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ちょっとゆっくりモード

世界の怒濤の夏休みシーズンも終盤になり、ちょっと余裕のでてきたソカバリツアーです。
みなさんいかがお過ごしですか?

昨年の6月に長年の日本生活を切り上げて戻ってきたプトゥでしたが、バリ島1年生でも(生粋バリ人ですが)、たくさんのお仕事をいただけ、バリ島観光ドライバーとしてあちこちをご案内させていただくことができました。

ご利用頂いた皆様、ありがとうございます!

10/1-10に中国が日本のGWのような休暇に入りますが、それをのぞいてはバリ島はオフシーズンになり、11月には雨季へと移行していきます。雨季に向かって、少しずつ暑さが増します。

この時期はホテルも航空券も比較的安く、渋滞も緩やかになり、観光エリアのショップのセールも増えてくるのでおすすめです♪お問い合わせ、ご予約いつでもお待ちしております♪

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4-6月のバリ島は狙い目

世界中が働きモードの4月-6月、バリ島はオフシーズン。

6月の今の時期はちょうど、イスラムの「ラマダン(神聖な月)」にあたり、イスラム教のみなさんは1ヶ月足らず、日没まで毎日断食をします。レバラン(断食明けの大祭)まで続くため、ドメスティックのお客さまもバリ島にはあまり来ません。昼間お腹空いても食べられないし、そもそも元気出ないからね(そういうことじゃないですかね?)。

レバランになると1週間の休暇があるため、バリ島在住の多勢は故郷の島へ帰省しますが、逆に富裕層のドメスティックのお客さまが怒濤のようにバリ島へいらっしゃいます。オーストラリアは学校が休暇に入り、そろそろゆるりとバリ島にいらっしゃる頃でしょうか。

テロを心配する方もいらっしゃるでしょうが、インドネシアはイスラムメジャーなだけに、テロに対してかなり強い警戒にあたっており、観光のバリ島(ヒンズー教がメジャー)ではさらに敏感に対しているようです。

そんなこんなでバリのこの時期は渋滞も減り、かなり狙い目。ホテルも6月中旬あたりまで安くなっています。今すぐエアアジアでびゅんとバリ島へ!

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滝&ティルタウンプル寺院

金曜日はお一人で休日にバリ島に来られた、ジャカルタからのお客さまをご案内しました。スミニャックにご滞在ですが、昼間は自然を感じられるところに行きたいということで、トゥヌンガン滝にご案内しました。ウブド近くの美しい田園景観を眺めて到着するこちらの滝。小さいですが、滝を眺めながら一息できるスポットもあります。バリ島ならではのバリコピか、ビンタンビールで1杯がいいかも。

ズームアップ。滝の近くまでもいけます♪

東南アジアの水って濁っていることが多くて汚いのかな?と思っていましたが、稲作が広範囲にあるので非常にきめ細かな泥が混じるんですね。この日の水の色はだいたいいつもこんな感じです。雨の日はとくに濁ります。

さらにズームアップ。遠くからだとふーん、ですが、近くでみると結構な迫力。

お次は聖なる湧き水の美しい、ティルタウンプル寺院へご案内。たまたま西欧の団体のお客さまが来ていました。最近は普通に沐浴されるお客さまも増えました(しなくても大丈夫です)。「ティルタ」はバリ語で聖水を意味します。魔王マヤ・ダナワと戦ったインドラ神が大地を杖で突き、他の神々を生き返らせたという伝承があります。無病息災の力があるとされ、バリの人々は聖水を持ち帰り自宅のお祈りに使います。

日本語スタッフは満月の夜にここへ来たことがあるのですが、満月は特別な日なのでローカルのバリ人の方々がたくさん、やはり並びました。夜は震えるほど寒かった!

