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バランガン Alchemist

前回からの続き。
そういえば、バランガンビーチへ行く途中、毎回気になっていた門構えがあったなーと。

ちょっと読みづらいですが「アルケミスト」。

レストランのようなので入ってみると、奥にはバンガローな雰囲気の宿泊施設もある様子。

レストラン中央は憩いのスペースのようになっていて、ゆったりとガーデンの中に座れます。

メルヘンなジャンクヤードのような、こういう感じ…超好み♪白いお部屋の中にはケーキコーナーがあり、クッキングクラスの施設も。

料理はオーガニック中心。
英語のメニューの材料をみてオーダーしたアボカドチキン的なサンドイッチ。ボリューム満点。

カフェオレもたっぷりでかわいい。

オーナーがフランス人だということで、デザートは絶対美味しいだろうとクレムブリュレも♪

ほどよい甘さでやっぱり美味しい!

いまお客さん少ないから、プールの方見に行ってもいいよー。といわれたので、お庭を通って行ったのですが…ひゃー*:.。☆..。.(´∀`人)

ここは一体どこー?

枯れかけた乙女心をめっちゃくすぐるプールに夢心地。

レストランスタッフも皆すごく感じが良くってアットホームです。宿はお安いお部屋(オフシーズンなら1万円以下)の方だけ見せていただいたんですが、トイレとシャワーが半屋外。多分そのせいで日本人のお客さんが少ないのでしょうが、ほんとうに素敵でした。

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スミニャックのお宿 Trans Resort

スミニャックでよい感じの滞在をしたい人におすすめなのが、トランスリゾート。サンセットロードの終わりにあり、オベロイ通りまで3分で歩いていけます。

お部屋はデラックスルームから。オーストラリアや韓国客(ハネムーン)が多いそう。日本語のできるスタッフは1名のみですが、その他のスタッフもサービスがきちんとしており、食事共にGood♪朝食はバリエーションがあって美味しい。もちろんスミニャックエリアのシャトルサービスも無料。

こちらは一番下のデラックスツイン。同じお部屋でクラブ特典付きにすると、アフタヌーンティやカクテルが楽しめるのも魅力。

女性にうれしいアメニティも充実。バスローブやスリッパがふっかふか♪

人気なので、アーリーチェックインやレイトチェックアウトのお客さまにお部屋(有料)はなかなか提供できないようですが、荷物をフロントに預けてプールやスパ施設の一部を無料で解放しています。ジャグジー&サウナルームで出発前にはリフレッシュ。ミニシアターも使えます♪

プールはお子様も気軽に利用できる浅瀬&スライダーあり。もちろんキッズルームも♪

プライベートに楽しみたい人には、広々とした1ベッドルームヴィラが最適。

お部屋ももちろんですが、プール前のガゼボがリビング以上の広さで、友人を呼んで小さなBBQパーティをする人もいるそう。

バリ島には3000ほどのホテルがありますが、ハード(施設や設備)がよくてもソフト面(サービス)でイマイチなところも多く、滞在の快適度が左右されてしまうことがありますが、ここはおすすめです♪

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ウブド最高峰♪王宮所有のお宿

Selamat Siang! お昼のあいさつです。みなさんいかがお過ごしですか?

雨季のバリ島、通常は4月いっぱいまでと言われているのですが、先週あたりからお天気のいい日が多くなってきました。うれしいこと♪

ただし今週はサウジアラビアの王様がバリ休暇だそうで…その数なんと1500人!ボーイング6基!王子25人!(関係ないですかね)ヌサドゥアエリアの一部ホテルは要警戒モードだそうです。1500人ってすごいですね。玉の輿狙いの方はサウジアラビア王子 イケメンでぜひググってみてください!(笑)

バリ伝統の警備員正装スタイル♪ -Dairy Asian Ageより

さてそんなこととは全く関係なく(でもちょっと王つながり)、本日はウブドのロイヤルピタマハ潜入レポートです♪

こちらは王宮所有の由緒ある宿で全棟が広々としたプール付きヴィラなのですが、とにかくスケールがすごかった。

こぢんまりスマホのうつりを確認するputu。広々とした寝室には2デスクとソファ。浴室とリビングは別部屋になっています。プールへはヴィラの両サイドからアクセスできる造り。入るとひんやり涼しい空気感。バスタブは5人くらいまとめて入ってしまえそうな素晴らしい石造り。
全面窓の向こうは広々としたプール、そしてトロピカルな渓谷の大絶景!
レストランからの風景は、もっと大きなスケールで見渡せます。

