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Di Rumah Aja #お家にいよう3

Selamat Siang!
日本も都市部を中心に大掛かりな行動制限がはじまったようですね。検査も積極的になったなぁと思ったら、インドネシアの感染者数を一気に追い抜きました。

一方、インドネシアでは検査数が足りない間に合っていないのではと、あちこちから声が聞こえ、政府もスピードアップに懸命の様子です。

バリ島では、観光業が2月あたりから死に始めたので、そろそろお金の尽きる人も増えています。小さな自治体レベルでもお米を配ったり、余裕ある外国経営のレストランなどが無料の食事提供などを自主的に開始。マスクは国全体で義務化され装着率はかなり上がりました。政府からはアンペア数区切りで電気代の無料化や割引をしたり(貧困層を想定)、ローン支払いの1年間の猶予などを行っていますが、実質的な生活の補償はまだありません。

<4/17 バリ島の感染者数>バリ州の対策ウェブサイトより
-現感染者数は79名
-累積で113人、うち回復32名/死亡2名
-累積感染者で最も多いのは海外就労からの帰国者(右図グラフの紫部分)

前回のブログ記事内のデータと比較すると、やはり感染者増えていますね。。。
これには事情があります。

バリ島では初期の防疫がうまくいき、ジャカルタにある程度合わせて自粛を積極的に進めてきましたが、現在、海外からの帰国者の感染が大きな懸念です。その数、バリ島だけでなんと2万人が予測されているそう。

海外への実習生もいますが、クルーズ船の乗組員が最も多いようです。仕事を無くした人も多いので、もちろんバリ島としてもインドネシア政府としても、自国民を受け入れないわけにはいきません。

このため、帰国者はすぐに健康診断と血液検体による迅速検査。陽性者は症状に関わらず、用意された施設にて隔離措置後、今後はPCR検査を実施。陰性者は念のため自宅にて自己隔離観察という話もあれば、バリ島の各自治体がホテルを用意するよ、という話もあったりで、今ちょっとこのあたりは情報が整理されておらず、気になります。

感染が島内で拡がらないよう(右図グラフのオレンジ部分)食い止めるのが、今後のバリ島のミッションかなと思われます。ついでに、同グラフの青は国内移動によるバリ島での感染者、赤は外国人です。今後のバリ島感染者情報ウォッチの参考にしてくださいね。

数日前にいったデンパサールのショッピングモール、レノンプラザ。カフェレストラン系は閉店またはデリバリー注文のみ受け付け、スーパーは開店、その他のお店はすべて閉店。観光エリアも閑散。むしろローカルの小さな商店系のお店が、今はちょっと心配。

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Di Rumah Aja #お家にいよう 2

4/4午後現在のバリ島の感染者数(バリ州の対策ウェブサイトより)。

<バリ島の感染者数>
現感染者数は15名
-累積で35人、うち回復18名/死亡2名
-188名の PDPは、感染疑いで隔離観察中の人数

26日のニュピをきっかけに外出自粛がはじまり、それ以前に学校は休校、あちこちで観光スポットや大型ショッピングモールなどが休業や閉鎖になっています。ですが、それでもやっぱり少しずつ感染者が増えています。

もし何も自粛をしなかったら、もっと早いスピードで感染が拡がっている、ということ。
ジャカルタのパンデミックと同時にバリ島も同じレベルで警戒モードに入ったことが、よい方向に進んでいる印象です。

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