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休暇に世界遺産ジャティルイへ

ガルンガンはバリヒンズーにとって大切な祭事のひとつですが、ガルンガン明けの2日目になると家族や親戚、友達でちょっと遠出をしたりビーチでまったり過ごしたりするのが習慣になっています。

今年はそのガルンガン明けに、お寺などで別の祭事のあるところが多かったみたいですね。

プトゥもせっかくなのでちょっと出かけてみました。行き先は世界遺産にも指定されているジャティルイ。最近ソカバリのお客さまには人気です。

…とその前に。途中ポイントに見つけたワルンへ立寄り。なかなかのナイスビュー♪

地域でとれる苺とバナナのフレッシュジュースでひと息。

普段お客さまをご案内するのとは別のルートを進むと、素朴な村をいくつか通りすぎました。ガルンガンのお飾り、ペンジョールが道の両脇に。

ジャティルイってひとつの村だったんですね。「ようこそ」と書いてあります。

通行料を払って広大な棚田に到着♪ちょうど実りの時期でした。

プトゥいわくここはすべて赤米の稲なんだそうです。バリ島で赤米といえば、ほぼジャティルイ産なのだどか。
環境を保護するため、棚田への立ち入りは決められた道のみとなっています。

どこでも入るのはダメですが、トレッキングが4コースもあるのはアクティブな方には楽しいですね。30分〜2時間までのロングルートがあります。夕方はやくに多くのレストランは閉まってしまうので、できるだけ早朝にきて散策(あるいは本格トレッキング)&ランチまたはティータイムを過ごすのがいいですね。

ガルンガンの休暇帰りに立ち寄るバリ人一家も見かけました。

やはり見晴らしとして一番爽快なのは稲が緑の時期ですが、稲刈り前の実りの黄色も悪くないなーと思いました。

ジャティルイのコーヒー農園もおすすめです。緑の棚田も見られるこちらの記事もどうぞ。

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ウブド近くで渓谷トレッキング

日本人のみなさんは、バリ島でラフティングやマリンアクティビティ、サーフィンやダイビングなどにチャレンジされる方は多いと思います。最近はそういったアクティブな体験も、サイクリングやトレッキングなど、いろいろと広がりをみせています。

ウブドの手前のエリアはのどかな田んぼの景色が広がりますが、そこに最近話題になっている渓谷があったので軽い気持ちで行ってきました!入り口で入場料15000ルピアを払います。日本円で130円くらいです(2016年12月時点)。

するとなんとガイドさんがついていました!

ガイドさんは地元の若い人たちで、子供の頃からここで遊んで育ちました。写真背景にある岩場の進み方や危険なスポットを把握。毎朝渓谷の状況をチェックし、雨季の大雨で無理な時は入場をストップ。ごみを拾い、トレッキングの皆さんをサポートしてくれます。

今のところまだボランティアのようなかんじでやっていて、お給料がありません。それではかわいそうなので、終了時に案内料としてチップを払う方式。ここを貧乏臭くケチると先に進めない難易度ポイントがあるので、最初からガイドさん込みと思って行くことをおすすめします。実際アドベンチャーに慣れていない日本人は少々転けたりもしますし、ホントに助けられました。

このような岩場をうまく渡りながら進んでいくので、かなり本格的なトレッキング!

できれば水着着用で、しっかり足止めや滑り止めのあるサンダルか、裸足をおすすめ。すべると怪我してしまうこともあるので、スパッツのようなものを履いてもいいですね。ガイドさんが擦り傷薬や絆創膏などの簡易医療セットはもっています♪

いやぁこれムリ〜!と思ったら

いっそのこと川に落ちてしまいましょう♪

力強さを表現したくて失敗しているプトゥ。

足のつかないところはガイドさんが教えてくれますし、深い所でも頭は出ます。ガイドさんもバッグを持ってくれたりいろいろとサポートしながら、滝ポイントに到着!

この達成感!30分で終わることもできるし、この後また1時間ほど進むこともできます。私たちはもちろん先まで進みました♪

最後にはこんな風景の中を15分ほどゆっくり歩いて到着です。

バリ島ほのぼの、でも意外と本格的なトレッキングでした。
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