post

Di Rumah Aja #お家にいよう 2

4/4午後現在のバリ島の感染者数(バリ州の対策ウェブサイトより)。

<バリ島の感染者数>
現感染者数は15名
-累積で35人、うち回復18名/死亡2名
-188名の PDPは、感染疑いで隔離観察中の人数

26日のニュピをきっかけに外出自粛がはじまり、それ以前に学校は休校、あちこちで観光スポットや大型ショッピングモールなどが休業や閉鎖になっています。ですが、それでもやっぱり少しずつ感染者が増えています。

もし何も自粛をしなかったら、もっと早いスピードで感染が拡がっている、ということ。
ジャカルタのパンデミックと同時にバリ島も同じレベルで警戒モードに入ったことが、よい方向に進んでいる印象です。

ブログランキング参加中!クリックお願いします(* u.u)) ペコリ
にほんブログ村 旅行ブログ バリ島旅行へにほんブログ村 海外生活ブログ バリ島情報へ
こちらも→
PVアクセスランキング にほんブログ村

ツアーのご予約ご相談は、こちらから。

post

Di Rumah Aja #お家にいよう

さて、バリ島は観光業がお休みになっているわ、外出自粛しているわで、ソカバリブログもどうしたものか…。

帰国難民が集まるチャングーも、ついに多くのレストランやカフェが閉まるようになり、一部店舗はgojekなどを利用したテイクアウトのみに切り替えているようです。今日からは、ビーチへいくと罰金という話も聞こえてくるようになりました(無視して出かける外国人&ローカルがいるので)。日常の買い物や銀行などには問題なく行けますが、営業時間にも変更がある様子。私もほぼ外に出ていません。

先日スーパーに出かけたら、店舗前で地元の若い子たちが消毒作業。

スーパーは外国人の利用が多いのですが、結構混雑していて感染が心配になります。レジ前は距離をとるよう線が引いてあり、手の消毒液が置いてありました。パサール(市場)も同じように混雑が気になります。

ローカルエリアでも、感染が怖くてお店をしめちゃった小さなワルン(商店)もあります。

カトラリーなどでの経口感染も心配なので、私たちはニュピ前から外食を控えるようになりました。もっぱら自炊なので、スーパーと市場だけはなんとかがんばってほしい。。。ごみ収集屋さんやバイク配達の人々など、そんなに利益がとれないけど、今頑張ってくれているのはこういうお仕事の人たち。医療関係の人たちも、今世界各国で、限られた体制や防護の中知恵と予算を振り絞ってがんばっています。

どこの国でも、医療崩壊が心配されています。
私たちにできることは感染しないよう、感染を広げないよう自宅で過ごすこと。
ソーシャルディスタンス(社会的距離。2mと言われています)を守ること。
今はそれこそが思いやりの世界。
もちろん、政府からの自粛や閉鎖に対する配慮も不可欠だと思います。

ニュピから自粛の開始したバリ島、なんだかいつもより空気が澄んでいる気がします。

インドネシアでは閉鎖も引き続き検討されています。全世界が起こっていることですから、いずれにしても、2週間や1ヶ月で終わるものではないという覚悟が必要かなと感じています。

そんなわけで、何か思いついた時には投稿するかもしれませんが、しばらくはのんびりペースの更新になります。

みなさまもどうか甘く見ないで、お身体お大事にお過ごしください。

ブログランキング参加中!クリックお願いします(* u.u)) ペコリ
にほんブログ村 旅行ブログ バリ島旅行へにほんブログ村 海外生活ブログ バリ島情報へ
こちらも→
PVアクセスランキング にほんブログ村

ツアーのご予約ご相談は、こちらから。

 

 

 

post

新型肺炎「COVID-19」へのバリ島対応状況4

お久しぶりの更新です。日本は桜の咲く時期でしょうか。

バリ島に旅行予定だった方ならもう他のブログなどでご存知とは思いますが、20日よりすべての外国人に対するインドネシアへの入国制限が非常に厳しくなりました。

30日以内の滞在のビザ免除は停止。このため、バリ島へ旅行される方はビザの手配をしなくてはなりません。さまざまな書類や健康診断書の提出など、事前に日本の在インドネシア大使館に申請し許可を受ける形となりました。

また、入国時に健康上の異常があった場合には、問答無用でそのまま14日間隔離状態となります。

この影響でバリ島内の観光スポットも休業が相次いでおり、旅行だったらわざわざこの時期に来る必要はないでしょ、という諦め感。( ̄▽ ̄)