レストランはランチやアフタヌーンティ利用で、一般の来客も眺望できる。

この敷地すべてがロイヤルピタマハです。ここから下に見えるオーガニック畑にプトゥは興味津々。
てくてくと階段を降りていくと、一番下には最上級のアユンヒーリングヴィラが、村のように点在。こちらは大人しか宿泊できない特別なヴィラだそう。

近くにあったプールは自然の湧き水ではないですか。

バリヒンズーの聖なるお祈りにも使われる水だそうで、寺院と同じ、お月様ありの女性はご遠慮くださいとのことでした。それにしても敷地内に聖なるお水が湧いていて、プールとして使っていいだなんて最高の贅沢ですね。

お部屋と関係ないところばかり気になってしまったのですが、同じ水の下流ではたくさんの錦鯉が。こんな美しい水の中で暮らせるなんて幸せだろうなぁ。私も暮らしたいなぁ。

残念なことにオーガニック畑にこの日はアクセスできませんでした…(そこ?)。

お部屋に関係のない写真ばかりで本当に申し訳ないのですが、駆け足だったのと、スケールが大きすぎて映りきらないんですよね。。。お部屋の写真はどこかの旅行サイトで確認して、こちらでは庭園の素晴らしさを少しでも感じてください♪

お宿レポートでした。
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ハネムーンのお客さま

ヌガラ2日目はゆっくりと出発し、陶器の好きなお客さまをタバナンにあるタンテリケラミックにご案内。こちら興味&お時間のある方は体験もできるそうです。

にっこりと覗くオバサン♪

その後はプトゥおすすめの田園風景のワルンへ。

バリ島ははじめてだったお客さま、インドネシア料理「ナシゴレン」と「サテ」がとってもお気に入り。旦那様はビンタンビールの軽さが気候にマッチしていて美味しかったそうです♪

<ここでちょっとインドネシア語>
♣ナシ(nasi):ごはん
♣ゴレン(goreng):炒める、揚げる。ナシゴレンは要するにインドネシア風「炒飯」です!
♣サテ(sate):魚またはお肉の串焼き。スパイスを混ぜた美味しいつくねや、甘いピーナツソースがけなどあります。

ウブドでバックパッカー気分&ショッピングを味わった最終日にご案内した期待のお宿。ちょっぴりお願いしてささっと見せていただいたのですが…なんて素敵〜♪

宿はもちろんのこと、レストラン「スタンディングストーン」も最近バリ島で話題になっています。カップル向に特化したロマンティックムード満点でした!

最終日はチェックアウトから空港までご案内。飛行機のお時間までサヌール散策&おすすめスパをお楽しみいただき、空港へお見送り。

かわいいお二人をお見送り…ちょっとせつない。

はじめてのお客さまとしてご案内させていただき、とっても嬉しく思いました。よい想い出作りのお手伝い、少しはできたでしょうか。いつかまたバリ島に来てくださいね!

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ウブド近郊 マス村のおすすめヴィラ

昨年の話になりますが、ウブド近郊のマス村にある家族経営の宿、Surya Kembarさんのパーティにお呼ばれしました。建設中の最後のヴィラ完成のタイミング。こちらはレセプションにて。

完成したばかりのヴィラは3ベッドルームですが、お客さんが他にいない時には部屋借りもできそうなかんじ。。。タイルや家具が素敵。

ヴィラはもちろんプール付きですが、こことは別に、他の宿泊客との共有プールもあり、レストラン設備も。

ツインベッドの寝室。

シンプルでモダンでありながら木のあたたかみも大切にする美的センスに、かなりきゅんときます♪近年どんどん混雑してくるウブドの喧噪から離れた素朴なエリアで、周辺はトロピカルな森に小さな川が流れる環境も本来のバリ島らしくてうれしい。

グローバル感覚ある英語の流暢なバリ人オーナーさんでありながらも、奥さんと2人で切り盛りしている家族のあったかみを感じます。しかもオーナーは建築家でもあり、料理人。料理にオリジナリティがあり、とても美味しい。

敷地内の庭や森にも明るく温かみがあり、ヨガやスパはもちろん、バリ島ならではの伝統をリアルに体験する機会など、リゾートホテルとは一線を画すディープなバリ体験も可能なのだそう。そして不思議なことに、家族に日本人がいます。日本人のお客さまが困った時には言語サポートをしてくれるそうなので、ありがたいですね♪

バリ島にはピンからキリまでごまんと宿がありますが、ここはちょっと違うぞ、という、なんだかスルーできない存在感があるんですよね。

ヴィラは一棟一棟設計が異なります。
ソカバリツアーでお宿案内ができそうなので、近々改めて取材にいってみたいと思います♪
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