空港から15分のところにある、のんびりとした島スランガンに行ってみました。

サーフィンやマリンスポーツで聞くことはあるのですが、観光向きホテルといえる宿はなく、周りと比べてここだけかなりのんびりとした雰囲気。

サヌールへ向かう途中のバイパスからマングローブの森を進んで行きます。

小さな漁師のボートが無数に停泊。

橋を渡りもう少し先まで進むと、レンボンガンやギリ島へ行く小さなボートの港があります。マリンスポーツのショップもここに集まっています。

ショップにはサーフボードやジェットボート、バナナボートなどが置かれています。サーフィンする場所とは違いそうですね…。お客さんの集合所になっていて、結構賑わっていました。

サーフィンスポットをショップの人に聞いて道を戻り、別のところで折れて更に奥へ。

この更にさらに奥。家も何もない森の中、舗装されていない白い道をちょっと不安になりながら進みます。

着いた。おー、なかなかの透明度♪手前はかなり浅瀬。

サーフィンしている人がいません(笑)。
ビーチに並ぶ海の家の人に聞いてみました。

海の家にも申し訳程度にサーフボードがいくつかあり、借りられるみたいですが、素人目にも手入れされてるとは言えない感じ。インストラクターもいません。ちゃんとやる場合は、さっきのセンターからお客さんと一緒に道具を持ってくるんでしょうね。

個人的にはこういう雰囲気すごい好きです。

うっすら気づきかけてはいましたが、サーフィンは気候と波が随分キーポイントなようで…。スランガンでのサーフィンは12月〜4月がシーズン。オフの今は、お子ちゃまが波打ち際でちょびっとボート遊びをしたり、地元の人が歩いて貝や魚採りをしていました。

ものすごーくビギナーの方だったら、今の時期でも朝一番の練習ならいい感じだそうです。

せっかく来たのでイカンバカールを注文。

箱の中から選んだ時価のお魚を、ココナツの皮で焼いてもらいます。特製ソースをつけて2度焼き。見かけはあれですが、これが美味しいのなんの!!

お魚がすごく新鮮なので驚いて尋ねたら、目の前の海の漁師さんから採れたものを直接仕入れているのだそう。市場に行く前の魚、そりゃ美味しいはずだ。魚介類はバリ島でも肉よりお値段張りますが、2人で1500円くらい♪

うれしくてビンタンビールをグビグビするプトゥ。

イカンバカールのワルンの前にはごろんとできるデッキもあって、よい海風が入ります。オフのこの時期は美味しいローカルごはんを食べて、ただボーッとしにくるのに最適ですね。

完全にオフレポートになってしまいましたが、とりあえずスランガンがどういう所かわかってよかったです。

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