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YouTubeはじめました♪

みなさんいかがお過ごしですか?
最近、YouTubeをはじめてみました♪

友人から「トロピカルの綺麗な所にいるのに、素材にしないのはもったいない!」とおすすめされまして。

ブログもいいけれど、今バリ島に来られない方に南国風景を動画でお届けできるのもいいかな?と。あわよくばアクセス稼いで少しでも広告収入!とも考えますが、自分にプレッシャーをかけるのが苦手なので、まずは楽しみますヽ(*^^*)ノ

第一話は森の動画で、第二話は畑のお話。

今日の時点で、第5話まで作りました〜☆彡

バリ島観光情報から離れた、なんてことのない日常シーンと風景が中心です。あまり脚色せず、バリ島らしい暮らしを切り取ってみようと思います。

よかったらYou Tubeのチャンネル登録、いいね等、応援よろしくお願いします♡(˘▿˘ʃƪ)

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国内旅行OKのインドネシア

Selamat Siang!前回より1ヶ月以上の更新が遅れてしまいました。
コロナの影響で、もはや日にちや曜日をカウントできていない毎日。

私は今バリ島西部のヌガラに疎開中なのですが、とても淋しいことに(財布が)、疎開中に愛用のパソコンが遂にご臨終💀。このタイミングで何故ー😭、と思いましたが、なんとか無事に買い換えました。ヌガラからわざわざデンパサールまで戻っての買い替えなので、心の準備がいります(日帰りだから数日悩んでとかできない😅)そっか、こういう時バリ島の田舎暮らしはまだまだ不便なんだな、と思いました。

今はスマホのプルサ(ケーブルや光ではない)でインターネットに繋いでいるので、新しいパソコンのアップデートも重すぎてできず。何せ、ちゃぶ台以外の家具ゼロで数ヶ月過ごしていますからね。色々と不便なネット環境の中、観光業もペンディングしていることですし、ブログは相変わらずゆるゆるに更新していこうと思います。

さてさて。
バリ島州知事は9月からの海外観光客の再開を目指していましたが、インドネシア政府からのお達しにより、年内の観光再開ができないことが決定的に。感染者の数もいまだに全く落ち着いていないので、仕方がないかなと思っています。

ただ、国内の方は観光できるようになりました。ジャカルタやスラバヤなどから、インドネシア在住の外国人含めて国内観光が条件付きでOKです。州を超える場合、Covid19フリーである、という抗体またはPCR検査の健康証明書が必要なので、ほとんどの人はそこまでして旅行いくか、って感じかなーとは思いますが、今でしたら同時にウブドやクタあたりの渋滞もフリーですから、ゆったりしたバリ島観光はお約束できると思います♪

混み合った場所が心配な方、バリ島の自粛生活に疲れた在住の、そう、あなた。
バリ島西部ヌガラにいらっしゃってみてはどうでしょう?ホテルは今だけの格安な特別パッケージ、あちこちで用意しているみたいですし、ムンジャンガンやメデウィは滞在におすすめです。

この疎開先でしたら、近くにあるマングローブ保護地区や滝、人のいない美しいビーチ、プトゥのトロピカルな森にもご案内ができます♪今なら森の中で一緒にココナッツジュース飲んだり、椰子でスモークさせながら焼く、ありえなくらい美味な鶏や魚のパンダン(BBQ)もご用意できます⭐️

さて、お客様ご案内に際し、ソカバリはコロナウィルスの感染を防ぐために以下を徹底します。

ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

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Di Rumah Aja #お家にいよう3

Selamat Siang!
日本も都市部を中心に大掛かりな行動制限がはじまったようですね。検査も積極的になったなぁと思ったら、インドネシアの感染者数を一気に追い抜きました。

一方、インドネシアでは検査数が足りない間に合っていないのではと、あちこちから声が聞こえ、政府もスピードアップに懸命の様子です。

バリ島では、観光業が2月あたりから死に始めたので、そろそろお金の尽きる人も増えています。小さな自治体レベルでもお米を配ったり、余裕ある外国経営のレストランなどが無料の食事提供などを自主的に開始。マスクは国全体で義務化され装着率はかなり上がりました。政府からはアンペア数区切りで電気代の無料化や割引をしたり(貧困層を想定)、ローン支払いの1年間の猶予などを行っていますが、実質的な生活の補償はまだありません。

<4/17 バリ島の感染者数>バリ州の対策ウェブサイトより
-現感染者数は79名
-累積で113人、うち回復32名/死亡2名
-累積感染者で最も多いのは海外就労からの帰国者(右図グラフの紫部分)

前回のブログ記事内のデータと比較すると、やはり感染者増えていますね。。。
これには事情があります。

バリ島では初期の防疫がうまくいき、ジャカルタにある程度合わせて自粛を積極的に進めてきましたが、現在、海外からの帰国者の感染が大きな懸念です。その数、バリ島だけでなんと2万人が予測されているそう。

