post

10月のバリ島

10月前半のヌサドゥアの宿がとりづらい!との声がチラッと聞こえてきました。

はい、そうなんです、一番下のお部屋はとくに…。
というのも、10月1日〜8日は中国の長期休暇。日本のゴールデンィークのような感じでしょうか。2年ほどからバリ島で急成長を続ける中国マーケットのみなさんがバリ島で休暇を予定しています。ヌサドゥア人気の5つ星ホテルは世界の休暇を把握し、戦略的にお客さんを団体で確保することがあるため、こういった事情があるようですね。

ヌサドゥアエリアはホテルはもちろん、南国気分を満喫できるプライベートビーチも魅力。

ただ、他のエリアはあまり団体客をとりませんから、比較的ホテルも取りやすいのではないかな〜と思います。サヌールや、最近開発の進むその少し奥にあるエリアの新ホテルや、

フェアモントサヌールはかなりおすすめ♪

海で泳がなくてよいなら、散策のできるスミニャックやチャングーエリアも♪。

チャングーにある、個性的なTugu Hotelの高台ビーチ。

バリ島は素敵なホテル、絵になる風景があちこちに散りばめられています♪

にほんブログ村 旅行ブログ バリ島旅行へにほんブログ村 海外生活ブログ バリ島情報へ

PVアクセスランキング にほんブログ村

post

ヌガラ1泊2日ツアー

実は今回「誰も興味もたないかなぁ」と思っていたヌガラツアーを、初バリのお二人にお問い合わせいただきまして(笑)…正直いいますといきなりくるとは全く思っていなかったので、急いでプランを考えました!

プランといっても、ヌガラにはおしゃれなショップやカフェはありません。昔テレビであった「世界ウルルン滞在記」的なワイルドさを、少〜しマイルドにしたイメージでおこしいただくと、間違いない気がします。

ヌガラのツアーはバリ島西部、北へと進むバイパスルートを通ります。

ヌガラバイパス

このルートは1本しかなくまぁまぁワイルド。過量オーバーのトラックがトロトロと走るため、事故があると渋滞して、橋から落ちたトラックなどがちょっと見られます。

見つけたら「お前かよ〜」といって通り過ぎましょう。

これがなければスムーズです(笑)。

途中で壮大な田園風景が見られるスポットがいくつか。降りて記念撮影♪

海が見えるとタバナンがそろそろ終わり、ヌガラのあるジュンブラナ県。全部壮大でーす。

午前中に出発するので到着はランチタイム。ご希望の方は、ホテルチェックインを遅らせてプトゥの実家へ。お父さんがバリ伝統料理「ラワール」をご用意してお待ちしております!

プトゥの実家、帰省してきた家族用にガスコンロはあるけれど、ご両親はかまどに薪をくべて料理をするのでワイルドさ格別です。料理に使うスパイスもココナツもとっても新鮮なので、本当に美味しいんですよ〜。

たまたまいた家族も一緒に記念撮影。

ランチ後はチャナン作りに挑戦してもいいし、一緒に家寺でお祈りしてもよし。疲れたらちょっとゆっくり。バリの生活なんでもご質問ください♪雨がなければ車で周辺のトロピカルフルーツのワイルドな森へご案内。かなりの高確率で水牛に出会えます。

ジェゴク演奏はなかなかタイミングよく見かけることは難しいのですが、ご希望であればオプションにて、専用スタジオ(完全なる森のオープンエア)にて体験レッスンや小さい構成での演奏をお楽しみ頂くことも可能です。

夕方お宿に案内し、翌日はお昼ごろゆっくりご出発。田んぼビューのワルンに立ち寄ります。

次のご宿泊エリア次第になりますが、帰りルートでタナロット寺院やタマンアユン寺院、陶器のタンテリケラミックなどにもご案内ができます。

ヌガラの旅は天候や時期により体験できることが異なってきますが、宿も含めてご相談お受けしております。