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夏休みのお客さま

お盆の休暇中は日本からのお客さまでバリ島が溢れていました。本日はご掲載のご了承をいただいたお客さまの旅をダイジェストでお届け♪

ジェゴグをきっかけにお問い合わせをいただいた、お客さまのソカバリツアーアレンジの旅。

あいにくお客さまの日程ではヌガラで観ることはできず、代わりにウブドの公演にご案内をさせていただきました。ヌガラの雰囲気とはまたちょっと違った、ウブドらしくアレンジされた公演です。

午前中はスパ&先日ご紹介したスランガンにてSUPサーフィンのご体験。「地元料理が食べてみたい」ということで本物のローカルなバビグリン屋さんにてputuとランチ。

その後はルアックコーヒー農園にご案内。コーヒー農園ではさまざまなコーヒーやお茶も試飲ができるので、カーチャーターでひと休みする時にもおすすめです。

お次は素敵なカップルのご案内。スミニャックのお宿から一日ウブドツアーへ。まずはティルタエンプル寺院です。

寺院に入るときは下に巻く「カマン」が必要です。

この日は海外からのお客さま、ローカルの人々で沐浴場は混みこみ!沐浴したい人はオフシーズンの方がいいかもしれませんね。。。寺院内は問題なく回れます。

最初のお客さまとはまた別のコーヒー農園へ(ルート上のおすすめへご案内しています)。アナログなコーヒー焙煎もちょこっと体験♪インドネシアはコーヒー産出世界第3位。コーヒーが美味しいと皆様から好評をいただいております。

お客さまがスタッフと同郷というこで、putuを通じてLINEからご連絡をいただきました♪お土産を何にしたらいいか困っているということだったので、スタッフの完全独断セレクトリストを送信(笑)。アロマグッズやチョコレートはやっぱりおすすめでしょうか。やっぱりバリ島でのショッピングは楽しいですよね♪

ご利用ありがとうございました。次回もぜひソカバリツアーにご相談ください♪

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本日のお客さま

本日は久々に日本人のお客さまからのご予約で、ジャカルタからのご到着。空港からそのままタマンアユン寺院、そしてウブドのゴアガジャへ向かい、ホテルにチェックインされました♪

世界文化遺産のタマンアユン寺院は広くてゆーったりとした寺院です。

明日はナガがウブド周辺寺院とブサキ寺院へご案内する予定です。

11世紀頃の古代遺跡といわれるゴアガジャ。ひんやりとした洞窟の奥に、ガネーシャ神と、ヒンドゥーの3大神(シヴァ、ヴィシュヌ、ブラフマ)の3体が祀られています。

ガルーダ直行便でお越しのお客さまは、夕方の到着なのでおそらくそのままホテルへ向かわれると思いますが、経由便などで朝やお昼に到着される場合、空港からカーチャーターでそのままツアーを開始できます!短い旅の時間を有効に使いたい方にオススメ。

ご予約が重なる場合やこちらの行事の都合により、時折やむを得ずドライバー交代になる場合がございますが、その場合もプトゥ、ナガ、ゲデを基本にご案内させていただいております。

すでにはじまったエアアジア直行便は14:25に空港到着だそうです。就航記念で100席限定の1万円キャンペーンやっているそうです♪エアアジアのページで価格を見ていると、どうも行きの便は安いけど帰りの便はそうでもない場合が多いみたい。。。それでも6月はトータル5万円ちょっとでバリ島へ来ることができるから、やっぱりガルーダよりは安いでしょうか?

夏休みのハイシーズンやピークシーズンはどうしても価格が上がるので、今からチケットを購入しておくとリーズナブルにおさえることができますよ〜。

日本人スタッフちょっと私事で忙しくしており、今週より日本へ一時帰国してきます。メールはチェックしておりますので、ご予約のお問い合わせはいつでもお待ちしております。
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本日のお客さま

この日はサヌールに滞在したシンガポールからのお客さまをウブド周辺へご案内しました。
シンガポールからバリ島までは直行で1時間20分ほど。同じインドネシアのビンタン島はシンガポールの目と鼻の先にあり、駐在日本人もバケーション利用が増えていますが、もちろんバリ島も。観光のスケールからいうとバリ島の方がバリエーション豊かかな、という印象。

バリ島に住む日本人はビザ更新でシンガポール利用することがありますが、東京よりも物価が高いんです…。外食のバリエーションは素晴らしいですが、野菜も魚も肉もすべてが輸入品というすごい国。

なのでトレッキングやラフティングなど、自然を満喫したいお客さまが多いです。この日も滝が見たいとのリクエストで、トゥヌンガン滝へご案内♪前日雨だったので水量がすごいことになっていました。迫力満点!