海外への実習生もいますが、クルーズ船の乗組員が最も多いようです。仕事を無くした人も多いので、もちろんバリ島としてもインドネシア政府としても、自国民を受け入れないわけにはいきません。

このため、帰国者はすぐに健康診断と血液検体による迅速検査。陽性者は症状に関わらず、用意された施設にて隔離措置後、今後はPCR検査を実施。陰性者は念のため自宅にて自己隔離観察という話もあれば、バリ島の各自治体がホテルを用意するよ、という話もあったりで、今ちょっとこのあたりは情報が整理されておらず、気になります。

感染が島内で拡がらないよう(右図グラフのオレンジ部分)食い止めるのが、今後のバリ島のミッションかなと思われます。ついでに、同グラフの青は国内移動によるバリ島での感染者、赤は外国人です。今後のバリ島感染者情報ウォッチの参考にしてくださいね。

数日前にいったデンパサールのショッピングモール、レノンプラザ。カフェレストラン系は閉店またはデリバリー注文のみ受け付け、スーパーは開店、その他のお店はすべて閉店。観光エリアも閑散。むしろローカルの小さな商店系のお店が、今はちょっと心配。

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Di Rumah Aja #お家にいよう 2

4/4午後現在のバリ島の感染者数(バリ州の対策ウェブサイトより)。

<バリ島の感染者数>
現感染者数は15名
-累積で35人、うち回復18名/死亡2名
-188名の PDPは、感染疑いで隔離観察中の人数

26日のニュピをきっかけに外出自粛がはじまり、それ以前に学校は休校、あちこちで観光スポットや大型ショッピングモールなどが休業や閉鎖になっています。ですが、それでもやっぱり少しずつ感染者が増えています。

もし何も自粛をしなかったら、もっと早いスピードで感染が拡がっている、ということ。
ジャカルタのパンデミックと同時にバリ島も同じレベルで警戒モードに入ったことが、よい方向に進んでいる印象です。

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Di Rumah Aja #お家にいよう

さて、バリ島は観光業がお休みになっているわ、外出自粛しているわで、ソカバリブログもどうしたものか…。

帰国難民が集まるチャングーも、ついに多くのレストランやカフェが閉まるようになり、一部店舗はgojekなどを利用したテイクアウトのみに切り替えているようです。今日からは、ビーチへいくと罰金という話も聞こえてくるようになりました(無視して出かける外国人&ローカルがいるので)。日常の買い物や銀行などには問題なく行けますが、営業時間にも変更がある様子。私もほぼ外に出ていません。

先日スーパーに出かけたら、店舗前で地元の若い子たちが消毒作業。

スーパーは外国人の利用が多いのですが、結構混雑していて感染が心配になります。レジ前は距離をとるよう線が引いてあり、手の消毒液が置いてありました。パサール(市場)も同じように混雑が気になります。

ローカルエリアでも、感染が怖くてお店をしめちゃった小さなワルン(商店)もあります。

カトラリーなどでの経口感染も心配なので、私たちはニュピ前から外食を控えるようになりました。もっぱら自炊なので、スーパーと市場だけはなんとかがんばってほしい。。。ごみ収集屋さんやバイク配達の人々など、そんなに利益がとれないけど、今頑張ってくれているのはこういうお仕事の人たち。医療関係の人たちも、今世界各国で、限られた体制や防護の中知恵と予算を振り絞ってがんばっています。

どこの国でも、医療崩壊が心配されています。
私たちにできることは感染しないよう、感染を広げないよう自宅で過ごすこと。
ソーシャルディスタンス(社会的距離。2mと言われています)を守ること。
今はそれこそが思いやりの世界。
もちろん、政府からの自粛や閉鎖に対する配慮も不可欠だと思います。

ニュピから自粛の開始したバリ島、なんだかいつもより空気が澄んでいる気がします。

インドネシアでは閉鎖も引き続き検討されています。全世界が起こっていることですから、いずれにしても、2週間や1ヶ月で終わるものではないという覚悟が必要かなと感じています。

そんなわけで、何か思いついた時には投稿するかもしれませんが、しばらくはのんびりペースの更新になります。

みなさまもどうか甘く見ないで、お身体お大事にお過ごしください。

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新型肺炎「COVID-19」へのバリ島対応状況4

お久しぶりの更新です。日本は桜の咲く時期でしょうか。

バリ島に旅行予定だった方ならもう他のブログなどでご存知とは思いますが、20日よりすべての外国人に対するインドネシアへの入国制限が非常に厳しくなりました。

30日以内の滞在のビザ免除は停止。このため、バリ島へ旅行される方はビザの手配をしなくてはなりません。さまざまな書類や健康診断書の提出など、事前に日本の在インドネシア大使館に申請し許可を受ける形となりました。

