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クルンクン市場

クルンクンはバリ島東部にありますが、ウブドからは1時間ほどです。

スマラプラ宮殿と言われる王国の宮殿がありましたが、別名を「カルタゴサ」その昔は裁判所があり、裁判所の上の天井にはバリ島伝統絵画のひとつ、カマサンスタイルと言われる手法の絵画が見事に描かれています。奥の建物は博物館として様々な当時の暮らしについての歴史展示があり、庭園としても素晴らしく、敷地内を歩いていると時間がゆっくりと流れていて、それだけで癒される感覚があります。ボーッとするには最適。

カルタゴサの手前にはクルンクン市場。ここは現地の人々が正装で身につける生地や、お祈りに使われる道具が売られています。観光客も入ってお買いものできます。

バリ島観光本などでは「バティック」というろうけつ染めの布がよく出てきますが、実はそれはジャワ島から伝来したもの。プリントものも多く出回っています。ここに売られる「エンデック」や「グリンシン」「ソンケット」が本来のバリ島の伝統の織物工芸になります。

上がエンデック、下がグリンシン。

色鮮やかなバリ島の布たち。スンバ島のイカット(中央)や現代的なプリントのスレンダン(左)、絞りの手法を使ったものもあります。スレンダンはスカーフに使っても可愛いですね。スンバイカットは掛け軸にするとカッコいい☆最近はエンデック布に刺繍を施したものもトレンドのようです(右、紫の布)。

バリヒンズーの僧侶や高層が儀式に使う道具もいろいろ。

 
 
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バリ島の人気ショップ ジェンガラ

Semalat Siang!ソカバリツアー です。

先月終わりあたりから、めっきり南国らしく暑さを増しているバリ島。ここのところはようやく乾季らしい陽気で雨も全くありません。でも11月になればまた雨季が始まる(はず)。

そういえばバリ島に暮らし始めてから一度も足を踏み入れたことのなかった、ジェンガラ本店に行ってみました。行かなかった理由はただ一つ、高級な暮らしをしていないから(笑)。ほんとうのところ、焼物陶器は日本人スタッフ、大好物です。お金さえあれば、きっとどんどん買っちゃいます (。-∀-)ニヒッ☆

広〜い美術館のような素敵なギャラリーへ潜入。

定番の葉っぱのお皿♪

フランジパニのモチーフで人気のこのシリーズ、ハイビスカス柄もあるんですね*:.。☆..。.(´∀`人)

少しだけどバティックやインドネシアの織物、クオリティの高い竹かご工芸品なども置いてありました。それから併設されたカフェはもちろんジェンガラ使用で、落ち着きがありいい感じです☆彡どうでもいいけどトイレもめっちゃ綺麗でかわいい(笑)。

ジェンガラはジンバランにありますが、スミニャックのサンセットロード沿いにはアウトレットのショップもあり、お値段が少し優しくなっています。

また別記事ですが、タナロット近くにあるこちらの工房だと、可愛い陶器雑貨のお買い物だけでなく、体験ワークショップに参加できたり、工房内の見学もできるのでおすすめです。

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根強い人気のアタ籠♪

Selamat Siang! 日本は桜の季節ですね!Facebookから各地の桜の画像が届いてきてうらやましいかぎり。一方バリ島は雨季をほぼ終えた感覚があります。今から10月まで、旅に来るにはよい時期になりますよ〜。

先日ご案内した「アシタバ」より、バリ島で大人気のアタ籠について、ちょっとだけ掘り下げてみます。

アシタバは観光エリア各地に店舗があり、ショッピング時に立ち寄る方も多いと思いますが、ウブド寄りのデンパサール市内には工房があり、製造過程を実際に見学することができます。

アタはインドネシアに自生するシダ科の植物で、栽培が難しいため、自生しているものを採取します。茎の部分を燻し、乾燥させたものを編み込んでいきます。最近はアタ製品の人気やバリ島の開発が進み、材料となる良質なアタは徐々に希少な材料になっているそうです。余談ですが、バリ島の高級ホテルやヴィラにみられる藁葺き屋根の素材「アランアラン」も稀少になっており、一般住居で使われることはなくなりつつあります。

アタ籠は、バリ東部のテガナン近辺でも個人で作っているところはありますが、工房として大きく運営しているのはここアシタバが有名です。比べてみると分かるのですが、編み込みの細さやその均一感、成形の美しさなど、仕上がりのクオリティはお土産屋さんに置かれているものとは全く違います。耐久性にも優れているので、ちゃんとしたものならアシタバでの購入がオススメです♪

日本人スタッフはもう10年以上使い続けている籠があります。

10年以上使った小物たち♪

自分のインテリア小物として、またお土産にもかなりおすすめです!
ウブド近郊への観光時に立ち寄れるので、ご相談くださいね。

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