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草木染めウェア Indigo Sea

Selamat Siang! 乾季になるとカラッと涼しいはずなのに、最近何故かモワッとしているバリ島。
凧揚げの季節にならないと涼しくないんでしたかね…?忘れてしまいました。
今日はイメージだけでも涼しげに。

たまたまお友達つながりで知り合った方が素敵なウェアブランドを立ち上げたというので、お話を聞きに遊びに行ってきました♪バリ島で草木染めを使って色をつくるナチュラルなウェア。

海を愛するサーファーのChiekoさん&Yukoさんが、おしゃれも環境に優しくスタイリッシュに、自然をリスペクトしたlife styleをと一致して立ち上がったIndigo Sea。

藍だけでなく、マンゴーやマホガニー、トロピカルらしい5つの植物を組み合わせて色を出しているそうです。そんなコレクションのいくつかをご紹介。(画像掲載許可をいただきました)

甘すぎずシンプルで大人、そしてゆるすぎない服のシルエットがとっても素敵で好みです。

縫製がしっかりしつつも、コットン布のさらっとした涼しげな感じもうれしい。

自然のものを扱うので、手作業の工程にすごく時間がかかるそうです。でもだからこそ、服を作る工程でも着尽くした後でも、海、そして地球の環境を汚さずにすみますね。

バリ島ではまだショップ展開はないそうですが、日本ではすでに取り扱い開始、オンラインショップもあるそうです♪バリ島内のリゾートホテルの中にあるようなお土産ショップに置かれてても不思議じゃないなー、と感じる上質さと素敵さでした。

♠ Indigo Sea
INSTA: @indigoseaclothing
WEB: indigosea.net
MAIL: info@indigosea.net
TEL: 05068674485

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根強い人気のアタ籠♪

Selamat Siang! 日本は桜の季節ですね!Facebookから各地の桜の画像が届いてきてうらやましいかぎり。一方バリ島は雨季をほぼ終えた感覚があります。今から10月まで、旅に来るにはよい時期になりますよ〜。

先日ご案内した「アシタバ」より、バリ島で大人気のアタ籠について、ちょっとだけ掘り下げてみます。

アシタバは観光エリア各地に店舗があり、ショッピング時に立ち寄る方も多いと思いますが、ウブド寄りのデンパサール市内には工房があり、製造過程を実際に見学することができます。

アタはインドネシアに自生するシダ科の植物で、栽培が難しいため、自生しているものを採取します。茎の部分を燻し、乾燥させたものを編み込んでいきます。最近はアタ製品の人気やバリ島の開発が進み、材料となる良質なアタは徐々に希少な材料になっているそうです。余談ですが、バリ島の高級ホテルやヴィラにみられる藁葺き屋根の素材「アランアラン」も稀少になっており、一般住居で使われることはなくなりつつあります。

アタ籠は、バリ東部のテガナン近辺でも個人で作っているところはありますが、工房として大きく運営しているのはここアシタバが有名です。比べてみると分かるのですが、編み込みの細さやその均一感、成形の美しさなど、仕上がりのクオリティはお土産屋さんに置かれているものとは全く違います。耐久性にも優れているので、ちゃんとしたものならアシタバでの購入がオススメです♪

日本人スタッフはもう10年以上使い続けている籠があります。

10年以上使った小物たち♪

自分のインテリア小物として、またお土産にもかなりおすすめです!
ウブド近郊への観光時に立ち寄れるので、ご相談くださいね。

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南国感たっぷりなリゾートウェア

南国リゾート バリ島にきて女子が楽しめるもの、それはやっぱりショッピング♪

アロマ&スパプロダクツやインテリア雑貨、は基本ですね。そしてバリ島ならでのコーヒーやチョコレート、バリ伝統ならエンデックやバティック布などもおすすめ。

そしてリゾートファッション♪かわいくて解放感あり、涼しさバッチリの素敵なサマードレスやチュニック、サンダルやバッグなど、あちこちにオリジナルな掘り出し物がいっぱいでワクワクします。

これまではウブドやスミニャックがトレンドスポットだったかと思いますが、チャングーもどんどんショップが増えています。ブラワ通りは長くてショップが点在しているので、徒歩での散策がちょっと難しいのですが、ヴィラレジデンス向けの素敵な雑貨屋さんや、ちょっとドレッシーな雰囲気のお店が増えています。

ウブドはヨガウェアのお店がここ数年で爆発的に増えた印象ですが、サーファーならチャングーのバトゥボロン通りの散策がおすすめ!駐車場があるからドライバーもスタンバイできるし、こじんまりと歩きやすいのです♪

