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Warung Eropa

Selamat siang! インドネシアは昨日、レバランというイスラム教の大祭でした。

この前後はバリ島で暮らすイスラム教の方々の、他の島への帰省ラッシュ。キリスト教や仏教徒もいるので、お休みの人たちはバリ島へ遊びにきます。ドメスティックといわれる国内客に人気のエリアはクタ、スミニャック、そして南部エリアのビーチ。

一昨日、昨日と車を走らせていますが、全体的には閑散としていてとっても走りやすい!昨日はとくにおやすみのお店も多かったです。ローカルエリアでも、バリ人経営のお店は開けている印象。観光エリアもお店次第かな?

スミニャックにあるワルンヨーロッパ。ジャワ島のアンティークとヨーロッパの雰囲気がミックスされていて、どこか懐かしい情緒のある落ち着いた内装。

ナシゴレンはベベ(あひる肉)の唐揚げ付き。

パッと見シンプルで味家ないですが、めちゃめちゃ美味しいです。ナシゴレンはバターが入っているかな?

一口サイズのデザートを頼んでみました。

オーダーしてからクリームをのせたり入れたりしているみたいで…さすがヨーロッパ系のお店。こういうスイーツは本当に美味しい♪コーヒーと合いますね。

夜の雰囲気も素敵だろうなぁ。

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バリ島食べ歩き

バリ島に来てインドネシア料理!となると、大体ナシゴレンかミゴレンあたりを食べる人が多いのでは?と思います。ローカル向けのカフェあたりだとサテなし、野菜少ない、目玉焼きはあったりなかったり。通常のローカルワルンだと「スペシャル」と言わないと目玉焼きもつかず、炒飯のみです。

観光客も来るような安めのカジュアルワルンだと、こんなかんじ。

ナシゴレン。バリ島らしく、ビンタンビールか果物のジュース(甘め)と一緒に。

観光エリアの外国人向けのちゃんとしたレストランだと、サテや目玉焼きがのっかって豪華。ローカルワルンより辛さ控え目で美味しいですね。値段にはそれなりの意味があります。

野菜の入ったものを食べたい時は「ナシチャンプル」もおすすめ。チャンプルはいろいろ混ざった、という意味です。

ジンバランで見つけたおしゃれカフェのナシチャンプル♪バリ島テイストで美味!

ナシゴレンやミゴレンに飽きてきたなーと思ったら、バビグリンをどうぞ。バリ人によるバリ島伝統の豚料理です。ウブド周辺がメッカなので、あのあたりで食べることをおすすめします。

他に個人的に試してほしいなーと思うのが、バリ島ジャジャン。ジャジャンを分かりやすく訳すと「甘菓子」になるでしょうかね。バリ島またはインドネシアならではで、甘味がたっぷり。お米をメインに、ココナツ砂糖やバナナなどでさまざまな種類があります。

こちらは「ラックラック」。ココナツフレークと黒糖シロップをかけてどうぞ♪

「エスダルマン」はわらび餅のようなゼリーの食感が美味しい、懐かしい甘味のドリンク♪ダルマンという葉っぱを絞っただけで、こんなゼリーができてしまうんですよ。

宝石のようなゼリー類が入ったピンクの「エスチャンプル」もなかなかです。ちなみにこだわらせていただくと、こういうドリンクは椰子砂糖を使ったお店のほうが、断然美味しいです!

ソカバリツアーおすすめの、本当に美味しいお店は、ツアー途中にもご案内できます♪カーチャーターでオリジナルの旅のご案内は、ぜひお問い合わせください。


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10月のバリ島

10月前半のヌサドゥアの宿がとりづらい!との声がチラッと聞こえてきました。

はい、そうなんです、一番下のお部屋はとくに…。
というのも、10月1日〜8日は中国の長期休暇。日本のゴールデンィークのような感じでしょうか。2年ほどからバリ島で急成長を続ける中国マーケットのみなさんがバリ島で休暇を予定しています。ヌサドゥア人気の5つ星ホテルは世界の休暇を把握し、戦略的にお客さんを団体で確保することがあるため、こういった事情があるようですね。

ヌサドゥアエリアはホテルはもちろん、南国気分を満喫できるプライベートビーチも魅力。

ただ、他のエリアはあまり団体客をとりませんから、比較的ホテルも取りやすいのではないかな〜と思います。サヌールや、最近開発の進むその少し奥にあるエリアの新ホテルや、

フェアモントサヌールはかなりおすすめ♪

海で泳がなくてよいなら、散策のできるスミニャックやチャングーエリアも♪。

チャングーにある、個性的なTugu Hotelの高台ビーチ。

バリ島は素敵なホテル、絵になる風景があちこちに散りばめられています♪

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祝♪エアアジア直行便!

