Selamat Siang! 日本は桜の季節ですね!Facebookから各地の桜の画像が届いてきてうらやましいかぎり。一方バリ島は雨季をほぼ終えた感覚があります。今から10月まで、旅に来るにはよい時期になりますよ〜。

先日ご案内した「アシタバ」より、バリ島で大人気のアタ籠について、ちょっとだけ掘り下げてみます。

アシタバは観光エリア各地に店舗があり、ショッピング時に立ち寄る方も多いと思いますが、ウブド寄りのデンパサール市内には工房があり、製造過程を実際に見学することができます。

アタはインドネシアに自生するシダ科の植物で、栽培が難しいため、自生しているものを採取します。茎の部分を燻し、乾燥させたものを編み込んでいきます。最近はアタ製品の人気やバリ島の開発が進み、材料となる良質なアタは徐々に希少な材料になっているそうです。余談ですが、バリ島の高級ホテルやヴィラにみられる藁葺き屋根の素材「アランアラン」も稀少になっており、一般住居で使われることはなくなりつつあります。

アタ籠は、バリ東部のテガナン近辺でも個人で作っているところはありますが、工房として大きく運営しているのはここアシタバが有名です。比べてみると分かるのですが、編み込みの細さやその均一感、成形の美しさなど、仕上がりのクオリティはお土産屋さんに置かれているものとは全く違います。耐久性にも優れているので、ちゃんとしたものならアシタバでの購入がオススメです♪

日本人スタッフはもう10年以上使い続けている籠があります。

10年以上使った小物たち♪

自分のインテリア小物として、またお土産にもかなりおすすめです!
ウブド近郊への観光時に立ち寄れるので、ご相談くださいね。

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