post

新型肺炎「COVID-19」へのバリ島対応状況2

新型肺炎またはコロナウィルスは、WHOにより11日に「COVID-19」と名称が決まりましたね。
ソカバリでも今後はこの名称でいきたいと思います。

さて前回の記事で、インドネシアのCOVID-19感染者はゼロというお話をしましたが…

なんと、今だに感染者ゼロです…しかも国外含めて。

それで海外の各メディアや学者、一般の人などでも「インドネシア大丈夫なのか」「ちゃんと監視できているのか」「シンガポールやタイでは見つかっているのに」「医療レベル低いから検知できない?」「もう絶対感染者が入り込んでる!」と騒がれております。

それに対するインドネシア保健省は「別に何も隠してない…WHOに言われた通りのプロセスでチェックしてるんだけど、ほんとにいないんっす…」とちょっと困惑気味で取材に答えており、インドネシア人にも自国を疑っている人は多くいます(笑)。

そんな中、バリ島から中国に帰国した観光客2名が、帰国後に新型肺炎陽性との情報

情報を掴んだのはジャカルタポストで、中国人が本国の中国語の情報をシェアしてくれ、インドネシア政府に情報が入りました。陽性確定となった観光客の名前がわかり、バリ島保健局は急いで移民局と協力し、感染者の足取りを追跡。滞在ホテルなど行動範囲を調査し、とくに感染の広がりは見られていなかったため、「帰国後本土での感染が濃厚」と結論づけました。

これを受けてカルーダインドンエシアでは、独自基準に則り感染者が搭乗した機体を消毒。また室内の空調に関わるHEPAエアフィルターを取り替えました。また、行きのフライトとされるたライオンエアの乗務員は空港で健康状態は既に確認済されており、異常も確認されなかったと、公式サイトで発表されています。

インドネシアではこれまでに症状が疑われる70名に検査を実施、そのうちバリ島では14件。テスト結果はいずれも陰性(この記事後75名の検査実施数になっています)。

また、これとは別に日本で話題になっているダイアモンドプリンセスのクルーズ船には78名のインドネシア人クルーが同乗していますが、インドネシア外務省によると彼らにとくにCOVID-19の症状は見られていないそうです。テストを実施されたかの情報は不明。

また武漢からチャーター便で帰国し、ナチュナの軍事施設に留め置きとなった238名のインドネシア国民は、2/15に14日間の隔離を終えています。政府からはナチュナ市民に対し、受け入れに対する感謝が述べられました。

こちらは、インドネシア人が武漢から帰国した際の動画です。

ブログランキング参加中!クリックお願いします(* u.u)) ペコリ
にほんブログ村 旅行ブログ バリ島旅行へにほんブログ村 海外生活ブログ バリ島情報へ
こちらも→
PVアクセスランキング にほんブログ村

ツアーのご予約ご相談は、こちらから。