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トロピカルな森林浴と双子の滝

昨日までジャカルタからのお客様をご案内。「あまり手のつけられていない自然のある場所に行きたい」むむむ…どこや?ということで、バリ島北部はブドゥグルの奥へ。スミニャックからだと約2時間半のドライブです。

ツインフォールで少し知られるようになってきたバニュマラ滝。車を置いて、トロピカルな緑の癒しを受けながら、20-30分ほど森の中を歩きます。

じゃーん。双子っていわれているけどもう一つ、小さな滝がある?というかその横にも実はいく滝も。なかなかの高さ。

ブドゥグルは高原で白菜やイチゴ、紫陽花の咲くエリアですから、マイナスイオンでなかなかの涼しさです。泳いでいる人もいます。

お客様と一緒に記念撮影☆彡

途中湖へも立ち寄り。

鳥の巣のような撮影スポット。最近は本当にどこでもインスタ映えスポットがありますね。

帰りはソカバリオススメのベベッラパスへ。インドネシアならではのサンバルは、辛いの、辛くないのを選べます(といってもどっちも日本人には辛いです 笑)。ジャカルタの方は辛いのが好きでした。

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バリヒンズーの暮らし

バリ島が神の島といわれる所以は、自然崇拝とインドからの流れのヒンズーが結びついた独自信仰である、バリヒンズーの信仰への厚さにあります。ウブドやホテルのショーで見られるバリ舞踊やガムラン音楽は、本来神様に捧げる奉納芸能です。

バリヒンズーには独自の暦があります。この暦に従って、様々な神事がバリ島各地の寺院や家々で行われています。日本でいうなら大安や友引などの、何かを行うのに良い日、控える日なども決められており、日本以上にこういった暦をとても大事にしており、そのために仕事を休むこともあります。

バリヒンズーは多神教で、神様はあちこちにいます。ヒンズー由来の神話に出てくる神もいれば、木の自然に宿る神や豊穣の神など、数え切れません。神道のように八百万の神がおり、家の土地一つ一つに守り神がいるとされ、ご先祖様も奉ります。

善と悪は一つの中で表裏一体で、神様だけでなく、悪霊にもお供え物を捧げて鎮めます。お供え物の種類は数え切れず、僧侶や高層に一緒に依頼をすることが多いので、一般のバリ人で全てを理解する人はほぼいません。

インドネシア人全般に言われることですが、子どもをとても大切にします。レストランやお店ではしゃぐ姿を怪訝な目で見る大人はいません。以前は日本と同じように、家を守っていく男児が好まれましたが、今はその感覚も大分薄れました。子どもが生まれると最初の半年〜1年間は子供のための祝い事が忙しく、この祭事に飛んでゆくお金は、日本人が聞いてもびっくりすると思います。

よくいわれる呪術師の「バリアン」は、ヒンズーの考え方に基づきはしますが、バリヒンズーとは少し異なります。必ずしもマンクーといわれる僧侶とは限りません。病気を直す医者的なバリアンからイタコのようなバリアン、雨を降らせたり、止めたりするバリアンもいます。何かよくないことが続くと解決を求めてバリアンにいくのは、日本よりずっと日常的です。スピリチュアルは日常的なものです。

因果応報(カルマ)は日本では悪いことだけに例えられますが、よいことをすればそれもいずれわが身に返ってきます。その期間は気長で、インスタントなカルマもあれば、数年後、数十年後、あるいは子孫の代に戻るものもあるとされています。

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帰国前のご案内

Selamat Siang! チャイニーズニューイヤーの春節を迎え、再びまた少し混雑するバリ島です。ただ、例年ほどではないような。。。

ちょうどヌガラ帰省中に急なご連絡をいただきましたので、お迎えはできなかったもの、お帰りのご案内をさせていただきました。ウブドに滞在し、ヌサペニダ島にも足を伸ばしたお客様。ボートがサヌールに到着したので、サヌールのビーチからのスタートです。

Crown Fast Cruise社の小さなボート。ヌサペニダ-サヌール間は約45分。近いので日帰りでシュノーケリングやダイビングもできます。

到着は最終便の夕方17時過ぎ。ヌサペニダに一泊して、島の海をゆっくり満喫できるスケジュールです。ご出発はガルーダの深夜便なので、まだまだ時間があります。

サヌールは穏やかな街でローカルとの融合がしっかりしており、それはそれで面白いのですが、ウブドやスミニャックに滞在したならちょっと物足りないと感じるかもしれません(お店が少なめ)。

ということで、メイン通りのCafe Batu Jimbarへ。洋食もインドネシア料理もあれば、お茶やコーヒーでゆっくりな使い方もできる、サヌールのシグニチャー的カフェです☆彡

広いウッドテラスもあり、開放的な雰囲気。

プトゥもご馳走になりました。ありがとうございます。

このあとは、スパで軽くバリニーズマッサージ&シャワーでスッキリ!(´-`)
旅の疲れは帰国前に癒すの鉄則!マッサージももちろんですが、フライトでゆっくり眠るためにも汗を流して帰国準備。一番お勧めな帰国前の過ごし方です♪

またのお越しをお待ちしております(´∀`)ノシ

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デング熱ってどんな感じ?

