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久々の日本に圧倒されました

こんにちは、ソカバリツアーです。日本人スタッフ、日本より戻ってまいりました!
(実は1週間前にはもう戻ってはいたのですが…)

今回は東京に6年ぶりにヤボ用があったのですが、いや〜、東京ってすごいですね!地下交通網がすごい!羽田の移動でシャトルバスに乗ったら30分くらい地下に潜ってました。

地下鉄も200mほど潜るものがありますし…。久々のデパートにも、服といいお惣菜といい、品数がバリ島とは比較になりません(バリは手工業メインですしね…)。そしてバイクが少ない、並んでも順番来るのが早い&割り込みされない(笑)!

バリはこんな感じ。手堅く地をゆく感じ。

田舎の電気屋ですら広くて大きくって、大興奮の2年ぶりの帰国でした。

プトゥはちょこちょこお客さまのご案内をしたり、ヌガラに帰省したりしていたようです。ネタのフォローアップがまだできていませんが、更新サボリ気味だったブログも復活したいと思います。今日はむしろどうでもいい日本レポートでした。
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本日のお客さま

本日は久々に日本人のお客さまからのご予約で、ジャカルタからのご到着。空港からそのままタマンアユン寺院、そしてウブドのゴアガジャへ向かい、ホテルにチェックインされました♪

世界文化遺産のタマンアユン寺院は広くてゆーったりとした寺院です。

明日はナガがウブド周辺寺院とブサキ寺院へご案内する予定です。

11世紀頃の古代遺跡といわれるゴアガジャ。ひんやりとした洞窟の奥に、ガネーシャ神と、ヒンドゥーの3大神(シヴァ、ヴィシュヌ、ブラフマ)の3体が祀られています。

ガルーダ直行便でお越しのお客さまは、夕方の到着なのでおそらくそのままホテルへ向かわれると思いますが、経由便などで朝やお昼に到着される場合、空港からカーチャーターでそのままツアーを開始できます!短い旅の時間を有効に使いたい方にオススメ。

ご予約が重なる場合やこちらの行事の都合により、時折やむを得ずドライバー交代になる場合がございますが、その場合もプトゥ、ナガ、ゲデを基本にご案内させていただいております。

すでにはじまったエアアジア直行便は14:25に空港到着だそうです。就航記念で100席限定の1万円キャンペーンやっているそうです♪エアアジアのページで価格を見ていると、どうも行きの便は安いけど帰りの便はそうでもない場合が多いみたい。。。それでも6月はトータル5万円ちょっとでバリ島へ来ることができるから、やっぱりガルーダよりは安いでしょうか?

夏休みのハイシーズンやピークシーズンはどうしても価格が上がるので、今からチケットを購入しておくとリーズナブルにおさえることができますよ〜。

日本人スタッフちょっと私事で忙しくしており、今週より日本へ一時帰国してきます。メールはチェックしておりますので、ご予約のお問い合わせはいつでもお待ちしております。
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本場ヌガラのジェゴグ演奏を聴きたい方に

先日ありがたいことにヌガラのジェゴグ鑑賞についてお問い合わせがあったので、まとめてみます。

残念ながらヌガラは観光地ではないため一定集客を確保することが難しく、ウブドのように定期公演がいつでも開催されているわけではありません。そのため、お客さまからのお問い合わせがあってはじめて日程調整をし、村人を集めて演奏します。演奏者も普段はそれぞれに別の仕事をしています。

ガムラン演奏できないプトゥ。ジェゴグはちょっとだけできるそうです。

公演の場合、ディナーのお食事やドリンクつきで、夕刻開催となります。お一人でもどうしても聴きたい!という方でももちろん手配は可能なのですが、お一人に公演の料金お支払いの負担がかかってしまうので、おすすめしていません。人数が多いほどジェゴグ鑑賞はお安くなります。最低5人いらっしゃればお互いに納得できるかな?という気がしています。公演の依頼を頂きましたら、村人と一緒に心をこめて手配&ご案内をさせていただきます。依頼はご希望の日程の1週間以上前にお問い合わせください。

