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最近のバリ島の天気

ソカバリツアー、今年も年末年始のご予約をすでにいただいております。
いつもありがとうございます♪
年末年始はやはりご家族やご夫婦での方が多いですね。

鴨のファミリー♪

年末年始のご予約で気をつけるべきことは、雨季が影響するアクティビティでしょうか。
例えばラフティングや滝めぐり、ATVライド、離島へのボートなど、天候に左右されやすいアクティビティの場合、当日の状況により中止となる場合があります。ただ、催行会社の都合でキャンセルになる場合にはキャンセル料金が発生しない場合が殆どです。

天候に左右されずおすすめなオプショナルアクティビティといえば、スパ文化体験などでしょうか。
弊社のウェブページに現在ないものでも情報を精査しご予約代行が可能であったり、ご案内もできますので、遠慮なくご相談ください。

今年に関していえば今までのところ、「本当に雨季なの?!」というくらい雨(大量のスコール)が降っておらず、なかなかの天気に恵まれています。これはこれで実はバリ島的にはまずいんですが…観光にはいいですよね。雨季なので湿度そのものは非常に高く、天気のよい日は外出でかなり汗をかきます。8時間以上のツアーやチャーターをご予定の場合は、上半身だけでも着替えを用意していくといいかな、と思います。

参考までにここ最近の感じだと、室内でも気温は9時過ぎより30度、湿度は70-80%を行き来しています。

日が出ている屋外になると、35度くらいまで上がることもあります。

写真は田んぼや川で涼むのが大好きな近所のシーズー犬。 放し飼いなので飼い主さんにシャンプーされた後も、平気でドロドロ。毎日ドロドロ。暑いよね…。

ところで数年ぶりにご予約されたお客様から「プトゥは最初怖い人かと思った」と言われました。

お気持ちわかりますよ、だいたい怖い顔してますからね。。。

カメラの前で笑顔になるのが苦手で、どうしてもこうなってしまうんです(´∀`lll)

バリ人の友達にも「瞳孔開いてるぞ!」とたまにからかわれてます・゚・(ノ∀`)σ・゚

ちなみに、カメラを意識しない時にはこんな笑顔も♪

オフの子煩悩なプトゥでした☆彡

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彫り物だらけのバリ

バリ島を散策していると、寺院や個人宅の門、レストランやホテルにさまざまな石像を見かけますね。

スタンダードなものだとこういうおじさん。

個人宅でもよく見かけます。他にも

こういう5身頭のかわいくなった阿修羅みたいなのとか。これは寺院前にもよく見かけますね。

最近はあちこちで村の寺院の再建が頻繁ですが、うちの近所の寺院はまだ古いところが多く、石像に関していえば古いものの方が素晴らしいなーと思います。悪霊系でいくとランダは代表格(注意:ランダは神様でもあります)。

時々ぎょっとするのも。これは神様なのか、悪霊なのか…。

バリヒンズーの神話や伝説に出てくるものが石像になっていることが殆どですが、これは一体…?

石像を見て歩くだけで楽しいバリ島。

私は個人的にこういった彫り物が好きなので、プトゥも自宅の玄関に石像置いたり、木彫りの立派なドアとかつけるないのかなー?と期待していたのですが「やらない」といいます。

理由は「掃除がめんどくさいから。」はぁ、なるほど確かに…。

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ありうるけど珍しい光景

Selamat siang!
雨季到来といいながらあれから雨が降らず、また暑さを増してきたバリ島です。

先日おでかけした時に、目の前になんだか荷物たくさんのバイクを発見。
まぁバリ島では荷重オーバーのバイクやトラックなんてよくある光景なんですが、これはいつもとちょっと違う。

ん?

近づいてみるか。。。

バリ犬が5頭もバイクに乗っている!!

器用すぎやしませんか?

おっちゃんめっちゃいい笑顔してる!

え、ちょっと待って。本当に5頭?