南国の旅で一番心配になるのは、トラブルに巻き込まれることや、病気。

日本人スタッフはバリ島に暮らして5年以上になりますが、在住者によくあるトラブルは「バイクによる交通事故」「スリ・ATMスキミング被害」「デング熱」です。中にはマラリアにかかったという人もいてびっくりしました。マラリアって死ぬ病気かと思ってたんですが、治ってましたよー。

デング熱はマラリアと同じ、蚊の媒介によりかかります。潜伏期間をすぎる突然高熱が2、3日続き、絶え間ない吐き気があったり、関節炎のように節々が痛くなることもあります。実は日本人スタッフも一度かかって入院しました。

熱が出てから3、4日後に血液検査をして、初めてデングと分かります。

頭はフラフラで壁にぶつかるし、吐き気が本当にすごくて何も口にできなかった…。病院へ行くのも辛かった…(友達にバイクで連れて行ってもらいましたが、車にすべき!!5分おきに止まってもらわないと乗っていられない)。辛さで表現するなら、インフルよりずーっと辛かったです。

ようやく入院し、点滴を打って30分ほどしたら、けろっと吐き気がなくなりました(デングを治す薬はありません)。あー楽チン!病院食が旨い旨い。デングとわかる頃には熱が下がっているからもう普通の感覚。入院すれば元気でヒマ(笑)。が、白血球の数値が元に戻らないことには退院できません。そしてこの期間にきちんと食べて数値を戻さないと、下手すれば死に至ることもあるらしいのでバカできない。結局、2日ほど入院しました。

なぜ私があの時デングにかかったかは、自分でよくわかっています。高熱になる2日前あたりから、ちょっと忙しく集中していることがあってちゃんと食事をとっておらず、1日前は絶食状態。

免疫力が下がっているとき、弱っている時に、普段は大丈夫でもデングに襲われてしまうのです。。。

バリ島では正式なビザで就労していればBPJSという国民保険に入会できますが、実はこれ外国人は事故対応のみ。なので、通常は会社や個人で民間保険に入ります。でないと、医療費は日本よりずーっと高くなります!バリ島に来られるお客様には、ぜひ海外旅行保険への加入をお勧めします。

特に雨季後半の1月から4月のはじめあたりに毎年デング患者が増えます。蚊よけはもちろんですが、旅の前日は体調をしっかり整えてくださいね。そして旅行中は美味しいものをたくさん食べましょう♪

やっぱりナシゴレン♡(˘▿˘ʃƪ)

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年末年始は少しご注意を

今年の年末はちょっとスペシャルで、バリヒンズーのガルンガン&クニンガンと被ります。

ガルンガンの開始が12/26。そこから10日後の1/5がクニンガンです。観光業にあまり関係のない一般のバリヒンズーの人たちは、すでに準備で忙しい。しかも今日はプルナマ(満月)だったりします(村の寺院へ出向き、正装をしていつもより丁寧にお祈りする日)。

ただ観光に関係のあるホテルやカフェやレストラン、ショップなどは、年末年始はそれぞれが極力最低限の休暇になるようにシフトを組んでいるはずなので、お客様として遊びにくる分にはあまり変化は感じないと思います(たぶん)。

バリ島に暮らす人はローカルエリアのお店などが閉まるので、水を買い忘れて遠くまでいかなくてはならなかったりなどの、ちょっとした不便が発生することもあります。

一番わかりやすいのは、ドライバーやガイドですね。

予約がなければ当然田舎へ帰省してお祈りや親戚&友人づきあいをしますので、観光エリアのカバー力が薄くなると思います。流れのタクシーも例年よりは少なめかもしれません。

まだ年末年始のドライバーの予約をされていらっしゃらない方は、急いで確保しておきましょう。

ソカバリツアーはまだ空きありです!←これが言いたかった!

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サーフスポットMedewi

プトゥの実家から30分もかからないところにあるMedewiというサーフスポット。

日本人も知る人ぞ知る、という感じで、観光エリアを外れてここにサーフィンを満喫しに来る人は多いみたいですね。バリ島西部だと、このMedewiやその手前のBalianにサーフ観光客向けの宿泊施設が並んでいます。

カジュアルな雰囲気のオープンカフェや、民宿も。

ソカバリツアー がお付き合いさせていただいているホテルはビーチ目前なので、レストランにお邪魔。当然ながら、民宿よりも設備がしっかりしています。ウェイターさんたちの制服も可愛くて(撮影忘れた)、流れて来る音楽もゆったりビーチのいい感じ。

とりあえずミゴレンをオーダーしてみました。濃すぎずしっかりとしたお味♪

気になったアフォガード?がすごく美味しかった。アボカドジュースではなくて、もっと濃厚でスイーツな感じ。チョコレートもしっかりと本格的なお味☆彡

こちらはお宿。すべてのお部屋がビーチに面しているのに1万円以下で泊まれる!

