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バリ島の田舎 都会との違い

全般的にヌガラでの疎開生活を楽しんでいますが、いろいろと不便なことや、バリ島では都会のバドゥン(私が暮らすバリ州の県。クタやスミニャック、チャングー、ジンバランやウルワツまで含まれる一大観光エリア。)との違いも、忘れないように書いてみます。

1. サソリがいる。

はい、います。菜園のある家ですでに4匹見かけてしまいました。こっちが先に見つけた場合はじっとしているだけだし何もしませんが、陰にいるのに気づかずに、間違って触れてしまったり踏んでしまうと、とっても苦しいことになるそうです。プトゥいわく、黒サソリと白サソリがいて、白サソリの毒の方が致死率が高い、と。写真のは黒サソリ。

一度は夜キッチンでゆったりしている時に、気づいたら30cm向こうの床にいました。「気をつけてね。」といわれても、一体どう気をつけたらいいのか。。。コロナ並に怖いです。

2. トマトが小さい。

バドゥンの方で売ってるトマトは日本の桃太郎よりは小さく縦な感じですが、それすらも「大きい」のだと気付きました。ヌガラでは大きいトマトを見かけません。プチトマトよりはもう少し大きいミディアムサイズ。大したことじゃ無いかもしれませんが、トマトソース作る気をなくします。

3. 乳製品に限りがある。

街の方のスーパーに行けば売っていると思っていたら、甘かったです。牛乳はないことも多く、ヨーグルト(食べる方)やバターは見かけません。入荷したてでも10本くらいでした。料理で使う文化がなく、基本的に乳製品は高めではあるのですが、ちょっと衝撃。料理の幅がめちゃ狭くなる。。。仕方ないので、バドゥンへ戻った時に入手しています。ちなみに、飲料系の乳製品は普通にあります。

4. 天候や時間でわいてくる虫が交代制(ハエ、カメムシ)

隣の森に牛さんいますし、鶏やその他家畜を飼う人も多いのでね。。。雨の後は必ずハエがわきます。バドゥンの家でも時期によっては多いこともあったのですが、数的にその倍以上はいくと思います。朝、太陽の光が入ってくると同時にハエたちは外から我が家に出勤してきます。カメムシは夜。玄関の電灯を狙って黒いのが来ます。日本のカメムシよりは香りがマイルドです。 

5. 川でのマンディ(入浴)は日常。

バリには昔から川で沐浴をする習慣がありますが、都会では水質が悪くなり大分減りました。「ヌガラはみんな川好きだなー」と思ってはいたのですが、自宅に井戸が引かれていない家がまだまだ沢山あることを知りました。川で洗濯しながらマンディするし、トイレを済ませる人もいます。行ったことないけど、インドっぽい。

プトゥも子供の頃はそうしていたそうで、「運が悪いと、髪を洗ってる時に誰かのうんちが上流から流れてくる」という衝撃的なエピソードを涼しい顔でしてくれました。

自宅にお風呂がある人でも、川のマンディが好きでわざわざ行く人もいます。子どもたちと、妙齢のおじさまおばさま方は、なかなかに丸出しです。

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ヌガラに疎開!ソカバリ農部♪

Selamat Siang! ソカバリです。
みなさんいかがお過ごしですか?

実は4/23より、バリ島西部の故郷ヌガラで疎開生活をはじめました。

バリ島では早くに自粛生活を開始(観光客が減り、自粛せざるを得なかった)しましたが、現段階で政府からの補償は皆無といっていいかと。車や家のローンに1年間返済猶予ができたのと、アンペア数の低い貧困層の電気代が無料か割引になったくらい。。。

明日の食事がない人には「センバコ」といってお米や油、卵などの支給がバンジャールによってはもらえます。観光エリアでは外国の方々も食事の提供など、積極的にボランティアをするお店も。中途半端なソカバリ家は収入ゼロの中、貯金が減ってゆく一方で、それがいつまでかも分からない。私たちの小さな家での何もしない自粛生活も、この状況ではすぐに精神的にも限界になります。

幸い、プトゥはヌガラにいくらか土地を所有しています。折角なら菜園、やれるなら農業までやってみますかね?農業なら、仕事を止められることもないし。

というわけで、まだ売り手のつかない義兄の空き家を借り、いきあたりばったりで疎開生活を開始!

引き続き販売しております(*´∀`*)。菜園付きの予定!