ブログ村ランキング「バリ島旅行」で10位以内に入るようになりました!応援してくださる皆様ありがとうございます♪今後ともぽちっとよろしくお願いします。

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さて、昨日入ったニュース。リピーターの皆さんならもうご存知かとは思いますが、エアアジアが成田から直行便を出すことが決定しましたーっ!5月末より週4回。
これは本当にうれしい♪(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

数年前にJAL直行便がなくなってから、日本人が減った日本人はどこだと言われて悲しかった在住日本人(笑)。それでもハイシーズン時、高額フライトの割には結構多くの方が来て下さっていると内心は思っていましたが、世界からくるお客さまの中での比率ですので…肩身狭かった(笑)。

お客さまのお見送り時♪

バリのみなさんは、日本人が好きなんです。昔の高度成長期はお金をいっぱい持っていたからかもしれませんが(苦笑)、長い観光でのおつきあいの中で、文化的にもメンタル的にも日本人は親和性があると感じてくれています。一応仏教国であり、仏教とヒンズーはおんなじ、または近いと考えるバリ人もいます。礼儀があり、ホテルや旅行時のマナーが良いところも「戻ってきて欲しい」と言われる所以だと思います。

1つ欠点があるとすれば「クレームを直接言わず、帰国してからいう」こと。これ、ホントによく聞きます。モンスターなお客さまはまぁあれですが、遠慮しちゃう気持ち、わかります。でもやっぱり常識的な範囲でちゃんと現地で主張していただいた方が、直接お詫びやできる改善もあるから、ありがたいと思っているそうですー。

最近ではバリ島のみなさんも、日本に旅行にいく方々が富裕層で増えてきました。インドネシア政府が後押ししているのもあります。日本で見かけたらぜひやさしくしてあげてくださいね♪

3月28日はバリヒンズー静寂の日、「ニュピ」になります。すべての電気やモーター、エンジンを止めて、自然の音だけの世界に浸り、外出せず内観する一日。前日には、普段しずまれーしずまれーといわれる悪霊が、一日だけ街の闊歩を許される日で「オゴオゴ」パレードがあります。27日のお昼過ぎから交通があちこちで通行止めになります。

昨年のオゴオゴより

オゴオゴについてはまた次回レポートします♪

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バリ島旅行Tips:最終日の過ごし方

日本のホテルは午前10時頃チェックアウトのところが多いですが、バリ島のホテルは、どこもだいたい12時です。チェックアウトまでゆったり過ごせるのはリゾートならでは。ありがたいですね♪

でもガルーダ直行便の場合、大阪でも東京でも深夜過ぎの出発になるため、12時からだいたい9時くらいまでの時間をどう過ごすかを考えなくてはなりません。

空港近くのホテルではない場合、荷物持参での移動。トロピカル気候の中汗だくでは歩けない…。ホテルにより、追加料金でお部屋を使えるレイトチェックアウトサービスもありますが、ハイシーズンやピークシーズンは空きがなく、断られてしまうこともあります。ラウンジ利用のできる大型ホテルもありますが、これもシーズンによっては混んだり食事が割高になったりと、予算勝負な面も。

そんな時どうやって過ごすか?アイデアをまとめてみました。

1.最終日もお出かけ♪
空港送迎はホテル〜空港間のみですが、ツアーやカーチャーターにしてしまえば最終日も荷物を持ったまま楽々観光ができ、空港までお見送りできます。ツアーパッケージの半日コースも利用OKです!

棚田ジャティルイやタマンアユン寺院にも♪

2.お土産物屋さんへ♪
家族や友人、会社の人へのお土産をホテルで夜チェックしましょう。実は空港のお土産は、同じものでも料金高め。足りないものがあったらお土産物屋さんへGo!リーズナブルでバラマキ土産の豊富なお店にご案内いたします!

土産専門店は定価で交渉の必要もなく、リーズナブル♪

3.夕方にスパへ♪
夕方スパを利用すれば、癒しついでにそのままお風呂にも入れるので体スッキリ!ソカバリツアーからスパの予約手配が可能です(メニュー追加予定)。スパの後に軽く夕食を済ませることもできます♪

空港アクセスのよいスパがおすすめ!

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ヌガラってどこ?