10-14世紀に建立された寺院は歴史があり人々に大切にされているので、とても美しく維持されています。

木の彫刻には花の装飾をあしらい、美しく金が施されています。

ティルタウンプルはウブドに近く、清らかな湧き水の源泉があるのでやはり人気です。スピリチュアルなエネルギーを求めて環境的にもっともっと静かな沐浴をしたいがいい!という方にはとっておきの穴場もありますので、ご相談くださいね♪
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バリ東部、Bali Asli&クサンバの塩

Selamat Siang! 日本は今が桜満開の頃でしょうか。

先日はバリ東部チャンディダサにご滞在中のファミリーのお客さまをピックアップし、バリアスリへご案内しました。
オーガニック食材を使い、洗練されたバリ島の伝統料理が森ビューの中楽しめる雰囲気のよいレストランです♪スパイスも辛すぎず優しい味。

レストランからのビューが最高!目の前にアグン山を望みます。バリ東部に来たらご案内したいレストランのひとつです♪

帰り道にクサンバに立ち寄り、ナチュラル製法で作られたミネラルたっぷりの天然粗塩をゲット!ガルンガン前で少し心配していましたがやっていました♪

バリ島の海の恵み。お料理好きでしたら是非、こちらのお塩でお料理を楽しんでいただきたいです。
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ゲデさん、お客さまご案内♪

バリ島ニュピの新年明けまして、おめでとうございます。
ソカバリツアーのゲデさんが、オーストラリアからのお客さまをご案内しました♪

ウブド近くにあるテゲヌガン滝、だそうです。
西欧のお客さまは自然スポットへの案内を好む方が多いのだそう。モンキーフォレストにでお猿さんに愛されてしまったお客さま。

私も食べていたお菓子頂戴と袋を握られたことがあります(笑)。でもウブドのお猿さんは奪ったりしないから、安心。

ゲデは日本語と英語が行けるので、国際カップルも是非ご指名ください♪

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祝♪エアアジア直行便!

ブログ村ランキング「バリ島旅行」で10位以内に入るようになりました!応援してくださる皆様ありがとうございます♪今後ともぽちっとよろしくお願いします。

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さて、昨日入ったニュース。リピーターの皆さんならもうご存知かとは思いますが、エアアジアが成田から直行便を出すことが決定しましたーっ!5月末より週4回。
これは本当にうれしい♪(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

数年前にJAL直行便がなくなってから、日本人が減った日本人はどこだと言われて悲しかった在住日本人(笑)。それでもハイシーズン時、高額フライトの割には結構多くの方が来て下さっていると内心は思っていましたが、世界からくるお客さまの中での比率ですので…肩身狭かった(笑)。

お客さまのお見送り時♪

バリのみなさんは、日本人が好きなんです。昔の高度成長期はお金をいっぱい持っていたからかもしれませんが(苦笑)、長い観光でのおつきあいの中で、文化的にもメンタル的にも日本人は親和性があると感じてくれています。一応仏教国であり、仏教とヒンズーはおんなじ、または近いと考えるバリ人もいます。礼儀があり、ホテルや旅行時のマナーが良いところも「戻ってきて欲しい」と言われる所以だと思います。

1つ欠点があるとすれば「クレームを直接言わず、帰国してからいう」こと。これ、ホントによく聞きます。モンスターなお客さまはまぁあれですが、遠慮しちゃう気持ち、わかります。でもやっぱり常識的な範囲でちゃんと現地で主張していただいた方が、直接お詫びやできる改善もあるから、ありがたいと思っているそうですー。

最近ではバリ島のみなさんも、日本に旅行にいく方々が富裕層で増えてきました。インドネシア政府が後押ししているのもあります。日本で見かけたらぜひやさしくしてあげてくださいね♪

3月28日はバリヒンズー静寂の日、「ニュピ」になります。すべての電気やモーター、エンジンを止めて、自然の音だけの世界に浸り、外出せず内観する一日。前日には、普段しずまれーしずまれーといわれる悪霊が、一日だけ街の闊歩を許される日で「オゴオゴ」パレードがあります。27日のお昼過ぎから交通があちこちで通行止めになります。

昨年のオゴオゴより

オゴオゴについてはまた次回レポートします♪

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バラマキ土産

海外旅行で最終的に気になるのは会社の人やお友達、家族にあげるお土産。
こういうバラマキ土産をまとめて買いたい時は、スミニャックやウブドのストリートよりも、土産物専門店の方が定価で安いことが多いです。最終日近くにツアーやカーチャーターに組み込んでおくと、買い忘れがないと思いますよ♪

