ガルンガンはバリヒンズーにとって大切な祭事のひとつですが、ガルンガン明けの2日目になると家族や親戚、友達でちょっと遠出をしたりビーチでまったり過ごしたりするのが習慣になっています。

今年はそのガルンガン明けに、お寺などで別の祭事のあるところが多かったみたいですね。

プトゥもせっかくなのでちょっと出かけてみました。行き先は世界遺産にも指定されているジャティルイ。最近ソカバリのお客さまには人気です。

…とその前に。途中ポイントに見つけたワルンへ立寄り。なかなかのナイスビュー♪

地域でとれる苺とバナナのフレッシュジュースでひと息。

普段お客さまをご案内するのとは別のルートを進むと、素朴な村をいくつか通りすぎました。ガルンガンのお飾り、ペンジョールが道の両脇に。

ジャティルイってひとつの村だったんですね。「ようこそ」と書いてあります。

通行料を払って広大な棚田に到着♪ちょうど実りの時期でした。

プトゥいわくここはすべて赤米の稲なんだそうです。バリ島で赤米といえば、ほぼジャティルイ産なのだどか。
環境を保護するため、棚田への立ち入りは決められた道のみとなっています。

どこでも入るのはダメですが、トレッキングが4コースもあるのはアクティブな方には楽しいですね。30分〜2時間までのロングルートがあります。夕方はやくに多くのレストランは閉まってしまうので、できるだけ早朝にきて散策(あるいは本格トレッキング)&ランチまたはティータイムを過ごすのがいいですね。

ガルンガンの休暇帰りに立ち寄るバリ人一家も見かけました。

やはり見晴らしとして一番爽快なのは稲が緑の時期ですが、稲刈り前の実りの黄色も悪くないなーと思いました。

ジャティルイのコーヒー農園もおすすめです。緑の棚田も見られるこちらの記事もどうぞ。

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