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甘党さんへ♪バリ島のチョコスイーツ

インドネシアはカカオの世界第3位産出国なのですが、バリ島でも北部の高原地帯を中心にコーヒーなどと一緒に森の中で栽培されています。

ですが普通にローカル暮らしをしていても、美味しいチョコレートには出会えません。現地向けのお菓子のチョコレートはやっぱり日本クオリティ以下。。。本当はカカオがいっぱいあるのになぁ。

観光に剥いてみると、ここ5−6年でバリ島のカカオを使ったチョコレートのお土産が増えてきましたね。

チョコレートづくりの見学や体験ができる施設も少し増えているんですよね。こちらは定番の東部のチョコーレート工房。隣にせっけん工房と海を見渡すスイングもあります♪

バリ東部のチョコレート工場。バリ島産のカカオを使い低温で仕上げる本格生チョコの試食&購入ができます。こんなかわいい家に囲まれながらホットチョコレートで一息も。

最近はチョコレートに関してはリサーチ不足で、ほかの情報が足りない。といわけで、代わりにカフェで美味しくいただけるチョコレートスイーツをご紹介!ヽ( +´∀`)ノ

まずはチャングーののBetelnut Cafe。食事時はいつも満員。2階にスイーツのショーケースがあります。

ここはチーズケーキがいろいろとあって美味しいのですが、チョコ系のチーズケーキは素朴で濃厚でやみつき。

バリ島東部の少し山の中、シドメン村の「ダルマダエコリゾート」内にあるレストランのチョコレートケーキ。こちらも素朴だけど、お味は甘すぎず、本格チョコレートそのもの。

雰囲気もすごく素敵で森のマイナスイオンあり☆レストランだけの利用も可能です。

チャングーエコビーチクラブにある「バスク」。目の前にBBQレストランがあり、その奥(お寺の横)にあるお店です。

ここのムース・デ・ショコラテはストロベリーとアーモンドスライスとのバランスが最高!

ウブドならこの間行ったCaramelがいいかなー?

バリ島南部にお泊まりなら、ジンバランにある「チョコレートカフェ」もおすすめです!写真がありませんが、ここは日本にもありそうなカフェの雰囲気。ウルワツ通りにあります。

そしてサヌールのバイパス沿いにある「ラ・タルティン」。

私は抹茶のチョコレートケーキにしてみました。かなり重厚!ボリューミー!なので、覚悟していきましょう。

きっとほかにも美味しいお店があると思います。ヽ(*´Θ`)丿

バリ島のチョコレート、旅行中に是非味わってみてくださいね。

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サヌール 滞在するなら

Selamat siang!本日は急な助っ人を頼まれ、ジャカルタからのお客様をご案内中のプトゥ。インドネシア国内のお客様でご滞在先がサヌールは珍しい〜。

ここはバイパスの目抜き通りにある「プライムプラザホテルサヌール」。プール広めで落ち着きがあり、なかなかよいですよ♪

リピーターや長期滞在といえばサヌール!というほど、バリ島通に人気の落ち着きあるサヌールですが、他の観光エリアと比べると、悪く言えば少し寂れていたサヌール(イケイケじゃないところがいいんですけどね)。昨年ついに最大ホテル「ハイアットリージェンシー」がリニューアルオープンし、また新たなカフェやレストランがぽつぽつ増え、絶妙なバランスで活気を取り戻してきました。

2017年にはマヤサヌールも新規オープン♪

他にもあまり紹介されないんですが、私個人はモダンインドネシアデザインの「フェアモントサヌール」が一押しです!

ここはインテリアが本当に洗練されていてカッコいいです。全室スイートルームでヴィラもあり。憧れの宿のひとつ。。。

サヌールはいい感じに美味しいレストランやカフェ、お土産屋さんがあり、歩いていても安全な感じで、のんびりした雰囲気がいいんですよね。何度も書いていますが、ファミリーでの滞在に本当にピッタリ。

ウブドやバリ島東部への観光にも便利です♪

写真にある緑の車は「ベモ」といって、サヌールの大通りを日中走っています。昔ながらのローカル向けの移動手段なんですが、サヌールに限っては観光客もどうぞという雰囲気☆彡縦に長く移動に疲れた時は、ベモに乗ってみてください。

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帰国前のご案内

Selamat Siang! チャイニーズニューイヤーの春節を迎え、再びまた少し混雑するバリ島です。ただ、例年ほどではないような。。。

ちょうどヌガラ帰省中に急なご連絡をいただきましたので、お迎えはできなかったもの、お帰りのご案内をさせていただきました。ウブドに滞在し、ヌサペニダ島にも足を伸ばしたお客様。ボートがサヌールに到着したので、サヌールのビーチからのスタートです。

