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お客さまの旅プラン&コメント

先週は3日間、お客さまの旅のお伴をさせていただきました。
他のお客さまの参考に、旅プランをかいつまんでご紹介。

1日目
デンパサール観光→スカワティの渓谷→アタバッグのアシタバ工房見学
2日目
チャンプハンの草原→スマダラ寺院にて沐浴体験→バビグリン体験→素朴なプングリガン村→テガララン田園
3日目
ランチ→お土産屋さん巡り→空港へ

アシタバ工房はギリギリにリクエストを頂きましたが、ホテルへ向かうルートに近かったので、デンパサールの観光を短くして立ち寄ることができました♪

最近人気急上昇の丸形ショルダーバッグ♪

プングリガン村は最近人気のでてきたスポットで、ウブドから小1時間、バリ島の素朴な村の雰囲気の中を散策することができます。ちょうどガルンガンの時期だったので家の両脇にはペンジョールというお飾りが晴れ晴れしく飾ってありました!

バリ島らしい沐浴体験で、心と体をさっぱり浄化。

お客さまよりFacebookにコメントもいただきました、ありがとうございます♪

ソカバリツアーでは、日本人スタッフがメールにて旅の計画のお手伝い。パッケージツアーはもちろん、オリジナルなツアーのプランもご提案します♪

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祭事のつづくバリ島

3月28日のニュピはバリヒンズーの新年というお話をしましたが、4月5日はガルンガンでした。ガルンガンはご先祖様が冥界から地上に帰ってくる、日本でいうならいわゆる迎え盆。お見送りする10日後のクニンガンまで続きます。

ウク歴とサカ歴の組み合わせなので、こんな風に大きな祭事が重なってしまう時があるんです。盆と正月が一緒に来たよう、とよく言いますが、バリ島では本当に来てしまいますよ(笑)。

ガルンガンを過ぎると、暦の良い日が1ヶ月ほどなくなります。そのため、ニュピ〜ガルンガンまでの間に他の小さな祭事もなるべくやってしまいます。結婚式から葬式、小さな家庭の祭事もどどん!と一気にやってくるので大忙しです。プトゥ家も例外なく、お兄さんのお家でガルンガン前に儀式がありました。家の改良が完了した儀式だそう。

お供え物にお顔がついていてかわいい…。

珍しく3人が揃いました♪左よりナガ、ゲデ、プトゥです。

そしてガルンガンは、実家のあるヌガラにて迎えました。

この飾りはペンジョールといい、冥界から地上に戻ってくるご先祖様を迎える目印。都会では職人が作った豪華なものを買うお家も増えましたが、ヌガラでは今もほとんどの家で手づくりしているとのこと。小さくても気持ちがこもっているんですね♪

プトゥもはりきってペンジョールを作りました。稲のお米がついているのは「実りがありますように」の意味だそうです。


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