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女子旅ご案内

先日ジャカルタからの女性のお客さま3人組をご案内し、ようやく「アウトレット」の意味を知ったプトゥです。「ブランド」の意味はまだ分かっていないかもしれない…。

お洋服がジャカルタより安いそうです。だからみなさんアウトレットに行くんですね〜。送られてきた写真は何故かクタのビーチウォーク(笑)。ビーチウォークはショップがいろいろと入るショッピングモール。レストランもいろいろ。クタでのショッピングにはオススメです。

元気な女子旅のお客さまはビーチクラブを毎日はしごしました。こちらはDouble Sixビーチにて。

「KUDETA」からのサンセット。スミニャックやクタもいい感じに空が染まるんですよー。

カクテル傾けながら黄昏れるのにピッタリ!南国都会的な雰囲気やDJミュージックを楽しみたい人には、クタ〜スミニャックをおススメします♪
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バラマキ土産

海外旅行で最終的に気になるのは会社の人やお友達、家族にあげるお土産。
こういうバラマキ土産をまとめて買いたい時は、スミニャックやウブドのストリートよりも、土産物専門店の方が定価で安いことが多いです。最終日近くにツアーやカーチャーターに組み込んでおくと、買い忘れがないと思いますよ♪

そんなわけで、空港近くのクタにある「クリシュナ」に潜入!
クリシュナは何カ所かありますが、ここの品揃えが一番いいかもしれません。広くて車の駐車できるし、休憩所もあるから待ってる間もゆっくり。

まずはおなじみのコーヒー。インドネシアはコーヒーの世界第三生産国なんですよ♪
粉になっている物が多く、日本のコーヒーよりきめが細かいので、入れる時には薄めにどうぞ。

昔よりパッケージもかわいくなってる♪

お次はバティック。こちらもモダンな柄が増えていますね。日本ではテーブル掛けや、ビーチで使用する人が多いみたいです。かさばらないし南国土産にピッタリ♪

お次の女性向けのこちらなんですが…個人的に夏の部屋着としてめちゃオススメなTシャツです!
上半身サイズとロングサイズがあって色も豊富。とにかく涼しいんです。バシャバシャ洗濯しているとすぐ柄がとれてしまうし弱いんですが、着心地もいいのでまとめ買い。水着の上にも。

次々いきますよー。マトリョーシカのように、中から小さいのが出てくるバティックの小物入れ♪

困った時の軽々トートバッグ類。

ココナツの木彫りを使ったお箸やマドラーは結構長く使えます♪

バリ島らしい柄とかたちのマグネット♪

石けんやアロマオイル、バスソルトやフェイスマスクパウダー。スパ商品の品揃えはかなり充実しているバリ!癒しのお土産にピッタリなので是非♪

トロピカルなこちらのボディバターもかわいい♪

他にも木彫りグッズやおもちゃ、クッキーやチョコレート、ビーチサンダルに帽子、丈夫な灰皿にココナツの木皿など、そのまま揃えてバリで生活できてしまいそうなほど(笑)。意外とあなどれないmustスポットでした〜。

 

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エリアの特色

バリ島にはじめて観光に来られる方に。
おそらく日本人観光客の90%は(自社脳内比)は次のエリアで過ごされる方が多いと思います。バリ島の代表的なエリアについて軽く紹介してみます。

♦ジンバラン&ヌサドゥア
バリ島南部。5つ星の大型高級リゾートホテルが並び、セキュリティも安心。ビーチフロントの南国気分を味わいたいならこのエリアでさまざまな宿を選べる。町歩きはほどんどしないので、出かけるのであればカーチャーターかタクシーで。
ビーチ:遠くに波のあるところが多く、時間により海水浴が楽しめる場所も多い。ジンバランの一部ホテルやレストランでサンセット色に染まる空を楽しめる。

♦クタ&スミニャック
格安宿から5つ星の中規模ホテルやヴィラが並ぶ。クタは夜の繁華街で知られ、スミニャックはおしゃれなトレンドスポット。オベロイ通りを中心にカフェやワルン、雰囲気の素敵なグルメレストランやビーチクラブもさまざま。オーストラリア滞在者が多い。
ビーチ:波は高め、ある程度の年齢なら少々の海水浴は可能。クタはサーフィン初心者におすすめ。日没はないがサンセット色に染まる空を楽しめる。

♦チャングー
スミニャックから更に北に伸びて開発のすすむエリア。ヨーロッパ系滞在者が多く、小さくてもセンスのよい店やカフェが点在。大型ホテルはなくヴィラメイン。サーファー系の安宿は多少あり。田園の穏やかな景観も比較的残り開放的な雰囲気。
ビーチ波高め、海水浴には向かない。熟練サーファースポット。サンセットも美しい。

チャングー

♦サヌール
波の穏やかなエリア。オーストラリアの年配の長期滞在者が多く、静かで落ち着きがある。比較的治安がよく、混雑も控え目で歩きやすい。カフェやワルンもそれなりのバリエーションがあるので、ファミリーにもおすすめ。近年再開発で素敵なお店がポツポツ増えています。
ビーチ:奥に波があり、遠浅でとても穏やかな海。朝日が海から美しく昇ります。

ウブド
山あいの王宮を中心に文化と芸能で発展したエリア。小規模の民宿、ホテル、ヴィラがある。道が細く中心は混み合うため、ショッピングは歩きで。カフェやワルン、レストランもさまざま。
ビーチ:なし。熱帯のトロピカルな森絶景が魅力。

日本人のお客さまはだいたい数泊をバリ島南部またはクタやスミニャックで、その後ウブドに宿泊される方が多いのではないかと思います。

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