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ジャティルイ&コーヒー農園

夏休みにリクエストの多かったコーヒー農園ですが、実は日本人スタッフ、4年間バリ島に住んでいながら(それ以前もリピーター)一度も行ったことがありません…。私もコーヒー好きで普段からインドネシアの美味しいコーヒーを自宅で楽しんでいますが、スーパーで終わっちゃっています(汗)。

というわけで、スタッフも体験!
農園はウブド周辺やキンタマーニ高原にあり、ウブドへの観光のお客さまはそちらへご案内することが多いでが、今日は新しいコーヒー農園スポットをご紹介します♪

テガラランの目前に迫る棚田カフェでランチや一息したことのある方は多いと思いますが、バリ島中部にある「ジャティルイ」の棚田はまだの方、多いのでは?バトゥカル山のふもとに広がる田園地帯のスケールは、テガラランとはまた違った大きなスケールなんですよ〜。

こちらの風景の手前に新しくできたコーヒー農園。入り口がバリ島らしくってキュン。

入ってすぐにコーヒーの木がたくさん生えていて、歩きながら、スタッフの人がコーヒの栽培や加工プロセスについて説明してくれます(英語なのでプトゥがサポートします)。途中ジャコウネコが寝ていたり、コーヒーの焙煎しているおばちゃんに出会ったりします。

ルワックコーヒーの試飲は1杯50,000ルピア(500円以下)で、バリスタのお兄ちゃんにこちらを注文すると、2階のまったりカフェコーナーへご案内。

ちょっと、景色が最高じゃないですかっ!

一面田んぼ、田んぼ、田んぼの嵐(?)。

ここで農業をやっているバリ人の皆さん尊敬です。。。

うっとりしていると試飲が届きました。多っ。

実はこちらはルアックコーヒーではなく、お茶です。ルアックコーヒーを注文するともれなくこちらの試飲もついてくるから、すごいお得感♪トロピカルなお茶&コーヒーを組み合わせていてひとつひとつ味が違います。マンゴスチンティ、ホワイトチョコレートティ、ウコンティ、ジンジャーコーヒーティなどなど。日本語の説明メニューもテーブルにありますよ。お砂糖入りですが、どれも美味しかったです。

満を持してルアックコーヒー登場。こ、これが…

ルアックコーヒーのは他のどのコーヒーよりも高級で美味しいと言われています。豆の品種なのか熟成工程(ググってください)の影響なのかはわかりませんが、かなり酸味のあるコーヒーでした。酸味好きな人にはとっても美味しいと思います♪

一緒にバリ島の手づくりジャジャン(お菓子)、Lak-lak(ラクラク)を注文。コーヒーに合います。
お茶やコーヒーはお土産に買って帰れます。お茶は甘すぎるなーと感じたら、お砂糖なしのを選ぶといいですよ。

壮大な田んぼ風景に癒されすぎて、ついつい長居。溶けてしまいそうでした。

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おすすめの定番人気スポット

バリ島で人気として紹介される観光スポットには理由があります。主要な観光エリアの宿泊ホテルから、1日のツアー内で比較的に楽にまわれること、そして、歩きやすいこと。周辺にカフェやワルンなど、休憩できる場所があること。

1.ティルタエンプル寺院(ウブド北)

ティルタエンプル寺院

聖なる水が湧き出る美しい寺院で、バリの人々にも人気。希望であれば観光客も沐浴が可能。

2.タナロット寺院(タバナン)

タナロット寺院

サンセットで知られるタナロットですが、昼間の青い空の時間帯もおすすめ!海にあるのに真水の聖水が出でくる不思議。フランジパニの乱れ咲く美しいお庭でゆったり座るのも気持ちいい。

3.ウルワツ寺院(バリ島南部)

ウルワツ寺院

言わずと知れたウルワツ寺院。こちらのお猿さんはモンキーフォレストよりNakal(いたずら好き)なので、荷物をとられないよう身軽に歩いてくださいね!

夕刻からはじまるケチャダンスは公演としてすばらしいショーなので、おすすめです。

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ピークシーズンはとくに、開始の1時間前には座っていることをおすすめ。

4.世界遺産ジャティルイ(バリ島西部タバナン)

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まだまだゆったりすごせて涼しいジャティルイの田園風景。周辺のスバック(伝統的な灌漑)を含めた景観が世界遺産に指定されています。

5.世界遺産タマンアユン寺院(スミニャックを北上したムングィ)

タマンアユン

周辺を川に囲まれ、日本の城に似たつくりでお庭がとてもきれい。タナロットやジャティルイをまわるときにおすすめ。

6.カルタゴサ(バリ島東部クルンクン)

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東部クルンクンの王宮であり、外交裁判所としても機能していたカルタゴサ。オランダ植民地時代の東部の歴史を垣間みることができます。

モンキーフォレストやプリサレン王宮はウブドを散策すれば歩いていけるので、数に入れずだと、こんな感じでしょうか。今回は階段のきついところも省いてみました。

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