お互い感染してるかもしれないですしね…(;´ー`)ノァ´`´`…

また現在、イタリアなどヨーロッパ諸国をはじめとするさまざまな国の方が世界のあちこちの国境閉鎖やフライトキャンセルの影響で帰国難民となっており、バリ島内の移民局は数日は溢れかえりそうで、今後もどうなるかわかりません。

移民局で体温測定。ソーシャルディスタンスも推進中。

昨日3/23時点ではインドネシア全体のcovid-19感染者は514名、死者は48名となっており、バリ島は3名の感染者と報告されています。ジャカルタでの感染者がもっとも多く、今後はこの拡がりをどれだけ抑えられるかにかかっています。政府は最大限の予算をつぎ込み、警察や軍の病院を隔離施設として準備。バリ島ではあちこちで毎日、公共施設の消毒などが予防措置として行われています。韓国のように、今後は簡易検査キットも導入するようです。

空港も消毒中。

アジアも米国もヨーロッパも、世界中が大変なことになっていますね。
バリ島は閑古鳥のまま、25日にバリヒンズーのニュピを迎えます。

ブログランキング参加中!クリックお願いします(* u.u)) ペコリ
にほんブログ村 旅行ブログ バリ島旅行へにほんブログ村 海外生活ブログ バリ島情報へ
こちらも→
PVアクセスランキング にほんブログ村

ツアーのご予約ご相談は、こちらから。

post

ヌガラでクニンガン(送り盆)

Rahajeng Hari Raya Kuningan!

バリ島では送り盆のクニンガンが昨日終わりました。自宅でお祈りをすませ、ガルンガンは仕事のためプトゥのみ日帰り帰省だったので、クニンガンは一家でヌガラへ帰省。

以前作り直していた家寺は、壁も美しくなりついに完成!

〔ビフォー〕

〔アフター〕

すごいでしょ?

ちなみに、改装前はこんな感じ。なかなかに年季入ってました。

壁を壊して敷地を広げて祭壇を新調し、新しい壁をつくる。
なんと、このリフォーム費用に約120万円!(||゚Д゚)ヒィィィ!

5-6家族が一緒に暮らすような大きなお家と比べたら、規模的にはずっと小さいと思うのですが、それでもこの費用…。神様やご先祖さまの宿る大切な祭壇ですから、一族みんなで出し合います。費用は一律ではなく、出せる人が出せる時に、がバリ人の考え方。自分たちの家や部屋よりはこっちにお金かけます。

さまざまな種類のお供え物も、ヌガラでは自分たちで準備。

飾り付けもお手伝いが終わり、合間に近所におでかけ…実家から5分の海へ。

その帰り道に立ち寄った義兄さんちにはまた子豚が誕生☆元気に歩き回って成長中♪

家畜用の広ーい敷地で、鶏とあひるも一緒に育っています。

そしてクニンガン当日。
朝早く起きて用意したお供えを祭壇に置いていき、お祈りをします。

実家だけでなく、家族所有の土地すべてなので何箇所もあります。午前中にすべてを済ませなくてはなりませんから、家寺でのお祈りが終わると、皆で手分けして徒歩やバイクでお祈りに出かけます。

プトゥジュニアもお手伝い。

この後さらに、近所の一般寺院にお参りに行く人もいます。

そんなこんなで、バリ島のお盆は明けました。
次の大きなバリヒンズー行事は、3月25日のニュピになります。

ブログランキング参加中!クリックお願いします(* u.u)) ペコリ
にほんブログ村 旅行ブログ バリ島旅行へにほんブログ村 海外生活ブログ バリ島情報へ
こちらも→
PVアクセスランキング にほんブログ村

ツアーのご予約ご相談は、こちらから。

post

新型肺炎「COVID-19」へのバリ島対応状況3

日本・韓国での国内感染者が今増えつつあるので、パンデミックを心配しています。クルーズ船に出入りしていた厚労省の職員90名も検査せず通常業務を行なっており、副大臣の検査も野党から要求されていますね。

COVID-19(あるいは2019-nCov)致死率そのものは2%強だそうですが、年齢層でいうと50代以上の方の方が重症化のリスクが高いそうなので、みなさん本当に無理をしないでくださいね。

インドネシア国内外の反応はこの記事によく書かれていますが(日本語でもニュースになりはじめましたね!)、信仰に厚い国故の非科学的な保健省のコメントが小馬鹿にされていて、立場的に批判されても確かに仕方ないのですが、ちょっと悲しいなと感じます。