近場のワルンで田んぼからの風に吹かれながら、インドネシア料理を満喫♪プトゥもお誘いいただきました。

田んぼの風景。


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ウブド最高峰♪王宮所有のお宿

Selamat Siang! お昼のあいさつです。みなさんいかがお過ごしですか?

雨季のバリ島、通常は4月いっぱいまでと言われているのですが、先週あたりからお天気のいい日が多くなってきました。うれしいこと♪

ただし今週はサウジアラビアの王様がバリ休暇だそうで…その数なんと1500人!ボーイング6基!王子25人!(関係ないですかね)ヌサドゥアエリアの一部ホテルは要警戒モードだそうです。1500人ってすごいですね。玉の輿狙いの方はサウジアラビア王子 イケメンでぜひググってみてください!(笑)

バリ伝統の警備員正装スタイル♪ -Dairy Asian Ageより

さてそんなこととは全く関係なく(でもちょっと王つながり)、本日はウブドのロイヤルピタマハ潜入レポートです♪

こちらは王宮所有の由緒ある宿で全棟が広々としたプール付きヴィラなのですが、とにかくスケールがすごかった。

こぢんまりスマホのうつりを確認するputu。広々とした寝室には2デスクとソファ。浴室とリビングは別部屋になっています。プールへはヴィラの両サイドからアクセスできる造り。入るとひんやり涼しい空気感。バスタブは5人くらいまとめて入ってしまえそうな素晴らしい石造り。
全面窓の向こうは広々としたプール、そしてトロピカルな渓谷の大絶景!
レストランからの風景は、もっと大きなスケールで見渡せます。

レストランはランチやアフタヌーンティ利用で、一般の来客も眺望できる。

この敷地すべてがロイヤルピタマハです。ここから下に見えるオーガニック畑にプトゥは興味津々。
てくてくと階段を降りていくと、一番下には最上級のアユンヒーリングヴィラが、村のように点在。こちらは大人しか宿泊できない特別なヴィラだそう。

近くにあったプールは自然の湧き水ではないですか。

バリヒンズーの聖なるお祈りにも使われる水だそうで、寺院と同じ、お月様ありの女性はご遠慮くださいとのことでした。それにしても敷地内に聖なるお水が湧いていて、プールとして使っていいだなんて最高の贅沢ですね。

お部屋と関係ないところばかり気になってしまったのですが、同じ水の下流ではたくさんの錦鯉が。こんな美しい水の中で暮らせるなんて幸せだろうなぁ。私も暮らしたいなぁ。

残念なことにオーガニック畑にこの日はアクセスできませんでした…(そこ?)。

お部屋に関係のない写真ばかりで本当に申し訳ないのですが、駆け足だったのと、スケールが大きすぎて映りきらないんですよね。。。お部屋の写真はどこかの旅行サイトで確認して、こちらでは庭園の素晴らしさを少しでも感じてください♪

お宿レポートでした。
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ハネムーンのお客さま

ヌガラ2日目はゆっくりと出発し、陶器の好きなお客さまをタバナンにあるタンテリケラミックにご案内。こちら興味&お時間のある方は体験もできるそうです。

にっこりと覗くオバサン♪

その後はプトゥおすすめの田園風景のワルンへ。

バリ島ははじめてだったお客さま、インドネシア料理「ナシゴレン」と「サテ」がとってもお気に入り。旦那様はビンタンビールの軽さが気候にマッチしていて美味しかったそうです♪

<ここでちょっとインドネシア語>
♣ナシ(nasi):ごはん
♣ゴレン(goreng):炒める、揚げる。ナシゴレンは要するにインドネシア風「炒飯」です!
♣サテ(sate):魚またはお肉の串焼き。スパイスを混ぜた美味しいつくねや、甘いピーナツソースがけなどあります。

ウブドでバックパッカー気分&ショッピングを味わった最終日にご案内した期待のお宿。ちょっぴりお願いしてささっと見せていただいたのですが…なんて素敵〜♪

宿はもちろんのこと、レストラン「スタンディングストーン」も最近バリ島で話題になっています。カップル向に特化したロマンティックムード満点でした!

