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ニュピの時、何してるの?

もう過ぎてしまいましたが…ニュピだと知らずにジャカルタからお客様がファミリーでヴィラご滞在ということで、前日のオゴオゴ(悪霊)パレードの日に、プトゥは空港送迎。

パレードの為にいくつかの大きな道が、13時を過ぎたあたりから徐々に通行止めになっていきます。渋滞へとつながるため、できるなら午前中にはホテルに移動して篭ってしまうのがいいのですが、お客様の到着は13時を遅れ、14時。

途中でコンビニやスーパーで食材を買い込み、ヴィラへお送りしたものの、渋滞がすでに始まっており、時刻は17時。。。ここから一生懸命自宅に戻るのに3時間以上かかりました。

実はこのニュピの前日、プトゥジュニアがバリ暦で1歳。オトナンというミニ儀式を午前中にササッとすませていました。お供え物も、前日に慌ててナガさん(兄)の奥さんコマンさんに依頼。

実はここには2種類の葉があります。一つ一つ意味の異なるものを、ナイフ1本と留め具で手際よく作っていく。小さい頃からやっていないと時間もかかるし、綺麗にはできません。

通常のオトナン儀式のための、最小限のお供え物がこちら。

そして18時には、ニュピを迎えるためにいつもより特別な儀式があります。が、間に合わず。急遽兄のナガさんの奥さんコマンさんが、午前中に加えて午後も来ることに…(気の毒)。

家の各ポイントにお供え物をしてお祈りをし、最後は玄関に大きなお供え物。終わったら椰子の松明(?)、とお米と聖水を持って、家中を回りながら鎬を叩いて悪霊を追い出します。

ニュピの当日は以外とあっさりしたもので、本当に何もしません。(早朝6時までに1日分の料理は準備完了)。昼寝を何度かして、家族で静かにおしゃべりですね。ニュピ前に女性は大量のお供え物をお寺や自宅のために用意してきてますし、男性もムラスティという浄化の行進で歩いたり、子供はオゴオゴもあったりで、皆ヘトヘト。プトゥのお父さんはマンクーなので、ニュピ当日は毎年断食しています。ちなみに、小さな子どものいる家はバンジャールに届け出をすれば、少々の電気や火の使用はOKです。

実は外出禁止は、観光エリアほど厳しい。観光客や他の島、他の宗教の人が多く緩める程度がわからないのと、餌をやる家畜もいないため。

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バリヒンズーの暮らし

バリ島が神の島といわれる所以は、自然崇拝とインドからの流れのヒンズーが結びついた独自信仰である、バリヒンズーの信仰への厚さにあります。ウブドやホテルのショーで見られるバリ舞踊やガムラン音楽は、本来神様に捧げる奉納芸能です。

バリヒンズーには独自の暦があります。この暦に従って、様々な神事がバリ島各地の寺院や家々で行われています。日本でいうなら大安や友引などの、何かを行うのに良い日、控える日なども決められており、日本以上にこういった暦をとても大事にしており、そのために仕事を休むこともあります。

バリヒンズーは多神教で、神様はあちこちにいます。ヒンズー由来の神話に出てくる神もいれば、木の自然に宿る神や豊穣の神など、数え切れません。神道のように八百万の神がおり、家の土地一つ一つに守り神がいるとされ、ご先祖様も奉ります。

善と悪は一つの中で表裏一体で、神様だけでなく、悪霊にもお供え物を捧げて鎮めます。お供え物の種類は数え切れず、僧侶や高層に一緒に依頼をすることが多いので、一般のバリ人で全てを理解する人はほぼいません。

インドネシア人全般に言われることですが、子どもをとても大切にします。レストランやお店ではしゃぐ姿を怪訝な目で見る大人はいません。以前は日本と同じように、家を守っていく男児が好まれましたが、今はその感覚も大分薄れました。子どもが生まれると最初の半年〜1年間は子供のための祝い事が忙しく、この祭事に飛んでゆくお金は、日本人が聞いてもびっくりすると思います。

よくいわれる呪術師の「バリアン」は、ヒンズーの考え方に基づきはしますが、バリヒンズーとは少し異なります。必ずしもマンクーといわれる僧侶とは限りません。病気を直す医者的なバリアンからイタコのようなバリアン、雨を降らせたり、止めたりするバリアンもいます。何かよくないことが続くと解決を求めてバリアンにいくのは、日本よりずっと日常的です。スピリチュアルは日常的なものです。

因果応報(カルマ)は日本では悪いことだけに例えられますが、よいことをすればそれもいずれわが身に返ってきます。その期間は気長で、インスタントなカルマもあれば、数年後、数十年後、あるいは子孫の代に戻るものもあるとされています。

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バリ島ロケ

先日はとあるメディアさんのドライバーとして、絵になるロケ地を求めバリ島を3日間ひたすら走り回ったプトゥ。

いつもの観光ツアーとは違いましたが、仕事とはいえ心遣いもくださる素敵な方ばかりで、海へ山へと出かけては、ロケ地での仕事っぷりを見ているのが楽しかったそうです。そのうち日本で公開されます。もし見つけたらご一報ください!←ヒントなし(´∀`)