シャワートイレ1つ、寝室2、客間1、キッチン1、正面と片側に庭、台所から出られる裏庭付き。風通りが最高で、エアコンなしでも暮らせます。土地の広さは2アール。

キッチンは広々としていて、冷蔵庫を置けるスペースもちゃんとあります。

まずはこの家の裏庭に菜園をということで、草引き開始。プトゥほぼ一人で2日で終了。

次に天地返し。土を掘り起こし、大きな石を取り除いていきます。 鍬ひとつで一番体力を使います。

ついでに通路側に、屋根から落ちてくる水はけスポットもちょっと作っておきました。

バリ島のこの手の分譲住宅は水はけのことまで考えられていない家が多いので、自分で改造が必要なことも多いです。畑にジャバジャバ打ち湯のように水が落ちていたパイプは、あとで付け替え。

良質な土を入れ、さらに小石を取り除きながら、

ようやくふかふかの畝が完成!

プトゥの日本での農業スキル、ヌガラでも開花〜*:.。☆..。.(´∀`人)。

この一連の作業、他のこともやりながら1週間足らずで一人でやってのけたので、ほんとすごいと思います。

というわけで、ソカバリはしばらく「ヌガラでの疎開&菜園暮らし」ブログになる予定です。ソカバリ農部♪今後どうなるかはまだよくわかりませんが、書くネタができてちょっとうれしいです。

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Di Rumah Aja #お家にいよう 2

4/4午後現在のバリ島の感染者数(バリ州の対策ウェブサイトより)。

<バリ島の感染者数>
現感染者数は15名
-累積で35人、うち回復18名/死亡2名
-188名の PDPは、感染疑いで隔離観察中の人数

26日のニュピをきっかけに外出自粛がはじまり、それ以前に学校は休校、あちこちで観光スポットや大型ショッピングモールなどが休業や閉鎖になっています。ですが、それでもやっぱり少しずつ感染者が増えています。

もし何も自粛をしなかったら、もっと早いスピードで感染が拡がっている、ということ。
ジャカルタのパンデミックと同時にバリ島も同じレベルで警戒モードに入ったことが、よい方向に進んでいる印象です。

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Di Rumah Aja #お家にいよう

さて、バリ島は観光業がお休みになっているわ、外出自粛しているわで、ソカバリブログもどうしたものか…。

帰国難民が集まるチャングーも、ついに多くのレストランやカフェが閉まるようになり、一部店舗はgojekなどを利用したテイクアウトのみに切り替えているようです。今日からは、ビーチへいくと罰金という話も聞こえてくるようになりました(無視して出かける外国人&ローカルがいるので)。日常の買い物や銀行などには問題なく行けますが、営業時間にも変更がある様子。私もほぼ外に出ていません。

先日スーパーに出かけたら、店舗前で地元の若い子たちが消毒作業。

スーパーは外国人の利用が多いのですが、結構混雑していて感染が心配になります。レジ前は距離をとるよう線が引いてあり、手の消毒液が置いてありました。パサール(市場)も同じように混雑が気になります。

ローカルエリアでも、感染が怖くてお店をしめちゃった小さなワルン(商店)もあります。

カトラリーなどでの経口感染も心配なので、私たちはニュピ前から外食を控えるようになりました。もっぱら自炊なので、スーパーと市場だけはなんとかがんばってほしい。。。ごみ収集屋さんやバイク配達の人々など、そんなに利益がとれないけど、今頑張ってくれているのはこういうお仕事の人たち。医療関係の人たちも、今世界各国で、限られた体制や防護の中知恵と予算を振り絞ってがんばっています。

どこの国でも、医療崩壊が心配されています。
私たちにできることは感染しないよう、感染を広げないよう自宅で過ごすこと。
ソーシャルディスタンス(社会的距離。2mと言われています)を守ること。
今はそれこそが思いやりの世界。
もちろん、政府からの自粛や閉鎖に対する配慮も不可欠だと思います。

ニュピから自粛の開始したバリ島、なんだかいつもより空気が澄んでいる気がします。

インドネシアでは閉鎖も引き続き検討されています。全世界が起こっていることですから、いずれにしても、2週間や1ヶ月で終わるものではないという覚悟が必要かなと感じています。

そんなわけで、何か思いついた時には投稿するかもしれませんが、しばらくはのんびりペースの更新になります。

みなさまもどうか甘く見ないで、お身体お大事にお過ごしください。

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ヌガラでクニンガン(送り盆)

Rahajeng Hari Raya Kuningan!