ボードや可愛い水着、おしゃれなバリ島Tシャツ、キャップなど、女性に限らず男性にもナイスな品揃えあり。エスニックなバッグも素敵ですね〜♪

次回バリ島にお越しの際は一度散策してみてください。

ちなみに余談ですが、バリの伝統布やトレンドをお探しなら、クルンクン市場がデンパサール市内へどうぞ。リゾートとは違うトロピカルカラーな世界へ…。

日本人スタッフはまぁまぁコレクターです♪

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バリ島の雑貨や工芸品

バリ島は彫刻からはじまり、さまざまな独自のアートや工芸品があります。

かごバッグで有名なアタ製品をはじめ、南国バリやしいモチーフの散りばめられたかわいい陶器。

街角で見かける正装のバリ人が身につけるエンデックやソンケット、クバヤ。

伝統的なものと手軽でモダンなプリントものがある、種類豊富なバティック布。

自然素材をふんだんに使った香りよいスパ製品。

このあたりはお土産屋さんでもあちこちで見かけますね。

バリ島に買い付けにいらっしゃる方は家具やインテリアに注目しています。こちらは東部で生産のさかんなタイル。

クロボカンやサヌールでまとめ買いのできるジャワまたはバリ島スタイルの木製家具。

ウブド近郊で生産される、美しい竹家具。

皮と組み合わせたミッドセンチュリー風な、モダン家具も増えてきました。

買い付けツアーをされたい方も、お気軽にご相談いただければと思います。

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タンテリケラミック工房

バリ島のジェンガラブランドで知られる陶器は、伝統的な工芸品の1つとしてとても人気です。他にも最近、サヌールやチャングーに店舗を構える「Kevala Ceramic」さんは、現代的でポップな感覚がかわいいと評判。そしてもうひとつおすすめの陶器スポットがあります。

タナロット寺院への途中にあるのどかなペジャテン村に「タンテリケラミック」があります。こちらは昔から村全体で陶器を生産しており、広い工房の見学が可能で、隣接されるミュージアムには芸術品を保存・展示。何よりも、販売だけではなくワークショップで陶器づくりの体験ができるのが魅力。

この日は閉店間際の夕方に行ったので、美術館は省略。

工房入り口には、直接購入できるかわいい陶器がいっぱい♪1階と2階があるからバリエーションも豊富に揃っています。

かわいいフランジパニ模様のお皿やティーポット。

ユニークなココナツの形をしたジョッキ。
これでビンタンビール飲んだら、南国気分全開間違いなし!

小さなものならお土産にいいですね♪箸置きにどうぞ。ギャラリーショップの奥に工房があります。ワークショップをしないみなさんは勝手に工房をみていってくださいスタイルなので、気楽です。

ロクロを回して成形する工程。

こちらは型どりしたものにお魚の模様を加えています。

先ほどギャラリーで見かけたフランジパニ模様のお皿。これはどうやって模様を?

焼き上がったまだちょっとあたたかい窯のお皿。

陶器ワークショップ体験は、ソカバリツアーからお申し込みいただけます。ただし、お土産に作った作品を持ち帰りたい場合は、体験後も3日以上バリ島に体験されるお客さまのみとなります。

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スミニャックヴィレッジ

バリ島のトレンド発信地スミニャックのオベロイ通り。ちょうどオベロイ通り散策のスタート地点に便利なのがスミニャックスクエアで、そのすぐ後ろにスミニャックヴィレッジがあります。

クタのビーチウォークをはじめ、すっきり日本のような見かけのショッピングモールがバリ島にも増えましたねー。ローカル密接型の在住暮らしをしていると、こういったところはシンガポールや日本で行けばいいかな?といった感じもしますが…。

でもエアコンのある空間で徒歩でいろいろと見られるのはやっぱりうれしい。店舗数はそれほど多くないのですが、いくつか気になるショップを紹介。

ぷらぷら入って気になる1軒目。

アイランドリビングを提唱するanotherさん。こちらインドのファブリックや素材を輸入してバリ島でアレンジし、バリの要素も取り入れながら布を中心とした素敵なインテリア展開をしています♪

インドの布自体も手工業、バリ島でも職人さんがキルトや刺繍を施したりするカルチャー合作で、女心をくすぐるかわいさ♪バリ島でしか買うことができません。とくにかわいかったのはクッションや、コットン素材の軽いブランケット布団。雑貨もこまごまとディスプレイされています。

