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8/31ジェゴグ祭り情報!水牛レースも開催中♪

Selamat Siang! ロンボク島の余震で場所によってはバリ島もまだ揺れているようですが、鈍感な日本人スタッフは先日一度軽い揺れを感じただけでした…三半規管がおかしいのでしょうか。

さてさて、先日ヌガラに帰省をして、プトゥJr.の6か月の生誕儀式(オトナン)がありました。

この地域によって違うみたいですが、プトゥの村では6か月で生まれた子どもの大きな儀式は終了だそうです。

さて、実家へ戻ると新しい情報が。

ジェゴグフェスティバル的な何かが、今月(!)8/31に一日中開催されます!これはヌガラの竹楽器ジェゴグに特化したコンテストのお祭りだそうです。そのため沢山のグループが演奏をし、なんとムバルン(グループの競演)もあるそうで、これは本当に、ほっんとうーーに、なかなか観れるものではありません!

2グループの競演ムバルン。佳境に入ると演奏がかなり激しく、トランス的になってくる。

ただし、現時点で場所も時間も詳しいことはよくわからない(バリ島あるある(´∞`)なぜ地域で公式な情報出さないのか…)ため、前日30日にはヌガラ入り。また8月から9月中旬まで、水牛レースの各地予選も開催の真っ最中

興味のある方ございましたらなるはやでご相談くださいませ。お問合せの人数によっては再度、ヌガラ相乗りツアーを企画いたします!

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水牛レース「ムクプン」

ジュンブラナ県(バリ島西部)の名物のひとつ。竹楽器ジェゴグの他にも、ムクプン(Makepung)といわれる水牛レースがあります。ジュンブラナ地方の南と北で競うのだそう。日本でいう夏の時期にレースが開催されるため、6月のこの時期には朝練をしています。

今日はその朝練風景。プトゥの実家のすぐ近くです。

1回の朝練に集合してくる水牛は40-50頭ほど。水牛さん、歩いてくるのかと思ったら、なんと丁重にトラックで運ばれてきた!

前にも書きましたが、田んぼで働く水牛は今はおらず、ただのペットです。それをトラックで。練習中の予選で選ばれたチームが大会に出場できるそう。

この台車に騎手が1名乗り、2頭の水牛を手綱でコントロールします。竹楽器ジェゴクと同じ、青の入ったジュンブラナカラー。

スタート地点までは騎手以外の人が水牛を誘導しますが、この時点で水牛さんは走る意欲で少々フンフン ( ̄‥ ̄)=3

走り出したーっ!

泥の水しぶきをあげ、かなりな迫力!たまに軌道をそれることがあるので横で観る人は気をつけて…。

ピンクの水牛さんも走ります。上手い騎手は立ってコントロールするみたい。

プトゥの近所の友達コマンさんも練習してました(日本語ペラペラ)。

コマンさんの水牛はまだ小振りで若いせいか、ちょっと遅め。でもあまりムチで叩かず、優しい。

そう、水牛レースはスピードを上げる為にムチを使うんですね…本番では血が流れるまでかなり叩きます。そのため好まない人も多く、一定の愛護団体の方から「残酷!」と言われることもあるそうです。

ちょっくらジュンブラナびいき目線で書かせてもらいますと…練習時にそんな叩き方をする人はいませんでした。

朝練が終わって水牛さんが何をしているかというと、「トラック」で牛舎へ戻り、大量の美味しいごはん(草やたまご)をたらふく食べて畑で昼寝し、夕方になると川で水浴びをする毎日なんだそうです。ペットですからね、畑仕事やってないですからね。とても可愛がられてはいるんですよ〜。

ただ、伝統文化とはいえ、やっぱり私も大会はもしかしたら同じように可哀想と感じちゃうかも。。。一度は見ておかなくては、と思っています。

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ヌガラってどこ?

ヌガラってどこ?という方も多いと思います。
バリ島の伝統音楽が好きなら、もしかしたら竹楽器ジェゴグの発祥の地ということで地名を聞いたことがあるかもしれませんね。

ヌガラはバリ島西部ジュンブラナ県にあります。 map

…なんか遠そうですね。
バリ島の面積は四国愛媛県とほぼ同じです。ということは、バリ島自体は四国よりは小さいということ。

お?思ったより近そう?

日本ほど高速道路が発達していませんが、地図上の黄色い道路は大きなバイパスになっています。空港からの距離はおよそ4時間です。

…とおっ!誰がいくんかい!?と思う方もいらっしゃるでしょうが、バリ観光エリアにはない魅力があります。

どこまでもずっとずっとあるいてゆける、とにかく広い海!

Pantai Negara

駐車場代なんて取りませんし、高級ホテルにビーチをとられ立ち入り禁止なんてことは、まずありません。おかしなしつこい物売りも皆無。ただただ、海。なんて自由。

Pantai Negara

ヌガラへ抜けるタバナンからの経路はとても美しい。

Ke Negara

世界遺産に指定されたジャティルイへの観光も最近は増えていますが、それ以上に田園風景のスケールが違います!ただただ、棚田。ヌガラへ近くなるほどに、周辺の木々も元気にパワーをまして茂っている感じがします。

そしてピンクの水牛!

karbau

かーわいい♪かつては土地を耕したり、水田を代掻きするのに使われていましたが、なんと現在は「ペット」なのだそうです。ペット!!

実はこのかわいい水牛さん、インドネシア語ではkarbau(カルバウ)といわれ、現在では水牛のレースが名物となっています。このレースはヌガラでしか観ることができません。スタッフもまだ見たことないのでお写真を拝借…。

karbau

‘Wisata Bali’より拝借

簡単にいえばヌガラはこんな大自然の場所です。

もちろんネットはつながりにくいし、日本人がバリ島観光エリアでイメージするような素敵おしゃれな洗練されたレストランやカフェは…「ありません」!!(笑)ただし、宿泊施設はヴィラがいくつかあり、サーファーの民宿なども点在しているので、そのあたりに宿泊すれば問題なしです。なんならローカル向けのホテルもあります。

がんばれば、ジャワ島までも旅行にいけちゃいます。

というわけで一般的な「ザ・リゾート・バリ」とは異なる旅をしてみたい方、人気の少ないサーフスポットをお探しの方、本当のバリの自然を体感したい方は、是非お問い合わせください。

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