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独断!バリ雑貨トレンド☆

Selamat siang! まだ1月ですが、GWのお問い合わせやご予約を矢継ぎ早にいだだいております。GWは世界で日本だけの連休ですので、渋滞も年末年始や8月よりは軽い気がします。ありがたいことです。今は雨季ですが、2月も3月も、今月だってまだまだありますよー🎶必ずしも雨!というわけでもないので(豪雨がすごいこともありますが)、オフシーズンは狙い目です。ぜひバリ島にいらしてくださいね。

今日はバリ島のかわいい雑貨をご紹介。町歩きで見かけた写真をどーんとのっけてみます。今のトレンドがわかるかも?

まずはこちら。

アタというつる性の植物を燻して編み込んだかごバッグですが、去年あたりからこのラウントバッグが大人気。写真はアシタバのナチュラルなものですが、あちこちのお土産物屋さんでは色やイラストをつけたバッグも。ガールズには嬉しいアイテム。

続いてスミニャックで見つけたのは、アルミとポンポンをつなげたデコレーション。

ベッドルームにポップな感じでおくと、お部屋のかわいさ度アップ🎶

ポンポンは本来、バリ人がガルンガンに飾るペンジョールにつけるものですが、カラーバリエーションなど上手にアレンジしています。ついでに写真後ろのカゴは、バリ人にとっては実は鶏用の鳥かご。街中では小さくランプシェードにアレンジされています。

ウッドボウルはお手頃なお土産の一つですが、最近本当に色々なサイズや形が増えた気がします。

サラダを入れたり、スープボウルにしたり、お子様用の食器にしたり。木材も色々です。

ついでにこちらもよく見かける、ココナツの実ボウル。

これ、プトゥが見て「懐かしい…これを売っているの?誰が買うの?」

実は、貧しいバリ人が自分で加工して、自宅で食器がわりに使うものだったそうです(プトゥ家は貧しかった)。とはいうものの、手軽に作れて100%ナチュラルだし、かわいいしめちゃめちゃエコですよね!視点が変わるとものの価値も変わる!(´∀`)ノ

カゴバッグも、素材が本当に色々あります。

実はバリ島だけではなく、インドネシアの様々な島の編み方やモチーフになっています。バリ島にやってくる他の島の人々が、インドネシアの別の民族の伝統を可愛い雑貨にしているんですねー。

最後にちょっと大人かわいい、こちらの南国雑貨。

以前からありましたが、マクラメ編みのインテリアグッズはここ数年さらにあちこちで見かけるようになった気がします。クッションなんて南国らしくてステキー。

いかがでしたか?

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根強い人気のアタ籠♪

Selamat Siang! 日本は桜の季節ですね!Facebookから各地の桜の画像が届いてきてうらやましいかぎり。一方バリ島は雨季をほぼ終えた感覚があります。今から10月まで、旅に来るにはよい時期になりますよ〜。

先日ご案内した「アシタバ」より、バリ島で大人気のアタ籠について、ちょっとだけ掘り下げてみます。

アシタバは観光エリア各地に店舗があり、ショッピング時に立ち寄る方も多いと思いますが、ウブド寄りのデンパサール市内には工房があり、製造過程を実際に見学することができます。

アタはインドネシアに自生するシダ科の植物で、栽培が難しいため、自生しているものを採取します。茎の部分を燻し、乾燥させたものを編み込んでいきます。最近はアタ製品の人気やバリ島の開発が進み、材料となる良質なアタは徐々に希少な材料になっているそうです。余談ですが、バリ島の高級ホテルやヴィラにみられる藁葺き屋根の素材「アランアラン」も稀少になっており、一般住居で使われることはなくなりつつあります。

アタ籠は、バリ東部のテガナン近辺でも個人で作っているところはありますが、工房として大きく運営しているのはここアシタバが有名です。比べてみると分かるのですが、編み込みの細さやその均一感、成形の美しさなど、仕上がりのクオリティはお土産屋さんに置かれているものとは全く違います。耐久性にも優れているので、ちゃんとしたものならアシタバでの購入がオススメです♪

日本人スタッフはもう10年以上使い続けている籠があります。

10年以上使った小物たち♪

自分のインテリア小物として、またお土産にもかなりおすすめです!
ウブド近郊への観光時に立ち寄れるので、ご相談くださいね。

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