画像でもう一度数えなおしたら、全部で6頭でした。
どの犬もつやつやで、ちゃんとお世話してもらってる感じ。幸せだね〜。

背後につけている看板によると、あちこちのレストランから果物や野菜の生ゴミをもらい、家畜である豚の餌にするために巡回しているようです。ごみを生かすエコでナイスなアイデア!!素晴らしい*:.。☆..。.(´∀`人)

いやー世の中にはいろんな仕事があるもんですね。

めちゃめちゃほっこりした道端での出来事でした。

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儀式の流れ(後編)

翌日は朝、男性陣が準備してあったラワール作り。女性陣は作ったお供え物を祭壇に入れ、線香を炊き、皆が正装してマンクー(僧侶)を待ちます。

準備が終わり談笑する男性陣。このときのおしゃべりってジョークを交えながらも、結構大切な情報交換をしてたりします。

3時ごろ来る予定だったのに、前の儀式がはやく終わって1時には来たマンクー。
儀式のお祈りごとを終えてラワールタイム。来ていただいたマンクーから箸をつけていただく感じ。このへんのマナーというか感覚は日本人と似ているなぁといつも思います。ヌガラのラワールは「ラワールクルンガー」といってココナツの皮の白い部分を蒸してつくるちょっとベジタリアンなラワールです。でも豚や鳥のスープと一緒にいただくのでベジタリアンではないんですが(´∀`)

硬いココナツの皮が蒸されるとやわらかくなりつつもコリコリの食感があってすごく美味しいんですよー。

上のラワールにプラスし忘れたトゥム。日本人スタッフはこれが大好き。しいていうなら肉々しくてジューシーな餃子の中身、みたいな感じですかね。この日は豚とあひるを用意。バナナの皮で蒸します。

食事が終わるとこれまたひとしきり談笑タイム。プトゥの家族はみな質素というか、控えめな人が多いのですがこの日は珍しくセルフィータイム!「フェイスブックの顔全然違う人いるわよねーあれどうやってるの?」とかいいながら、どうやって細く映るか、角度はどうがいいか、アプリのエフェクトはどうするか、老若乙女のようにキャッキャと実験しながら撮りまくり≧(´▽`)≦

渾身のキメ顔(๑´▿`๑)

最後は大勢でカシャッ!

日本人スタッフは顔隠します(苦笑)

楽しそうに見えますが(そして楽しいんですが)、バリ人はタフです。雨季前の暑い気候の中常に手も体も口も動かして準備に準備。日本人の私は勝手がわからないだけでなく、暑すぎて同じ感じではなかなか動けないです。

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儀式の流れ(前編)

3日に1回の更新を目標にしているのに、最近なかなかできていない日本人スタッフです。

日本の台風、今年は何度も大きなのが直撃して大変でしたね。とくに関東地域の被害をネット上でみてあちこちの知人友人が心配になりました”(・_・、)”

バリ島は数年前にアグン山の噴火が懸念され、警戒度は今も変わってないんじゃないかと思われますが、観光エリアにとくに影響はなく、すでに日常に戻っている感じ。でも自然のリスクは常に心しておかないといけませんね。

さて、実家のあるヌガラに帰省したプトゥ。バリ人はだいたいいつも儀式で帰ります。今年に入り、プトゥのご両親が高齢で体調がすぐれないことも増えてきたので、この日も儀式準備から参加。これはフルーツのお供え物セットの準備中。

各世帯でこの「ソカシ」というかごにマイお供えセットを用意します。忙しい人は自宅からもってきてもいいし、自宅での儀式の場合は他のお供え物とまとめて準備しちゃいます。村のお寺に捧げるのも同じものです。

フルーツが足りないので兄さん家へ行き、マンゴーをゲット。雨季がもうすぐのこの時期が旬!(。^~^。)

マンゴーの木はなかなかに大きくなるんですが、ひょいっひょいっと登るプトゥ。

傷のない大きくてきれいなマンゴーをゲット!産地どころか木直送なのですごく美味しい!

自由なバリニーズ犬たち。

前日は女性陣はお供え物の準備がありますが、家族皆が集まるので男性陣は伝統料理ラワールの準備と家の祭壇の飾り付けが仕事。他にもグリヤという高僧の自宅へ行き、儀式に使う聖水をいただいてきたりします。

そうこうするうちに準備ができ、翌日は儀式を迎えます。

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現在のバリ島

日本の台風19号がすごかったみたいですが、皆さんは被害など大丈夫でしたでしょうか?各地の河川の氾濫がこれまでにない数&規模だったようで、心配になります。これも温暖化の影響なのかもしれませんね。