また観光エリアでの演奏を依頼したい場合も手配可能です。ただし現地での演奏でない場合は、楽器(デカい楽器が何個もあります)と演奏者の輸送コストがプラスでかかります…まぁこういったこともあり、なかなか本場のジェゴグを観る機会がないんですね。

ただし、ヌガラに滞在中にジェゴグの演奏を聞きにいける可能性はあります。

  1. バリ人の結婚式
    余興としてジェゴグを演奏されることがあるので、たまたま情報があれば、ご案内できることがあります♪結婚式での演奏はだいたい18時〜19時以降、演奏自体は1〜2時間。時期的に、バリヒンズーのガルンガンが終わってから1ヶ月間は結婚式はほぼ開催されません。ホテルに先にチェックイン頂く方がいいかなと思いますが、ギリギリでわかることもあるので、その場合はホテルへの連絡をサポート致します。
  2. 見学&体験レッスン
    バリ島にはsanggar(サンガール)といって、先生のもつ練習スタジオがあります。スタジオといっても日本のイメージだと誤解がありますね…単純に先生のご自宅敷地内の、楽器があり屋根のあるオープンスペースです。そこで地元の人の練習があれば見学だけなら無料でできます。曜日はだいたい決まっています。また見学のない場合は体験レッスンが可能です。体験レッスンは通常のガムランやリンディックも可能です。お問い合わせをいただいた上で、料金をご案内いたします。

ヌガラの人々は昔から日本へ働きに行く人が多い地域ですので、意外と日本語が話せる人がそこらへんの畑を耕したりしていて時々びっくりします。観光ガイドとしてではなく、住んだことがあって日本大好きなパターンです。


 
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もうすぐニュピ

3月28日はバリヒンズーの新年ニュピです。
ニュピはサカ暦の第10の月に行われますが、外出や仕事、学問、音楽、火(電気)の使用、殺生など一切が禁じられています。心穏やかに瞑想し、日常に感謝し、世界の平和をお祈りする一日となります。

ニュピの日は人間の活動が最小限になり、自然の音しか聞こえてきません。そして夜になると浄化されたクリアな空気の頭上には、美しい満点の星空が広がります。本当に特別な日だと思います。あえて不便さを理解しながらバリ島にいらっしゃる方もいるようですね。

去年のニュピの満点の星空。みえますでしょうか…?

火の使用と書きましたが、同じく電気の使用も禁止。バイクや車での移動も禁止。ということは本当に何もできない。店はすべて閉まり、空港も閉鎖されます。ホテル滞在の場合は、施設の建物内のみ電気の使用は許可されているし、施設内でのレクリエーションは可能。ただし当日のチェックインチェックアウト不可。なので、在住者の多くもニュピ前日にはホテル入りしてやり過ごします。

ニュピの2−3日前には、メラスティという寺院ご神体の浄化があります。各地でたくさんのバリの人々が正装し、村の寺院から一斉に海へと歩いて(たまにバイクで 笑)向かいます。

ニュピの前日には、各地で午後より道路閉鎖。
そして夕方よりオゴオゴ(悪霊)のパレードがスタート!

かなりリアルでおどろおどろしいオゴオゴ。なんと土台は編んだ竹!

バリヒンズーの考え方として、善と悪は必ず対に存在し、鎮めるために悪霊にもお供え物をする習慣があります。ニュピの日だけは、普段鎮めまくっているスト レスのたまった悪霊を解放し、自由に外を歩いてもらう。そこからこのパレードがはじまっています。サヌール、デンパサール、クタエリア が見応えがあり、滞在にはオススメです。

バリ島にしかないニュピ。文明の利器を一切使用せず、日々の行いを内観するバリヒンズーの新年。ホテルに宿泊しない私は明日あたり、食糧物資の買い込みに走ります(笑)。

 
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祝♪エアアジア直行便!

