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10月のバリ島

10月前半のヌサドゥアの宿がとりづらい!との声がチラッと聞こえてきました。

はい、そうなんです、一番下のお部屋はとくに…。
というのも、10月1日〜8日は中国の長期休暇。日本のゴールデンィークのような感じでしょうか。2年ほどからバリ島で急成長を続ける中国マーケットのみなさんがバリ島で休暇を予定しています。ヌサドゥア人気の5つ星ホテルは世界の休暇を把握し、戦略的にお客さんを団体で確保することがあるため、こういった事情があるようですね。

ヌサドゥアエリアはホテルはもちろん、南国気分を満喫できるプライベートビーチも魅力。

ただ、他のエリアはあまり団体客をとりませんから、比較的ホテルも取りやすいのではないかな〜と思います。サヌールや、最近開発の進むその少し奥にあるエリアの新ホテルや、

フェアモントサヌールはかなりおすすめ♪

海で泳がなくてよいなら、散策のできるスミニャックやチャングーエリアも♪。

チャングーにある、個性的なTugu Hotelの高台ビーチ。

バリ島は素敵なホテル、絵になる風景があちこちに散りばめられています♪

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オフにビーチへ*グランドハイアット

先週の土曜日は香港から日本のお友達一家がバリ島滞在。香港からだと日本のハワイ並みにフライトが安いのだそうです。プトゥもオフ。遊びにいったのはグランドハイアットでした。こんな時でもないと、ホテルの中にはなかなか入れませーん。

お庭もビーチもボーッとしてしまうほどきれい♪そして、ひろーい!

さすが5つ星。あるのは南国の空と海だけ。。。

砂の穴が気になる子どもたち。ビーチ沿いには小さなカニがいるけど、逃げ足がはやい。
引き潮の海の中を歩きながらカニ探し。
grand hyatt
みつけた!

また見つけた!

プトゥはやっぱり見つけるの上手でした。
記念にみんなでカニカニポーズ。

バリの人々は子ども大好き!人の子でもすぐに抱っこしたい、遊びたい。そして遊び方が上手です。子連れバリ島旅行で迷惑かける…など、余り気にする必要ありません。ただし雰囲気よい5つ星でお隣にドレッシーでメイク完璧な人がいるような室内レストランはやっぱり、お子さんのはっちゃけ具合のコントロールしましょう♪
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パイレーツベイに行ってきました

ヌサドゥアにあるパイレーツベイに行ってきました!

こちらは複合施設The Bay内にあるレストランですが、在住者の間でもファミリーに人気です。
駐車場から細い道を入って行きます。

バリはまだ雨季ですが、この日は快晴でした!海がきれい〜

ヌサドゥアの海の透明度はやはり魅力です。波も遠くにあるから海水浴にはピッタリ♪
海を横目にトコトコビーチを50mほど右へ歩くとパイレーツベイに到着。

ついにあこがれのツリーハウス!

大人もわくわく心が止まりません。メニューも海賊船仕様♪

ビンタンビールの小瓶が39,000IDR、お食事メニューはサンドウィッチからバーガー、ピザにパスタ、インドネシアのナシゴレンなどいろいろ。ビール以外のアルコール類もメニュー豊富。せっかうなのでシーフードグリルもいいですね♪

ツリーハウスは予約のないお席なら好きなところへ。手間には難破船が。

 

やっぱりこれはやっておきたいプトゥ。

レストラン裏手は子どもたちが遊べるミニアスレチックがあります。トイレとシャワールームもあるので、軽く砂を落として着替えられるのもありがたいですね。

レストランで食事をすれば利用料はかかりませんが、何も注文しない場合もお一人あたり50,000IDR(2017年1月時点430円)で利用できます。

つくりはシンプルなツリーハウスそのものですが、大きな木の木陰にはよい風が入るので、ぼーっと昼寝している外国の方もいました。そして時折リスたちが木から降りてきます。リスはココナツが大好きなんだそう。