そんなわけで、空港近くのクタにある「クリシュナ」に潜入!
クリシュナは何カ所かありますが、ここの品揃えが一番いいかもしれません。広くて車の駐車できるし、休憩所もあるから待ってる間もゆっくり。

まずはおなじみのコーヒー。インドネシアはコーヒーの世界第三生産国なんですよ♪
粉になっている物が多く、日本のコーヒーよりきめが細かいので、入れる時には薄めにどうぞ。

昔よりパッケージもかわいくなってる♪

お次はバティック。こちらもモダンな柄が増えていますね。日本ではテーブル掛けや、ビーチで使用する人が多いみたいです。かさばらないし南国土産にピッタリ♪

お次の女性向けのこちらなんですが…個人的に夏の部屋着としてめちゃオススメなTシャツです!
上半身サイズとロングサイズがあって色も豊富。とにかく涼しいんです。バシャバシャ洗濯しているとすぐ柄がとれてしまうし弱いんですが、着心地もいいのでまとめ買い。水着の上にも。

次々いきますよー。マトリョーシカのように、中から小さいのが出てくるバティックの小物入れ♪

困った時の軽々トートバッグ類。

ココナツの木彫りを使ったお箸やマドラーは結構長く使えます♪

バリ島らしい柄とかたちのマグネット♪

石けんやアロマオイル、バスソルトやフェイスマスクパウダー。スパ商品の品揃えはかなり充実しているバリ!癒しのお土産にピッタリなので是非♪

トロピカルなこちらのボディバターもかわいい♪

他にも木彫りグッズやおもちゃ、クッキーやチョコレート、ビーチサンダルに帽子、丈夫な灰皿にココナツの木皿など、そのまま揃えてバリで生活できてしまいそうなほど(笑)。意外とあなどれないmustスポットでした〜。

 

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ハネムーンのお客さま

ヌガラ2日目はゆっくりと出発し、陶器の好きなお客さまをタバナンにあるタンテリケラミックにご案内。こちら興味&お時間のある方は体験もできるそうです。

にっこりと覗くオバサン♪

その後はプトゥおすすめの田園風景のワルンへ。

バリ島ははじめてだったお客さま、インドネシア料理「ナシゴレン」と「サテ」がとってもお気に入り。旦那様はビンタンビールの軽さが気候にマッチしていて美味しかったそうです♪

<ここでちょっとインドネシア語>
♣ナシ(nasi):ごはん
♣ゴレン(goreng):炒める、揚げる。ナシゴレンは要するにインドネシア風「炒飯」です!
♣サテ(sate):魚またはお肉の串焼き。スパイスを混ぜた美味しいつくねや、甘いピーナツソースがけなどあります。

ウブドでバックパッカー気分&ショッピングを味わった最終日にご案内した期待のお宿。ちょっぴりお願いしてささっと見せていただいたのですが…なんて素敵〜♪

宿はもちろんのこと、レストラン「スタンディングストーン」も最近バリ島で話題になっています。カップル向に特化したロマンティックムード満点でした!

最終日はチェックアウトから空港までご案内。飛行機のお時間までサヌール散策&おすすめスパをお楽しみいただき、空港へお見送り。

かわいいお二人をお見送り…ちょっとせつない。

はじめてのお客さまとしてご案内させていただき、とっても嬉しく思いました。よい想い出作りのお手伝い、少しはできたでしょうか。いつかまたバリ島に来てくださいね!

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バリ島おすすめシーズンは?

バリ島の一番忙しい年末ピークシーズンが終わりました!ホテルのみなさん含め10日や2週間連続休みなしで仕事していたドライバーやガイド、ホテルの人たちは、これからようやく少し休めます。

8月のジンバランビーチ。サンセット前からたくさんの人が訪れます。地元の人は夕方遊ぶ。

さて、バリ島よかった、また行きたい!次回はいつバリ島へ行こうか?と思われるみなさま。混んでて大変だった苦い思い出のお客さま。バリ島はオフシーズンの旅行をお勧めします。観光の紹介なのにこんなこと書いちゃいけないかもしれませんが、putuはフリーランスなので好きに書かせていただきます(笑)