最終日はチェックアウトから空港までご案内。飛行機のお時間までサヌール散策&おすすめスパをお楽しみいただき、空港へお見送り。

かわいいお二人をお見送り…ちょっとせつない。

はじめてのお客さまとしてご案内させていただき、とっても嬉しく思いました。よい想い出作りのお手伝い、少しはできたでしょうか。いつかまたバリ島に来てくださいね!

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ウブド近郊 マス村のおすすめヴィラ

昨年の話になりますが、ウブド近郊のマス村にある家族経営の宿、Surya Kembarさんのパーティにお呼ばれしました。建設中の最後のヴィラ完成のタイミング。こちらはレセプションにて。

完成したばかりのヴィラは3ベッドルームですが、お客さんが他にいない時には部屋借りもできそうなかんじ。。。タイルや家具が素敵。

ヴィラはもちろんプール付きですが、こことは別に、他の宿泊客との共有プールもあり、レストラン設備も。

ツインベッドの寝室。

シンプルでモダンでありながら木のあたたかみも大切にする美的センスに、かなりきゅんときます♪近年どんどん混雑してくるウブドの喧噪から離れた素朴なエリアで、周辺はトロピカルな森に小さな川が流れる環境も本来のバリ島らしくてうれしい。

グローバル感覚ある英語の流暢なバリ人オーナーさんでありながらも、奥さんと2人で切り盛りしている家族のあったかみを感じます。しかもオーナーは建築家でもあり、料理人。料理にオリジナリティがあり、とても美味しい。

敷地内の庭や森にも明るく温かみがあり、ヨガやスパはもちろん、バリ島ならではの伝統をリアルに体験する機会など、リゾートホテルとは一線を画すディープなバリ体験も可能なのだそう。そして不思議なことに、家族に日本人がいます。日本人のお客さまが困った時には言語サポートをしてくれるそうなので、ありがたいですね♪

バリ島にはピンからキリまでごまんと宿がありますが、ここはちょっと違うぞ、という、なんだかスルーできない存在感があるんですよね。

ヴィラは一棟一棟設計が異なります。
ソカバリツアーでお宿案内ができそうなので、近々改めて取材にいってみたいと思います♪
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ウブド近くで渓谷トレッキング

日本人のみなさんは、バリ島でラフティングやマリンアクティビティ、サーフィンやダイビングなどにチャレンジされる方は多いと思います。最近はそういったアクティブな体験も、サイクリングやトレッキングなど、いろいろと広がりをみせています。

ウブドの手前のエリアはのどかな田んぼの景色が広がりますが、そこに最近話題になっている渓谷があったので軽い気持ちで行ってきました!入り口で入場料15000ルピアを払います。日本円で130円くらいです(2016年12月時点)。

するとなんとガイドさんがついていました!

ガイドさんは地元の若い人たちで、子供の頃からここで遊んで育ちました。写真背景にある岩場の進み方や危険なスポットを把握。毎朝渓谷の状況をチェックし、雨季の大雨で無理な時は入場をストップ。ごみを拾い、トレッキングの皆さんをサポートしてくれます。

今のところまだボランティアのようなかんじでやっていて、お給料がありません。それではかわいそうなので、終了時に案内料としてチップを払う方式。ここを貧乏臭くケチると先に進めない難易度ポイントがあるので、最初からガイドさん込みと思って行くことをおすすめします。実際アドベンチャーに慣れていない日本人は少々転けたりもしますし、ホントに助けられました。

このような岩場をうまく渡りながら進んでいくので、かなり本格的なトレッキング!