もちろんサーファーじゃなくても泊まれますのでご安心を(日本語のできるスタッフは現在いないかも)。

プールやお庭が小さいので、やっぱりゆったりと贅沢感のあるリゾート休暇なら5つ星のPuri Dajumaが本当に最高ですが、このお宿もリーズナブルでセンスがあり、ヌガラではおすすめです。

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最近のお客様

最近のお客様をまとめてどーんとご案内。

日本 x アメリカの素敵なカップルをウブド〜空港へと、立ち寄りスポットありのカーチャーターでご案内。哲学的なお話がとても面白かったです。

ルーマニアからのお客様をバリ島部へご案内しました。ちなみにプトゥは英語ができません(笑)。ドライバーの都合がつかず、手違いの重なる依頼でのご案内だったのですが…これも一期一会。

スミニャックやウブドエリアでお買い物メインの紳士淑女のお二方。

最近は在住のご友人と一緒に、バリ島に癒されにいらしたお客様のご案内も(写真掲載許可をいただいている場合のみ、ご紹介しております)。

なぜかここ2ヶ月ほど、私たちにとっても勉強になる経験をさせていただいたり、スピリチュアルな回想につながるご案内が続いています。濃すぎて書ききれません(笑)。

またぜひソカバリツアーをご利用ください。
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あのソカバリツアー も参加

ちょっとばかし忙しくて、ブログの方ご無沙汰しておりました。

ブログでお伝えしたヌサドゥアの「国際通貨基金(IMF)・世界銀行年次総会」に、ソカバリツアー も参加しておりました。

車(innova)だけですが ←貸し出してただけ😂
10日間頑張って仕事をしてくれました。

日本のお客様はそうでもありませんが、ドメスティック(国内)のお客様は高級車にこだわって指定してくる方が多いんですね。インドネシアはかつての日本のような好景気を迎えているからかなと思います。国際的な会議ともなると政府から「黒の高級車、最新で」と指示があり、数も足りないので、ヌサドゥアエリアへ車が集結されます。ドライバーは前もって、身分証明書や車に関するありとあらゆる書類の提出が義務付けられています。

プトゥは後半の4日間のみ、インドネシア各地から集まったグループのお客様をご案内しました。

様々な行政スポット訪問に加え、タナロットや北部のべドゥグルへもご案内しました。

インドネシアはイスラム教が最も大きな人口の比重を占めていますが、バリ島だけは世界に唯一のバリヒンズー教で、豚料理はバリ人にとってソウルフード。イスラムの方の中でも戒律に厳しい人と比較的リベラルな人がいて、バリ島へ来るとやっぱりちょっと豚料理を試してみたくなる方も、いるとかいないとか…。

「肉はダメだけど、スープくらいならいいんじゃない?」という方に「豚だからそれ同じ!」なんてツッコミが入る、愉快な旅でした☺️

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南部バリ島を半日ご案内

先日は憧れの (͏ ˉ ꈊ ˉ)✧˖° アヤナリゾートにご宿泊のお客様を、半日ツアーにご案内いたしました。

相変わらず素敵なフロントからの風景!この奥に人気のロックバーがあるんですねー。
アヤナは常に新しいアイデアをリゾートに生み出していて、ホスピタリティも日本人の満足度No.1。今月はなんとあのコモド島に新しいアヤナリゾートをオープンしたそうです。気になるー。

お客様と一緒にジンバランビーチへ。普段はシーフードディナーでロケーションが良く人気のスポットです♪昼間も南国らしくて悪くない。

お客様と一緒にパチリ。

ジェンガラ陶器やバリ島手作りのチョコレートケーキの美味しいおすすめカフェにご案内して、夕刻にウルワツ寺院&ケチャダンスへ。

このケチャダンスなんですが、今年はこれまで以上にすごい人気らしく、チケットと良い座席をゲットするのが難しくなっているようです。チケット購入場所は競り市さながらの状態で、ちょっと大変\(;゚∇゚)

そのため、4時半にはウルワツ寺院へご案内となります。そろそろローシーズンに入るので大丈夫かもしれませんが、状況が改善されることを願っています。

どこまでが人でどこからお客さん?状態(^_^;)

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お盆休暇のご案内中

Selamat Siang! お盆休暇に入り、先日よりプトゥ、ナガ、ゲデはそれぞれにお客様をご案内しております。ソカバリツアーはwebは日本に特化していますが、日本のお客様、海外在住の日本のお客さま、ジャカルタ、オーストラリアにシンガポール。実はお客様の国境にこだわりはありません。

2016年9月から開始して、2年で少しずつ光が見えてきました。

日本生活が長く、ヌガラ以外のバリ島を知らなかったプトゥ。開始した初年度は日本人スタッフの私は他でレギュラーの仕事をしており、忙しかったのでこっちはただの趣味。プトゥは観光エリアの特徴や主要ホテルの場所、ツアールートなど、小さい仕事をもらいながら1から覚えていきました。

どんな事業も何事も3年といいますが、本当にそうですね。これからもしばらくは、まだまだ勉強の時期かなーと思っています。ヌガラの旅やジェゴグツアーをはじめ、お客様に様々な面白いツアーを企画できるようになりたいです♪

先日ご案内したジャカルタからのビッグファミリーと♪かわいい赤ちゃんもいて楽しいツアーでした!

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