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スミニャックのお宿 Trans Resort

スミニャックでよい感じの滞在をしたい人におすすめなのが、トランスリゾート。サンセットロードの終わりにあり、オベロイ通りまで3分で歩いていけます。

お部屋はデラックスルームから。オーストラリアや韓国客(ハネムーン)が多いそう。日本語のできるスタッフは1名のみですが、その他のスタッフもサービスがきちんとしており、食事共にGood♪朝食はバリエーションがあって美味しい。もちろんスミニャックエリアのシャトルサービスも無料。

こちらは一番下のデラックスツイン。同じお部屋でクラブ特典付きにすると、アフタヌーンティやカクテルが楽しめるのも魅力。

女性にうれしいアメニティも充実。バスローブやスリッパがふっかふか♪

人気なので、アーリーチェックインやレイトチェックアウトのお客さまにお部屋(有料)はなかなか提供できないようですが、荷物をフロントに預けてプールやスパ施設の一部を無料で解放しています。ジャグジー&サウナルームで出発前にはリフレッシュ。ミニシアターも使えます♪

プールはお子様も気軽に利用できる浅瀬&スライダーあり。もちろんキッズルームも♪

プライベートに楽しみたい人には、広々とした1ベッドルームヴィラが最適。

お部屋ももちろんですが、プール前のガゼボがリビング以上の広さで、友人を呼んで小さなBBQパーティをする人もいるそう。

バリ島には3000ほどのホテルがありますが、ハード(施設や設備)がよくてもソフト面(サービス)でイマイチなところも多く、滞在の快適度が左右されてしまうことがありますが、ここはおすすめです♪

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ウブド最高峰♪王宮所有のお宿

Selamat Siang! お昼のあいさつです。みなさんいかがお過ごしですか?

雨季のバリ島、通常は4月いっぱいまでと言われているのですが、先週あたりからお天気のいい日が多くなってきました。うれしいこと♪

ただし今週はサウジアラビアの王様がバリ休暇だそうで…その数なんと1500人!ボーイング6基!王子25人!(関係ないですかね)ヌサドゥアエリアの一部ホテルは要警戒モードだそうです。1500人ってすごいですね。玉の輿狙いの方はサウジアラビア王子 イケメンでぜひググってみてください!(笑)

バリ伝統の警備員正装スタイル♪ -Dairy Asian Ageより

さてそんなこととは全く関係なく(でもちょっと王つながり)、本日はウブドのロイヤルピタマハ潜入レポートです♪

こちらは王宮所有の由緒ある宿で全棟が広々としたプール付きヴィラなのですが、とにかくスケールがすごかった。

こぢんまりスマホのうつりを確認するputu。広々とした寝室には2デスクとソファ。浴室とリビングは別部屋になっています。プールへはヴィラの両サイドからアクセスできる造り。入るとひんやり涼しい空気感。バスタブは5人くらいまとめて入ってしまえそうな素晴らしい石造り。
全面窓の向こうは広々としたプール、そしてトロピカルな渓谷の大絶景!
レストランからの風景は、もっと大きなスケールで見渡せます。

レストランはランチやアフタヌーンティ利用で、一般の来客も眺望できる。

この敷地すべてがロイヤルピタマハです。ここから下に見えるオーガニック畑にプトゥは興味津々。
てくてくと階段を降りていくと、一番下には最上級のアユンヒーリングヴィラが、村のように点在。こちらは大人しか宿泊できない特別なヴィラだそう。

近くにあったプールは自然の湧き水ではないですか。

バリヒンズーの聖なるお祈りにも使われる水だそうで、寺院と同じ、お月様ありの女性はご遠慮くださいとのことでした。それにしても敷地内に聖なるお水が湧いていて、プールとして使っていいだなんて最高の贅沢ですね。

お部屋と関係ないところばかり気になってしまったのですが、同じ水の下流ではたくさんの錦鯉が。こんな美しい水の中で暮らせるなんて幸せだろうなぁ。私も暮らしたいなぁ。

残念なことにオーガニック畑にこの日はアクセスできませんでした…(そこ?)。

お部屋に関係のない写真ばかりで本当に申し訳ないのですが、駆け足だったのと、スケールが大きすぎて映りきらないんですよね。。。お部屋の写真はどこかの旅行サイトで確認して、こちらでは庭園の素晴らしさを少しでも感じてください♪

お宿レポートでした。
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エリアの特色

バリ島にはじめて観光に来られる方に。
おそらく日本人観光客の90%は(自社脳内比)は次のエリアで過ごされる方が多いと思います。バリ島の代表的なエリアについて軽く紹介してみます。

♦ジンバラン&ヌサドゥア
バリ島南部。5つ星の大型高級リゾートホテルが並び、セキュリティも安心。ビーチフロントの南国気分を味わいたいならこのエリアでさまざまな宿を選べる。町歩きはほどんどしないので、出かけるのであればカーチャーターかタクシーで。
ビーチ:遠くに波のあるところが多く、時間により海水浴が楽しめる場所も多い。ジンバランの一部ホテルやレストランでサンセット色に染まる空を楽しめる。

♦クタ&スミニャック
格安宿から5つ星の中規模ホテルやヴィラが並ぶ。クタは夜の繁華街で知られ、スミニャックはおしゃれなトレンドスポット。オベロイ通りを中心にカフェやワルン、雰囲気の素敵なグルメレストランやビーチクラブもさまざま。オーストラリア滞在者が多い。
ビーチ:波は高め、ある程度の年齢なら少々の海水浴は可能。クタはサーフィン初心者におすすめ。日没はないがサンセット色に染まる空を楽しめる。

♦チャングー
スミニャックから更に北に伸びて開発のすすむエリア。ヨーロッパ系滞在者が多く、小さくてもセンスのよい店やカフェが点在。大型ホテルはなくヴィラメイン。サーファー系の安宿は多少あり。田園の穏やかな景観も比較的残り開放的な雰囲気。
ビーチ波高め、海水浴には向かない。熟練サーファースポット。サンセットも美しい。

チャングー

♦サヌール
波の穏やかなエリア。オーストラリアの年配の長期滞在者が多く、静かで落ち着きがある。比較的治安がよく、混雑も控え目で歩きやすい。カフェやワルンもそれなりのバリエーションがあるので、ファミリーにもおすすめ。近年再開発で素敵なお店がポツポツ増えています。
ビーチ:奥に波があり、遠浅でとても穏やかな海。朝日が海から美しく昇ります。

ウブド
山あいの王宮を中心に文化と芸能で発展したエリア。小規模の民宿、ホテル、ヴィラがある。道が細く中心は混み合うため、ショッピングは歩きで。カフェやワルン、レストランもさまざま。
ビーチ:なし。熱帯のトロピカルな森絶景が魅力。

日本人のお客さまはだいたい数泊をバリ島南部またはクタやスミニャックで、その後ウブドに宿泊される方が多いのではないかと思います。

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