ピークシーズンのバリ島はめちゃ混みです。昨年でいうと12月22日あたりから1月10日くらいまで。いくつかあるピークシーズンの中でも一番混むのが年末年始です。何しろ世界のほとんどの国が休暇に入り、バリ島はグローバルな観光リゾート。日本からの直行便が減り、インドネシア人の日本旅行も増えたので、航空券も高くなってしまいます。

近年のバリ島は客層も少し変わってきました。ピークシーズンには国内旅行客のみなさんがジャワ島から自家用車でいらして、大人数でクタビーチ周辺でセルフィーしまくってます。中国団体客の皆様は大きな観光バスで道の細いウブドまで…。駐車場などの整備もまだまだなので、各所が本当に動かなくなり、立ち入り禁止規制も増えました。これに加えてヒンズーの大きな儀式などが重なると、さらに大変です。ドライバーもなるべくストレスのないルートなど考えて動いていますが、こればかりはどうしようもなく、お客さまと相談して行き先や日時を変更させていただくこともあります。

バリ島ならではの儀式の場合は見ていて面白いので待てますが…。

本音は名所以外の穴場スポットをご案内したいところです。

ピークシーズンは観光よりも、ホテルでゆっくりスタイルの滞在がまだ快適。ヌサドゥアエリアの大型ホテルは団体客を受け入れますので、マナーの違いが気になる方は、小さなホテルやヴィラに宿泊した方がよいことも。

では、オフシーズンはいつかというと、旧正月を除く今から6月まで。お客さんが少ないためにスタッフも余裕がありますし、お客さんが少ないので大切にしてくれる度もアップ(笑)。航空券も連動して安くなります。GWは日本だけなので、カーチャーター観光もスイスイ。こういう時にバリ島の観光名所へ行くことを、オススメします。

オフシーズンのスミニャックの通り

バリ島に住んで1年の流れをみていると、時期や好みに応じたバカンススタイルがありますね♪

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ウブド近くで渓谷トレッキング

日本人のみなさんは、バリ島でラフティングやマリンアクティビティ、サーフィンやダイビングなどにチャレンジされる方は多いと思います。最近はそういったアクティブな体験も、サイクリングやトレッキングなど、いろいろと広がりをみせています。

ウブドの手前のエリアはのどかな田んぼの景色が広がりますが、そこに最近話題になっている渓谷があったので軽い気持ちで行ってきました!入り口で入場料15000ルピアを払います。日本円で130円くらいです(2016年12月時点)。

するとなんとガイドさんがついていました!

ガイドさんは地元の若い人たちで、子供の頃からここで遊んで育ちました。写真背景にある岩場の進み方や危険なスポットを把握。毎朝渓谷の状況をチェックし、雨季の大雨で無理な時は入場をストップ。ごみを拾い、トレッキングの皆さんをサポートしてくれます。

今のところまだボランティアのようなかんじでやっていて、お給料がありません。それではかわいそうなので、終了時に案内料としてチップを払う方式。ここを貧乏臭くケチると先に進めない難易度ポイントがあるので、最初からガイドさん込みと思って行くことをおすすめします。実際アドベンチャーに慣れていない日本人は少々転けたりもしますし、ホントに助けられました。

このような岩場をうまく渡りながら進んでいくので、かなり本格的なトレッキング!

できれば水着着用で、しっかり足止めや滑り止めのあるサンダルか、裸足をおすすめ。すべると怪我してしまうこともあるので、スパッツのようなものを履いてもいいですね。ガイドさんが擦り傷薬や絆創膏などの簡易医療セットはもっています♪

いやぁこれムリ〜!と思ったら

いっそのこと川に落ちてしまいましょう♪

力強さを表現したくて失敗しているプトゥ。

足のつかないところはガイドさんが教えてくれますし、深い所でも頭は出ます。ガイドさんもバッグを持ってくれたりいろいろとサポートしながら、滝ポイントに到着!

この達成感!30分で終わることもできるし、この後また1時間ほど進むこともできます。私たちはもちろん先まで進みました♪

最後にはこんな風景の中を15分ほどゆっくり歩いて到着です。

バリ島ほのぼの、でも意外と本格的なトレッキングでした。
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