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スミニャックヴィレッジ

バリ島のトレンド発信地スミニャックのオベロイ通り。ちょうどオベロイ通り散策のスタート地点に便利なのがスミニャックスクエアで、そのすぐ後ろにスミニャックヴィレッジがあります。

クタのビーチウォークをはじめ、すっきり日本のような見かけのショッピングモールがバリ島にも増えましたねー。ローカル密接型の在住暮らしをしていると、こういったところはシンガポールや日本で行けばいいかな?といった感じもしますが…。

でもエアコンのある空間で徒歩でいろいろと見られるのはやっぱりうれしい。店舗数はそれほど多くないのですが、いくつか気になるショップを紹介。

ぷらぷら入って気になる1軒目。

アイランドリビングを提唱するanotherさん。こちらインドのファブリックや素材を輸入してバリ島でアレンジし、バリの要素も取り入れながら布を中心とした素敵なインテリア展開をしています♪

インドの布自体も手工業、バリ島でも職人さんがキルトや刺繍を施したりするカルチャー合作で、女心をくすぐるかわいさ♪バリ島でしか買うことができません。とくにかわいかったのはクッションや、コットン素材の軽いブランケット布団。雑貨もこまごまとディスプレイされています。

今やバリ島発のナチュラルコスメ一流店となったセンセイシャ。ものすごく急成長し、店舗はかなり幅広く、各地で展開。スミニャックヴィレッジにもあります。

有名なソープはもちろんですが、サーファー向けのサンスクリーンや

アンチエイジングのオイルは気になりますねー。とてもよい香り。商品をお試しできるのもうれしい。

2階奥にはこんなコーナーも。バリ島発のいくつかの店舗が集まってスペース展開してるから、かなり見ごたえあり。ディスプレイも日本人好み♪

地元の人にも人気のあるバリタンギのスパグッズ。こちらも100%ナチュラルなんですが、お値段が良心的。ソープをはじめ、アロマのよい香りのするバスソルトやマッサージオイル、ルルールなど。

ジャンクレトロな雰囲気漂うこちらもお土産にピッタリ。

バリ島らしいリゾートファッションのブティックも入っています。オベロイ通りに寄られた方は是非どうぞ。
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バラマキ土産

海外旅行で最終的に気になるのは会社の人やお友達、家族にあげるお土産。
こういうバラマキ土産をまとめて買いたい時は、スミニャックやウブドのストリートよりも、土産物専門店の方が定価で安いことが多いです。最終日近くにツアーやカーチャーターに組み込んでおくと、買い忘れがないと思いますよ♪

そんなわけで、空港近くのクタにある「クリシュナ」に潜入!
クリシュナは何カ所かありますが、ここの品揃えが一番いいかもしれません。広くて車の駐車できるし、休憩所もあるから待ってる間もゆっくり。

まずはおなじみのコーヒー。インドネシアはコーヒーの世界第三生産国なんですよ♪
粉になっている物が多く、日本のコーヒーよりきめが細かいので、入れる時には薄めにどうぞ。

昔よりパッケージもかわいくなってる♪

お次はバティック。こちらもモダンな柄が増えていますね。日本ではテーブル掛けや、ビーチで使用する人が多いみたいです。かさばらないし南国土産にピッタリ♪

お次の女性向けのこちらなんですが…個人的に夏の部屋着としてめちゃオススメなTシャツです!
上半身サイズとロングサイズがあって色も豊富。とにかく涼しいんです。バシャバシャ洗濯しているとすぐ柄がとれてしまうし弱いんですが、着心地もいいのでまとめ買い。水着の上にも。

次々いきますよー。マトリョーシカのように、中から小さいのが出てくるバティックの小物入れ♪

困った時の軽々トートバッグ類。

ココナツの木彫りを使ったお箸やマドラーは結構長く使えます♪

バリ島らしい柄とかたちのマグネット♪

石けんやアロマオイル、バスソルトやフェイスマスクパウダー。スパ商品の品揃えはかなり充実しているバリ!癒しのお土産にピッタリなので是非♪

トロピカルなこちらのボディバターもかわいい♪

他にも木彫りグッズやおもちゃ、クッキーやチョコレート、ビーチサンダルに帽子、丈夫な灰皿にココナツの木皿など、そのまま揃えてバリで生活できてしまいそうなほど(笑)。意外とあなどれないmustスポットでした〜。