ブログ村ランキング「バリ島旅行」で10位以内に入るようになりました!応援してくださる皆様ありがとうございます♪今後ともぽちっとよろしくお願いします。

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さて、昨日入ったニュース。リピーターの皆さんならもうご存知かとは思いますが、エアアジアが成田から直行便を出すことが決定しましたーっ!5月末より週4回。
これは本当にうれしい♪(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

数年前にJAL直行便がなくなってから、日本人が減った日本人はどこだと言われて悲しかった在住日本人(笑)。それでもハイシーズン時、高額フライトの割には結構多くの方が来て下さっていると内心は思っていましたが、世界からくるお客さまの中での比率ですので…肩身狭かった(笑)。

お客さまのお見送り時♪

バリのみなさんは、日本人が好きなんです。昔の高度成長期はお金をいっぱい持っていたからかもしれませんが(苦笑)、長い観光でのおつきあいの中で、文化的にもメンタル的にも日本人は親和性があると感じてくれています。一応仏教国であり、仏教とヒンズーはおんなじ、または近いと考えるバリ人もいます。礼儀があり、ホテルや旅行時のマナーが良いところも「戻ってきて欲しい」と言われる所以だと思います。

1つ欠点があるとすれば「クレームを直接言わず、帰国してからいう」こと。これ、ホントによく聞きます。モンスターなお客さまはまぁあれですが、遠慮しちゃう気持ち、わかります。でもやっぱり常識的な範囲でちゃんと現地で主張していただいた方が、直接お詫びやできる改善もあるから、ありがたいと思っているそうですー。

最近ではバリ島のみなさんも、日本に旅行にいく方々が富裕層で増えてきました。インドネシア政府が後押ししているのもあります。日本で見かけたらぜひやさしくしてあげてくださいね♪

3月28日はバリヒンズー静寂の日、「ニュピ」になります。すべての電気やモーター、エンジンを止めて、自然の音だけの世界に浸り、外出せず内観する一日。前日には、普段しずまれーしずまれーといわれる悪霊が、一日だけ街の闊歩を許される日で「オゴオゴ」パレードがあります。27日のお昼過ぎから交通があちこちで通行止めになります。

昨年のオゴオゴより

オゴオゴについてはまた次回レポートします♪

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ちょっと横それ:バリ島不動産のお話

今日はちょっと横それ話。

バリ島の地価、ずっと上がりっ放しで、一般のバリ人はとてもじゃないけど家が建てられない流れなんですが、ここ1〜2年でいうとあまり変化がないどころか、少し下がっているみたいですね。

実はプトゥのお兄さん、小さな不動産業を営んでいます。日本人スタッフはここ「ヌサワ不動産」で一時的にお手伝いをしていたことがあります。主に土地がメインで、お客さまはバリの方、ジャカルタの方、外国人と多岐に渡ります。年間契約のヴィラでしたら賃貸探しのお手伝いや不動産見学ツアーも少々しています。バリ島にはインチキブローカーが多いとか、騙された話もいろいろと聞かれていらっしゃるとは思いますし、実際あります(!)が、一応堅実にやってきています。

もう私がいないので、情報はインドネシア語メインで発信されているみたいです。ここにいる間にいろいろとバリ島の不動産事情については勉強させてもらいました、お金ないので投資はできませんでしたが、結構いい土地があるんですよね〜。

チャングーとタナロットの間にあるチェマギ村のヴィラ用地とか

こちらはヌガラになりますが、ビーチ沿い一等地。

そしてバリではなく、スンバ島にも。

スンバの海はハンパなく綺麗な白浜です。

大きな土地だけでなく、バリの一般の人々が購入できるような分譲地も取り扱っています。

わかっておくべきことは、基本的に外国人には何をどういっても今のところまだ所有権はなく、「実質所有権」です。法律的なことを自分で勉強する気がない方や、インドネシアの行政手続きの途方もない面倒くささを知らない方、大金すってもしょうがないか〜といえる資金力のある方でなければ、基本海外で投資すべきではないと私は思います。でも例えばこちらで長く生活されていらっしゃる方やインドネシア国籍を取得された方で住居が必要な方。実際に投資やビジネス、家に興味のある方は、相談してみてるといいかもしれません、結構いろいろ情報あります。

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バリ島旅行Tips:最終日の過ごし方

日本のホテルは午前10時頃チェックアウトのところが多いですが、バリ島のホテルは、どこもだいたい12時です。チェックアウトまでゆったり過ごせるのはリゾートならでは。ありがたいですね♪