ヌガラってどこ?という方も多いと思います。
バリ島の伝統音楽が好きなら、もしかしたら竹楽器ジェゴグの発祥の地ということで地名を聞いたことがあるかもしれませんね。

ヌガラはバリ島西部ジュンブラナ県にあります。 map

…なんか遠そうですね。
バリ島の面積は四国愛媛県とほぼ同じです。ということは、バリ島自体は四国よりは小さいということ。

お?思ったより近そう?

日本ほど高速道路が発達していませんが、地図上の黄色い道路は大きなバイパスになっています。空港からの距離はおよそ4時間です。

…とおっ!誰がいくんかい!?と思う方もいらっしゃるでしょうが、バリ観光エリアにはない魅力があります。

どこまでもずっとずっとあるいてゆける、とにかく広い海!

Pantai Negara

駐車場代なんて取りませんし、高級ホテルにビーチをとられ立ち入り禁止なんてことは、まずありません。おかしなしつこい物売りも皆無。ただただ、海。なんて自由。

Pantai Negara

ヌガラへ抜けるタバナンからの経路はとても美しい。

Ke Negara

世界遺産に指定されたジャティルイへの観光も最近は増えていますが、それ以上に田園風景のスケールが違います!ただただ、棚田。ヌガラへ近くなるほどに、周辺の木々も元気にパワーをまして茂っている感じがします。

そしてピンクの水牛!

karbau

かーわいい♪かつては土地を耕したり、水田を代掻きするのに使われていましたが、なんと現在は「ペット」なのだそうです。ペット!!

実はこのかわいい水牛さん、インドネシア語ではkarbau(カルバウ)といわれ、現在では水牛のレースが名物となっています。このレースはヌガラでしか観ることができません。スタッフもまだ見たことないのでお写真を拝借…。

karbau

‘Wisata Bali’より拝借

簡単にいえばヌガラはこんな大自然の場所です。

もちろんネットはつながりにくいし、日本人がバリ島観光エリアでイメージするような素敵おしゃれな洗練されたレストランやカフェは…「ありません」!!(笑)ただし、宿泊施設はヴィラがいくつかあり、サーファーの民宿なども点在しているので、そのあたりに宿泊すれば問題なしです。なんならローカル向けのホテルもあります。

がんばれば、ジャワ島までも旅行にいけちゃいます。

というわけで一般的な「ザ・リゾート・バリ」とは異なる旅をしてみたい方、人気の少ないサーフスポットをお探しの方、本当のバリの自然を体感したい方は、是非お問い合わせください。

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おすすめの定番人気スポット

バリ島で人気として紹介される観光スポットには理由があります。主要な観光エリアの宿泊ホテルから、1日のツアー内で比較的に楽にまわれること、そして、歩きやすいこと。周辺にカフェやワルンなど、休憩できる場所があること。

1.ティルタエンプル寺院(ウブド北)

ティルタエンプル寺院

聖なる水が湧き出る美しい寺院で、バリの人々にも人気。希望であれば観光客も沐浴が可能。

2.タナロット寺院(タバナン)

タナロット寺院

サンセットで知られるタナロットですが、昼間の青い空の時間帯もおすすめ!海にあるのに真水の聖水が出でくる不思議。フランジパニの乱れ咲く美しいお庭でゆったり座るのも気持ちいい。

3.ウルワツ寺院(バリ島南部)

ウルワツ寺院

言わずと知れたウルワツ寺院。こちらのお猿さんはモンキーフォレストよりNakal(いたずら好き)なので、荷物をとられないよう身軽に歩いてくださいね!

夕刻からはじまるケチャダンスは公演としてすばらしいショーなので、おすすめです。

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ピークシーズンはとくに、開始の1時間前には座っていることをおすすめ。

4.世界遺産ジャティルイ(バリ島西部タバナン)

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まだまだゆったりすごせて涼しいジャティルイの田園風景。周辺のスバック(伝統的な灌漑)を含めた景観が世界遺産に指定されています。

5.世界遺産タマンアユン寺院(スミニャックを北上したムングィ)

タマンアユン

周辺を川に囲まれ、日本の城に似たつくりでお庭がとてもきれい。タナロットやジャティルイをまわるときにおすすめ。

6.カルタゴサ(バリ島東部クルンクン)

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東部クルンクンの王宮であり、外交裁判所としても機能していたカルタゴサ。オランダ植民地時代の東部の歴史を垣間みることができます。

モンキーフォレストやプリサレン王宮はウブドを散策すれば歩いていけるので、数に入れずだと、こんな感じでしょうか。今回は階段のきついところも省いてみました。

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