4-6月のバリ島は狙い目

世界中が働きモードの4月-6月、バリ島はオフシーズン。

6月の今の時期はちょうど、イスラムの「ラマダン(神聖な月)」にあたり、イスラム教のみなさんは1ヶ月足らず、日没まで毎日断食をします。レバラン(断食明けの大祭)まで続くため、ドメスティックのお客さまもバリ島にはあまり来ません。昼間お腹空いても食べられないし、そもそも元気出ないからね(そういうことじゃないですかね?)。

レバランになると1週間の休暇があるため、バリ島在住の多勢は故郷の島へ帰省しますが、逆に富裕層のドメスティックのお客さまが怒濤のようにバリ島へいらっしゃいます。オーストラリアは学校が休暇に入り、そろそろゆるりとバリ島にいらっしゃる頃でしょうか。

テロを心配する方もいらっしゃるでしょうが、インドネシアはイスラムメジャーなだけに、テロに対してかなり強い警戒にあたっており、観光のバリ島(ヒンズー教がメジャー)ではさらに敏感に対しているようです。

そんなこんなでバリのこの時期は渋滞も減り、かなり狙い目。ホテルも6月中旬あたりまで安くなっています。今すぐエアアジアでびゅんとバリ島へ!

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ウブド最高峰♪王宮所有のお宿

Selamat Siang! お昼のあいさつです。みなさんいかがお過ごしですか?

雨季のバリ島、通常は4月いっぱいまでと言われているのですが、先週あたりからお天気のいい日が多くなってきました。うれしいこと♪

ただし今週はサウジアラビアの王様がバリ休暇だそうで…その数なんと1500人!ボーイング6基!王子25人!(関係ないですかね)ヌサドゥアエリアの一部ホテルは要警戒モードだそうです。1500人ってすごいですね。玉の輿狙いの方はサウジアラビア王子 イケメンでぜひググってみてください!(笑)

バリ伝統の警備員正装スタイル♪ -Dairy Asian Ageより

さてそんなこととは全く関係なく(でもちょっと王つながり)、本日はウブドのロイヤルピタマハ潜入レポートです♪

こちらは王宮所有の由緒ある宿で全棟が広々としたプール付きヴィラなのですが、とにかくスケールがすごかった。

こぢんまりスマホのうつりを確認するputu。広々とした寝室には2デスクとソファ。浴室とリビングは別部屋になっています。プールへはヴィラの両サイドからアクセスできる造り。入るとひんやり涼しい空気感。バスタブは5人くらいまとめて入ってしまえそうな素晴らしい石造り。
全面窓の向こうは広々としたプール、そしてトロピカルな渓谷の大絶景!
レストランからの風景は、もっと大きなスケールで見渡せます。

レストランはランチやアフタヌーンティ利用で、一般の来客も眺望できる。

この敷地すべてがロイヤルピタマハです。ここから下に見えるオーガニック畑にプトゥは興味津々。
てくてくと階段を降りていくと、一番下には最上級のアユンヒーリングヴィラが、村のように点在。こちらは大人しか宿泊できない特別なヴィラだそう。

近くにあったプールは自然の湧き水ではないですか。

バリヒンズーの聖なるお祈りにも使われる水だそうで、寺院と同じ、お月様ありの女性はご遠慮くださいとのことでした。それにしても敷地内に聖なるお水が湧いていて、プールとして使っていいだなんて最高の贅沢ですね。

お部屋と関係ないところばかり気になってしまったのですが、同じ水の下流ではたくさんの錦鯉が。こんな美しい水の中で暮らせるなんて幸せだろうなぁ。私も暮らしたいなぁ。

残念なことにオーガニック畑にこの日はアクセスできませんでした…(そこ?)。

お部屋に関係のない写真ばかりで本当に申し訳ないのですが、駆け足だったのと、スケールが大きすぎて映りきらないんですよね。。。お部屋の写真はどこかの旅行サイトで確認して、こちらでは庭園の素晴らしさを少しでも感じてください♪

お宿レポートでした。
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ウブド近郊 マス村のおすすめヴィラ