Crown Fast Cruise社の小さなボート。ヌサペニダ-サヌール間は約45分。近いので日帰りでシュノーケリングやダイビングもできます。

到着は最終便の夕方17時過ぎ。ヌサペニダに一泊して、島の海をゆっくり満喫できるスケジュールです。ご出発はガルーダの深夜便なので、まだまだ時間があります。

サヌールは穏やかな街でローカルとの融合がしっかりしており、それはそれで面白いのですが、ウブドやスミニャックに滞在したならちょっと物足りないと感じるかもしれません(お店が少なめ)。

ということで、メイン通りのCafe Batu Jimbarへ。洋食もインドネシア料理もあれば、お茶やコーヒーでゆっくりな使い方もできる、サヌールのシグニチャー的カフェです☆彡

広いウッドテラスもあり、開放的な雰囲気。

プトゥもご馳走になりました。ありがとうございます。

このあとは、スパで軽くバリニーズマッサージ&シャワーでスッキリ!(´-`)
旅の疲れは帰国前に癒すの鉄則!マッサージももちろんですが、フライトでゆっくり眠るためにも汗を流して帰国準備。一番お勧めな帰国前の過ごし方です♪

またのお越しをお待ちしております(´∀`)ノシ

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サヌール散策♪

サヌールはメイン通りと並行して遊歩道がずーっとビーチを続いているので、散策するにはもってこい。ホテルやヴィラもちょっと垣間見えたりして、歩いているのが楽しいエリアです。雰囲気的には旅情緒があり、静かな滞在を好む大人の方や、ファミリー向けの滞在におすすめ。

道沿いにもカフェやお土産物屋さんがあります。サヌールの店の人はあまりしつこくないから好き。

数年前からトラブル続きで改修工事が伸びに伸びていたハイアットですが、遂に28日にオープンだそう。

まだ工事のガンガン音が聞こえたけどスタッフがカフェで準備もしていたし、一部の工事を残しながらオープンするのかな?ここは敷地がとても広く古くからの森林も残したままなので、環境が素晴らしいホテルのはず。

お腹が空いたのでビーチから戻る途中でワルンに立ち寄り。
warung kecilはお手頃価格で在住者や長期滞在者に人気。ローカルワルンでは期待できないけれど、ここはコーヒーやカフェオレが美味しい!チーズケーキもありました。

ウィンドゥからナシチャンプルのおかずを数種選んで、ご飯にのせていただきます♪

腹ごしらえをしたらサヌールのメイン通りへ。2014年にオープンしたマヤサヌール。

手前には日本料理のレストランがあり、こちらも人気。

シルバーアクセサリーのsayangはいつもかわいいなー。

今回見つけた新しそうな雑貨屋さん。一つ一つがすごくかわいい!!!

バリ島サイズのティッシュケースと今流行りのバンブーストローを購入♪
今海のプラスチック汚染が世界中で心配されていて、せめてストローはやめるか持参しようよ、という運動があるんですね。バンブーストローを使うカフェも多いバリ島です。

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10月のバリ島

10月前半のヌサドゥアの宿がとりづらい!との声がチラッと聞こえてきました。

はい、そうなんです、一番下のお部屋はとくに…。
というのも、10月1日〜8日は中国の長期休暇。日本のゴールデンィークのような感じでしょうか。2年ほどからバリ島で急成長を続ける中国マーケットのみなさんがバリ島で休暇を予定しています。ヌサドゥア人気の5つ星ホテルは世界の休暇を把握し、戦略的にお客さんを団体で確保することがあるため、こういった事情があるようですね。

ヌサドゥアエリアはホテルはもちろん、南国気分を満喫できるプライベートビーチも魅力。

ただ、他のエリアはあまり団体客をとりませんから、比較的ホテルも取りやすいのではないかな〜と思います。サヌールや、最近開発の進むその少し奥にあるエリアの新ホテルや、

フェアモントサヌールはかなりおすすめ♪

海で泳がなくてよいなら、散策のできるスミニャックやチャングーエリアも♪。

チャングーにある、個性的なTugu Hotelの高台ビーチ。

バリ島は素敵なホテル、絵になる風景があちこちに散りばめられています♪

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ウタマスパイスへ

サヌールにあるウタマスパイスへ行ってきました♪
ウブドやスミニャック他、ショッピングモールなど各地に店舗がありますが、サヌール店はメイン通りの駐車しやすいところにあり、品数も揃っているので穴場です。サヌール滞在時、またはカーチャーターでウブドー空港移動途中に寄るといいですね。

店舗に入るといい香り。商品はバリ島と西洋のハーブを融合させ、自然天然素材のみを使用。コスメはありませんが、ボディクリームや自宅スパのできるクレイや石けんなど揃っています。

バリ島の虫除けスプレーはナチュラルなものをいろいろ試してきましたが、個人的にはここのが一番効果があって持続する気がします。最初に自分用に購入すれば、旅行中にずーっと使えますね♪

ビーチあがりの肌の仕上げに心地よさそうなボディバームはヒーリングブレンドの香り。肌の乾燥を防ぎ血液の循環を助けてくれるそう。少し固めのオイルバームなので身体の上で溶かして塗ります♪

