南国の旅で一番心配になるのは、トラブルに巻き込まれることや、病気。

日本人スタッフはバリ島に暮らして5年以上になりますが、在住者によくあるトラブルは「バイクによる交通事故」「スリ・ATMスキミング被害」「デング熱」です。中にはマラリアにかかったという人もいてびっくりしました。マラリアって死ぬ病気かと思ってたんですが、治ってましたよー。

デング熱はマラリアと同じ、蚊の媒介によりかかります。潜伏期間をすぎる突然高熱が2、3日続き、絶え間ない吐き気があったり、関節炎のように節々が痛くなることもあります。実は日本人スタッフも一度かかって入院しました。

熱が出てから3、4日後に血液検査をして、初めてデングと分かります。

頭はフラフラで壁にぶつかるし、吐き気が本当にすごくて何も口にできなかった…。病院へ行くのも辛かった…(友達にバイクで連れて行ってもらいましたが、車にすべき!!5分おきに止まってもらわないと乗っていられない)。辛さで表現するなら、インフルよりずーっと辛かったです。

ようやく入院し、点滴を打って30分ほどしたら、けろっと吐き気がなくなりました(デングを治す薬はありません)。あー楽チン!病院食が旨い旨い。デングとわかる頃には熱が下がっているからもう普通の感覚。入院すれば元気でヒマ(笑)。が、白血球の数値が元に戻らないことには退院できません。そしてこの期間にきちんと食べて数値を戻さないと、下手すれば死に至ることもあるらしいのでバカできない。結局、2日ほど入院しました。

なぜ私があの時デングにかかったかは、自分でよくわかっています。高熱になる2日前あたりから、ちょっと忙しく集中していることがあってちゃんと食事をとっておらず、1日前は絶食状態。

免疫力が下がっているとき、弱っている時に、普段は大丈夫でもデングに襲われてしまうのです。。。

バリ島では正式なビザで就労していればBPJSという国民保険に入会できますが、実はこれ外国人は事故対応のみ。なので、通常は会社や個人で民間保険に入ります。でないと、医療費は日本よりずーっと高くなります!バリ島に来られるお客様には、ぜひ海外旅行保険への加入をお勧めします。

特に雨季後半の1月から4月のはじめあたりに毎年デング患者が増えます。蚊よけはもちろんですが、旅の前日は体調をしっかり整えてくださいね。そして旅行中は美味しいものをたくさん食べましょう♪

やっぱりナシゴレン♡(˘▿˘ʃƪ)

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