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公演チケット

そうそう。先日のウブドでのご案内のこと。

日本人スタッフはバリ舞踊やガムラン演奏が大好きなので、お客さまから問合せがあった場合、特別にリクエストがある場合をのぞいて、その日一番おすすめの演奏にご案内するようにしています。

やっぱりバリ島の良さって南国リゾートはもちろんですが、バリヒンズーの独自文化や芸術もその魅力のひとつ…というか、それがあってこそのバリ島だと思っています!

なのでドライバーさんにもどの公演かを毎回申し送りをしてチケット手配のお願いをしているのですが、先日の「グヌンサリ楽団」になかなかたどり着けず。

どうやらプトゥ(人を信用しやすい)は別の楽団のチケット販売をしている人に場所を聞いたようで、「あの公演はもう中止になってなくなったよ」と、大嘘かまされました。

いや、現地で急にスケジュールが変わることは、もちろんバリ島では頻繁にあるんですね。日本人スタッフは現地にはいないので、そういった場合はドライバーの判断でお客さまに説明をして別の公演に案内するしかない、と思っていたのですが。

我々スタッフ、一生懸命探しましたよ。
そしてね、見つかりましたよ。中止になってなかったですよ(ネタ古いですか?)。

自分のチケットさばきたいからってテキトーな嘘は止めてくださいね…。

めちゃいい公演だった!とお客さまからありがとうをいただきました♪

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プトゥがプトゥの理由

さてさて、その昔、クルンクンからヌガラに移住したプトゥの両親

前回の話を聞きなおすと、両親はそれぞれに別々にクルンクンを出たそうです。お母さんは叔父さんと一緒に。クルンクンにいた頃から知り合い。年頃になり、ヌガラで再会して結婚。お父さんは何も持っていなかったので、家族から大反対されての結婚。

そして次々と子どもが産まれる。上からワヤン、ナガ、コマン、クトゥッ、ワヤン、プトゥ。
説明すると、バリ人は生まれが何人目かで名前が決まります。5人目から名前がリピートになり、兄弟で同じ名前でも全く問題ありません。

プトゥは6人目なので、本来ならマデ、カデ、あるいはナガになります。なのに、第一子(もしくは第五子)の名前プトゥ。繰り返しのワヤンでもなく。なぜなんでしょう?

実はプトゥだけ、お母さんが違います。
2番目の奥さんとの最初の子どもなので、プトゥ。

プトゥの母親は、2歳の時に病気で他界していました。小学2年生まで育ての母親を母と信じていて、ある時学校でからかわれたので、お母さんは本当のことを話したそう。「あの時が人生で一番荒れた」by プトゥ。


…長いので、このお話の続きはまた。

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