と、こんな風にあまり表に出てこないご案内もしております。日本とバリ間の、家具や雑貨の買い付けのノウハウもありますので、興味のある方はご相談くださいね。

オフに実家から届いたシルサというトロピカルフルーツ。

英語だとsoursop(サワーソップ)というそうです。食物繊維とビタミンCが豊富。ガン細胞と戦ってくれたり、糖尿病や関節痛にも効果があり、免疫強化をしてたりと様々な効果があるらしく、バリ島伝承の薬草療法としても用いられています。

大きいものは30cmくらいあり、昔からの果物で農薬いらずのオーガニック。一人では食べきれないのでみんなで食べるか、小分けにしてミキサーでスムージーにしちゃうのがおすすめです。バリ島観光中も、フルーツジュースの豊富なお店で見つけられると思いますよ。甘ずっぱくて大好きな果物の一つです♪

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デワのご紹介

ソカバリツアーに参加してくれているデワは、プトゥの小学校時代からの幼馴染。当然実家もめちゃ近所。小さい頃は一緒ににいたずらをして遊んだそうです。

Dewa is an English driver and work with Soka Bali Tour. He and Putu has been friends since childhood.

日本語はできませんが、英語のドライバー兼ガイドとして、この道すでに10年以上のベテラン。

プトゥが日本で働いている時、当時何も持たなかったデワ。プトゥが携帯電話をプレセントすると、そこから営業ができるようになり、お客さんが増えて独り立ちできたそうです。

He handles guests from English spoken countries and has been working for more than 10 years as a driver.

日本から戻った時は、デワがバリの道や観光スポットを同行して教えてくれたり、お客さんの案内のトレーニングをしてくれました。国内客やシンガポール、マレーシアからのお客様はデワ繋がりが多いです。

そんなこんなでバリ島に戻ってからは、家族ぐるみのおつきあい。

Foto as Balinese. バリ人らしい正装での1枚(‘ ∇‘ )ノ

日本の皆様をご案内する機会はあまりないかも知れませんが、国際カップルやファミリーなど、日本語&英語ミックスの団体様ご案内も可能ですので、お見知りおきを。

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デング熱ってどんな感じ?

南国の旅で一番心配になるのは、トラブルに巻き込まれることや、病気。

日本人スタッフはバリ島に暮らして5年以上になりますが、在住者によくあるトラブルは「バイクによる交通事故」「スリ・ATMスキミング被害」「デング熱」です。中にはマラリアにかかったという人もいてびっくりしました。マラリアって死ぬ病気かと思ってたんですが、治ってましたよー。

デング熱はマラリアと同じ、蚊の媒介によりかかります。潜伏期間をすぎる突然高熱が2、3日続き、絶え間ない吐き気があったり、関節炎のように節々が痛くなることもあります。実は日本人スタッフも一度かかって入院しました。

熱が出てから3、4日後に血液検査をして、初めてデングと分かります。

頭はフラフラで壁にぶつかるし、吐き気が本当にすごくて何も口にできなかった…。病院へ行くのも辛かった…(友達にバイクで連れて行ってもらいましたが、車にすべき!!5分おきに止まってもらわないと乗っていられない)。辛さで表現するなら、インフルよりずーっと辛かったです。

ようやく入院し、点滴を打って30分ほどしたら、けろっと吐き気がなくなりました(デングを治す薬はありません)。あー楽チン!病院食が旨い旨い。デングとわかる頃には熱が下がっているからもう普通の感覚。入院すれば元気でヒマ(笑)。が、白血球の数値が元に戻らないことには退院できません。そしてこの期間にきちんと食べて数値を戻さないと、下手すれば死に至ることもあるらしいのでバカできない。結局、2日ほど入院しました。

なぜ私があの時デングにかかったかは、自分でよくわかっています。高熱になる2日前あたりから、ちょっと忙しく集中していることがあってちゃんと食事をとっておらず、1日前は絶食状態。

免疫力が下がっているとき、弱っている時に、普段は大丈夫でもデングに襲われてしまうのです。。。

バリ島では正式なビザで就労していればBPJSという国民保険に入会できますが、実はこれ外国人は事故対応のみ。なので、通常は会社や個人で民間保険に入ります。でないと、医療費は日本よりずーっと高くなります!バリ島に来られるお客様には、ぜひ海外旅行保険への加入をお勧めします。

特に雨季後半の1月から4月のはじめあたりに毎年デング患者が増えます。蚊よけはもちろんですが、旅の前日は体調をしっかり整えてくださいね。そして旅行中は美味しいものをたくさん食べましょう♪

やっぱりナシゴレン♡(˘▿˘ʃƪ)

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シーフード満喫♪憧れロブスター❤

結構前のお話ですが、お友達に誘われて、オススメのシーフードワルンに行ってきました。

オフとはいいつつも、お出かけは基本、こういうところお客様ご案内したらどうかなー?とか、料理ならやっぱり味はどうかなー?トイレは綺麗かしら?ってなことを考えるのが癖になっています(´m`)

このワルンはレストラン自体はすごくシンプルで味気ない雰囲気なんですが、魚介がとっても美味しいとのこと♪確かにシンプル〜。

でも駐車場もあるし、テーブル席が広くてゆったりしているし、キッズチェアもありました(トイレは行き忘れました(;´ー`)ノ)。

隣のいけすから、好きな魚介を選ぶスタイル。プライスは時価なので確認しましょう。

美味しいと聞いたらやっぱりロブスターでしょ。

お魚はもちろんですが、かにやアサリもありました。

ガーリック蒸しで、サンバルマタもつけてもらいました。お野菜は定番のカンクン(空芯菜)炒め。

あさりどーん!

