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やっぱりウブド♪お寺に棚田にバリ舞踊

ゴールデンウィーク真っ最中の日本から、ソカバリにもたくさんのお客様がいらしゃっています。世界で日本だけが休暇中なので、バリ島もどこへいっても日本人がたくさん!だそうです。

先日スミニャックの宿をチェックアウトし、ウブドへご案内したお客様。

ウブドへいく途中にある「アシタバ工房」。大人気のアタ籠工芸の工房で、シダ科でつる性のアタを編み込んでいく製造過程を見学することができます。

アシタバはどの観光エリアにも直営店がありますが、商品数もこの工房が一番多いかな?

お次は聖なる泉のティルタエンプル寺院。歩くだけで緑のマイナスイオン♪

テガラランの棚田を眺めてカフェで一息したら、雨が降り出したので。

ちょっと予定を変更して先にホテルにチェックイン。「ビダダリ プライベート ヴィラズ & リトリート」はウブドらしい佇まいの、プライベートヴィラのみのお宿。写真はヴィラ一軒一軒への入り口。ステキすぎる:.。☆..。.(´∀`人)

お客様をお待ちしてウブドの街中へ。ウブド王宮でのバリ舞踊も鑑賞しました♪

本日はプトゥのinnova車でご案内。
通常観光で使われるお車より少しグレードが高いので、乗り心地抜群です♪

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バドゥン市場がリニューアルオープン

昨日22日、デンパサール市内にあるバリ島最大級の市場「パサールバドゥン」が全改装オープンということで、そのセレモニーが行われました。バドゥン市場ともいわれるこの場所は、デンパサール観光する外国人が立ち寄り、東南アジアらしい市場の活き活きとした感じが伝わるスポットでもあります。

なんと、2000人のバリ舞踊ダンサーたちが集結。ウェルカムダンスといわれる「Tari Pendet」を奉納しました。神々への歓迎と信仰を表す舞踊であり、政府高官などの賓客、さらには、観光客の歓迎セレモニーでもよく踊られます。ウブドの公演でも定番の踊りになっていますね。

バリ舞踊を勉強する少女たちは、まずはこの踊りから習います。

バリ島はジョコウィ支持者層が多く、大統領は大変な人気を集めています。インドネシア語ですが、こちらの動画では新しくなった市場がチラ見できます♪

今年に入り本格的にプラ袋の無料配布禁止や分別など、デンパサール市が中心になり、ごみ問題を中心とする環境問題に取り組みはじめたバリ島。ジョコウィ大統領が新しく生まれ変わったこの市場を清潔に美しく運営していきましょう!と声かけしています。

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オフシーズンにケチャダンス

ニュピを挟んでお客様をご案内しております。スタンバイ中にサングラスをかけたプトゥ。

前から思ってるんですが、この人に似ている気がします。

どうでもいいですね。

ニュピの前にお客様を2日間ご案内させていただきました。日本人スタッフも大好きなバトゥアン村やグヌンカウィを訪れ、お祈りをしたり、ケチャダンスを楽しんだり。

ウルワツ寺院の絶景ポイント。

オフシーズンもあってか、大人気のウルワツ寺院のケチャダンス、いまはスムーズにチケットを入手して観られます。

火に囲まれたハノマン。

ハノマンは「ラマヤナ」というバリの神話に出てくる白猿で、邪悪な魔王に捕らえられたシータ妃とラマ王の取次役をしますが、なかなかいいキャラクター。このダンスの中でも一番目を引くキャラクターです。

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バリヒンズーの暮らし

バリ島が神の島といわれる所以は、自然崇拝とインドからの流れのヒンズーが結びついた独自信仰である、バリヒンズーの信仰への厚さにあります。ウブドやホテルのショーで見られるバリ舞踊やガムラン音楽は、本来神様に捧げる奉納芸能です。

バリヒンズーには独自の暦があります。この暦に従って、様々な神事がバリ島各地の寺院や家々で行われています。日本でいうなら大安や友引などの、何かを行うのに良い日、控える日なども決められており、日本以上にこういった暦をとても大事にしており、そのために仕事を休むこともあります。

バリヒンズーは多神教で、神様はあちこちにいます。ヒンズー由来の神話に出てくる神もいれば、木の自然に宿る神や豊穣の神など、数え切れません。神道のように八百万の神がおり、家の土地一つ一つに守り神がいるとされ、ご先祖様も奉ります。

善と悪は一つの中で表裏一体で、神様だけでなく、悪霊にもお供え物を捧げて鎮めます。お供え物の種類は数え切れず、僧侶や高層に一緒に依頼をすることが多いので、一般のバリ人で全てを理解する人はほぼいません。

インドネシア人全般に言われることですが、子どもをとても大切にします。レストランやお店ではしゃぐ姿を怪訝な目で見る大人はいません。以前は日本と同じように、家を守っていく男児が好まれましたが、今はその感覚も大分薄れました。子どもが生まれると最初の半年〜1年間は子供のための祝い事が忙しく、この祭事に飛んでゆくお金は、日本人が聞いてもびっくりすると思います。