さて、先日の記事ではインドネシア人の国内外感染者いまだゼロというお話をしましたが、この時点で私、情報を一つ漏らしていました。シンガポール在住の方が1名感染しています。また、日本のクルーズ船員が、現在4名感染していることがその後わかっています。ジョコウィ大統領は日本に何度も連絡をして自国の船員の帰国準備をしていますが、返事が来なくて困っているそうです。

また昨日の話になりますが、インドネシア国内の空港で日本人が入国拒否をされました。発熱があり、「感染者と接触した」と話したため拒否されたようです。入国拒否の場合は帰国するしかありません。このご時世ですし、体調が万全でない人は旅行は控えましょう。

というわけで、インドネシア国内では今も変わらず感染者ゼロです。

信じるも信じないも、あなた次第…。

国内はゼロですが、国外に感染者が出ているということで、「インドネシア人の免疫力ハンパない」説は消えるなーと思いました。

ちなみにインドネシアでは中国間の渡航やビザ許可を一時的に停止したと同時に、中国からの輸入品にもストップをかけています。

3回に渡ってバリ島&インドネシアの状況をまとめてみましたが、この先特に何もなければ、そろそろバリ島情報に戻りたいなーと思っています。

ブログランキング参加中!クリックお願いします(* u.u)) ペコリ
にほんブログ村 旅行ブログ バリ島旅行へにほんブログ村 海外生活ブログ バリ島情報へ
こちらも→
PVアクセスランキング にほんブログ村

ツアーのご予約ご相談は、こちらから。

post

新型肺炎「COVID-19」へのバリ島対応状況2

新型肺炎またはコロナウィルスは、WHOにより11日に「COVID-19」と名称が決まりましたね。
ソカバリでも今後はこの名称でいきたいと思います。

さて前回の記事で、インドネシアのCOVID-19感染者はゼロというお話をしましたが…

なんと、今だに感染者ゼロです…しかも国外含めて。

それで海外の各メディアや学者、一般の人などでも「インドネシア大丈夫なのか」「ちゃんと監視できているのか」「シンガポールやタイでは見つかっているのに」「医療レベル低いから検知できない?」「もう絶対感染者が入り込んでる!」と騒がれております。

それに対するインドネシア保健省は「別に何も隠してない…WHOに言われた通りのプロセスでチェックしてるんだけど、ほんとにいないんっす…」とちょっと困惑気味で取材に答えており、インドネシア人にも自国を疑っている人は多くいます(笑)。

そんな中、バリ島から中国に帰国した観光客2名が、帰国後に新型肺炎陽性との情報

情報を掴んだのはジャカルタポストで、中国人が本国の中国語の情報をシェアしてくれ、インドネシア政府に情報が入りました。陽性確定となった観光客の名前がわかり、バリ島保健局は急いで移民局と協力し、感染者の足取りを追跡。滞在ホテルなど行動範囲を調査し、とくに感染の広がりは見られていなかったため、「帰国後本土での感染が濃厚」と結論づけました。

これを受けてカルーダインドンエシアでは、独自基準に則り感染者が搭乗した機体を消毒。また室内の空調に関わるHEPAエアフィルターを取り替えました。また、行きのフライトとされるたライオンエアの乗務員は空港で健康状態は既に確認済されており、異常も確認されなかったと、公式サイトで発表されています。

インドネシアではこれまでに症状が疑われる70名に検査を実施、そのうちバリ島では14件。テスト結果はいずれも陰性(この記事後75名の検査実施数になっています)。

また、これとは別に日本で話題になっているダイアモンドプリンセスのクルーズ船には78名のインドネシア人クルーが同乗していますが、インドネシア外務省によると彼らにとくにCOVID-19の症状は見られていないそうです。テストを実施されたかの情報は不明。

また武漢からチャーター便で帰国し、ナチュナの軍事施設に留め置きとなった238名のインドネシア国民は、2/15に14日間の隔離を終えています。政府からはナチュナ市民に対し、受け入れに対する感謝が述べられました。

こちらは、インドネシア人が武漢から帰国した際の動画です。

ブログランキング参加中!クリックお願いします(* u.u)) ペコリ
にほんブログ村 旅行ブログ バリ島旅行へにほんブログ村 海外生活ブログ バリ島情報へ
こちらも→
PVアクセスランキング にほんブログ村

ツアーのご予約ご相談は、こちらから。

そろそろ準備

先日書いたコロナウィルスの記事がなかなかのアクセスでした。FBやツイッターからもシェアやRTをいただいたり、やはりみなさん気になりますよね。私自身が気になって調べたことだけれど、反響があると誰かの役に立っているのかなとうれしくなります。

プトゥ情報によると、オフシーズン&コロナ対策の影響で団体様の大型バスがかなり減り、バリ島の道はガラ空きだそうです。ここで暮らす人は、これを機会に大型バス乗り入れ禁止にしたらいいのでは?と思ってしまいませんか?私はそうです(゚´▽`゚)

バリ島はここ数日よい天気。

2/19に迎え盆のガルンガンがあるので、バリヒンズーのみなさんは、準備をぼちぼち開始しています。宗教行事グッズのお店はストックがパンパン!

