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ゲデさん、お客さまご案内♪

バリ島ニュピの新年明けまして、おめでとうございます。
ソカバリツアーのゲデさんが、オーストラリアからのお客さまをご案内しました♪

ウブド近くにあるテゲヌガン滝、だそうです。
西欧のお客さまは自然スポットへの案内を好む方が多いのだそう。モンキーフォレストにでお猿さんに愛されてしまったお客さま。

私も食べていたお菓子頂戴と袋を握られたことがあります(笑)。でもウブドのお猿さんは奪ったりしないから、安心。

ゲデは日本語と英語が行けるので、国際カップルも是非ご指名ください♪

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もうすぐニュピ

3月28日はバリヒンズーの新年ニュピです。
ニュピはサカ暦の第10の月に行われますが、外出や仕事、学問、音楽、火(電気)の使用、殺生など一切が禁じられています。心穏やかに瞑想し、日常に感謝し、世界の平和をお祈りする一日となります。

ニュピの日は人間の活動が最小限になり、自然の音しか聞こえてきません。そして夜になると浄化されたクリアな空気の頭上には、美しい満点の星空が広がります。本当に特別な日だと思います。あえて不便さを理解しながらバリ島にいらっしゃる方もいるようですね。

去年のニュピの満点の星空。みえますでしょうか…?

火の使用と書きましたが、同じく電気の使用も禁止。バイクや車での移動も禁止。ということは本当に何もできない。店はすべて閉まり、空港も閉鎖されます。ホテル滞在の場合は、施設の建物内のみ電気の使用は許可されているし、施設内でのレクリエーションは可能。ただし当日のチェックインチェックアウト不可。なので、在住者の多くもニュピ前日にはホテル入りしてやり過ごします。

ニュピの2−3日前には、メラスティという寺院ご神体の浄化があります。各地でたくさんのバリの人々が正装し、村の寺院から一斉に海へと歩いて(たまにバイクで 笑)向かいます。

ニュピの前日には、各地で午後より道路閉鎖。
そして夕方よりオゴオゴ(悪霊)のパレードがスタート!

かなりリアルでおどろおどろしいオゴオゴ。なんと土台は編んだ竹!

バリヒンズーの考え方として、善と悪は必ず対に存在し、鎮めるために悪霊にもお供え物をする習慣があります。ニュピの日だけは、普段鎮めまくっているスト レスのたまった悪霊を解放し、自由に外を歩いてもらう。そこからこのパレードがはじまっています。サヌール、デンパサール、クタエリア が見応えがあり、滞在にはオススメです。

バリ島にしかないニュピ。文明の利器を一切使用せず、日々の行いを内観するバリヒンズーの新年。ホテルに宿泊しない私は明日あたり、食糧物資の買い込みに走ります(笑)。

 
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オーキッドスパのご紹介♪

バリ島最終日の過ごし方でおすすめするスパ利用。空港近くのバイパス通りにある便利なオーキッドスパを体験してみました♪こちら定番となっているスパで、2015年に全館リニューアル。お部屋はすべてカップルルーム(2名様)となっていますが、お一人様それぞれでのご利用もできます。

こちらのスパのマッサージは柔らかめ。他国よりも強めのマッサージが好きと言われる日本人には、少し強めのリンパマッサージがいいと思います。サービス&清潔感GOOD、長時間スパのパッケージ料金がお得です。

オーキッドスパでおすすめしたいのは、インド伝統療法のシロダラマッサージ 。足、首と頭部を真サージしてもらったあと、薬用オイルを額から眉間にダラダラと垂らし続けます。頭がとっても鮮明にすっきりします♪

自然素材のペーストで体を包むボディスクラブ&ヨーグルトパックがセットになったルルールパッケージはお肌をすべすべに。頭皮マッサージと髪のトリートメントを主題にしたクリームバスも、かなりおすすめです!

