post

8/17&21 ヌガラジェゴグ演奏情報!

ソカバリツアーのFacebookページにいただいたお客さまからのコメントをご紹介。

コメントをいただけるととても励みになります。ありがとうございます♪

さてさて、ソカバリツアーのお盆休み(8月11-19日)、予約がぼちぼち入ってきております。
ジェゴグのお問い合わせも相変わらずたくさんいただいております。

時刻はまだ未定なのですが(ギリギリまでわからない 汗)、8月は17日、21日に寺院での大きな儀式が予定されており、その際にジェゴク演奏があるとの情報が入っております!儀式での演奏は滅多になく、かなり気合いの入った演奏になると思います!前日よりヌガラ入りする必要がありますが、興味のある方は是非お問い合わせください。

寺院での演奏の場合は、お客さまにも正装をしていただく必要がございます。バリ人と同じ民族衣装を着てバリ島気分を満喫してください♪衣装は貸し出しいたしますのでご心配なく。

上記以外ですと、ウブドの公演へのご案内が可能です。カーチャーターのツアー計画と一緒にお問い合わせください。

この日も目力強めのプトゥです♪

にほんブログ村 旅行ブログ バリ島旅行へにほんブログ村 海外生活ブログ バリ島情報へ

PVアクセスランキング にほんブログ村

post

バリ島の民族衣装

バリ人のおしゃれの場は洋服よりも民族衣装。男性の正装で最もきちんとしているのは「サファリ」という上着ありのスタイルです。通常お寺で見かける人は、白地のコットンシャツを着ている場合が多いと思います。もっとカジュアルな時はTシャツ。男性が頭に被るのは「ウダン」。

とってもおいしいラワールを作るプトゥのお父さん。

女性の場合も、お寺では上は白、袖は長袖または七分丈までが模範的とされています。実はもっと以前は黄色が清浄の色とされていたこともあり、困った時は黄色でもOK。お金のない人は何着も白いクバヤを持てませんし、はたまた逆に、いつでもどこでも色のあるクバヤでバッチリとキメる女性もいます。

腰に巻くのは「スレンダン」。スレンダンだけは、いかなるお祈り時にも必要です。

全身真っ白な方はマンクー(お坊さん)か、そのサポートをする奥様です。奥様自身がマンクーなことも。

ややカジュアルな儀式の時(お寺に行かない時)には上もカラフルになってきます。最近は忙しい人が増えた影響もあるのか、日本のロングスカートのようにさっと履くだけのものも出てきました。伝統からはやや外れますがいつの時代も変化は免れない。これなら着付けもなく、日本人も気楽にクバヤセット買えますね♪

大学の卒業式や知り合い親族の結婚式になると、肩や胸の空き具合も広がったり、レース度が増したり。髪型もメイクもどんどんキラキラになっていきます。バリの女性はパステルより原色、清楚よりもセクシースタイルが好きだな〜と思います。下に着る「カマン」という布は、バティックとエンデックの2種類が主流です。

結婚式やポトンギギ(歯削りの儀式)の場合、金色があちこちに散りばめられたり、手織りの高級布が使われたりして最も豪華。

ナガさんの長男はイケメン高校生。

寺院での踊り子たちの衣装含め、これらも、きちんとした宗教上の正装なんです。

儀式のはじまりの少女たちの舞「ルジャン」

…とはいっても、もっとずっと昔は男性も女性も上半身裸でした。布も今よりシンプルなものが多かったのですが、発展に従って王族のような正装を、一般の人たちも身につけるようになったのが今の流れのようですね。

観光でいらっしゃるお客さまにうるさく言うことはありませんが、お葬式の時はダークめの上下など、実は結構いろいろとTPOのある、奥の深いバリ人の民族衣装のお話でした。
にほんブログ村 旅行ブログ バリ島旅行へにほんブログ村 海外生活ブログ バリ島情報へ

post

バリ暦に初詣はある?

バリ島は今がピークシーズン。お正月は仏教、あるいは西暦ということもあり、元旦という意識はありません。それでも31日や1日はあちこちが通行止めになったり、お客さまもホテルで過ごされる方が多いので、仕事のない日は比較的ゆっくりできます。

今年の元旦はたまたまバリ暦のお祈りの儀式が大きなお寺や海であり、そのお祈りに出かけるバリの人々。

プトゥのお父さんがクルンクン(バリ島東部)にあるお寺にいきたいというので、ヌガラから出発しておでかけ。長くこのお寺にいっていなかったプトゥは半義務だそうです。

お寺にはたくさんの人が正装してくるので、日本の神社のように並んで順番待ち。グループに札を分けられるので、周辺にあるお店でいろいろ食べたり飲んだりしながら待ちます。

境内(といっていいのでしょうか)に入るとぎゅうぎゅうになりますが、みなさん平和にくっつきあって座り祈りを捧げます。

よくわかりませんが、この日は2カ所でお祈りをささげたとのこと。

ナガさんも心すっきり?

ピースするナガさんの前隣はお父様。

ヌガラから3時間かけてデンパサールの息子の家へ行き、そのまま着替えて直行で1時間以上離れたクルンクンへ。言い出しっぺのお父様、かなりの体力を消耗されたのでは…。

バリ島にはたくさんのお寺があり、それぞれにいろいろな歴史や言い伝えがありますが、こちらのお寺は一般の観光客が普段入ることのあまりないゲルゲル王国の菩提寺、だそうです。

にほんブログ村 旅行ブログ バリ島旅行へにほんブログ村 海外生活ブログ バリ島情報へ