自然災害はどうしようもないですが、可能な限り日々の備えは大事ですね。

バリ島では台風に関係なく、雨季は場所によっては洪水で浸水することもありますし、田舎の方では稲の被害などは、やっぱりみなさん気にされていらっしゃいます。また、雨も全く関係なく停電することがまだまだ頻繁にありますが、ここで何年も暮らすとかなり慣れてきて、「キャンドルナイトでゆったり夜〜」と思うことにしています。

さて、雨季の近づくバリ島、先週行ってきた日本と比較して暑さが増しています。昼間の気温はだいたい室内で30度、湿度は70%ほど。雨季になると湿度は90%とかになるので空港から出ると「もわっ」とした東南アジアらしい空気。

そういえば今回日本から戻った時、到着口が少し変わっていました。今まで出口だったところに人がたむろすることが減って、その外側、道路沿いに人が待つように。これはたまたまなんでしょうか、新しく変わったのでしょうか。

わかりませんが出口が少しスッキリしました。

ここで待てなくなったみたい?

羽織はいらないかな?ホテルや空港では必要かもしれませんね。普段はTシャツや袖なし、汗拭き用のハンドタオル片手で大丈夫です。

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ソカバリツアー続いてますよ!

Selamat Siang! 最近定期更新ができておらず、実生活でわちゃわちゃしておりました。ソカバリツアーは続いておりますのでみなさん忘れないでくださいねー。

わちゃわちゃしたまま、日本へ一時帰国。

前にも書いたかもしれませんが、日本人スタッフの故郷は四国です。

もうねー、海と橋の風景、最高。たまりません。

四国人なのでもちんろんうどんは食べまくりました!バリ島の丸亀製麺では出せないこの味。野菜の新鮮さ。天ぷらのカリッとふわふわ感。

スーパーでたらこを買って食べまくり、さしーみを満喫し、ワインと日本酒を浴び家族や友人に再会し。。。

山の中にある隠れレストランで山羊に遭遇したり。

…海に山羊。食事以外、道端で牛に出会うバリ島暮らしとあまり変わらないような(;´ー`)ノァ´`´`…
(注:四国ならどこでも遭遇できるわけではありません。)

2週間ほど日本を満喫してバリ島へ戻りました。在住7年目にもなると日本とバリ島、どっちに戻っても「帰ってきたー」という感覚があるので不思議です。

というわけでバリ島の情報がネタ切れなのですが、また定期更新できるようがんばります。

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ちょっとだけバリ語

旅の本にはだいたいちょっとインドネシア語が載っているのですが、初めての旅行者は知らない方も多いバリ島。

インドネシア語は多々ある島々で異なる言語が話されているためにつくられた共通言語。バリ島には「バリ語」があります。バリヒンズーにはインドからの流れでカースト制度があり(ほぼ名ばかり、形式上のものへと形骸化はしています)、日本語のような尊敬語や丁寧語に近い感じがあります。例えば僧侶は目上の人、高僧はその上に位の高い人なので、丁寧なバリ語を使わなくてはなりません。語形変化だけではなく、言葉そのものが全く違うものになるので、バリ語をマスターするのは実は大変なのです。

プトゥ実家でいつも祭事をお願いする村のマンクー(僧侶)。

旅の本にはありがとうは「テリマカシ(Terima Kasih)」とありますね。

バリ語では「スクスモー(Suksma)」となります。

インドネシア語には「セラマットパギ(Selamat Pagi)」おはよう、など4種類の時間の挨拶がありますが、これはバリ人もそのまま使っていますね。

ただそれとは別に「オンスワスティヤストゥ(Om Swastyastu)」という出会った時にいつでも使える挨拶があります。

この二つを旅行中出会ったお店の人などにいうと、ちょっと喜んでくれるかもしれません♪
バリ島には他の島出身の人も沢山いるので(また言語が違います)、バリ人かどうか確認してからがいいかもしれませんね。

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手の器用なバリ人〔動画あり〕

プトゥもかつては日本で働きましたが、毎年何人も外国人実習生がバリ島からも派遣されています。主に農業と食品工場が中心でしたが、最近はパン屋、ホテル、水産、介護など多種多様な業種からのニーズが高まっているみたいですね。

生まれながらにしてバリ語とインドネシア語の2言語ができるので、外国語の習得も得意な人が多い。都市部は仕事などで忙しく市場で買って済ませる家庭も増えましたが、バリヒンズーの宗教行事のためにさまざまなものを手作りします。