ロブスターきたー!!

シンプルな調理法でしたが、新鮮でめちゃくちゃ美味しかったです。ビンタンビールもよく合う!久しぶりにお友達に会ったのに、ほぼ無言で貪りました!(*゚∀゚)アヒャ

ジンバランビーチでも夕日を眺めながらナイスロケーションで美味しいシーフードBBQを食べられますが、こういった美味しさにこだわりたい方がいらっしゃったら、ご相談くださいね。

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バリ島のピザ屋さん

バリ島はここ1−2年の間にあちこちにピザ屋さんが出来ました。しかも本格的な釜焼きピザ。

バリ島には本格的な「釜」を作る材料と技術があるので、食材さえ美味しければ、日本よりも手軽に美味しいピザが味わえます。バリ島にはヨーロッパからの在住者も多い。インドネシア人はチーズ好き。で、ここ数年にバンバンに増えたと思うんですね。

ついにプトゥ家の近所にも出来ました♪バイクで5分の、まだまだローカル感ある閑静な隠れヴィラ地区にぽつんと。

チャングーの少し北、Babakanにあります。しかも本当に安くて、1人前のミニサイズからあるんです。サイドメニューにポテト系のサイドメニュー、アイスクリームとカフェオレ、フレッシュジュースやビールもあり。

こちらは22cmサイズのマルガリータ。

二人で足りない時は、4枚ピースのミニサイズをオーダー。ツナとオリーブのピザ☆彡

バリ島に旅行に来たお客様は、やっぱりインドネシア料理やバリ料理を楽しみにいらっしゃるので、さすがにこんなカジュアルなピザを食べる人はあまりいないと思いますが…。カフェはかわいくてオリジナルメニューのお店も多いし、ヨーロッパ系の食事も、全般にすごく美味しいんですよ♪

貨幣価値が違いすぎて、在住者は高いところへはなかなか行けません(悲)。

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今年もありがとうございました

ソカバリツアーです。みなさんいかがお過ごしでしょうか?

昨年はこれまで以上に日本、ジャカルタ、マレーシア、シンガポール、中国、オーストラリア、ヨーロッパなど、本当に様々な国にお住まいのお客様をご案内することができました。国籍も本当に様々で、まさに世界の南国リゾート「バリ島」に暮らす醍醐味のある出会いがたくさんありました。

また家具の買い付けのアテンドや、バリアンという、バリ島では一般的な呪術師へのカウンセリング通訳などのお仕事もあり、ソカバリツアーも経験が積め、非常に勉強になる1年でもありました。

田んぼに囲まれたゆったりした場所に引っ越しをし、子どもにも恵まれ、良い1年となりました。

来年度もどうぞ宜しくお願いいたします。良いお年を。

ヌガラの海より。

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美味しい!あひるのBebek Lapas

タバナンに知り合いがワルンをオープンしたというので遊びに行ってきました。

その名も”Bebek Lapas”(べべッラパス)。お店の雰囲気がカフェのようで、いまどき。駐車場もあり、広々としています。

ベベッはバリ島の田んぼにいる「あひる」のことで、あひる料理はこちらでは一般的。ローカルプライスで焼くか揚げるか、サンバル(インドネシアのスパイスソース)は何にするか、などなど選びます。パケットもお得だけど、ここのワルンオーナーはタバナンの自家製フルーツでジュースを作るので、新鮮がフルーツジュースがおすすめ。

ベベッゴレンを注文してみました。鶏肉よりもジューシーで揚げ加減も最高。サンバルは日本人いは辛めだけど、とても美味しい♪

シルサッというトロピカルフルーツのジュース♪甘酸っぱいです。

お世辞なしでここのベベッ料理は今までで一番美味しいかもしれません。ジャティルイやタマンアユン、ブドゥグルエリアへのご案内途中に立ち寄れますよ。
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オフに池を作りました

11月に入り、ソカバリツアーもオフの日が増えました。

プトゥは田舎(ヌガラ)の従兄弟を呼んで、何やら家の改造を開始。1年ほど暮らしてみて家の環境が暑かったので少しでも涼しくしたいと、こちらを依頼。

バリ島らしい小さな池。これ、大工の従兄弟が2日で作りました(雨の合間をぬって)。すごいでしょ?

同じように池を作りたいと、近所の人が毎日見にきています(笑)。この池に小さな魚を飼うそうです。

バリ島では少しずつ家に何かプラスしていくのが普通です。

じっとしているのが苦手なプトゥ。従兄弟と一緒に毎日そこそこ忙しい数週間でした。

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