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5日間のご案内

Selamat Siang! ソカバリツアーです。

日本はとても暑いみたいですが、みなさん大丈夫ですか?

思い出せば私が子どもの頃は、35℃越えなんてその夏に数日あればニュースになっていたけど、今は本当に普通に暑い日が続きますね。

バリ島は4月〜10月が乾季。でも何故か先週は雨の続くお天気で、6月の涼しめの気候が雨と雲でさらにさらに涼しくなり、その気温23℃!!思わず長袖探しましたよ…。

本日からようやく天気が戻ってきた感じがしますが、それでも27℃の涼しさ。暑い時にもエアコン冷えなどありますので、みなさん南国ですが避暑気分で、羽織は一枚ご持参くださいませ。

さてさて、この5日間は千葉県からお越しのIさんご夫妻をご案内。息子さんのウェディングでバリ島にいらしたそう。

ウエディング会場はバリ島南部のヴィラ。インフィニティプールが素敵すぎます。。。

でも式の間って泳ぐもんじゃないですよ…ね?私が客ならこのプールに飛び込んでカクテル飲んでるかもしれません。タチ悪いですねヽ(・∀・)ノ

式以外の日は、さまざまな場所にオリジナルツアーでご案内♪
チェルックのシルバー工房やティルタエンプル寺院、ウブドのバリ舞踊公演などなど。ジャティルイやサンセットタイムのタナロットにもご案内。

タナロットで一緒に記念撮影♪

お客さまはバリ舞踊が一番感動したそうです。プリアタンのグヌンサリ楽団にご案内いたしました。

それからジャティルイのこちらのレストランもお気に召していただきました。

最終日はスパ&ジンバランビーチでディナー♪


ソカバリツアーのご利用ありがとうございました!

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休暇に世界遺産ジャティルイへ

ガルンガンはバリヒンズーにとって大切な祭事のひとつですが、ガルンガン明けの2日目になると家族や親戚、友達でちょっと遠出をしたりビーチでまったり過ごしたりするのが習慣になっています。

今年はそのガルンガン明けに、お寺などで別の祭事のあるところが多かったみたいですね。

プトゥもせっかくなのでちょっと出かけてみました。行き先は世界遺産にも指定されているジャティルイ。最近ソカバリのお客さまには人気です。

…とその前に。途中ポイントに見つけたワルンへ立寄り。なかなかのナイスビュー♪

地域でとれる苺とバナナのフレッシュジュースでひと息。

普段お客さまをご案内するのとは別のルートを進むと、素朴な村をいくつか通りすぎました。ガルンガンのお飾り、ペンジョールが道の両脇に。

ジャティルイってひとつの村だったんですね。「ようこそ」と書いてあります。

通行料を払って広大な棚田に到着♪ちょうど実りの時期でした。

プトゥいわくここはすべて赤米の稲なんだそうです。バリ島で赤米といえば、ほぼジャティルイ産なのだどか。
環境を保護するため、棚田への立ち入りは決められた道のみとなっています。

どこでも入るのはダメですが、トレッキングが4コースもあるのはアクティブな方には楽しいですね。30分〜2時間までのロングルートがあります。夕方はやくに多くのレストランは閉まってしまうので、できるだけ早朝にきて散策(あるいは本格トレッキング)&ランチまたはティータイムを過ごすのがいいですね。

ガルンガンの休暇帰りに立ち寄るバリ人一家も見かけました。

やはり見晴らしとして一番爽快なのは稲が緑の時期ですが、稲刈り前の実りの黄色も悪くないなーと思いました。

ジャティルイのコーヒー農園もおすすめです。緑の棚田も見られるこちらの記事もどうぞ。

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ヌガラってどこ?

ヌガラってどこ?という方も多いと思います。
バリ島の伝統音楽が好きなら、もしかしたら竹楽器ジェゴグの発祥の地ということで地名を聞いたことがあるかもしれませんね。

ヌガラはバリ島西部ジュンブラナ県にあります。 map

…なんか遠そうですね。
バリ島の面積は四国愛媛県とほぼ同じです。ということは、バリ島自体は四国よりは小さいということ。

お?思ったより近そう?

日本ほど高速道路が発達していませんが、地図上の黄色い道路は大きなバイパスになっています。空港からの距離はおよそ4時間です。

…とおっ!誰がいくんかい!?と思う方もいらっしゃるでしょうが、バリ観光エリアにはない魅力があります。

どこまでもずっとずっとあるいてゆける、とにかく広い海!

Pantai Negara

駐車場代なんて取りませんし、高級ホテルにビーチをとられ立ち入り禁止なんてことは、まずありません。おかしなしつこい物売りも皆無。ただただ、海。なんて自由。

Pantai Negara

ヌガラへ抜けるタバナンからの経路はとても美しい。

Ke Negara

世界遺産に指定されたジャティルイへの観光も最近は増えていますが、それ以上に田園風景のスケールが違います!ただただ、棚田。ヌガラへ近くなるほどに、周辺の木々も元気にパワーをまして茂っている感じがします。

そしてピンクの水牛!

karbau

かーわいい♪かつては土地を耕したり、水田を代掻きするのに使われていましたが、なんと現在は「ペット」なのだそうです。ペット!!

実はこのかわいい水牛さん、インドネシア語ではkarbau(カルバウ)といわれ、現在では水牛のレースが名物となっています。このレースはヌガラでしか観ることができません。スタッフもまだ見たことないのでお写真を拝借…。

karbau

‘Wisata Bali’より拝借

簡単にいえばヌガラはこんな大自然の場所です。

もちろんネットはつながりにくいし、日本人がバリ島観光エリアでイメージするような素敵おしゃれな洗練されたレストランやカフェは…「ありません」!!(笑)ただし、宿泊施設はヴィラがいくつかあり、サーファーの民宿なども点在しているので、そのあたりに宿泊すれば問題なしです。なんならローカル向けのホテルもあります。

がんばれば、ジャワ島までも旅行にいけちゃいます。

というわけで一般的な「ザ・リゾート・バリ」とは異なる旅をしてみたい方、人気の少ないサーフスポットをお探しの方、本当のバリの自然を体感したい方は、是非お問い合わせください。

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