また、入国時に健康上の異常があった場合には、問答無用でそのまま14日間隔離状態となります。

この影響でバリ島内の観光スポットも休業が相次いでおり、旅行だったらわざわざこの時期に来る必要はないでしょ、という諦め感。( ̄▽ ̄)

お互い感染してるかもしれないですしね…(;´ー`)ノァ´`´`…

また現在、イタリアなどヨーロッパ諸国をはじめとするさまざまな国の方が世界のあちこちの国境閉鎖やフライトキャンセルの影響で帰国難民となっており、バリ島内の移民局は数日は溢れかえりそうで、今後もどうなるかわかりません。

移民局で体温測定。ソーシャルディスタンスも推進中。

昨日3/23時点ではインドネシア全体のcovid-19感染者は514名、死者は48名となっており、バリ島は3名の感染者と報告されています。ジャカルタでの感染者がもっとも多く、今後はこの拡がりをどれだけ抑えられるかにかかっています。政府は最大限の予算をつぎ込み、警察や軍の病院を隔離施設として準備。バリ島ではあちこちで毎日、公共施設の消毒などが予防措置として行われています。韓国のように、今後は簡易検査キットも導入するようです。

空港も消毒中。

アジアも米国もヨーロッパも、世界中が大変なことになっていますね。
バリ島は閑古鳥のまま、25日にバリヒンズーのニュピを迎えます。

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新型肺炎「COVID-19」へのバリ島対応状況3

日本・韓国での国内感染者が今増えつつあるので、パンデミックを心配しています。クルーズ船に出入りしていた厚労省の職員90名も検査せず通常業務を行なっており、副大臣の検査も野党から要求されていますね。

COVID-19(あるいは2019-nCov)致死率そのものは2%強だそうですが、年齢層でいうと50代以上の方の方が重症化のリスクが高いそうなので、みなさん本当に無理をしないでくださいね。

インドネシア国内外の反応はこの記事によく書かれていますが(日本語でもニュースになりはじめましたね!)、信仰に厚い国故の非科学的な保健省のコメントが小馬鹿にされていて、立場的に批判されても確かに仕方ないのですが、ちょっと悲しいなと感じます。

さて、先日の記事ではインドネシア人の国内外感染者いまだゼロというお話をしましたが、この時点で私、情報を一つ漏らしていました。シンガポール在住の方が1名感染しています。また、日本のクルーズ船員が、現在4名感染していることがその後わかっています。ジョコウィ大統領は日本に何度も連絡をして自国の船員の帰国準備をしていますが、返事が来なくて困っているそうです。

また昨日の話になりますが、インドネシア国内の空港で日本人が入国拒否をされました。発熱があり、「感染者と接触した」と話したため拒否されたようです。入国拒否の場合は帰国するしかありません。このご時世ですし、体調が万全でない人は旅行は控えましょう。

というわけで、インドネシア国内では今も変わらず感染者ゼロです。

信じるも信じないも、あなた次第…。

国内はゼロですが、国外に感染者が出ているということで、「インドネシア人の免疫力ハンパない」説は消えるなーと思いました。

ちなみにインドネシアでは中国間の渡航やビザ許可を一時的に停止したと同時に、中国からの輸入品にもストップをかけています。

3回に渡ってバリ島&インドネシアの状況をまとめてみましたが、この先特に何もなければ、そろそろバリ島情報に戻りたいなーと思っています。

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新型肺炎「COVID-19」へのバリ島対応状況2

新型肺炎またはコロナウィルスは、WHOにより11日に「COVID-19」と名称が決まりましたね。
ソカバリでも今後はこの名称でいきたいと思います。

さて前回の記事で、インドネシアのCOVID-19感染者はゼロというお話をしましたが…

なんと、今だに感染者ゼロです…しかも国外含めて。

それで海外の各メディアや学者、一般の人などでも「インドネシア大丈夫なのか」「ちゃんと監視できているのか」「シンガポールやタイでは見つかっているのに」「医療レベル低いから検知できない?」「もう絶対感染者が入り込んでる!」と騒がれております。

それに対するインドネシア保健省は「別に何も隠してない…WHOに言われた通りのプロセスでチェックしてるんだけど、ほんとにいないんっす…」とちょっと困惑気味で取材に答えており、インドネシア人にも自国を疑っている人は多くいます(笑)。

そんな中、バリ島から中国に帰国した観光客2名が、帰国後に新型肺炎陽性との情報

情報を掴んだのはジャカルタポストで、中国人が本国の中国語の情報をシェアしてくれ、インドネシア政府に情報が入りました。陽性確定となった観光客の名前がわかり、バリ島保健局は急いで移民局と協力し、感染者の足取りを追跡。滞在ホテルなど行動範囲を調査し、とくに感染の広がりは見られていなかったため、「帰国後本土での感染が濃厚」と結論づけました。