ビーチフロントのホテルに泊まりそびれたファミリーに是非おすすめしたいスポットです。

The Pirates Bay
OPEN 9:00 – 22:00
ITDC area, Lot C-0, Nusa Dua
TEL 0361 894 8138

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パンダワビーチに行ってきました♪

ビーチフロントのリゾートホテルに泊まりたい!と思っても、なかなか予算や希望のロケーションが合わないこともありますね。ハイシーズンやピークシーズンは、とくにホテルの価格も高くなってしまって悩むところ。

そんな時は予算に見合ったホテルに宿泊して、カーチャーターで海へおでかけ♪ローカルエリアを抜けてパンダワビーチへ。

崖の丘を抜けて見えてくる景色。

大分人に知られるようになってきたので、お客さまをご案内する駐車場もできています。

海をバックに記念撮影♪

ついでにセルフィー(笑)。

カメラを向けると笑えないプトゥ。こわいって…目力だけは抜群です(*´∀`*)
実際合えば穏やかで優しい人柄なのがわかると思います〜。

おそらくバリ島内ではこのエリアが海が一番きれいだと思います!ビーチデッキとパラソルも、ちらほら置いてあります。

ただ…お天気のいい日は実際のバリ島は日差しはとても強いです!
(ほぼ赤道直下)砂浜も火傷しないようにサンダル必須。

写真撮影だけならよいですが、もしゆったり泳いだりしたい方は、午前中か午後の涼しい時間に組み込みましょう♪

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エリアの特色

バリ島にはじめて観光に来られる方に。
おそらく日本人観光客の90%は(自社脳内比)は次のエリアで過ごされる方が多いと思います。バリ島の代表的なエリアについて軽く紹介してみます。

♦ジンバラン&ヌサドゥア
バリ島南部。5つ星の大型高級リゾートホテルが並び、セキュリティも安心。ビーチフロントの南国気分を味わいたいならこのエリアでさまざまな宿を選べる。町歩きはほどんどしないので、出かけるのであればカーチャーターかタクシーで。
ビーチ:遠くに波のあるところが多く、時間により海水浴が楽しめる場所も多い。ジンバランの一部ホテルやレストランでサンセット色に染まる空を楽しめる。

♦クタ&スミニャック
格安宿から5つ星の中規模ホテルやヴィラが並ぶ。クタは夜の繁華街で知られ、スミニャックはおしゃれなトレンドスポット。オベロイ通りを中心にカフェやワルン、雰囲気の素敵なグルメレストランやビーチクラブもさまざま。オーストラリア滞在者が多い。
ビーチ:波は高め、ある程度の年齢なら少々の海水浴は可能。クタはサーフィン初心者におすすめ。日没はないがサンセット色に染まる空を楽しめる。

♦チャングー
スミニャックから更に北に伸びて開発のすすむエリア。ヨーロッパ系滞在者が多く、小さくてもセンスのよい店やカフェが点在。大型ホテルはなくヴィラメイン。サーファー系の安宿は多少あり。田園の穏やかな景観も比較的残り開放的な雰囲気。
ビーチ波高め、海水浴には向かない。熟練サーファースポット。サンセットも美しい。

チャングー

♦サヌール
波の穏やかなエリア。オーストラリアの年配の長期滞在者が多く、静かで落ち着きがある。比較的治安がよく、混雑も控え目で歩きやすい。カフェやワルンもそれなりのバリエーションがあるので、ファミリーにもおすすめ。近年再開発で素敵なお店がポツポツ増えています。
ビーチ:奥に波があり、遠浅でとても穏やかな海。朝日が海から美しく昇ります。

ウブド
山あいの王宮を中心に文化と芸能で発展したエリア。小規模の民宿、ホテル、ヴィラがある。道が細く中心は混み合うため、ショッピングは歩きで。カフェやワルン、レストランもさまざま。
ビーチ:なし。熱帯のトロピカルな森絶景が魅力。

日本人のお客さまはだいたい数泊をバリ島南部またはクタやスミニャックで、その後ウブドに宿泊される方が多いのではないかと思います。

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