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バランガンのナイスビューレストラン

先日たまたまスパご利用でお客さまをご案内した、バランガンのラジョヤにいってきました。

断崖から海へ下るところにヴィラ&バンガローがあり、南国の雰囲気満点なリゾート。抜群のロケーションでヨガやサーフレッスンも楽しめるお宿のようです。スパは140Kからで良心的プライス。

レストランも素敵だという話だったので、今回はそっちに行ってみたのですが…。

レストラン目前のプール&ビュー♪

バランガンの海はやっぱりすごく綺麗ですねー。ですが、なぜか座って落ち着いてオーダーして、写真を撮っていると…後から上のマネジャーがきて、「宿泊客以外はエントランス料が約1000円プラス(一人につき)」といわれてしまい…。なんで先に教えてくれないの?しかも注文してからいわれるって印象悪かったので、ランチ食べず(苦笑)。

つい最近もお客様のリクエストで調べたレストランがありましたが、ビューの素敵なところはビーチクラブみたいにエントランスフィーやミニマム料金がかかるみたいですねー。

へー…だったらいいや。って私は思うタイプです(笑)。
でも、ナイスビューはナイスビュー。

ランチを求めて、次回へ続きます。

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タナロット近くの隠れ田園カフェ

タナロットへ行く途中に見つけた田園風景のカフェに来ました。

大きな道から少し奥へ入るので、知る人ぞ知る風情が個人的にはお気に入り(なので店名はヒミツ〜(´∀ノ`*)。

オープンエアで田んぼの向こうの海からのよい風が入ります。テーブル席は基本ですが、ハンモックでゴロンとできるコーナーや、座卓のコーナーもあってナイス。

高さを変えているのでどのお席からも田んぼが見えます。

プトゥはインドネシア料理の定番の一つ、「ソトアヤム」を注文。フレッシュな素材が使われていることが一目瞭然。暖かいのでちょっと肌寒いこの日にピッタリ。

レモンスカッシュと鶏の照り焼きを。グラスもお皿も盛り方も5つ星レストラン並にお洒落で、そこらへんのワルンとは全然違う!鶏も野菜もすごくジューシーでこれまた驚き!!価格的にも大大満足。

心ゆくまでポケーっと田んぼを眺めていました♪

ここなら立地的にサンセットに染まる空も堪能できるはず。ビンタンビールやカクテルメニューもありました。車も数台停められます。タナロットでサンセットを見逃した帰りにどうぞ♪

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アグン山こぼれ話

アグン山の情報についてはいろいろな人がいろいろと書いていると思うので、ソカバリでは書かないでいいかなーと思っているのですが。警戒度4になってから1ヶ月以上経つような。

まだ噴火しておりません(するのか?)。むしろ日本や他の国では噴火した山もあるみたいですね…。
※後日談:警戒度もレベル3に下がりました!

アグン山が最後に噴火したのは1963年。その当時は今のようにインターネットもなく、TVどころか電気を持たない家も多かったバリの一般的な生活。そのため当時は1000人近くの方が犠牲になったとか。今はさまざまな情報があり、地域住民やインドネシア政府の素早い対応で避難者が14万人となったこともあり(一部はすでに元の生活へ)、良いか悪いか不安もより盛り上がってしまった面がありますね。

一番心配をされるのは噴煙によるフライト遅延だと思いますが、そこは何カ所かの別の空港へ移送する手だてが準備万端のようです。自然のことなので「大丈夫ですか?」と尋ねられても何とも答えることはできませんが…

ひとつ言えるのは、オフシーズンも重なって今からクリスマスまでは「めちゃくちゃ空いている!!」ということでしょうか。多分フライトやホテルも値下げになっていると思うし、渋滞もかなり緩和されているので、狙い目ではあります(笑)。

観光業メインの南国の島ですから、お客さんが来てくれないのは困ったことではありますが、来てくれたらうれしいから精一杯ご案内します!という気持ちでお迎えいたします。

アグン山にまつわるちょっとすごい話を聞きました。
プトゥのご両親はもともと東部クルンクンからヌガラに移住。年代的にもアグン山の噴火が影響しているのかな、と思い、昔話を聞いてみました。

溶岩や噴煙、砂の影響でバリ東部では長い間作物が育たず、ろくに仕事もない状態が続いていました。そこにスカルノ政権時の1965年軍事クーデターが勃発。国民党と共産党に対立が起こり、共産党狩りで一説ではバリ島でも10万人が虐殺されたのだとか。なんと、プトゥのお父さんも共産党員を殺すよう命じられたそうです。人殺しなんて悪いことしたくないし、どうせ仕事もないし、ということで、まだ子どものいなかった身軽な夫婦は、クルンクンから出て行くことを決めたのだそうです。