でもガルーダ直行便の場合、大阪でも東京でも深夜過ぎの出発になるため、12時からだいたい9時くらいまでの時間をどう過ごすかを考えなくてはなりません。

空港近くのホテルではない場合、荷物持参での移動。トロピカル気候の中汗だくでは歩けない…。ホテルにより、追加料金でお部屋を使えるレイトチェックアウトサービスもありますが、ハイシーズンやピークシーズンは空きがなく、断られてしまうこともあります。ラウンジ利用のできる大型ホテルもありますが、これもシーズンによっては混んだり食事が割高になったりと、予算勝負な面も。

そんな時どうやって過ごすか?アイデアをまとめてみました。

1.最終日もお出かけ♪
空港送迎はホテル〜空港間のみですが、ツアーやカーチャーターにしてしまえば最終日も荷物を持ったまま楽々観光ができ、空港までお見送りできます。ツアーパッケージの半日コースも利用OKです!

棚田ジャティルイやタマンアユン寺院にも♪

2.お土産物屋さんへ♪
家族や友人、会社の人へのお土産をホテルで夜チェックしましょう。実は空港のお土産は、同じものでも料金高め。足りないものがあったらお土産物屋さんへGo!リーズナブルでバラマキ土産の豊富なお店にご案内いたします!

土産専門店は定価で交渉の必要もなく、リーズナブル♪

3.夕方にスパへ♪
夕方スパを利用すれば、癒しついでにそのままお風呂にも入れるので体スッキリ!ソカバリツアーからスパの予約手配が可能です(メニュー追加予定)。スパの後に軽く夕食を済ませることもできます♪

空港アクセスのよいスパがおすすめ!

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バリ島おすすめシーズンは?

バリ島の一番忙しい年末ピークシーズンが終わりました!ホテルのみなさん含め10日や2週間連続休みなしで仕事していたドライバーやガイド、ホテルの人たちは、これからようやく少し休めます。

8月のジンバランビーチ。サンセット前からたくさんの人が訪れます。地元の人は夕方遊ぶ。

さて、バリ島よかった、また行きたい!次回はいつバリ島へ行こうか?と思われるみなさま。混んでて大変だった苦い思い出のお客さま。バリ島はオフシーズンの旅行をお勧めします。観光の紹介なのにこんなこと書いちゃいけないかもしれませんが、putuはフリーランスなので好きに書かせていただきます(笑)

ピークシーズンのバリ島はめちゃ混みです。昨年でいうと12月22日あたりから1月10日くらいまで。いくつかあるピークシーズンの中でも一番混むのが年末年始です。何しろ世界のほとんどの国が休暇に入り、バリ島はグローバルな観光リゾート。日本からの直行便が減り、インドネシア人の日本旅行も増えたので、航空券も高くなってしまいます。

近年のバリ島は客層も少し変わってきました。ピークシーズンには国内旅行客のみなさんがジャワ島から自家用車でいらして、大人数でクタビーチ周辺でセルフィーしまくってます。中国団体客の皆様は大きな観光バスで道の細いウブドまで…。駐車場などの整備もまだまだなので、各所が本当に動かなくなり、立ち入り禁止規制も増えました。これに加えてヒンズーの大きな儀式などが重なると、さらに大変です。ドライバーもなるべくストレスのないルートなど考えて動いていますが、こればかりはどうしようもなく、お客さまと相談して行き先や日時を変更させていただくこともあります。

バリ島ならではの儀式の場合は見ていて面白いので待てますが…。

本音は名所以外の穴場スポットをご案内したいところです。

ピークシーズンは観光よりも、ホテルでゆっくりスタイルの滞在がまだ快適。ヌサドゥアエリアの大型ホテルは団体客を受け入れますので、マナーの違いが気になる方は、小さなホテルやヴィラに宿泊した方がよいことも。

