パンチのある雨季到来

そろそろブログの更新を…と来てみたら、前回からこんなに時間が経っていたなんて!!

毎回びっくりですよ…コロナパワー恐るべし。
いや、ヌガラの自然パワーがなせる技かも。

バリ島では先日、雨季到来を思わせるような大雨がありました。なので多分もう雨季です。
あちこちでちょこちょこ洪水になったんですが、疎開中の今滞在する家もこんな感じに。

「すごいねー」なんて言いながら、しばらくぽけーっと眺めていたんですが、菜園がですね

どんどん沈没してゆくんですが…😱

上の写真、この家は塀のおかげで隣の農地よりちょっと水量少なくすんでいるんです。
それでこれなので、そろそろちょっと、シャレにならない感じ?🥶

近くにある川がまだ溢れていなければこれ以上酷くならない気はするけど。。。こんな状態では見に行くことすらできない。

試しに軽く出てみたら、ピーク時は膝上の水位でした。
幸いなことに1時間ほど雨が止み、その後は雨量も穏やかになり、浸水はありませんでした。
翌朝には菜園も元どおり。近所の低い土地のお宅は、ちょっと浸水してました。

翌日暇だったので、近辺をバイクでふらふらと走ってみたら

えっと、ここって普段は陸地じゃなかったっけ??😲
ビーチ近くの田んぼが物凄い広範囲で浸水しているのですが、、、

リアル「千と千尋の神隠し」やん…ゴシゴシ(-_\)(/_-)三( ゚Д゚) ス、スゲー!✨

って農業の方にとってはお気の毒です。
この地域が浸水するのは珍しいことのようでした。

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ソカバリ農部:9月の森

さてさて、ひとおおりの作業が終わり、日々の管理はプトゥ父任せになっている森。プトゥは義兄さんの農業を手伝ったり、バドゥン(観光エリア)の自宅のチェックに行ったりもしつつ、定期的に森にも行きます。

草が生えてくるのはもちろんなんですが、森の場合は大きな椰子の葉が上から落ちてくるんですね。

下に苗があれば育ちませんし、放置していルト地面が椰子の葉で埋め尽くされてしまいます。ヌガラは観光エリアと比べ、緑がより健康的なので、椰子の葉も半端なく元気で大きい。一つの葉の長さはゆうに2m越えます。

比較写真がないからわかりづらいか…これは参考になるかな?椰子の木に登るプトゥ。覆いかぶさっているのが、椰子の葉。

椰子の実も油断していると落ちてきて危ないですが、この葉っぱもバッサバサと日々落ちてくる。

こちらは集めて、葉部分(?全部葉ではあるんですが)をナタで落として残った茎部分(なのかな?)。

この茎部分も感覚的には「木」ですね。かなりの厚みと重みがあります。大きいものは私では運べません。昔は台所の薪として重宝され、プトゥの両親は今も毎日使っています。ガスが普及し、今は値がつかないのでご近所さんに分けるか、森で燃やして処理する以外方法がありません。

…そうなんだもったいない…薪風呂作りたいなー。。。

バリ島であっちこっちに見かける椰子の葉。トロピカルな森も、普段なら車から眺めて「綺麗ー癒されるー」なんて言いながら通り過ぎてゆきますが、森もやっぱりこうやって維持管理されているんですね。

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菜園の無農薬野菜

Selamat Siang!日々の菜園生活も板についてきて、8月からたくさんの野菜が採れています。

全部無農薬です!

基本的に自分たちで食べるものなので、畑も一気に植えず、あっちに少し、こっちに少し、時期もずらして植えて、食べるときに畑からとる感じ。南国はうきと乾季に気をつけなければいけないけれど、気温はそれほど変化しないので、ずーっと何かが食べられます。ずーっと、夏野菜のみですが。

野菜が一気に出てきたので、収穫でなかなか忙しく、こんなものを作っていました。

まずは黄色いプチトマトで、セミドライトマト。

大量の茄子を細く刻んで瓶に漬け込むスカピーチェ。

ゴーヤの佃煮。手間はかかるけど、保存食があると日々の食卓もちょっと楽に。コロナの影響でおうちにいる機会が増え、うつ病などのメンタルヘルスも最近問題になっていますが、

1 .1日のどこかで太陽を最低15分浴びる
2. 体を動かし土に触れる
3. 健康的に野菜をとる

この3ポイントをこなしていたらボケーっとする時間も減るし、いいかなと思っています。

もう観光と全然関係ない話ばっかりですが、気にせずいきますよー。

 