ボディクレー。右の「バリニーズ・ボレー」は新商品かな?最近いろいろなところで見かけるこのボレ。バリ島の薬草を潰して混ぜ込んだ伝統の薬としても知られており、身体のほてりをしずめてくれます。プトゥのお母様は本来のものを自分で作って日常使用しているんですが、今度それも取材しようかな。すごくいい香りです♪

お土産定番のリップバーム。香りの異なる3種類をセットでまとめ買い♪

バリ島の伝統織布「エンデッ」を使ったトラベルキットセットがかわいすぎる。

バリ島には本当にさまざまな優れたアロマプロダクツがあります。

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ハネムーンのお客さま

ヌガラ2日目はゆっくりと出発し、陶器の好きなお客さまをタバナンにあるタンテリケラミックにご案内。こちら興味&お時間のある方は体験もできるそうです。

にっこりと覗くオバサン♪

その後はプトゥおすすめの田園風景のワルンへ。

バリ島ははじめてだったお客さま、インドネシア料理「ナシゴレン」と「サテ」がとってもお気に入り。旦那様はビンタンビールの軽さが気候にマッチしていて美味しかったそうです♪

<ここでちょっとインドネシア語>
♣ナシ(nasi):ごはん
♣ゴレン(goreng):炒める、揚げる。ナシゴレンは要するにインドネシア風「炒飯」です!
♣サテ(sate):魚またはお肉の串焼き。スパイスを混ぜた美味しいつくねや、甘いピーナツソースがけなどあります。

ウブドでバックパッカー気分&ショッピングを味わった最終日にご案内した期待のお宿。ちょっぴりお願いしてささっと見せていただいたのですが…なんて素敵〜♪

宿はもちろんのこと、レストラン「スタンディングストーン」も最近バリ島で話題になっています。カップル向に特化したロマンティックムード満点でした!

最終日はチェックアウトから空港までご案内。飛行機のお時間までサヌール散策&おすすめスパをお楽しみいただき、空港へお見送り。

かわいいお二人をお見送り…ちょっとせつない。

はじめてのお客さまとしてご案内させていただき、とっても嬉しく思いました。よい想い出作りのお手伝い、少しはできたでしょうか。いつかまたバリ島に来てくださいね!

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エリアの特色

バリ島にはじめて観光に来られる方に。
おそらく日本人観光客の90%は(自社脳内比)は次のエリアで過ごされる方が多いと思います。バリ島の代表的なエリアについて軽く紹介してみます。

♦ジンバラン&ヌサドゥア
バリ島南部。5つ星の大型高級リゾートホテルが並び、セキュリティも安心。ビーチフロントの南国気分を味わいたいならこのエリアでさまざまな宿を選べる。町歩きはほどんどしないので、出かけるのであればカーチャーターかタクシーで。
ビーチ:遠くに波のあるところが多く、時間により海水浴が楽しめる場所も多い。ジンバランの一部ホテルやレストランでサンセット色に染まる空を楽しめる。

♦クタ&スミニャック
格安宿から5つ星の中規模ホテルやヴィラが並ぶ。クタは夜の繁華街で知られ、スミニャックはおしゃれなトレンドスポット。オベロイ通りを中心にカフェやワルン、雰囲気の素敵なグルメレストランやビーチクラブもさまざま。オーストラリア滞在者が多い。
ビーチ:波は高め、ある程度の年齢なら少々の海水浴は可能。クタはサーフィン初心者におすすめ。日没はないがサンセット色に染まる空を楽しめる。

♦チャングー
スミニャックから更に北に伸びて開発のすすむエリア。ヨーロッパ系滞在者が多く、小さくてもセンスのよい店やカフェが点在。大型ホテルはなくヴィラメイン。サーファー系の安宿は多少あり。田園の穏やかな景観も比較的残り開放的な雰囲気。
ビーチ波高め、海水浴には向かない。熟練サーファースポット。サンセットも美しい。

チャングー

♦サヌール
波の穏やかなエリア。オーストラリアの年配の長期滞在者が多く、静かで落ち着きがある。比較的治安がよく、混雑も控え目で歩きやすい。カフェやワルンもそれなりのバリエーションがあるので、ファミリーにもおすすめ。近年再開発で素敵なお店がポツポツ増えています。
ビーチ:奥に波があり、遠浅でとても穏やかな海。朝日が海から美しく昇ります。

ウブド
山あいの王宮を中心に文化と芸能で発展したエリア。小規模の民宿、ホテル、ヴィラがある。道が細く中心は混み合うため、ショッピングは歩きで。カフェやワルン、レストランもさまざま。
ビーチ:なし。熱帯のトロピカルな森絶景が魅力。

日本人のお客さまはだいたい数泊をバリ島南部またはクタやスミニャックで、その後ウブドに宿泊される方が多いのではないかと思います。

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