バリ島では送り盆のクニンガンが昨日終わりました。自宅でお祈りをすませ、ガルンガンは仕事のためプトゥのみ日帰り帰省だったので、クニンガンは一家でヌガラへ帰省。

以前作り直していた家寺は、壁も美しくなりついに完成!

〔ビフォー〕

〔アフター〕

すごいでしょ?

ちなみに、改装前はこんな感じ。なかなかに年季入ってました。

壁を壊して敷地を広げて祭壇を新調し、新しい壁をつくる。
なんと、このリフォーム費用に約120万円!(||゚Д゚)ヒィィィ!

5-6家族が一緒に暮らすような大きなお家と比べたら、規模的にはずっと小さいと思うのですが、それでもこの費用…。神様やご先祖さまの宿る大切な祭壇ですから、一族みんなで出し合います。費用は一律ではなく、出せる人が出せる時に、がバリ人の考え方。自分たちの家や部屋よりはこっちにお金かけます。

さまざまな種類のお供え物も、ヌガラでは自分たちで準備。

飾り付けもお手伝いが終わり、合間に近所におでかけ…実家から5分の海へ。

その帰り道に立ち寄った義兄さんちにはまた子豚が誕生☆元気に歩き回って成長中♪

家畜用の広ーい敷地で、鶏とあひるも一緒に育っています。

そしてクニンガン当日。
朝早く起きて用意したお供えを祭壇に置いていき、お祈りをします。

実家だけでなく、家族所有の土地すべてなので何箇所もあります。午前中にすべてを済ませなくてはなりませんから、家寺でのお祈りが終わると、皆で手分けして徒歩やバイクでお祈りに出かけます。

プトゥジュニアもお手伝い。

この後さらに、近所の一般寺院にお参りに行く人もいます。

そんなこんなで、バリ島のお盆は明けました。
次の大きなバリヒンズー行事は、3月25日のニュピになります。

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そろそろ準備

先日書いたコロナウィルスの記事がなかなかのアクセスでした。FBやツイッターからもシェアやRTをいただいたり、やはりみなさん気になりますよね。私自身が気になって調べたことだけれど、反響があると誰かの役に立っているのかなとうれしくなります。

プトゥ情報によると、オフシーズン&コロナ対策の影響で団体様の大型バスがかなり減り、バリ島の道はガラ空きだそうです。ここで暮らす人は、これを機会に大型バス乗り入れ禁止にしたらいいのでは?と思ってしまいませんか?私はそうです(゚´▽`゚)

バリ島はここ数日よい天気。

2/19に迎え盆のガルンガンがあるので、バリヒンズーのみなさんは、準備をぼちぼち開始しています。宗教行事グッズのお店はストックがパンパン!

こちらはお供え物を入れるソカシ。13日にスギアンジャワという日があり、この辺りから本格的にソワソワしはじめます。今はガルンガンに合わせて正装を新調したり、ペンジョール飾りの準備や道沿いの下見などでしょうか。

今年はバリのお正月、静寂のニュピも来月3/25に控えています。悪霊パレードのオゴオゴ制作も、すでにあちこちのバンジャール(村の集会所)で開始しています。

バリヒンズーの暦は西洋暦とはまったく時の流れが違うため、観光の繁忙期に重なることがあるのですが、今のこの時期にあるのはちょっとありがたいですね。

 

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Mecaruといわれる儀式

さて、料理の準備が終え、バンタン(お供え物もろもろ)の準備も終え、沐浴が終えると、あとはマンクー(僧侶)が来るのを待つだけです。

これがね…長い!

1時間ほど待って、周りに「何時に来るの?」と聞いても「知らない」っていう人もいるし、「sore(夕方3時から18時頃を指します)」という人もいるし…。5人くらいに聞いてようやく「1時から3時の間」という情報にたどり着いた…。これはバリ島あるあるです(笑)。

基本的に、儀式をする日はバリの暦のよい日を選んでいるので、近所でもさまざまな儀式が重なります。それでマンクー(僧侶)または高層(プダンダ)は、その日は1日あっちこっちの儀式に出かけるためとても忙しく、時間が読めないんです。これは仕方がないのです…。

となると待ち疲れ、あっちこっちで昼寝がはじまります。

お供え物なんて下手したら、数日前から準備してますからね。夜遅くなることもあるし、ここで休んでおくに越したことはない。

こっちではおしゃべりに花が咲き、時折ドカンドカンと大笑い。だいたい人の噂話です(笑)。

男衆もなんだかんだとしゃべっています。こっちは車の修理代いくらだったとか、仕事関連の情報交換だったりかな。

子どもたちは子どもたちで、遊びつつだらだらと。

この日はですね、待つこと、なんと5時間!Σ( ̄□ ̄!)