よくいわれる呪術師の「バリアン」は、ヒンズーの考え方に基づきはしますが、バリヒンズーとは少し異なります。必ずしもマンクーといわれる僧侶とは限りません。病気を直す医者的なバリアンからイタコのようなバリアン、雨を降らせたり、止めたりするバリアンもいます。何かよくないことが続くと解決を求めてバリアンにいくのは、日本よりずっと日常的です。スピリチュアルは日常的なものです。

因果応報(カルマ)は日本では悪いことだけに例えられますが、よいことをすればそれもいずれわが身に返ってきます。その期間は気長で、インスタントなカルマもあれば、数年後、数十年後、あるいは子孫の代に戻るものもあるとされています。

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公演チケット

そうそう。先日のウブドでのご案内のこと。

日本人スタッフはバリ舞踊やガムラン演奏が大好きなので、お客さまから問合せがあった場合、特別にリクエストがある場合をのぞいて、その日一番おすすめの演奏にご案内するようにしています。

やっぱりバリ島の良さって南国リゾートはもちろんですが、バリヒンズーの独自文化や芸術もその魅力のひとつ…というか、それがあってこそのバリ島だと思っています!

なのでドライバーさんにもどの公演かを毎回申し送りをしてチケット手配のお願いをしているのですが、先日の「グヌンサリ楽団」になかなかたどり着けず。

どうやらプトゥ(人を信用しやすい)は別の楽団のチケット販売をしている人に場所を聞いたようで、「あの公演はもう中止になってなくなったよ」と、大嘘かまされました。

いや、現地で急にスケジュールが変わることは、もちろんバリ島では頻繁にあるんですね。日本人スタッフは現地にはいないので、そういった場合はドライバーの判断でお客さまに説明をして別の公演に案内するしかない、と思っていたのですが。

我々スタッフ、一生懸命探しましたよ。
そしてね、見つかりましたよ。中止になってなかったですよ(ネタ古いですか?)。

自分のチケットさばきたいからってテキトーな嘘は止めてくださいね…。

めちゃいい公演だった!とお客さまからありがとうをいただきました♪

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5日間のご案内

Selamat Siang! ソカバリツアーです。

日本はとても暑いみたいですが、みなさん大丈夫ですか?

思い出せば私が子どもの頃は、35℃越えなんてその夏に数日あればニュースになっていたけど、今は本当に普通に暑い日が続きますね。

バリ島は4月〜10月が乾季。でも何故か先週は雨の続くお天気で、6月の涼しめの気候が雨と雲でさらにさらに涼しくなり、その気温23℃!!思わず長袖探しましたよ…。

本日からようやく天気が戻ってきた感じがしますが、それでも27℃の涼しさ。暑い時にもエアコン冷えなどありますので、みなさん南国ですが避暑気分で、羽織は一枚ご持参くださいませ。

さてさて、この5日間は千葉県からお越しのIさんご夫妻をご案内。息子さんのウェディングでバリ島にいらしたそう。

ウエディング会場はバリ島南部のヴィラ。インフィニティプールが素敵すぎます。。。

でも式の間って泳ぐもんじゃないですよ…ね?私が客ならこのプールに飛び込んでカクテル飲んでるかもしれません。タチ悪いですねヽ(・∀・)ノ

式以外の日は、さまざまな場所にオリジナルツアーでご案内♪
チェルックのシルバー工房やティルタエンプル寺院、ウブドのバリ舞踊公演などなど。ジャティルイやサンセットタイムのタナロットにもご案内。

タナロットで一緒に記念撮影♪

お客さまはバリ舞踊が一番感動したそうです。プリアタンのグヌンサリ楽団にご案内いたしました。

それからジャティルイのこちらのレストランもお気に召していただきました。

最終日はスパ&ジンバランビーチでディナー♪


ソカバリツアーのご利用ありがとうございました!

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はじめてのお客さま、ウルワツへ♪

ソカバリツアーのはじめてのお客さまは、なんとハネムーンカップル♪
幸せいっぱいのお二人にご予約いただいてとってもうれしいです。

お客さまから快く許可をいただいたので、本日は前半レポートです。空港送迎の翌日はウルワツ&ケチャ鑑賞ツアーへご案内。まずは陶器の好きなお客さま、ジェンガラケラミックへ。

定番ですがやっぱり美しい&かわいいし、一度は見ておきたい♪小さいものなら梱包して持ち帰れますよー。

お次はウルワツ寺院でお猿さんと。

お客さまを引っ張る猿(笑)。ウルワツのお猿さんたちはモンキーフォレストよりいたずら好きですが、怪我をさせるようなことはしません。雨季の不安定な天候を心配していましたが大丈夫でした!

お護りのミサンガをお揃いで購入。

プトゥがまわりの人に話を聞いたのですが、ケチャのショーは雨に降られたことがないそうです(本当か!?)。シーズンオフでもたくさんの人なので、日本語の解説シートをもらってお席を確保します。

ウルワツのケチャはショーとしての完成度が本当に高いと思います。シンプルな英語で面白いおしゃべりもあり。天候のよい時はショーの背景がサンセット色に染まります。

午後からの半日コースのツアーパッケージとなっております。詳しくはこちら