フラワーバス付きパッケージで体も心もきれいすっきり帰国前にぜひご利用ください♪
オーキッドスパのメニューはこちら
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バリ島の民族衣装

バリ人のおしゃれの場は洋服よりも民族衣装。男性の正装で最もきちんとしているのは「サファリ」という上着ありのスタイルです。通常お寺で見かける人は、白地のコットンシャツを着ている場合が多いと思います。もっとカジュアルな時はTシャツ。男性が頭に被るのは「ウダン」。

とってもおいしいラワールを作るプトゥのお父さん。

女性の場合も、お寺では上は白、袖は長袖または七分丈までが模範的とされています。実はもっと以前は黄色が清浄の色とされていたこともあり、困った時は黄色でもOK。お金のない人は何着も白いクバヤを持てませんし、はたまた逆に、いつでもどこでも色のあるクバヤでバッチリとキメる女性もいます。

腰に巻くのは「スレンダン」。スレンダンだけは、いかなるお祈り時にも必要です。

全身真っ白な方はマンクー(お坊さん)か、そのサポートをする奥様です。奥様自身がマンクーなことも。

ややカジュアルな儀式の時(お寺に行かない時)には上もカラフルになってきます。最近は忙しい人が増えた影響もあるのか、日本のロングスカートのようにさっと履くだけのものも出てきました。伝統からはやや外れますがいつの時代も変化は免れない。これなら着付けもなく、日本人も気楽にクバヤセット買えますね♪

大学の卒業式や知り合い親族の結婚式になると、肩や胸の空き具合も広がったり、レース度が増したり。髪型もメイクもどんどんキラキラになっていきます。バリの女性はパステルより原色、清楚よりもセクシースタイルが好きだな〜と思います。下に着る「カマン」という布は、バティックとエンデックの2種類が主流です。

結婚式やポトンギギ(歯削りの儀式)の場合、金色があちこちに散りばめられたり、手織りの高級布が使われたりして最も豪華。

ナガさんの長男はイケメン高校生。

寺院での踊り子たちの衣装含め、これらも、きちんとした宗教上の正装なんです。

儀式のはじまりの少女たちの舞「ルジャン」

…とはいっても、もっとずっと昔は男性も女性も上半身裸でした。布も今よりシンプルなものが多かったのですが、発展に従って王族のような正装を、一般の人たちも身につけるようになったのが今の流れのようですね。

観光でいらっしゃるお客さまにうるさく言うことはありませんが、お葬式の時はダークめの上下など、実は結構いろいろとTPOのある、奥の深いバリ人の民族衣装のお話でした。
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パイレーツベイに行ってきました

ヌサドゥアにあるパイレーツベイに行ってきました!

こちらは複合施設The Bay内にあるレストランですが、在住者の間でもファミリーに人気です。
駐車場から細い道を入って行きます。

バリはまだ雨季ですが、この日は快晴でした!海がきれい〜

ヌサドゥアの海の透明度はやはり魅力です。波も遠くにあるから海水浴にはピッタリ♪
海を横目にトコトコビーチを50mほど右へ歩くとパイレーツベイに到着。

ついにあこがれのツリーハウス!

大人もわくわく心が止まりません。メニューも海賊船仕様♪

ビンタンビールの小瓶が39,000IDR、お食事メニューはサンドウィッチからバーガー、ピザにパスタ、インドネシアのナシゴレンなどいろいろ。ビール以外のアルコール類もメニュー豊富。せっかうなのでシーフードグリルもいいですね♪

ツリーハウスは予約のないお席なら好きなところへ。手間には難破船が。

 

やっぱりこれはやっておきたいプトゥ。

レストラン裏手は子どもたちが遊べるミニアスレチックがあります。トイレとシャワールームもあるので、軽く砂を落として着替えられるのもありがたいですね。

レストランで食事をすれば利用料はかかりませんが、何も注文しない場合もお一人あたり50,000IDR(2017年1月時点430円)で利用できます。

つくりはシンプルなツリーハウスそのものですが、大きな木の木陰にはよい風が入るので、ぼーっと昼寝している外国の方もいました。そして時折リスたちが木から降りてきます。リスはココナツが大好きなんだそう。

ビーチフロントのホテルに泊まりそびれたファミリーに是非おすすめしたいスポットです。

The Pirates Bay
OPEN 9:00 – 22:00
ITDC area, Lot C-0, Nusa Dua
TEL 0361 894 8138

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ウブド近郊 マス村のおすすめヴィラ

昨年の話になりますが、ウブド近郊のマス村にある家族経営の宿、Surya Kembarさんのパーティにお呼ばれしました。建設中の最後のヴィラ完成のタイミング。こちらはレセプションにて。

完成したばかりのヴィラは3ベッドルームですが、お客さんが他にいない時には部屋借りもできそうなかんじ。。。タイルや家具が素敵。

ヴィラはもちろんプール付きですが、こことは別に、他の宿泊客との共有プールもあり、レストラン設備も。

ツインベッドの寝室。

シンプルでモダンでありながら木のあたたかみも大切にする美的センスに、かなりきゅんときます♪近年どんどん混雑してくるウブドの喧噪から離れた素朴なエリアで、周辺はトロピカルな森に小さな川が流れる環境も本来のバリ島らしくてうれしい。