これを受けてカルーダインドンエシアでは、独自基準に則り感染者が搭乗した機体を消毒。また室内の空調に関わるHEPAエアフィルターを取り替えました。また、行きのフライトとされるたライオンエアの乗務員は空港で健康状態は既に確認済されており、異常も確認されなかったと、公式サイトで発表されています。

インドネシアではこれまでに症状が疑われる70名に検査を実施、そのうちバリ島では14件。テスト結果はいずれも陰性(この記事後75名の検査実施数になっています)。

また、これとは別に日本で話題になっているダイアモンドプリンセスのクルーズ船には78名のインドネシア人クルーが同乗していますが、インドネシア外務省によると彼らにとくにCOVID-19の症状は見られていないそうです。テストを実施されたかの情報は不明。

また武漢からチャーター便で帰国し、ナチュナの軍事施設に留め置きとなった238名のインドネシア国民は、2/15に14日間の隔離を終えています。政府からはナチュナ市民に対し、受け入れに対する感謝が述べられました。

こちらは、インドネシア人が武漢から帰国した際の動画です。

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新型肺炎コロナウィルスへのバリ島対応状況

Selamat siang! ちょっと更新をサボっておりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

世界ではコロナウィルスが脅威となっているようですが、実はアメリカのインフルエンザの方が国内でパンデミックという情報もあったりで、捉え方はいろいろですね。

ただ、コロナウィルスの対処にあたり、ここバリ島では2/5より中国のパスポート保持者の当面の観光ビザ停止と、遡って14日以内に中国に入国したすべての人は入国不可、という対応をとっています。これはインドネシア全体です(2/28日まで、措置延長の可能性あり)。新正月の休暇時には、すでに中国の旅行会社よりキャンセルが相次いでいたとのこと。

コロナウィルスの検知キットはインドネシアに到着済みで、今週は中国で暮らすインドネシア人の帰国をインドネシア政府がサポートし、帰国者は一時的に軍事施設に留め置きで症状観察しています。バリ島では3箇所の指定病院があり、デンパサールのサングラー病院、タバナンのBRSUD、ギャニャールのサンジワニ病院となっています。空港ではサーモグラフィでの体温チェックも行われており、異常があれば病院へ搬送、経過観察となります。

また、今回の入国禁止により、5日以降に帰国予定だった中国観光客5000人が、バリ島留め置き状態となってしまいました。この中には200人の武漢出身の方々もいますが、現時点ではコロナウィルスの症状は見られないということです。バリ観光局は、これらの方々のビザ延長をジャカルタに働きかけたり、滞在場所確保などのサポートを行っています。

コロナウィルスによる現時点での死亡率は2%程度となっており、ほぼほぼ中国本土です。実は世界保健機関のWHOは「渡航制限は必要ない」との声明を3日に出しているのですが、インドネシアは人口、またその密度も、高く医療も国民保険BPJSでカバーできるようになってまだ数年ということもあり、大流行すると対応が大変。バリ島は世界各国からの観光客で賑わうため、世論の懸念に配慮した模様です。

プトゥはマスク持参とうがい手洗いの徹底、車内の除菌を心がけています。

以上、ここ数日、日本人スタッフがいろいと集めてみたコロナウィルス関連情報でした。

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年末年始のお客様

Selamat Siang! 年末年始の忙しさがようやく終了しました。しばしブログも更新お休みしてました。

ソカバリは年明け早々お客様をトラガワジャのラフティングにご案内!

別のお客様は帰国前にバリニーズダンスつきのディナーを楽しまれたり…

クタでの待ち時間にシェラトンへ潜入。

このホテルはオーシャンビューが最高ですね♪ビーチウォークも徒歩で濡れずに行けるし、カウントダウン花火を楽しんだり、天気の良い日は目の前がサンセット。雨季のお正月を過ごすにはかなりおすすめです。

そのまた別のお客様は、ウブドロイヤルピタマハにて年越し。

今回本当にはじめてでしたが、いくつか小さな行き違いトラブルが起こってしまいました。それでもなんとか無事にすべてのお客様をご案内することができ、ホッとしています。

年末年始はどうしても渋滞が避けられませんし、他社さんも同じかと思いますがフル稼働のため、日本人スタッフによる緊急サポートが追いつかないことがございます。基本的には当日はドライバーとのやりとりになりますので、現地での待ち合わせ時間・場所は忘れないよう確実にしておきましょう。また、みっちり綿密でなくてもよいのですが、時間の余裕をもって旅のプランをご計画くださると、手配する側も大変助かります。

日本の皆様は次は春休み&GWが多いかなと思いますが、とくに他国の休日と被っていないようなので狙い目です♪

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