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メデウィで海を眺めるカフェ

疎開先からバイクで行ける距離に、メデウィというサーフスポットがあります。ヌガラ近くで唯一、外国人も頻繁に訪れるような観光スポットになるでしょうか。

メデウィには何度か立ち寄ってはいて、以前は1つの通りにだけホテルやレストランが立ち並んでいたのですが、久々に行くとエリアが少しずつ横に広がっている感じ。写真のこの通りはメイン通りから川を挟んだところ。

バイクで海風を浴びながら降りていくのがすごく気持ちいい〜 o(*゚▽゚*)o

あちこちに山羊や牛が歩いていて、周りはとても長閑♪

海が近づいてくると、両サイドに道が分かれます。

看板でわかるように、小さなカフェ的ワルンやバックパッカー&サファー向けの安宿、もう少しちゃんとしたホテルなど、10軒くらいはあるでしょうか。それでも、まだぽつん、ぽつんという感じ。

こことか、部屋から最高のビューだろうな☆彡

カフェ「The Holy Tree Kitchen」に到着!

ビーチフロントのテーブル席へ。大きな木でいい木陰になっています。

早速オーダーしたのはBloat de Goneというスムージー♪レモン、レモングラス、オレンジ、マンゴーの組み合わせ❣️ローカルのジュース屋さんと違って何も言わなくてもシュガーなしで、充分に美味しい。

いちごのパンケーキにはナッツがパラパラっと。

チキンカシューはライス付きで300k。

誤魔化しがなく、こんなに美味しいのに価格が良心的すぎやしませんか、とちょっと心配になるくらい。農業や畜産業のあるヌガラだから、食材も最高に新鮮。

ここはコーヒーも美味しいのだそうで、メニュー豊富だからまた来なくっちゃ。

私たちがきた時には少し他のお客さんもいましたが、何も頼まず長居している感じで(それとも食べ終わっていただけ?)、外国人観光客がいない今、こういったお店の継続がとっても気になる。

良心的な価格はありがたいし素敵なことだけれど、やっぱり1年くらい何かあってもやっていける設定にしておかないとと、ついつい観光の同業者目線で思ってしまうのでした(^_^;)

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山の川辺でリフレッシュ

気分転換に、ちょっと山の方へお出かけ。

バリ島西部にあるヌガラ(ジュンブラナ県)は低くなだらかな山の麓に長く広がる地形。どこからでも海や山にひゅんっとアクセスできちゃうのが魅力です。

ひゅんっと坂を上がっていく先に突如現れる急な下り坂もバリ島ならでは。ちょっとしたスリルです。

10分くらい進むはずが、なんだかまだまだ長い。道もくねくね小さくなってきたけど大丈夫かな?心細くなりながらも、車も見かけたのでそのまま進んでみる。

そうして到着したのがこちら♪

おっ。大きな岩とかあったり、ちゃんと渓谷っぽいではないですか。

橋は到着の写真でもわかるようにゆるーい感じなんですが

こんな風に実際ゆるかったヽ(゚∀゚)ノ
なかなかに揺れるし、日本人スタッフはちょっとへっぴり腰になりながら渡りました。
ここ、外国人も来られそうな宿が橋の両サイドに2軒あるんですよ。入ってないけどトイレもありました。一応観光スポットなんです。

川の片側には遊歩道があって川沿いを降って行けます。柵もないので途中で川に降りるのも自由。ふざけて落ちて怪我するも自由(^_^;)

地元の若い子はここをバイクで大笑いしながら走ってた。その上なぜか「余っていらないから」と出くわした私たちにどっさりイワシをくれました。小さいのが15匹くらい入ってたかな。まさか、山でイワシをもらうとは。オモロイ。人生何があるか分かりませんね。筋肉質の体型からして、この子はきっと漁師なんだろう、と勝手に思うことにしました。