できれば水着着用で、しっかり足止めや滑り止めのあるサンダルか、裸足をおすすめ。すべると怪我してしまうこともあるので、スパッツのようなものを履いてもいいですね。ガイドさんが擦り傷薬や絆創膏などの簡易医療セットはもっています♪

いやぁこれムリ〜!と思ったら

いっそのこと川に落ちてしまいましょう♪

力強さを表現したくて失敗しているプトゥ。

足のつかないところはガイドさんが教えてくれますし、深い所でも頭は出ます。ガイドさんもバッグを持ってくれたりいろいろとサポートしながら、滝ポイントに到着!

この達成感!30分で終わることもできるし、この後また1時間ほど進むこともできます。私たちはもちろん先まで進みました♪

最後にはこんな風景の中を15分ほどゆっくり歩いて到着です。

バリ島ほのぼの、でも意外と本格的なトレッキングでした。
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エリアの特色

バリ島にはじめて観光に来られる方に。
おそらく日本人観光客の90%は(自社脳内比)は次のエリアで過ごされる方が多いと思います。バリ島の代表的なエリアについて軽く紹介してみます。

♦ジンバラン&ヌサドゥア
バリ島南部。5つ星の大型高級リゾートホテルが並び、セキュリティも安心。ビーチフロントの南国気分を味わいたいならこのエリアでさまざまな宿を選べる。町歩きはほどんどしないので、出かけるのであればカーチャーターかタクシーで。
ビーチ:遠くに波のあるところが多く、時間により海水浴が楽しめる場所も多い。ジンバランの一部ホテルやレストランでサンセット色に染まる空を楽しめる。

♦クタ&スミニャック
格安宿から5つ星の中規模ホテルやヴィラが並ぶ。クタは夜の繁華街で知られ、スミニャックはおしゃれなトレンドスポット。オベロイ通りを中心にカフェやワルン、雰囲気の素敵なグルメレストランやビーチクラブもさまざま。オーストラリア滞在者が多い。
ビーチ:波は高め、ある程度の年齢なら少々の海水浴は可能。クタはサーフィン初心者におすすめ。日没はないがサンセット色に染まる空を楽しめる。

♦チャングー
スミニャックから更に北に伸びて開発のすすむエリア。ヨーロッパ系滞在者が多く、小さくてもセンスのよい店やカフェが点在。大型ホテルはなくヴィラメイン。サーファー系の安宿は多少あり。田園の穏やかな景観も比較的残り開放的な雰囲気。
ビーチ波高め、海水浴には向かない。熟練サーファースポット。サンセットも美しい。

チャングー

♦サヌール
波の穏やかなエリア。オーストラリアの年配の長期滞在者が多く、静かで落ち着きがある。比較的治安がよく、混雑も控え目で歩きやすい。カフェやワルンもそれなりのバリエーションがあるので、ファミリーにもおすすめ。近年再開発で素敵なお店がポツポツ増えています。
ビーチ:奥に波があり、遠浅でとても穏やかな海。朝日が海から美しく昇ります。

ウブド
山あいの王宮を中心に文化と芸能で発展したエリア。小規模の民宿、ホテル、ヴィラがある。道が細く中心は混み合うため、ショッピングは歩きで。カフェやワルン、レストランもさまざま。
ビーチ:なし。熱帯のトロピカルな森絶景が魅力。

日本人のお客さまはだいたい数泊をバリ島南部またはクタやスミニャックで、その後ウブドに宿泊される方が多いのではないかと思います。

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ウブド散策

日本から戻ってきてまだ1年経っていないPutuなので、時間があればバリ島内を走って道やおすすめのお店を覚えたりしています。

この日はウブド探索。モンキーフォレストからスタートすると、早速出会えた面白いおさるさん。

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お客さんにおねだりしてもらったのか、はたまたどっかからとってきたのか…(注*モンキーフォレストの猿はバリ島観光エリアの中で一番穏やかで人懐っこい)

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プハーッていってそう(笑)。

モンキーフォレスト通りを北上していきます。ウブドでの探索、昼間にがんばっている人を見かけますが、日差しの強い時は結構暑いので、午前中や午後5時すぎからがオススメですー。

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かわいいお店発見!バリの木彫りのフォトフレーム。

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石けんやアロマオイルなどの品揃えも結構あって素敵でした!

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プトゥは木彫りを習っていた時期があったそうです。その後日本へ行くことになったので、ストップしてしまいましたが。さすがバリ人。
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