バリ語のわからない私は、たまには声をかけてもらったり話の説明してくれることもありますが、ここまで待ったのは初めてで、退屈すぎて死にそうになりました。もちろん昼寝もした上で。

ようやくマンクーが到着し、はじまる儀式。

それは違うこっち、ちょっとあれ持って来て!とかわちゃわちゃ言いながらも、段取りはわかっているので、滞りなく儀式が進んでいきます。

この日はmecaru(ムチャルー)という浄化と祈りの儀式で、皆で近所の交差点まで歩いていき、そこでもお供えとお祈りをします。

バリに来たことある人なら、一度は見かけたことがあるかもしれない、道路脇のこの風景。

ここでお祈りをするとまた自宅に戻り、最後にもう一度家族全員で仕上げの(?)お祈りをして、儀式は終了です。

mecaruは人間と自然との調和を願い、祈りを捧げることで人間に高貴で崇高な精神が備わり、自然やその他環境への畏怖心と配慮の気持ちを保ち続けるためのものでもあります。

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儀式の男料理

ヌガラの実家の家寺をリニューアルしたので、その儀式があって帰省したプトゥ。

囲いの壁が老朽化していたのと、壁の左側に1.5mx3mほどの空間が残っていて何にも使われていなかったので、詳しい人に相談して大丈夫とのお墨付きをもらい、壁を奥まで広げました。祭壇も新調。

バリ人も中国の風水から影響を受けているのか、似たような感じで方角や位置などを気にするんですよね。例えば、自宅の目の前の土地を買って家族が家を建てるのはよくないとか、眠る時はアグン山の方角に頭を向けて寝る方が良いとか、色々とあります。

カフェやレストランでも見かける、建物のあちこちにあるこういう小さな木の祭壇も、できるだけアグン山の方角を向いてお祈りできるように設置しているんですよ〜。

さて、近所の男衆も手伝いに来てくれて、伝統のラワール料理の準備。
実は早朝に豚を絞めるところから始まっています。

こちらはココナツやスパイスを混ぜ込んだ豚のサテ。ピリッと辛みがあって、ココナツの甘みと食感がプラスされ、手作りのサテはそこらへんのワルンで食べるよりもずっと美味しい♪ヌガラは自然に溢れているので、竹串から自分たちで作ります。

こちらはバリ語でジュクッといわれるスパイスのきいたスープ。このスープにも豚を使います。

大きな儀式で使われる「バンタン」といわれるたくさんのお供え物はすでに準備が終わっていたので、女性陣も料理のお手伝い。これは肉をミンチにしてバナナの皮で蒸しあげる「トゥム」といわれるもの。脂肪や軟骨を混ぜたりします。

ソーセージのような感じで強めに塩を効かせていて、ジューシーですごーく美味しい。

大量に作る時は、一連に繋げて蒸すそう。

絞めた豚は血を含め、余すところなく料理して食べます。こちらは脂肪をまとめて揚げているところ。このまま食べるんだけど、さすがに私はこれはむつっこくて無理。カロリーすごそう。。。隣のボウルに入っているのは、ラワールに混ぜ込むスパイス類ですね。

スパイスなど前日から仕込んで出来上がるのが、こちらのラワール。

ヌガラは「ラワールクルンガー」が名物で、クルンガーは椰子を意味します。

ごはん部分にかかっているのがベースのラワールで、椰子の白い部分を細かく刻んで茹で、柔らかくしているんですね。これだけだとさっぱりしていて、他の地方のラワールよりもヘルシーかも。

家寺の祭壇の飾りつけも終えて、家族は沐浴をして正装に着替え、儀式のはじまりを待ちます。

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2019年の感謝

ちょっと早いんですが年末年始はご案内で忙しくて忘れそうなので…ソカバリツアー、今年もたくさんのお客様にご利用いただきました!