人とバッテイングしない適当なところで川辺に降りてゆったり。
プトゥはこの後マッパでマンディヾ(≧▽≦)ノ

帰りは反対の道を降りながら、ナイスビューを楽しみました。

いやはや。数ヶ月ここにいますが、ヌガラに本当に、かなり癒されています。

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国内旅行OKのインドネシア

Selamat Siang!前回より1ヶ月以上の更新が遅れてしまいました。
コロナの影響で、もはや日にちや曜日をカウントできていない毎日。

私は今バリ島西部のヌガラに疎開中なのですが、とても淋しいことに(財布が)、疎開中に愛用のパソコンが遂にご臨終💀。このタイミングで何故ー😭、と思いましたが、なんとか無事に買い換えました。ヌガラからわざわざデンパサールまで戻っての買い替えなので、心の準備がいります(日帰りだから数日悩んでとかできない😅)そっか、こういう時バリ島の田舎暮らしはまだまだ不便なんだな、と思いました。

今はスマホのプルサ(ケーブルや光ではない)でインターネットに繋いでいるので、新しいパソコンのアップデートも重すぎてできず。何せ、ちゃぶ台以外の家具ゼロで数ヶ月過ごしていますからね。色々と不便なネット環境の中、観光業もペンディングしていることですし、ブログは相変わらずゆるゆるに更新していこうと思います。

さてさて。
バリ島州知事は9月からの海外観光客の再開を目指していましたが、インドネシア政府からのお達しにより、年内の観光再開ができないことが決定的に。感染者の数もいまだに全く落ち着いていないので、仕方がないかなと思っています。

ただ、国内の方は観光できるようになりました。ジャカルタやスラバヤなどから、インドネシア在住の外国人含めて国内観光が条件付きでOKです。州を超える場合、Covid19フリーである、という抗体またはPCR検査の健康証明書が必要なので、ほとんどの人はそこまでして旅行いくか、って感じかなーとは思いますが、今でしたら同時にウブドやクタあたりの渋滞もフリーですから、ゆったりしたバリ島観光はお約束できると思います♪

混み合った場所が心配な方、バリ島の自粛生活に疲れた在住の、そう、あなた。
バリ島西部ヌガラにいらっしゃってみてはどうでしょう?ホテルは今だけの格安な特別パッケージ、あちこちで用意しているみたいですし、ムンジャンガンやメデウィは滞在におすすめです。

この疎開先でしたら、近くにあるマングローブ保護地区や滝、人のいない美しいビーチ、プトゥのトロピカルな森にもご案内ができます♪今なら森の中で一緒にココナッツジュース飲んだり、椰子でスモークさせながら焼く、ありえなくらい美味な鶏や魚のパンダン(BBQ)もご用意できます⭐️

さて、お客様ご案内に際し、ソカバリはコロナウィルスの感染を防ぐために以下を徹底します。

ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

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ソカバリ農部:7月菜園の様子

Selamat Siang! みなさん、生きていますか?(๑✪‿✪๑)ノ
ソカバリもなんとか元気にやっております。

まだはっきりとはしていませんが、政府やバリ州の方針としては9月に外国人観光客の受け入れを再開したい方針のようです。ただ、現時点ではインドネシアもバリ島だけでみても、新たな感染者はまだピークを越えておらず、罹患中の人数は増え続けており、今月から国内旅行をチラチラと解禁にしていくので、その状況次第かな、と感じます。

また、来週からはコロナウィルス対策で発行していた手続き不要の緊急ビザ処置が解除となり、緊急ビザで滞在していた外国人は30日以内に出国する必要が出てきました。観光の話からは外れるので細かくは書きませんが、これにはいろいろと複雑な問題があり、困る外国人がいるのはもちろんですが、このままシンプルに解禁にしただけでは、バリ島にとってもよくないのでは?と感じています。

コロナは本当に世界を変えてしまいましたね。

さてさて。ヌガラの菜園と森は、遅々とはしていますが成長していて、毎日の暮らしを精神的に支えてくれています。経済的にはまだまだ (^_^;) 。

まずは菜園の収穫をば✧
茄子とSayur Hijau、写真はないけどいんげんがとっても綺麗にできました!

Sayur Hijauは本当にアホみたいに簡単に育ってくれるので、バリ島にお住まいの方には栽培おすすめ。茄子も簡単だけど、葉っぱが大きいので場所をとります。

バリ島の市販の茄子はなぜか皮が固いのですが、我が家のはちょっと遮光をして大きくなりすぎないうちに収穫するので皮も柔らかめ。あ、そうそう、前回のきゅうりは最初にいくつか成ったところで枯れていまいました。プトゥは「うどんこ病」といっておりますが、、、日本のきゅうりが食べたーい。

大根は葉っぱはめっちゃ立派に育ちました(๑´▿`๑)
トマトは今2種類巳をつけています。この鈴なりのトマトはバリ島の小さめトマト。

こちらは黄色いミニトマト。まだ少しだけどおいしい。
色が来るまで待っていると割れてしまうのは、どうしたらいいんでしょうね?