そのためバリ人は手の器用な人が多いです。例えばこちらのペンジョール。ガルンガン(迎え盆)や、寺院の大きな祭事に飾られるもの。

道端で見かけるものは場所によっては立派なものが多いですが、竹とパーツをつなげていきます。飾りパーツは購入できるけど作る人もいてそれぞれ。作り方に地域差もあるのでみていて楽しい。

儀式でお祈りやガムランを演奏する場所を確保するのに屋根を設置したりも。こちらはたまたま通りがかったクロボカンの村の寺院。

自然素材で風通しがいい(´-`)``༄

儀式の日はこんな公道も平気で通行止めになります。そのためバリ島は儀式によい日には渋滞があちこちで発生しますがこれはもう仕方がないこと、となっています。

ところでこのクロボカンの寺院門ですごいものを発見。

自然素材で編み込まれた龍!ドラゴン!

バリ島では個人宅での結婚式にも門飾りをしますが、最近はゴミ問題に配慮して自然素材に回帰しているバリヒンズーの人たち。いや、すごい。

こういった大きなものは男性が作ることが多いですが、女性は日々お供え物を作っています。

こちらはティパッというもの。中に蒸したもち米を入れます。

これ私も一度トライしたんですが、編み方、見ていてもサッパリ意味がわかりません。(;´ー`)ノァ´`´`…
慣れている人は手先を全くみないでおしゃべりしながら楽しく作っています。

動画でどうぞ。

 

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バリ島の暦とカレンダー

バリヒンズーには神事を行うにあたり、ウク暦とサカ暦という特有の暦があります。ウク暦の1年は210日で、サカ暦は太陰暦と太陽暦が組み合わされた10種類の週があります。サカ暦はバリ島にジャワ・ヒンドゥー文化が広まる16世紀以前から使われてきた暦なのだそう。

この組み合わせはとても複雑なので一般のバリヒンズーの人たちも計算方法がわかりません。そのためバリヒンズー特有のカレンダーを確認して、その日のお祈りやお供え物を準備したり、自宅や寺院などで宗教行事を行うようにしています。

世にも珍しい曜日が縦書きのカレンダー。年末になるとローカルなお店のあちこちに置いてあります。プトゥ家のカレンダーは今ではあまり街角で見られなくなったバリ語の文字はもちろんのこと、英語と日本語でも曜日が書いてあります。

日常的なお祈りの中で特に大切にされている満月(赤丸)と新月(黒丸)もこの通り。わかりやすい。日本の六曜のような、大安や友引に似た日もすべて確認できます。

特に大事な行事の日はここで確認!今月は24日にガルンガン(ご先祖様の迎え盆)がありますが、その前段階にはスギアンジャワやスギアンバリ。ペンジョールやお供え物など、ガルンガンを迎える準備やお祈りが、スギアンジャワから始まる感じです。

このため、小さなお店やカフェなど営業する外国人オーナーさんが「バリ人が仕事サボりはじめた」「ミスが多い」「いつもより早めに仕事切り上げて帰っちゃう」と困る声もきこえてくるのですが (´∀`lll)、決して家でゴロゴロしているわけではないのです(特に女性)。バリヒンズーの人たちにとっては、むしろ晴れのガルンガンが終わるまで気が抜けない日々に突入する心情。

バリの街角で見かける美しいペンジョールはもちろんですが、

家や寺院の飾り付け、一番大変なのは行事に応じたお供え物を準備すること。

材料を市場で仕入れて自分で1から作る家庭もあれば、忙しいとできたものを買う家もあり。もちろん自作の方がずっと安くなります。

お供え物の入れ物の中にちょこちょこ詰めて行くものや果物を揃えるのも大変。大きな敷地の家は自宅だけで何十箇所もお供えをします。これに加えて自分が所属する寺院へも。

見ていると本当に大変そうです。

晴れの日を迎えるとようやく、各家庭特製レシピの最高に美味しいラワールが振る舞われます。

一般的に女性はお供え物に集中し、ペンジョールとラワール作りは男性の役割になっています。ガルンガンのお祈りが終わって少し一息すると、10日後には送り盆のクニンガンがあります。

バリヒンドゥでこのカレンダーを持っていない家庭はないでしょう。バリ暦カレンダーは独特のレトロな雰囲気があるので、観光ではお土産としても人気です。

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