では、オフシーズンはいつかというと、旧正月を除く今から6月まで。お客さんが少ないためにスタッフも余裕がありますし、お客さんが少ないので大切にしてくれる度もアップ(笑)。航空券も連動して安くなります。GWは日本だけなので、カーチャーター観光もスイスイ。こういう時にバリ島の観光名所へ行くことを、オススメします。

オフシーズンのスミニャックの通り

バリ島に住んで1年の流れをみていると、時期や好みに応じたバカンススタイルがありますね♪

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エリアの特色

バリ島にはじめて観光に来られる方に。
おそらく日本人観光客の90%は(自社脳内比)は次のエリアで過ごされる方が多いと思います。バリ島の代表的なエリアについて軽く紹介してみます。

♦ジンバラン&ヌサドゥア
バリ島南部。5つ星の大型高級リゾートホテルが並び、セキュリティも安心。ビーチフロントの南国気分を味わいたいならこのエリアでさまざまな宿を選べる。町歩きはほどんどしないので、出かけるのであればカーチャーターかタクシーで。
ビーチ:遠くに波のあるところが多く、時間により海水浴が楽しめる場所も多い。ジンバランの一部ホテルやレストランでサンセット色に染まる空を楽しめる。

♦クタ&スミニャック
格安宿から5つ星の中規模ホテルやヴィラが並ぶ。クタは夜の繁華街で知られ、スミニャックはおしゃれなトレンドスポット。オベロイ通りを中心にカフェやワルン、雰囲気の素敵なグルメレストランやビーチクラブもさまざま。オーストラリア滞在者が多い。
ビーチ:波は高め、ある程度の年齢なら少々の海水浴は可能。クタはサーフィン初心者におすすめ。日没はないがサンセット色に染まる空を楽しめる。

♦チャングー
スミニャックから更に北に伸びて開発のすすむエリア。ヨーロッパ系滞在者が多く、小さくてもセンスのよい店やカフェが点在。大型ホテルはなくヴィラメイン。サーファー系の安宿は多少あり。田園の穏やかな景観も比較的残り開放的な雰囲気。
ビーチ波高め、海水浴には向かない。熟練サーファースポット。サンセットも美しい。

チャングー

♦サヌール
波の穏やかなエリア。オーストラリアの年配の長期滞在者が多く、静かで落ち着きがある。比較的治安がよく、混雑も控え目で歩きやすい。カフェやワルンもそれなりのバリエーションがあるので、ファミリーにもおすすめ。近年再開発で素敵なお店がポツポツ増えています。
ビーチ:奥に波があり、遠浅でとても穏やかな海。朝日が海から美しく昇ります。

ウブド
山あいの王宮を中心に文化と芸能で発展したエリア。小規模の民宿、ホテル、ヴィラがある。道が細く中心は混み合うため、ショッピングは歩きで。カフェやワルン、レストランもさまざま。
ビーチ:なし。熱帯のトロピカルな森絶景が魅力。

日本人のお客さまはだいたい数泊をバリ島南部またはクタやスミニャックで、その後ウブドに宿泊される方が多いのではないかと思います。

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ナガさんからお知らせ

ナガさんから新しい写真が届きました。「ハイエースも運転できるよ〜」

ハイエース

こちらですと、お荷物にもよりますが最大11名まで1台でご案内ができます。

ナガさんは3人の中で一番体力があります。本人も「疲れない。自分が病気しないから人の病気の世話ばかり。」だそう。3時間かけてヌガラへ行き、畑作業を手伝ってその日のうちに、また3時間かけてデンパサールに戻れちゃいます。
ちなみに小学生の末息子はパパそっくり。

室内で華麗にジャンプ

●室内で華麗にジャンプ…●

そんなわけで、遠距離の旅案内はナガさんがオススメです♪
もちろん日本語もできるから安心。

こちらはロビナへ行った時。バリ島北部にあるロビナはドルフィンウォッチやダイビングで知られるエリアです。観光客も少なめでゆったり過ごせます。

ナガ

こちらはジョグジャカルタのボロブドゥール。

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セルフィーしているプトゥを激写(笑)。

ただいまナガさん、遠距離でおすすめなツアールートを考え中。ハイエースについても、お気軽にお問い合わせくださいね♪

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