こちらはお供え物を入れるソカシ。13日にスギアンジャワという日があり、この辺りから本格的にソワソワしはじめます。今はガルンガンに合わせて正装を新調したり、ペンジョール飾りの準備や道沿いの下見などでしょうか。

今年はバリのお正月、静寂のニュピも来月3/25に控えています。悪霊パレードのオゴオゴ制作も、すでにあちこちのバンジャール(村の集会所)で開始しています。

バリヒンズーの暦は西洋暦とはまったく時の流れが違うため、観光の繁忙期に重なることがあるのですが、今のこの時期にあるのはちょっとありがたいですね。

 

ブログランキング参加中!クリックお願いします(* u.u)) ペコリ
にほんブログ村 旅行ブログ バリ島旅行へにほんブログ村 海外生活ブログ バリ島情報へ
こちらも→
PVアクセスランキング にほんブログ村

ツアーのご予約ご相談は、こちらから。

post

新型肺炎コロナウィルスへのバリ島対応状況

Selamat siang! ちょっと更新をサボっておりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

世界ではコロナウィルスが脅威となっているようですが、実はアメリカのインフルエンザの方が国内でパンデミックという情報もあったりで、捉え方はいろいろですね。

ただ、コロナウィルスの対処にあたり、ここバリ島では2/5より中国のパスポート保持者の当面の観光ビザ停止と、遡って14日以内に中国に入国したすべての人は入国不可、という対応をとっています。これはインドネシア全体です(2/28日まで、措置延長の可能性あり)。新正月の休暇時には、すでに中国の旅行会社よりキャンセルが相次いでいたとのこと。

コロナウィルスの検知キットはインドネシアに到着済みで、今週は中国で暮らすインドネシア人の帰国をインドネシア政府がサポートし、帰国者は一時的に軍事施設に留め置きで症状観察しています。バリ島では3箇所の指定病院があり、デンパサールのサングラー病院、タバナンのBRSUD、ギャニャールのサンジワニ病院となっています。空港ではサーモグラフィでの体温チェックも行われており、異常があれば病院へ搬送、経過観察となります。

また、今回の入国禁止により、5日以降に帰国予定だった中国観光客5000人が、バリ島留め置き状態となってしまいました。この中には200人の武漢出身の方々もいますが、現時点ではコロナウィルスの症状は見られないということです。バリ観光局は、これらの方々のビザ延長をジャカルタに働きかけたり、滞在場所確保などのサポートを行っています。

コロナウィルスによる現時点での死亡率は2%程度となっており、ほぼほぼ中国本土です。実は世界保健機関のWHOは「渡航制限は必要ない」との声明を3日に出しているのですが、インドネシアは人口、またその密度も、高く医療も国民保険BPJSでカバーできるようになってまだ数年ということもあり、大流行すると対応が大変。バリ島は世界各国からの観光客で賑わうため、世論の懸念に配慮した模様です。

プトゥはマスク持参とうがい手洗いの徹底、車内の除菌を心がけています。

以上、ここ数日、日本人スタッフがいろいと集めてみたコロナウィルス関連情報でした。

ブログランキング参加中!クリックお願いします(* u.u)) ペコリ
にほんブログ村 旅行ブログ バリ島旅行へにほんブログ村 海外生活ブログ バリ島情報へ
こちらも→
PVアクセスランキング にほんブログ村

ツアーのご予約ご相談は、こちらから。

post

こじんまりな素敵ホテル「Sense Bali」

Selamat siang! 先週末より数日、雨の少ないよい天気の続くバリです。

お正月は終わりましたが、今は仏教の旧正月。だいたい23日〜30日頃まで、中国や韓国、台湾や香港からのお客様で賑わうバリ島。インドネシアにも比率的には少ないですが、中華系の仏教徒がいます。

そんな中プトゥは怒濤の忙しさを抜けて軽くリゾート気分を満喫しました♪
こちらはチャングーエリアのペレレナン村にあるこじんまりとしたホテル「Sense Bali Canggu」。4つ星ホテルです。

客室は38室しかないのですが、プールが素敵すぎる。

プールに遊びにきただけなのですが、ラグーンアクセスのお部屋を拝見させてもらいました!