森はトラクターでの開墾が終了に近づき、なにやらいろいろと植えたようです。

こちらもまだ実験段階なので、どの作物がうまく育つか、土地との相性をみる必要があります。

完全放置だったオーガニックの森では、キャッサバやバナナ、みかんが勝手に♪

みかんの木は1本だけあるのですが植えてから完全放置だったらしく、4mくらいの細い木でした。
完全放置でできたとってもヘルシーなみかん。

お味は…めっちゃめちゃ酸っぱいですヾ(≧▽≦)ノ
バリ島では青いうちにみかんを収穫して食べてしまうので、日本のようなオレンジのみかんを見ることは稀。しばらく置いといたらオレンジになって甘くなるのかなー?

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ソカバリ農部:森を開墾

菜園ではきゅうりとトマトが実をつけて、ぐんぐんと大きくなってきました。

これは数日前の写真ですが、きゅうりはあと3日もすれば食べられるかな?楽しみです。

さて、別の場所を案内しますね、と前振りしていたお話。

実家から歩ける距離にある、森。なぜ森かって

本当に森だから。

観光地エリアでツアーの仕事をしているプトゥは、日本から帰国後も土地の管理をお父さんに任せっきりでした。でもお父さんももう80代。日本の農業のように機械を使うわけでもなく、ただ鎌を片手に森へ入り、適当に何か好きに作業をしている、という状態だったので、疎開生活を機会に、これらの森を整備していくことに。

実は上の写真は草刈りをした後の状態で、入った当初は

マジ森でした。まるで絵画のようなジャングル状態。
お父さんここを一人で鎌片手に草刈りって、絶対間に合わないよね?

果物をちょこっと植えてみたりはしてたけど、どっちかっていうと草刈りをしながら、自宅で料理に使う燃料の木を集めている感じだったみたい。

この森がですね、すごいんです。最初の3分くらいはどうってことないんです。でも、うっそうとしていて、気づくと20匹くらいふわふわとの周りに蚊がいっぱい!今まではオーガニックの虫除けを使っていたのですが、そんな上品なものでは間に合いません。というか、全く効果がありません((((;´・ω・`)))

草刈りをすると地面が見えて空気がすっきりしたのか、それらの蚊たちも大分減ってくれて

次は土起こし。小さな耕運機を兄さんと共同購入したプトゥ。

初日。二人交代で1日がんばって、耕運機が暴れん坊なのか土が硬いせいなのか、見ているだけで疲れる作業をしていましたが、

とりあえず、いい土が出て来た♪
柔らかくなった土に、バナナを植えるそうです。

バリ島ではお供え物にかかせないバナナ。大きなバナナの葉はお供え物や料理の飾りに使うし、木(茎?)の部分は、実はバリ料理ではスープになる野菜です。実だけじゃないんですね。プトゥジュニアもバナナ大好き。さまざまな種類のバナナがあります。

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バリ島の田舎 都会との違い

全般的にヌガラでの疎開生活を楽しんでいますが、いろいろと不便なことや、バリ島では都会のバドゥン(私が暮らすバリ州の県。クタやスミニャック、チャングー、ジンバランやウルワツまで含まれる一大観光エリア。)との違いも、忘れないように書いてみます。

1. サソリがいる。

はい、います。菜園のある家ですでに4匹見かけてしまいました。こっちが先に見つけた場合はじっとしているだけだし何もしませんが、陰にいるのに気づかずに、間違って触れてしまったり踏んでしまうと、とっても苦しいことになるそうです。プトゥいわく、黒サソリと白サソリがいて、白サソリの毒の方が致死率が高い、と。写真のは黒サソリ。

一度は夜キッチンでゆったりしている時に、気づいたら30cm向こうの床にいました。「気をつけてね。」といわれても、一体どう気をつけたらいいのか。。。コロナ並に怖いです。

2. トマトが小さい。

バドゥンの方で売ってるトマトは日本の桃太郎よりは小さく縦な感じですが、それすらも「大きい」のだと気付きました。ヌガラでは大きいトマトを見かけません。プチトマトよりはもう少し大きいミディアムサイズ。大したことじゃ無いかもしれませんが、トマトソース作る気をなくします。