 

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バリ島の民族衣装

バリ人のおしゃれの場は洋服よりも民族衣装。男性の正装で最もきちんとしているのは「サファリ」という上着ありのスタイルです。通常お寺で見かける人は、白地のコットンシャツを着ている場合が多いと思います。もっとカジュアルな時はTシャツ。男性が頭に被るのは「ウダン」。

とってもおいしいラワールを作るプトゥのお父さん。

女性の場合も、お寺では上は白、袖は長袖または七分丈までが模範的とされています。実はもっと以前は黄色が清浄の色とされていたこともあり、困った時は黄色でもOK。お金のない人は何着も白いクバヤを持てませんし、はたまた逆に、いつでもどこでも色のあるクバヤでバッチリとキメる女性もいます。

腰に巻くのは「スレンダン」。スレンダンだけは、いかなるお祈り時にも必要です。

全身真っ白な方はマンクー(お坊さん)か、そのサポートをする奥様です。奥様自身がマンクーなことも。

ややカジュアルな儀式の時(お寺に行かない時)には上もカラフルになってきます。最近は忙しい人が増えた影響もあるのか、日本のロングスカートのようにさっと履くだけのものも出てきました。伝統からはやや外れますがいつの時代も変化は免れない。これなら着付けもなく、日本人も気楽にクバヤセット買えますね♪

大学の卒業式や知り合い親族の結婚式になると、肩や胸の空き具合も広がったり、レース度が増したり。髪型もメイクもどんどんキラキラになっていきます。バリの女性はパステルより原色、清楚よりもセクシースタイルが好きだな〜と思います。下に着る「カマン」という布は、バティックとエンデックの2種類が主流です。

結婚式やポトンギギ(歯削りの儀式)の場合、金色があちこちに散りばめられたり、手織りの高級布が使われたりして最も豪華。

ナガさんの長男はイケメン高校生。

寺院での踊り子たちの衣装含め、これらも、きちんとした宗教上の正装なんです。

儀式のはじまりの少女たちの舞「ルジャン」

…とはいっても、もっとずっと昔は男性も女性も上半身裸でした。布も今よりシンプルなものが多かったのですが、発展に従って王族のような正装を、一般の人たちも身につけるようになったのが今の流れのようですね。

観光でいらっしゃるお客さまにうるさく言うことはありませんが、お葬式の時はダークめの上下など、実は結構いろいろとTPOのある、奥の深いバリ人の民族衣装のお話でした。
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バリ島おすすめのお土産

バリ島おすすめ土産。デンパサールでカフェが大流行り中のMangsi Coffeeさんのコーヒー。お土産物屋さんにも売っています。そして定番のアロマの香りの素敵なウタマスパイス。それぞれに香りの違うリップバームはお手頃価格でおすすめ♪

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こちらはウブドのパサールで見つけました。吹くとこの鴨の「ガアガア」が再現できます。かわいいので小さな子どもに。

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定番のバリの布やバティックのサマードレスも♪

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インドネシアはコーヒーとカカオの生産が世界第3位。
サンセットロードにあるpod chocolateは、バリ島のカカオを使っていろんな種類のチョコレート。溶けないように最終日に買いましょう♪

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ウブド散策

日本から戻ってきてまだ1年経っていないPutuなので、時間があればバリ島内を走って道やおすすめのお店を覚えたりしています。

この日はウブド探索。モンキーフォレストからスタートすると、早速出会えた面白いおさるさん。

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お客さんにおねだりしてもらったのか、はたまたどっかからとってきたのか…(注*モンキーフォレストの猿はバリ島観光エリアの中で一番穏やかで人懐っこい)

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プハーッていってそう(笑)。

モンキーフォレスト通りを北上していきます。ウブドでの探索、昼間にがんばっている人を見かけますが、日差しの強い時は結構暑いので、午前中や午後5時すぎからがオススメですー。

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かわいいお店発見!バリの木彫りのフォトフレーム。

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石けんやアロマオイルなどの品揃えも結構あって素敵でした!

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プトゥは木彫りを習っていた時期があったそうです。その後日本へ行くことになったので、ストップしてしまいましたが。さすがバリ人。
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