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ちょっとだけバリ語

旅の本にはだいたいちょっとインドネシア語が載っているのですが、初めての旅行者は知らない方も多いバリ島。

インドネシア語は多々ある島々で異なる言語が話されているためにつくられた共通言語。バリ島には「バリ語」があります。バリヒンズーにはインドからの流れでカースト制度があり(ほぼ名ばかり、形式上のものへと形骸化はしています)、日本語のような尊敬語や丁寧語に近い感じがあります。例えば僧侶は目上の人、高僧はその上に位の高い人なので、丁寧なバリ語を使わなくてはなりません。語形変化だけではなく、言葉そのものが全く違うものになるので、バリ語をマスターするのは実は大変なのです。

プトゥ実家でいつも祭事をお願いする村のマンクー(僧侶)。

旅の本にはありがとうは「テリマカシ(Terima Kasih)」とありますね。

バリ語では「スクスモー(Suksma)」となります。

インドネシア語には「セラマットパギ(Selamat Pagi)」おはよう、など4種類の時間の挨拶がありますが、これはバリ人もそのまま使っていますね。

ただそれとは別に「オンスワスティヤストゥ(Om Swastyastu)」という出会った時にいつでも使える挨拶があります。

この二つを旅行中出会ったお店の人などにいうと、ちょっと喜んでくれるかもしれません♪
バリ島には他の島出身の人も沢山いるので(また言語が違います)、バリ人かどうか確認してからがいいかもしれませんね。

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