昨年の話になりますが、ウブド近郊のマス村にある家族経営の宿、Surya Kembarさんのパーティにお呼ばれしました。建設中の最後のヴィラ完成のタイミング。こちらはレセプションにて。

完成したばかりのヴィラは3ベッドルームですが、お客さんが他にいない時には部屋借りもできそうなかんじ。。。タイルや家具が素敵。

ヴィラはもちろんプール付きですが、こことは別に、他の宿泊客との共有プールもあり、レストラン設備も。

ツインベッドの寝室。

シンプルでモダンでありながら木のあたたかみも大切にする美的センスに、かなりきゅんときます♪近年どんどん混雑してくるウブドの喧噪から離れた素朴なエリアで、周辺はトロピカルな森に小さな川が流れる環境も本来のバリ島らしくてうれしい。

グローバル感覚ある英語の流暢なバリ人オーナーさんでありながらも、奥さんと2人で切り盛りしている家族のあったかみを感じます。しかもオーナーは建築家でもあり、料理人。料理にオリジナリティがあり、とても美味しい。

敷地内の庭や森にも明るく温かみがあり、ヨガやスパはもちろん、バリ島ならではの伝統をリアルに体験する機会など、リゾートホテルとは一線を画すディープなバリ体験も可能なのだそう。そして不思議なことに、家族に日本人がいます。日本人のお客さまが困った時には言語サポートをしてくれるそうなので、ありがたいですね♪

バリ島にはピンからキリまでごまんと宿がありますが、ここはちょっと違うぞ、という、なんだかスルーできない存在感があるんですよね。

ヴィラは一棟一棟設計が異なります。
ソカバリツアーでお宿案内ができそうなので、近々改めて取材にいってみたいと思います♪
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アヤナリゾートを散策してみました!

お客さまのつながりで、ちょこっとだけアヤナリゾートを散策させていただきました!バリ島ドライバーのアヤナ観光です(´m`)

リアクション小さめのプトゥも、今日はテンション上がり気味。

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もともとリッツカールトンが建てた施設がそのままアヤナとなり、始まったそうです。奥にはインド洋の海。美しすぎるー。

アヤナリゾート

ロビーから階段を降りてまっすぐすすむロックバーへの道。

アヤナリゾート

さすがにお客さんでいっぱいのロックバーはお邪魔なので、お庭左手の階段を降りて、オーシャンプールへ行ってみました。海やプールの美しさは本当にイメージどおりなんですねー。

アヤナリゾート

そして記念撮影(笑)。

戻ると、海の高台ではウエディングパーティの準備がはじまっていました。アヤナはお庭もそうですが、お花のディスプレイがとても素敵。女心をくすぐりますね♪

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ここでも十分すごいよーといいながら、夕日を眺めました。

アヤナリゾート

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ヌガラでイチオシ宿!Puri Dajuma

ヌガラはまだあまり観光化されていないので、インターネット環境もあまり良くないし、カフェなどもあまりありません。ですが素敵な宿があって、プトゥがお客さんのために下見をしてきました。

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ヌガラの市街地から20分ほど手前のビーチフロントにあるこの宿には、スイートルーム、コテージ、ヴィラとそれぞれに違うお部屋があるみたいです。

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こちらはコテージ。2階から海を見渡せます。ウッディでかわいい雰囲気ですね。この日スイートは満室だったそう。

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広いお庭にある共有のメインプールは水がきれい。観光リゾートのホテルほど造り込まれていなくて、自然豊かなゆったりとした雰囲気でデッキで過ごせそう。

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あちこちにある石畳のくねくね小道がかわいい。

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庭やプールを抜け少し階段を上がると、こんなラグーンプールがありました。こちらはヴィラ滞在の人専用みたい。ラグーンプールもくねくねと川のような感じ。

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こちらは、3ベッドルームのヴィラ。時期により値段が異なりますが、ローシーズンだと6−7万円前後のようです。

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ヴィラからは少し高台で海を見渡せます。ラグーンプールの先にはこんな滑り台つきのプールもありました。

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プトゥがお客さんの代行で予約することもできます♪

シーズンにもよりますが、通常より少しお安く出来る時もあるのでカーチャーター予約時にお問い合わせください。

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