3. 乳製品に限りがある。

街の方のスーパーに行けば売っていると思っていたら、甘かったです。牛乳はないことも多く、ヨーグルト(食べる方)やバターは見かけません。入荷したてでも10本くらいでした。料理で使う文化がなく、基本的に乳製品は高めではあるのですが、ちょっと衝撃。料理の幅がめちゃ狭くなる。。。仕方ないので、バドゥンへ戻った時に入手しています。ちなみに、飲料系の乳製品は普通にあります。

4. 天候や時間でわいてくる虫が交代制(ハエ、カメムシ)

隣の森に牛さんいますし、鶏やその他家畜を飼う人も多いのでね。。。雨の後は必ずハエがわきます。バドゥンの家でも時期によっては多いこともあったのですが、数的にその倍以上はいくと思います。朝、太陽の光が入ってくると同時にハエたちは外から我が家に出勤してきます。カメムシは夜。玄関の電灯を狙って黒いのが来ます。日本のカメムシよりは香りがマイルドです。 

5. 川でのマンディ(入浴)は日常。

バリには昔から川で沐浴をする習慣がありますが、都会では水質が悪くなり大分減りました。「ヌガラはみんな川好きだなー」と思ってはいたのですが、自宅に井戸が引かれていない家がまだまだ沢山あることを知りました。川で洗濯しながらマンディするし、トイレを済ませる人もいます。行ったことないけど、インドっぽい。

プトゥも子供の頃はそうしていたそうで、「運が悪いと、髪を洗ってる時に誰かのうんちが上流から流れてくる」という衝撃的なエピソードを涼しい顔でしてくれました。

自宅にお風呂がある人でも、川のマンディが好きでわざわざ行く人もいます。子どもたちと、妙齢のおじさまおばさま方は、なかなかに丸出しです。

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ヌガラに疎開!ソカバリ農部♪

Selamat Siang! ソカバリです。
みなさんいかがお過ごしですか?

実は4/23より、バリ島西部の故郷ヌガラで疎開生活をはじめました。

バリ島では早くに自粛生活を開始(観光客が減り、自粛せざるを得なかった)しましたが、現段階で政府からの補償は皆無といっていいかと。車や家のローンに1年間返済猶予ができたのと、アンペア数の低い貧困層の電気代が無料か割引になったくらい。。。

明日の食事がない人には「センバコ」といってお米や油、卵などの支給がバンジャールによってはもらえます。観光エリアでは外国の方々も食事の提供など、積極的にボランティアをするお店も。中途半端なソカバリ家は収入ゼロの中、貯金が減ってゆく一方で、それがいつまでかも分からない。私たちの小さな家での何もしない自粛生活も、この状況ではすぐに精神的にも限界になります。

幸い、プトゥはヌガラにいくらか土地を所有しています。折角なら菜園、やれるなら農業までやってみますかね?農業なら、仕事を止められることもないし。

というわけで、まだ売り手のつかない義兄の空き家を借り、いきあたりばったりで疎開生活を開始!

引き続き販売しております(*´∀`*)。菜園付きの予定!

シャワートイレ1つ、寝室2、客間1、キッチン1、正面と片側に庭、台所から出られる裏庭付き。風通りが最高で、エアコンなしでも暮らせます。土地の広さは2アール。

キッチンは広々としていて、冷蔵庫を置けるスペースもちゃんとあります。

まずはこの家の裏庭に菜園をということで、草引き開始。プトゥほぼ一人で2日で終了。

次に天地返し。土を掘り起こし、大きな石を取り除いていきます。 鍬ひとつで一番体力を使います。

ついでに通路側に、屋根から落ちてくる水はけスポットもちょっと作っておきました。

バリ島のこの手の分譲住宅は水はけのことまで考えられていない家が多いので、自分で改造が必要なことも多いです。畑にジャバジャバ打ち湯のように水が落ちていたパイプは、あとで付け替え。

良質な土を入れ、さらに小石を取り除きながら、

ようやくふかふかの畝が完成!

プトゥの日本での農業スキル、ヌガラでも開花〜*:.。☆..。.(´∀`人)。

この一連の作業、他のこともやりながら1週間足らずで一人でやってのけたので、ほんとすごいと思います。

というわけで、ソカバリはしばらく「ヌガラでの疎開&菜園暮らし」ブログになる予定です。ソカバリ農部♪今後どうなるかはまだよくわかりませんが、書くネタができてちょっとうれしいです。

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