グローバル感覚ある英語の流暢なバリ人オーナーさんでありながらも、奥さんと2人で切り盛りしている家族のあったかみを感じます。しかもオーナーは建築家でもあり、料理人。料理にオリジナリティがあり、とても美味しい。

敷地内の庭や森にも明るく温かみがあり、ヨガやスパはもちろん、バリ島ならではの伝統をリアルに体験する機会など、リゾートホテルとは一線を画すディープなバリ体験も可能なのだそう。そして不思議なことに、家族に日本人がいます。日本人のお客さまが困った時には言語サポートをしてくれるそうなので、ありがたいですね♪

バリ島にはピンからキリまでごまんと宿がありますが、ここはちょっと違うぞ、という、なんだかスルーできない存在感があるんですよね。

ヴィラは一棟一棟設計が異なります。
ソカバリツアーでお宿案内ができそうなので、近々改めて取材にいってみたいと思います♪
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バリ島おすすめシーズンは?

バリ島の一番忙しい年末ピークシーズンが終わりました!ホテルのみなさん含め10日や2週間連続休みなしで仕事していたドライバーやガイド、ホテルの人たちは、これからようやく少し休めます。

8月のジンバランビーチ。サンセット前からたくさんの人が訪れます。地元の人は夕方遊ぶ。

さて、バリ島よかった、また行きたい!次回はいつバリ島へ行こうか?と思われるみなさま。混んでて大変だった苦い思い出のお客さま。バリ島はオフシーズンの旅行をお勧めします。観光の紹介なのにこんなこと書いちゃいけないかもしれませんが、putuはフリーランスなので好きに書かせていただきます(笑)

ピークシーズンのバリ島はめちゃ混みです。昨年でいうと12月22日あたりから1月10日くらいまで。いくつかあるピークシーズンの中でも一番混むのが年末年始です。何しろ世界のほとんどの国が休暇に入り、バリ島はグローバルな観光リゾート。日本からの直行便が減り、インドネシア人の日本旅行も増えたので、航空券も高くなってしまいます。

近年のバリ島は客層も少し変わってきました。ピークシーズンには国内旅行客のみなさんがジャワ島から自家用車でいらして、大人数でクタビーチ周辺でセルフィーしまくってます。中国団体客の皆様は大きな観光バスで道の細いウブドまで…。駐車場などの整備もまだまだなので、各所が本当に動かなくなり、立ち入り禁止規制も増えました。これに加えてヒンズーの大きな儀式などが重なると、さらに大変です。ドライバーもなるべくストレスのないルートなど考えて動いていますが、こればかりはどうしようもなく、お客さまと相談して行き先や日時を変更させていただくこともあります。

バリ島ならではの儀式の場合は見ていて面白いので待てますが…。

本音は名所以外の穴場スポットをご案内したいところです。

ピークシーズンは観光よりも、ホテルでゆっくりスタイルの滞在がまだ快適。ヌサドゥアエリアの大型ホテルは団体客を受け入れますので、マナーの違いが気になる方は、小さなホテルやヴィラに宿泊した方がよいことも。

では、オフシーズンはいつかというと、旧正月を除く今から6月まで。お客さんが少ないためにスタッフも余裕がありますし、お客さんが少ないので大切にしてくれる度もアップ(笑)。航空券も連動して安くなります。GWは日本だけなので、カーチャーター観光もスイスイ。こういう時にバリ島の観光名所へ行くことを、オススメします。

オフシーズンのスミニャックの通り

バリ島に住んで1年の流れをみていると、時期や好みに応じたバカンススタイルがありますね♪

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パンダワビーチに行ってきました♪

ビーチフロントのリゾートホテルに泊まりたい!と思っても、なかなか予算や希望のロケーションが合わないこともありますね。ハイシーズンやピークシーズンは、とくにホテルの価格も高くなってしまって悩むところ。