シンプルだけどシックで高級感ある✧

バスルームもいい感じ。

バスタブとは別にシャワースペースがあるんですね。

ラグーンアクセスのお部屋はテラスから直接プールに入れちゃいます♪ここのプールは何気に浅瀬もあるから、キッズも安心。

2階3階のお部屋から見えるのは、こんなのどかな田んぼビュー。チャングーもタナロットへ進めば進むほど、まだまだ美しい田んぼが広がっているんですよね。この奥にビーチがありますが徒歩20分なので、ちょっと遠いかな。でも実は、沈みゆくサンセットが綺麗に見えるロケーション♡(˘▿˘ʃƪ)

こちらのプールバーと、レセプション建物上にもう1箇所レストランがあります。

プール内で腰掛けてカクテルをオーダーしたり、朝はフローティングの朝食もいただけるそうです♪

ペレレナンはブラワ通りやバトゥボロン通りと比べるとまだまだこれから!という感じですが、ちょこちょこカフェやブティックもできていました。数年前は本当になーんにもなかったのに…チャングーの展開はすごく早い!

落ち着いた滞在をしたい人、サンセット好きさんにはぴったりのホテルです☆彡

プトゥはジュニアと心ゆくまでプールを楽しみましたヽ(・∀・)ノ 

ブログランキング参加中!クリックお願いします(* u.u)) ペコリ
にほんブログ村 旅行ブログ バリ島旅行へにほんブログ村 海外生活ブログ バリ島情報へ
こちらも→
PVアクセスランキング にほんブログ村

ツアーのご予約ご相談は、こちらから。

post

Mecaruといわれる儀式

さて、料理の準備が終え、バンタン(お供え物もろもろ)の準備も終え、沐浴が終えると、あとはマンクー(僧侶)が来るのを待つだけです。

これがね…長い!

1時間ほど待って、周りに「何時に来るの?」と聞いても「知らない」っていう人もいるし、「sore(夕方3時から18時頃を指します)」という人もいるし…。5人くらいに聞いてようやく「1時から3時の間」という情報にたどり着いた…。これはバリ島あるあるです(笑)。

基本的に、儀式をする日はバリの暦のよい日を選んでいるので、近所でもさまざまな儀式が重なります。それでマンクー(僧侶)または高層(プダンダ)は、その日は1日あっちこっちの儀式に出かけるためとても忙しく、時間が読めないんです。これは仕方がないのです…。

となると待ち疲れ、あっちこっちで昼寝がはじまります。

お供え物なんて下手したら、数日前から準備してますからね。夜遅くなることもあるし、ここで休んでおくに越したことはない。

こっちではおしゃべりに花が咲き、時折ドカンドカンと大笑い。だいたい人の噂話です(笑)。

男衆もなんだかんだとしゃべっています。こっちは車の修理代いくらだったとか、仕事関連の情報交換だったりかな。

子どもたちは子どもたちで、遊びつつだらだらと。

この日はですね、待つこと、なんと5時間!Σ( ̄□ ̄!)

バリ語のわからない私は、たまには声をかけてもらったり話の説明してくれることもありますが、ここまで待ったのは初めてで、退屈すぎて死にそうになりました。もちろん昼寝もした上で。

ようやくマンクーが到着し、はじまる儀式。

それは違うこっち、ちょっとあれ持って来て!とかわちゃわちゃ言いながらも、段取りはわかっているので、滞りなく儀式が進んでいきます。

この日はmecaru(ムチャルー)という浄化と祈りの儀式で、皆で近所の交差点まで歩いていき、そこでもお供えとお祈りをします。

バリに来たことある人なら、一度は見かけたことがあるかもしれない、道路脇のこの風景。

ここでお祈りをするとまた自宅に戻り、最後にもう一度家族全員で仕上げの(?)お祈りをして、儀式は終了です。

mecaruは人間と自然との調和を願い、祈りを捧げることで人間に高貴で崇高な精神が備わり、自然やその他環境への畏怖心と配慮の気持ちを保ち続けるためのものでもあります。

ブログランキング参加中!クリックお願いします(* u.u)) ペコリ
にほんブログ村 旅行ブログ バリ島旅行へにほんブログ村 海外生活ブログ バリ島情報へ
こちらも→
PVアクセスランキング にほんブログ村

ツアーのご予約ご相談は、こちらから。