拝するアグン山ではなく、バトゥール山。レストランからの展望が最高なんです。

この写真、プトゥの目力もなかなかの迫力(笑)。雨季の時期の古い写真ですみません。

こんな山の道を走ります。

キンタマーニ高原の近くにはコーヒー農園もあって、こちらのビューもなかなかです。

コーヒー農園は1コイン程度でルワックコーヒーと、なぜかトロピカルティの試飲もできるので、立ち寄るにはおすすめ♪

ウブド近くのテガラランは小さな谷にきゅっとつまった田園風景があるのですが、キンタマーニ高原一帯は壮大なトロピカルの森を一望する感じですね。

ブサキ寺院へまわりたい時も、ルート的にここへ立ち寄ることが多いです。

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ページ表示エラーのお知らせ

ソカバリツアーのウェブサイトをいつも閲覧いただき、ありがとうございます。

現在ウェブサイト改訂の流れからいくつかURLページが変更となり、外部リンクからの表示にエラーが生じており、思うように表示されない現象が起きております。お客さまにはご不便をおかけしており申し訳ございません。

弊社ウェブサイトのメインメニューはページ上部よりお入りください。スマホからご閲覧の場合は=の三本線をクリックいただくと、メニューが選べます。

エラー表示の場合は一旦 sokabalitour.com へお戻りください。PCの場合は右メニュー、スマホの場合はスクロールにてページ下部よりブログ記事が確認できます。

解決できるものについては出来るだけ早く現象を解決してゆきたいと思います。

今後どもどうぞよろしくお願いいたします。

 
 
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Eat Pray Love♡ひとり女子旅

今週は一人女子旅のお客さまをご案内しました。

スミニャックを散策しながらショッピングを楽しみ、カフェNookにてディナー。おしゃれな西洋風人気カフェだけど、ナシゴレンなどのインドネシア料理もきちんとおさえてる♪

こちらはナシチャンプル。ごはんにいろいろなインドネシアのおかずがのっかります。

翌日はカーチャーターでロングトリップ。
ブサキ寺院はスケールが大きすぎて写真難しいですね。

キンタマーニ展望のランチ、ティルタエンプル寺院をまわりウブドフリータイムを楽しみました。

気になっていたココナツジュース♪

ウブド街中にあるカキアンバンガローにご宿泊し、

お部屋のテラスでトロピカルフルーツたっぷりの朝食がいただけるそう☆

翌日は人気のヨガバーンでヨガのプログラムにも参加したそうです♪ウブドにはさまざまなヨガプログラムがありますね。

また是非バリ島にお越し下さいませ♡。

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サテカンビン

Selamat Siang!

風が出てきて涼しくなったバリ島ですが、やっぱり南国なので暑いことは暑いです。太陽なんですよね暑いのは。木陰は気持ちいいのが、日本と違うところ。気温も暑くて32℃くらいまでです。

ちょっと元気をなくしたプトゥはこれを食べに。ちょっとコアなインドネシア料理かも。

サテカンビン。黒いソースにぎっとり浸されているのは、山羊肉のサテです。インドネシア人は体力増強したい時に食べます。

ローカルワルンの食事はこんな感じ。この写真はお皿もテーブルもきれいな方ですね(^_^;)

そして私もたまに飲むこちら。トムラワッ

お味は説明が難しいのですが微炭酸で甘ぁ〜く、好きになれば病みつきになります。トムラワッというウコン属の植物で、生薬にも使われます。普通はボトルにストローがささって出てきます。グラス&氷つきだなんてまずありえないから、リクエストしたのでしょう。

ローカルワルンの食事はこんなかんじです。

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田んぼビュー

Selamat Siang! GWも終わってしまい、日本は新緑の季節ですね!