そんな時は予算に見合ったホテルに宿泊して、カーチャーターで海へおでかけ♪ローカルエリアを抜けてパンダワビーチへ。

崖の丘を抜けて見えてくる景色。

大分人に知られるようになってきたので、お客さまをご案内する駐車場もできています。

海をバックに記念撮影♪

ついでにセルフィー(笑)。

カメラを向けると笑えないプトゥ。こわいって…目力だけは抜群です(*´∀`*)
実際合えば穏やかで優しい人柄なのがわかると思います〜。

おそらくバリ島内ではこのエリアが海が一番きれいだと思います!ビーチデッキとパラソルも、ちらほら置いてあります。

ただ…お天気のいい日は実際のバリ島は日差しはとても強いです!
(ほぼ赤道直下)砂浜も火傷しないようにサンダル必須。

写真撮影だけならよいですが、もしゆったり泳いだりしたい方は、午前中か午後の涼しい時間に組み込みましょう♪

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バリ島でチャレンジ!食べもの初級編

みなさんこんにちは!雨季のこの時期は、雨に降られておでかけしづらいことがありますね。一日中雨ということはないのですが…そんな時にはせっかくなので、バリ島でしか食べられない食べものにチャレンジする「食い倒れ旅」はどうでしょう?

まずは定番のナシゴレン!

ナシゴレン

麺バージョンは「ミゴレン」といいます。サイドのドリンクは「レモンジュース」と呼ばれますが、実際は「ライムジュース」。南国の暑さにやられそうな時に飲むと気分スッキリ。

お次はこちら。

サテ

あまいピーナッツソースのかかった鶏のサテがおすすめです♪
ソースはピリカラなこともあります。

暑い所であまり食べなくないかもしれませんが、「ソトアヤム」もなかなかです。

ソトアヤム

春雨の入った温かいスープにライムをちょっと絞っていただきます。まずは白ごはんをすくい、スープをすくってお口へ。自然の鶏ガラスープの優しいサッパリ味。雨季の肌寒い日にはいいかも?

最後はウブド「イブオカ」が有名ですが…生粋バリ人のソウルフードといえば

バビグリン豚を丸焼きにして、すべてをいただく感謝の料理「バビグリン」。バリヒンズーの行事がある時には必ずこちらのバビグリン、または一部を使った「ラワール」が振る舞われます。ポークが好きなら一度は試したい、日本人にも合う美味しい伝統料理です。

観光エリアのきれい目なワルンやレストランなら外国人テイストにアレンジしてあるので、それほど辛くありません。ただ、ローカルワルンの食べものはかなり辛め+甘めなことが多いので、ローカル店でチャレンジする時は「辛さ・甘さ控えめ」でオーダーすることをおススメします!

インドネシア料理を試してみたい方は、お気軽にご相談を♪

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おすすめの定番人気スポット

バリ島で人気として紹介される観光スポットには理由があります。主要な観光エリアの宿泊ホテルから、1日のツアー内で比較的に楽にまわれること、そして、歩きやすいこと。周辺にカフェやワルンなど、休憩できる場所があること。

1.ティルタエンプル寺院(ウブド北)

ティルタエンプル寺院

聖なる水が湧き出る美しい寺院で、バリの人々にも人気。希望であれば観光客も沐浴が可能。

2.タナロット寺院(タバナン)

タナロット寺院

サンセットで知られるタナロットですが、昼間の青い空の時間帯もおすすめ!海にあるのに真水の聖水が出でくる不思議。フランジパニの乱れ咲く美しいお庭でゆったり座るのも気持ちいい。

3.ウルワツ寺院(バリ島南部)

ウルワツ寺院

言わずと知れたウルワツ寺院。こちらのお猿さんはモンキーフォレストよりNakal(いたずら好き)なので、荷物をとられないよう身軽に歩いてくださいね!

夕刻からはじまるケチャダンスは公演としてすばらしいショーなので、おすすめです。

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ピークシーズンはとくに、開始の1時間前には座っていることをおすすめ。

4.世界遺産ジャティルイ(バリ島西部タバナン)

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まだまだゆったりすごせて涼しいジャティルイの田園風景。周辺のスバック(伝統的な灌漑)を含めた景観が世界遺産に指定されています。

5.世界遺産タマンアユン寺院(スミニャックを北上したムングィ)

タマンアユン

周辺を川に囲まれ、日本の城に似たつくりでお庭がとてもきれい。タナロットやジャティルイをまわるときにおすすめ。

6.カルタゴサ(バリ島東部クルンクン)

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東部クルンクンの王宮であり、外交裁判所としても機能していたカルタゴサ。オランダ植民地時代の東部の歴史を垣間みることができます。

モンキーフォレストやプリサレン王宮はウブドを散策すれば歩いていけるので、数に入れずだと、こんな感じでしょうか。今回は階段のきついところも省いてみました。

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