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クルンクン市場

クルンクンはバリ島東部にありますが、ウブドからは1時間ほどです。

スマラプラ宮殿と言われる王国の宮殿がありましたが、別名を「カルタゴサ」その昔は裁判所があり、裁判所の上の天井にはバリ島伝統絵画のひとつ、カマサンスタイルと言われる手法の絵画が見事に描かれています。奥の建物は博物館として様々な当時の暮らしについての歴史展示があり、庭園としても素晴らしく、敷地内を歩いていると時間がゆっくりと流れていて、それだけで癒される感覚があります。ボーッとするには最適。

カルタゴサの手前にはクルンクン市場。ここは現地の人々が正装で身につける生地や、お祈りに使われる道具が売られています。観光客も入ってお買いものできます。

バリ島観光本などでは「バティック」というろうけつ染めの布がよく出てきますが、実はそれはジャワ島から伝来したもの。プリントものも多く出回っています。ここに売られる「エンデック」や「グリンシン」「ソンケット」が本来のバリ島の伝統の織物工芸になります。

上がエンデック、下がグリンシン。

色鮮やかなバリ島の布たち。スンバ島のイカット(中央)や現代的なプリントのスレンダン(左)、絞りの手法を使ったものもあります。スレンダンはスカーフに使っても可愛いですね。スンバイカットは掛け軸にするとカッコいい☆最近はエンデック布に刺繍を施したものもトレンドのようです(右、紫の布)。

バリヒンズーの僧侶や高層が儀式に使う道具もいろいろ。

 
 
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バリ島の天然塩

バリ島には昔ながらの製法で海の天然塩を作っている場所がまだ残っています。それがバリ島東部にあるクサンバ村。コウモリの洞窟で知られるゴアラワ寺院の近くです。

公道から少し歩き、ビーチ沿いに数軒並ぶお塩屋さんは、暑さを凌いでくれる素朴な建物。

手前のフラットにした塩田に蒔いた海水を、何度も砂に通しフィルターをかけると、木製のこの丸い入れ物に濾過した濃いめの海水がたまります。

濾過された濃いめの海水を、今度はこちらで天日干し。天気の良い日が続けばすぐに塩の結晶ができますが、雨が続くと干せないので時間もかかるそうです。

バリ島の強い太陽の光の恵みがキラキラの結晶になりました。

一般に売られているものよりも随分と大きな塩の結晶になります。500gまたは1kg、袋に入っているものが購入できます。

クサンバのこの天日干しの製法、実は旧日本軍がバリの人々に教えたという話があります。ウブドあたりのショップでも瓶詰めにして少量販売しているお店あり。ミネラルの甘みのあるクサンバのお塩、料理好きさんのお土産にぴったりです。

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トロピカルな森林浴と双子の滝

昨日までジャカルタからのお客様をご案内。「あまり手のつけられていない自然のある場所に行きたい」むむむ…どこや?ということで、バリ島北部はブドゥグルの奥へ。スミニャックからだと約2時間半のドライブです。

ツインフォールで少し知られるようになってきたバニュマラ滝。車を置いて、トロピカルな緑の癒しを受けながら、20-30分ほど森の中を歩きます。

じゃーん。双子っていわれているけどもう一つ、小さな滝がある?というかその横にも実はいく滝も。なかなかの高さ。

ブドゥグルは高原で白菜やイチゴ、紫陽花の咲くエリアですから、マイナスイオンでなかなかの涼しさです。泳いでいる人もいます。

お客様と一緒に記念撮影☆彡

途中湖へも立ち寄り。

鳥の巣のような撮影スポット。最近は本当にどこでもインスタ映えスポットがありますね。

帰りはソカバリオススメのベベッラパスへ。インドネシアならではのサンバルは、辛いの、辛くないのを選べます(といってもどっちも日本人には辛いです 笑)。ジャカルタの方は辛いのが好きでした。

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チャングー Bungalow Cafe & Living

チャングーにはスミニャック等同様、ファッションや雑貨ショップがたくさん!チャングーエリアはまだまだ発展途中、ヴィラ&サーフィン民宿エリアで西洋人で賑わいます。特にヨーロッパ系の富裕層の在住者が多いため、小さな雑貨を含め、ヴィラに合うデザインや色彩のインテリア雑貨も多いのが特徴。

その中でシンボル的なお店がこちらのBungalow Living。ブラワビーチ通り沿いで近くにカフェもあります。外観からすでにかわいい🎶こちらはカフェの方で、素敵なインテリア雑貨に囲まれてティータイムやランチが可能。心弾みます。

ショップ店内はこのような感じ。ざまざまな種類のマットやクッションカバー、ランプやキッチングッズなどなど。ハイセンスなビーチヴィラ生活を素敵に演出してくれるものばかり🎶

キャンドルのコレクションもなかなかのもの。バスルームや寝室に飾りたい。香りのすキャンドルからアロマグッズも少々置いてあります。

チャングーに来たら一度は見ておきたいBungalow Cafe & Livingでした☆

Bungalow Cafe & Living ショップ情報
Jalan Raya Pantai Berawa No.35, Canggu, Kuta Utara, Tibubeneng
Open 8:00-18:00