最近のバリ島ですが、どうも近所をみているとお米が刈入れ時の様子。こういうとき、田園風景に憧れて、ビューのあるカフェやジャティルイにきたお客さまがちょっとがっかりすることがあります。が、農家の事情なのでどうすることもできません…。

リゾートホテルでは雨季にきて「晴れてないじゃないか!」と怒るお客さまもたまにいるそうですね。こちらもどうすることもできません…。

ここ最近は、雨も降らず、午前中や夕方にはよい風がふいて気持ちよい天気です。

バリ島は空が広いのも自慢♪

さて、たまに通訳翻訳の依頼を相談されることがあります。こちらツアーとはちょっと趣が異なりますが、ビジネスミーティングや家具の買い付け同行サポートなど、対応可能です。その場合ドライバーにプラスで通訳者が同行します。英語、日本語、インドネシア語が可能です。

またプトゥの兄がバリ島にて不動産会社を経営しております。バリ島への投資や、移住に興味ある方をご案内することも可能です。

こちらもソカバリツアーより、ご相談ください。
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スピリチュアルなバリ島

バリ島旅行のお手伝いをしていると、「パワースポットに行きたい」「占ってもらいたい」といったご相談もあります。

パワースポットに関しては、日本人スタッフは第六感がないので、どこへ行っても同じなんです。というかバリ島全体がかなり神がかっていてパワーあります(笑)。なんとなく自然の力というか、畏怖を感じるような場所は、エカカリア植物園とグヌンカウィでしょうか。

占いは何回か行きました。

バリ島には「バリアン」という呪術師がいて、占いだけでなく民間療法での病気の治療やお薬の調合、イタコさん、呪いの黒魔術とそれを解く白魔術、とそれはいろいろと取り揃えてございます。バリ人がそういった場所に行き相談することは、今もごく一般的です(黒魔術は特異と思いますが、います)。

雨を降らせないようにする呪術はリゾートホテルでもやりますし、お店や仕事が繁盛するような呪術というのもあるみたいですね。

で、日本のみなさんでこういったことに興味がある場合、ご案内は可能なのですが、バリ語なんですよね。あるいはインドネシア語。日本語への通訳が必要なので、ちょっと悩みます。プライベートなご相談でしょうし、プトゥの日本語力でちゃんと伝わるかな?というのもあります。ニュアンスって大事ですよね。

○時に予約したのに待たされる、なんてこともしょっちゅうなので、ツアーに組み込むとスケジュールが狂うことも。

そして、せっかくいったのに「祈りなさい」で終わってしまって消化不良になったり。方向性は示してくれますが、「あんた死ぬよ」みたいな、あんまりズバッと何かを言い当ててくれることを期待しない方がいいかなとは思います。

それでも行ってみたい方は、当方でご案内可能です。
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通貨でパニックしないコツ

Selamat Siang!
ここ数日、日本人スタッフのインターネットプロバイダーの調子がすこぶる悪くて困りました。GWは楽しんでいらっしゃいますでしょうか。

バリ島を旅していると、お札にゼロが多すぎてお金の感覚がわからなくなる!という方が多いです。円を両替すると、3万円の束はものすごい厚みで戻ってきて、なんだかものすごくお金持ちになった気分。

逆にお金を出す時に300,000rp.と書かれていると、すんごく高いかんじがして怖くなりますよねー(笑)。

本日のレートでいくと

こんな感じです。1,000,000はこちらでは、1ジュタといいます。バリ島で暮らす私はざっくり「1ジュタ=1万円で、実際お得」と考えています。脳内あまり数学的じゃないので、ほんとにざっくりですみません。

通貨レートは時間刻みで変わりますよね。
出すお札に迷った時や、実際いくら使ったんだろうと考えたい時は、後方のゼロふたつを消すといいですよ。

1万2000円より安い感じね、という考え方。300,000ルピアは実際は3000円以下。

実際には2354円だから、とっても得した気分♪

どうでしょうか。みなさまのバリ島の旅が少しでも快適になりますように。

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トロピカルなお土産に!Canggu Shop

Selamat Siang! すでにGWに入っている方多いのでしょうか。

最近ネタがチャングーに偏っていますが、バトゥボロンでお土産にぴったりなトロピカル健康食品のお店を見つけました。その名もチャングーショップ。そのまんまや。

オーガニックなバリブッダがお好きな人なら、このお店も好きだと思います。

バリ島ならではの乾物をたくさん取り扱っています。

加工前のナッツ類がたっぷりだったり、スパイスがあったり。

大量のココナツフレークは、お料理好きな人にはうれしいですね。

日本人スタッフのお目当てはこれ↓。
バリ島特産のカカオです。炒って粉にしたカカオと生のまま粉にしたカカオ。もちろん豆のままのカカオもあります。

炒りカカオ粉はミルクと砂糖を混ぜてココアドリンクに、生のカカオ粉はチョコレートづくりに。とても溶けやすくてまじりっけなしの上質さ。200gで270円くらい(本日のレート換算)。