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10月のバリ島

10月前半のヌサドゥアの宿がとりづらい!との声がチラッと聞こえてきました。

はい、そうなんです、一番下のお部屋はとくに…。
というのも、10月1日〜8日は中国の長期休暇。日本のゴールデンィークのような感じでしょうか。2年ほどからバリ島で急成長を続ける中国マーケットのみなさんがバリ島で休暇を予定しています。ヌサドゥア人気の5つ星ホテルは世界の休暇を把握し、戦略的にお客さんを団体で確保することがあるため、こういった事情があるようですね。

ヌサドゥアエリアはホテルはもちろん、南国気分を満喫できるプライベートビーチも魅力。

ただ、他のエリアはあまり団体客をとりませんから、比較的ホテルも取りやすいのではないかな〜と思います。サヌールや、最近開発の進むその少し奥にあるエリアの新ホテルや、

フェアモントサヌールはかなりおすすめ♪

海で泳がなくてよいなら、散策のできるスミニャックやチャングーエリアも♪。

チャングーにある、個性的なTugu Hotelの高台ビーチ。

バリ島は素敵なホテル、絵になる風景があちこちに散りばめられています♪

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オフにビーチへ*グランドハイアット

先週の土曜日は香港から日本のお友達一家がバリ島滞在。香港からだと日本のハワイ並みにフライトが安いのだそうです。プトゥもオフ。遊びにいったのはグランドハイアットでした。こんな時でもないと、ホテルの中にはなかなか入れませーん。

お庭もビーチもボーッとしてしまうほどきれい♪そして、ひろーい!

さすが5つ星。あるのは南国の空と海だけ。。。

砂の穴が気になる子どもたち。ビーチ沿いには小さなカニがいるけど、逃げ足がはやい。
引き潮の海の中を歩きながらカニ探し。
grand hyatt
みつけた!

また見つけた!

プトゥはやっぱり見つけるの上手でした。
記念にみんなでカニカニポーズ。

バリの人々は子ども大好き!人の子でもすぐに抱っこしたい、遊びたい。そして遊び方が上手です。子連れバリ島旅行で迷惑かける…など、余り気にする必要ありません。ただし雰囲気よい5つ星でお隣にドレッシーでメイク完璧な人がいるような室内レストランはやっぱり、お子さんのはっちゃけ具合のコントロールしましょう♪
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パイレーツベイに行ってきました

ヌサドゥアにあるパイレーツベイに行ってきました!

こちらは複合施設The Bay内にあるレストランですが、在住者の間でもファミリーに人気です。
駐車場から細い道を入って行きます。

バリはまだ雨季ですが、この日は快晴でした!海がきれい〜

ヌサドゥアの海の透明度はやはり魅力です。波も遠くにあるから海水浴にはピッタリ♪
海を横目にトコトコビーチを50mほど右へ歩くとパイレーツベイに到着。

ついにあこがれのツリーハウス!

大人もわくわく心が止まりません。メニューも海賊船仕様♪

ビンタンビールの小瓶が39,000IDR、お食事メニューはサンドウィッチからバーガー、ピザにパスタ、インドネシアのナシゴレンなどいろいろ。ビール以外のアルコール類もメニュー豊富。せっかうなのでシーフードグリルもいいですね♪

ツリーハウスは予約のないお席なら好きなところへ。手間には難破船が。

 

やっぱりこれはやっておきたいプトゥ。

レストラン裏手は子どもたちが遊べるミニアスレチックがあります。トイレとシャワールームもあるので、軽く砂を落として着替えられるのもありがたいですね。

レストランで食事をすれば利用料はかかりませんが、何も注文しない場合もお一人あたり50,000IDR(2017年1月時点430円)で利用できます。

つくりはシンプルなツリーハウスそのものですが、大きな木の木陰にはよい風が入るので、ぼーっと昼寝している外国の方もいました。そして時折リスたちが木から降りてきます。リスはココナツが大好きなんだそう。

ビーチフロントのホテルに泊まりそびれたファミリーに是非おすすめしたいスポットです。

The Pirates Bay
OPEN 9:00 – 22:00
ITDC area, Lot C-0, Nusa Dua
TEL 0361 894 8138

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