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バリヒンズーの暮らし

バリ島が神の島といわれる所以は、自然崇拝とインドからの流れのヒンズーが結びついた独自信仰である、バリヒンズーの信仰への厚さにあります。ウブドやホテルのショーで見られるバリ舞踊やガムラン音楽は、本来神様に捧げる奉納芸能です。

バリヒンズーには独自の暦があります。この暦に従って、様々な神事がバリ島各地の寺院や家々で行われています。日本でいうなら大安や友引などの、何かを行うのに良い日、控える日なども決められており、日本以上にこういった暦をとても大事にしており、そのために仕事を休むこともあります。

バリヒンズーは多神教で、神様はあちこちにいます。ヒンズー由来の神話に出てくる神もいれば、木の自然に宿る神や豊穣の神など、数え切れません。神道のように八百万の神がおり、家の土地一つ一つに守り神がいるとされ、ご先祖様も奉ります。

善と悪は一つの中で表裏一体で、神様だけでなく、悪霊にもお供え物を捧げて鎮めます。お供え物の種類は数え切れず、僧侶や高層に一緒に依頼をすることが多いので、一般のバリ人で全てを理解する人はほぼいません。

インドネシア人全般に言われることですが、子どもをとても大切にします。レストランやお店ではしゃぐ姿を怪訝な目で見る大人はいません。以前は日本と同じように、家を守っていく男児が好まれましたが、今はその感覚も大分薄れました。子どもが生まれると最初の半年〜1年間は子供のための祝い事が忙しく、この祭事に飛んでゆくお金は、日本人が聞いてもびっくりすると思います。

よくいわれる呪術師の「バリアン」は、ヒンズーの考え方に基づきはしますが、バリヒンズーとは少し異なります。必ずしもマンクーといわれる僧侶とは限りません。病気を直す医者的なバリアンからイタコのようなバリアン、雨を降らせたり、止めたりするバリアンもいます。何かよくないことが続くと解決を求めてバリアンにいくのは、日本よりずっと日常的です。スピリチュアルは日常的なものです。

因果応報(カルマ)は日本では悪いことだけに例えられますが、よいことをすればそれもいずれわが身に返ってきます。その期間は気長で、インスタントなカルマもあれば、数年後、数十年後、あるいは子孫の代に戻るものもあるとされています。

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バリ島ロケ

先日はとあるメディアさんのドライバーとして、絵になるロケ地を求めバリ島を3日間ひたすら走り回ったプトゥ。

いつもの観光ツアーとは違いましたが、仕事とはいえ心遣いもくださる素敵な方ばかりで、海へ山へと出かけては、ロケ地での仕事っぷりを見ているのが楽しかったそうです。そのうち日本で公開されます。もし見つけたらご一報ください!←ヒントなし(´∀`)

と、こんな風にあまり表に出てこないご案内もしております。日本とバリ間の、家具や雑貨の買い付けのノウハウもありますので、興味のある方はご相談くださいね。

オフに実家から届いたシルサというトロピカルフルーツ。

英語だとsoursop(サワーソップ)というそうです。食物繊維とビタミンCが豊富。ガン細胞と戦ってくれたり、糖尿病や関節痛にも効果があり、免疫強化をしてたりと様々な効果があるらしく、バリ島伝承の薬草療法としても用いられています。

大きいものは30cmくらいあり、昔からの果物で農薬いらずのオーガニック。一人では食べきれないのでみんなで食べるか、小分けにしてミキサーでスムージーにしちゃうのがおすすめです。バリ島観光中も、フルーツジュースの豊富なお店で見つけられると思いますよ。甘ずっぱくて大好きな果物の一つです♪

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帰国前のご案内

Selamat Siang! チャイニーズニューイヤーの春節を迎え、再びまた少し混雑するバリ島です。ただ、例年ほどではないような。。。

ちょうどヌガラ帰省中に急なご連絡をいただきましたので、お迎えはできなかったもの、お帰りのご案内をさせていただきました。ウブドに滞在し、ヌサペニダ島にも足を伸ばしたお客様。ボートがサヌールに到着したので、サヌールのビーチからのスタートです。

Crown Fast Cruise社の小さなボート。ヌサペニダ-サヌール間は約45分。近いので日帰りでシュノーケリングやダイビングもできます。

到着は最終便の夕方17時過ぎ。ヌサペニダに一泊して、島の海をゆっくり満喫できるスケジュールです。ご出発はガルーダの深夜便なので、まだまだ時間があります。

サヌールは穏やかな街でローカルとの融合がしっかりしており、それはそれで面白いのですが、ウブドやスミニャックに滞在したならちょっと物足りないと感じるかもしれません(お店が少なめ)。

ということで、メイン通りのCafe Batu Jimbarへ。洋食もインドネシア料理もあれば、お茶やコーヒーでゆっくりな使い方もできる、サヌールのシグニチャー的カフェです☆彡

広いウッドテラスもあり、開放的な雰囲気。

プトゥもご馳走になりました。ありがとうございます。

このあとは、スパで軽くバリニーズマッサージ&シャワーでスッキリ!(´-`)
旅の疲れは帰国前に癒すの鉄則!マッサージももちろんですが、フライトでゆっくり眠るためにも汗を流して帰国準備。一番お勧めな帰国前の過ごし方です♪

またのお越しをお待ちしております(´∀`)ノシ

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