バリ島産のアロマ製品、革製品や木や琺瑯のお椀などもあります。

中心の駐車場から北にちょっと歩きます。

バリブッダのようにカフェはありませんが、トロピカルフルーツのジャムやインドネシア伝統のジャムーもボトルで置いてあって美味しいです♪

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プトゥ出生の秘密

前回の「プトゥがプトゥの理由」の続きのお話です。

現在では大分減り、印象としてもネガティブになりつつある、インドネシアの一夫多妻制。今でも可能ですが、既存の妻が許可する場合に限られますし、すべての奥さんを対等に扱わなくてはなりませんから、経済的に大変です。

さて、プトゥだけ母親が違う。
最初に私がお兄さんと先に知り合い聞いていたバージョンはこうでした。

「うちは5人とも男だったから、親はどうしても女の子が欲しかったのね。それでもう1人奥さんを娶ったんだけど、やっぱり男が産まれてきちゃった。」

だけど、5番目のワヤンとプトゥはたったの3ヶ月違い…性別がわかるのを待ってからもう1人、でもいいですよね。

改めてお母さんから話を聞きました。

「昔お父さんは遊び人でね…プトゥの母親だけじゃない、他にも女がいたのよ…。」

おぉっときました、ありがちな浮気バージョン。
プトゥもバリ島に戻ってくるまで、ダークサイドの話は知らなかったとかヽ(・∀・)ノ

賭け事は一切せず、昔は大工、今は農業でとっても働き者のお父さん。

プトゥの産みの母は、お父さんとの結婚前に2人子どもを産んでいます(相手が責任をとってくれなかった)。お父さんは人としては真面目なので、責任をとりたい。結果、プトゥの異父兄弟にあたるお兄さんたちは、子どものいない裕福な家へ養子に。プトゥは異母兄弟5人+異父兄弟2人ということになります。

さて、プトゥを身ごもって「今回は絶対に結婚する!」となった産みの母。

最初の奥さんに認めて貰わねば、再び路頭に迷うことになります。その必死さから「受け入れないとこの指をへし折る!!」と、今のお母さんはめっちゃ脅されたそう。「怖かったし、5人の子どもを置いて離婚はできないから、仕方なく受け入れたのよー。」やっぱり無理矢理だったのですね…。

「最初は嫌いだったのよ。でもだんだん彼女が何ももってなくて、可哀想だなと思うようになったの。」なんてシンプルで人の良い今のお母さん…。 (╥﹏╥)

産みの母はしばらくしてから病気にかかり、プトゥが2歳の時に亡くなってしまいました。どうやら結核のようですが、ブラックマジックもあったということ。その後、プトゥも死にかけに。これは近所の人からもらった毒入り(ブラックマジック)のお菓子を食べたせい。この再婚をよく思わない上に、複雑な事情の中でも仲良く楽しそうにやっているのが気に食わない人もいたそうです。

母を失ったプトゥに今のお母さんは「Putu Tinggal(置き去られたプトゥ)」とそのまんまに名付け、他の兄弟と分け隔てなく育てました。すごいのは、異父兄弟も近所でわだかまりが一切なく、家族親戚ぐるみでとっても仲良しです。
プトゥは結婚前に、イタコ的バリアンに産み母を呼び出してもらったことがあります。

その時「他に質問はないの?」といわれたお父さんは「子どもはこれで全部か?他にいないのか?」と質問したらしく、「なにその質問!」と、怒られたそうです(´∀`)

タイトルに「出生の秘密」と書きましたが、村では完全オープンでみんな知っているお話でした。

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