なんといっても今年は、日本の皆様に限らず、インドネシア国内はジャカルタやスラバヤ、マレーシアやシンガポール、オーストラリアなど、インドネシア近隣の国からのお客様をはじめとする様々な国からのお客様をご案内することが、ソカバリにとってはひとつのチャレンジでした。

またカップル、ファミリー、仲間、ひとり旅など、さまざまな旅をされるお客様をご案内したこともそれぞれに思い出深いです。

国やことばや文化が違っても地球はひとつ。そんな世界各国の人々との楽しい旅の出会いは、バリ島での暮らしもより面白くしてくれているように感じます。

それぞれの人がどんな想いで旅をするのか、何を楽しく感じるのか、それぞれに違っていて面白い。アクテビティやスパなどのご予約も増え、ソカバリの経験値もさらにアップしました。

買い付けの旅、離島ギリ島への同行ガイド、雑誌の撮影ロケなど、一般とはちょっと違う旅のご案内をしたり。

ひとつひとつの出会いがソカバリを豊かにしてくれることに、心から感謝いたします。

来年度の抱負はそうですねぇ…超団体のお客様の旅をアレンジし、ご案内すること、でしょうか。社員旅行やウェディング参列のグループなど、形はいろいろとあると思いますが…。経験値の上がった今からならできるはず!思い当たる案件あったら是非ソカバリにご相談ください♪

それから今年はなかった「壮大な自然・ヌガラへの旅」も、またちょっと広がるといいな。

コモド島への旅のお問い合わせもちらほらありました。

たまたまですが、最近プトゥの兄ワヤンさんが、仕事でフローレス島ラブアンバジョに月の半分行ってたりするんですよね。それからスンバ島も…インドネシアには手つかずの自然の美しい島がいっぱいあって、ロマンを感じます。

開発途中なので、バリ島と比べたら不便だしおしゃれカフェやショップも少ないし、観光の物価も実は少し高くなるのですが…この自然は他ではなかなか見られない!ていうかお客様が行く前に、まず自分たちが行かなくてはですね( ̄∇ ̄;)

うー、なんともまとまりのない2019年まとめでした!

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最近のバリ島の天気

ソカバリツアー、今年も年末年始のご予約をすでにいただいております。
いつもありがとうございます♪
年末年始はやはりご家族やご夫婦での方が多いですね。

鴨のファミリー♪

年末年始のご予約で気をつけるべきことは、雨季が影響するアクティビティでしょうか。
例えばラフティングや滝めぐり、ATVライド、離島へのボートなど、天候に左右されやすいアクティビティの場合、当日の状況により中止となる場合があります。ただ、催行会社の都合でキャンセルになる場合にはキャンセル料金が発生しない場合が殆どです。

天候に左右されずおすすめなオプショナルアクティビティといえば、スパ文化体験などでしょうか。
弊社のウェブページに現在ないものでも情報を精査しご予約代行が可能であったり、ご案内もできますので、遠慮なくご相談ください。

今年に関していえば今までのところ、「本当に雨季なの?!」というくらい雨(大量のスコール)が降っておらず、なかなかの天気に恵まれています。これはこれで実はバリ島的にはまずいんですが…観光にはいいですよね。雨季なので湿度そのものは非常に高く、天気のよい日は外出でかなり汗をかきます。8時間以上のツアーやチャーターをご予定の場合は、上半身だけでも着替えを用意していくといいかな、と思います。

参考までにここ最近の感じだと、室内でも気温は9時過ぎより30度、湿度は70-80%を行き来しています。

日が出ている屋外になると、35度くらいまで上がることもあります。

写真は田んぼや川で涼むのが大好きな近所のシーズー犬。 放し飼いなので飼い主さんにシャンプーされた後も、平気でドロドロ。毎日ドロドロ。暑いよね…。

ところで数年ぶりにご予約されたお客様から「プトゥは最初怖い人かと思った」と言われました。

お気持ちわかりますよ、だいたい怖い顔してますからね。。。

カメラの前で笑顔になるのが苦手で、どうしてもこうなってしまうんです(´∀`lll)

バリ人の友達にも「瞳孔開いてるぞ!」とたまにからかわれてます・゚・(ノ∀`)σ・゚

ちなみに、カメラを意識しない時にはこんな笑顔も♪

オフの子煩悩なプトゥでした☆彡

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