今やバリ島発のナチュラルコスメ一流店となったセンセイシャ。ものすごく急成長し、店舗はかなり幅広く、各地で展開。スミニャックヴィレッジにもあります。

有名なソープはもちろんですが、サーファー向けのサンスクリーンや

アンチエイジングのオイルは気になりますねー。とてもよい香り。商品をお試しできるのもうれしい。

2階奥にはこんなコーナーも。バリ島発のいくつかの店舗が集まってスペース展開してるから、かなり見ごたえあり。ディスプレイも日本人好み♪

地元の人にも人気のあるバリタンギのスパグッズ。こちらも100%ナチュラルなんですが、お値段が良心的。ソープをはじめ、アロマのよい香りのするバスソルトやマッサージオイル、ルルールなど。

ジャンクレトロな雰囲気漂うこちらもお土産にピッタリ。

バリ島らしいリゾートファッションのブティックも入っています。オベロイ通りに寄られた方は是非どうぞ。
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プトゥのお母さんの民間療法「ボレ」

過去ブログで「ボレ」というバリ伝統のスパイス調合を利用したスパプロダクツがあるお話をしましたが、今日はホンマモンのボレをご紹介します。

バリ島には古くから伝統的な民間療法があり、リンパを優しく流すバリニーズマッサージはそのひとつ。ジャムウもリピータさんには有名でしょうか。現在もバリの人々に親しまれている民間伝承薬のひとつで、ローカルエリアのあちこちにジャムウ屋さんがあります。漢方のようなもので、現在はその多くが粉になってきちんとパック詰めされています。生薬のドリンクは、ホテルでウェルカムドリンクとして独自調合で出してくれるところもありますね♪

プトゥのお母さんは足が悪く、就寝時のほてりを鎮める為にボレを毎晩足に塗っています。材料を聞いたらバリ語なので解明できませんが、生姜だけはわかるかな。。。白い粒は白胡椒ではないそう。英語でレシピを探しましたが、材料が少し違う感じがします。

さらにカラカラに乾いた何かの木の皮を割って投入。石臼と杵を使い、家族とおしゃべりしながら潰していきます。

15分くらいするとこんな感じ。このあたりは好みだったり目分量ですが20-30分くらいかけてさらに粉状にします。

粉状になったものにお水を少し入れてペーストに。これを塗ります。

塗ってみた。

足はスースーするのは水のせいかな?と一瞬思いましたが、水が乾いた後でも穏やかにスースー感が続き、心地いいです♪表面的ではなく内部に届く感じで、むくみにもよさそう!淀んだ血液の循環を促してくれ、筋肉痛にも良いのだとか。プトゥのお母さんはこのまま寝ますが、やっぱり布団に落ちますので朝起きたら寝床の掃除必須。でも本当に心地よく、作る段階から香りが最高で癒されます♪

こちら、ヌガラツアーで体験可能ですのでリクエストください。自分で作ったら、旅のお土産にもどうぞ♪
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ウタマスパイスへ

サヌールにあるウタマスパイスへ行ってきました♪
ウブドやスミニャック他、ショッピングモールなど各地に店舗がありますが、サヌール店はメイン通りの駐車しやすいところにあり、品数も揃っているので穴場です。サヌール滞在時、またはカーチャーターでウブドー空港移動途中に寄るといいですね。

店舗に入るといい香り。商品はバリ島と西洋のハーブを融合させ、自然天然素材のみを使用。コスメはありませんが、ボディクリームや自宅スパのできるクレイや石けんなど揃っています。

バリ島の虫除けスプレーはナチュラルなものをいろいろ試してきましたが、個人的にはここのが一番効果があって持続する気がします。最初に自分用に購入すれば、旅行中にずーっと使えますね♪

ビーチあがりの肌の仕上げに心地よさそうなボディバームはヒーリングブレンドの香り。肌の乾燥を防ぎ血液の循環を助けてくれるそう。少し固めのオイルバームなので身体の上で溶かして塗ります♪

ボディクレー。右の「バリニーズ・ボレー」は新商品かな?最近いろいろなところで見かけるこのボレ。バリ島の薬草を潰して混ぜ込んだ伝統の薬としても知られており、身体のほてりをしずめてくれます。プトゥのお母様は本来のものを自分で作って日常使用しているんですが、今度それも取材しようかな。すごくいい香りです♪

お土産定番のリップバーム。香りの異なる3種類をセットでまとめ買い♪

バリ島の伝統織布「エンデッ」を使ったトラベルキットセットがかわいすぎる。

バリ島には本当にさまざまな優れたアロマプロダクツがあります。

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