ソカバリ農部:9月の森

さてさて、ひとおおりの作業が終わり、日々の管理はプトゥ父任せになっている森。プトゥは義兄さんの農業を手伝ったり、バドゥン(観光エリア)の自宅のチェックに行ったりもしつつ、定期的に森にも行きます。

草が生えてくるのはもちろんなんですが、森の場合は大きな椰子の葉が上から落ちてくるんですね。

下に苗があれば育ちませんし、放置していルト地面が椰子の葉で埋め尽くされてしまいます。ヌガラは観光エリアと比べ、緑がより健康的なので、椰子の葉も半端なく元気で大きい。一つの葉の長さはゆうに2m越えます。

比較写真がないからわかりづらいか…これは参考になるかな?椰子の木に登るプトゥ。覆いかぶさっているのが、椰子の葉。

椰子の実も油断していると落ちてきて危ないですが、この葉っぱもバッサバサと日々落ちてくる。

こちらは集めて、葉部分(?全部葉ではあるんですが)をナタで落として残った茎部分(なのかな?)。

この茎部分も感覚的には「木」ですね。かなりの厚みと重みがあります。大きいものは私では運べません。昔は台所の薪として重宝され、プトゥの両親は今も毎日使っています。ガスが普及し、今は値がつかないのでご近所さんに分けるか、森で燃やして処理する以外方法がありません。

…そうなんだもったいない…薪風呂作りたいなー。。。

バリ島であっちこっちに見かける椰子の葉。トロピカルな森も、普段なら車から眺めて「綺麗ー癒されるー」なんて言いながら通り過ぎてゆきますが、森もやっぱりこうやって維持管理されているんですね。

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菜園の無農薬野菜

Selamat Siang!日々の菜園生活も板についてきて、8月からたくさんの野菜が採れています。

全部無農薬です!

基本的に自分たちで食べるものなので、畑も一気に植えず、あっちに少し、こっちに少し、時期もずらして植えて、食べるときに畑からとる感じ。南国はうきと乾季に気をつけなければいけないけれど、気温はそれほど変化しないので、ずーっと何かが食べられます。ずーっと、夏野菜のみですが。

野菜が一気に出てきたので、収穫でなかなか忙しく、こんなものを作っていました。

まずは黄色いプチトマトで、セミドライトマト。

大量の茄子を細く刻んで瓶に漬け込むスカピーチェ。

ゴーヤの佃煮。手間はかかるけど、保存食があると日々の食卓もちょっと楽に。コロナの影響でおうちにいる機会が増え、うつ病などのメンタルヘルスも最近問題になっていますが、

1 .1日のどこかで太陽を最低15分浴びる
2. 体を動かし土に触れる
3. 健康的に野菜をとる

この3ポイントをこなしていたらボケーっとする時間も減るし、いいかなと思っています。

もう観光と全然関係ない話ばっかりですが、気にせずいきますよー。

 

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メデウィで海を眺めるカフェ

疎開先からバイクで行ける距離に、メデウィというサーフスポットがあります。ヌガラ近くで唯一、外国人も頻繁に訪れるような観光スポットになるでしょうか。

メデウィには何度か立ち寄ってはいて、以前は1つの通りにだけホテルやレストランが立ち並んでいたのですが、久々に行くとエリアが少しずつ横に広がっている感じ。写真のこの通りはメイン通りから川を挟んだところ。

バイクで海風を浴びながら降りていくのがすごく気持ちいい〜 o(*゚▽゚*)o

あちこちに山羊や牛が歩いていて、周りはとても長閑♪

海が近づいてくると、両サイドに道が分かれます。

看板でわかるように、小さなカフェ的ワルンやバックパッカー&サファー向けの安宿、もう少しちゃんとしたホテルなど、10軒くらいはあるでしょうか。それでも、まだぽつん、ぽつんという感じ。

こことか、部屋から最高のビューだろうな☆彡

カフェ「The Holy Tree Kitchen」に到着!

ビーチフロントのテーブル席へ。大きな木でいい木陰になっています。

早速オーダーしたのはBloat de Goneというスムージー♪レモン、レモングラス、オレンジ、マンゴーの組み合わせ❣️ローカルのジュース屋さんと違って何も言わなくてもシュガーなしで、充分に美味しい。

いちごのパンケーキにはナッツがパラパラっと。

チキンカシューはライス付きで300k。

誤魔化しがなく、こんなに美味しいのに価格が良心的すぎやしませんか、とちょっと心配になるくらい。農業や畜産業のあるヌガラだから、食材も最高に新鮮。

ここはコーヒーも美味しいのだそうで、メニュー豊富だからまた来なくっちゃ。

私たちがきた時には少し他のお客さんもいましたが、何も頼まず長居している感じで(それとも食べ終わっていただけ?)、外国人観光客がいない今、こういったお店の継続がとっても気になる。

良心的な価格はありがたいし素敵なことだけれど、やっぱり1年くらい何かあってもやっていける設定にしておかないとと、ついつい観光の同業者目線で思ってしまうのでした(^_^;)

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山の川辺でリフレッシュ

気分転換に、ちょっと山の方へお出かけ。

バリ島西部にあるヌガラ(ジュンブラナ県)は低くなだらかな山の麓に長く広がる地形。どこからでも海や山にひゅんっとアクセスできちゃうのが魅力です。

ひゅんっと坂を上がっていく先に突如現れる急な下り坂もバリ島ならでは。ちょっとしたスリルです。

10分くらい進むはずが、なんだかまだまだ長い。道もくねくね小さくなってきたけど大丈夫かな?心細くなりながらも、車も見かけたのでそのまま進んでみる。

そうして到着したのがこちら♪

おっ。大きな岩とかあったり、ちゃんと渓谷っぽいではないですか。

橋は到着の写真でもわかるようにゆるーい感じなんですが

こんな風に実際ゆるかったヽ(゚∀゚)ノ
なかなかに揺れるし、日本人スタッフはちょっとへっぴり腰になりながら渡りました。
ここ、外国人も来られそうな宿が橋の両サイドに2軒あるんですよ。入ってないけどトイレもありました。一応観光スポットなんです。

川の片側には遊歩道があって川沿いを降って行けます。柵もないので途中で川に降りるのも自由。ふざけて落ちて怪我するも自由(^_^;)

地元の若い子はここをバイクで大笑いしながら走ってた。その上なぜか「余っていらないから」と出くわした私たちにどっさりイワシをくれました。小さいのが15匹くらい入ってたかな。まさか、山でイワシをもらうとは。オモロイ。人生何があるか分かりませんね。筋肉質の体型からして、この子はきっと漁師なんだろう、と勝手に思うことにしました。

人とバッテイングしない適当なところで川辺に降りてゆったり。
プトゥはこの後マッパでマンディヾ(≧▽≦)ノ

帰りは反対の道を降りながら、ナイスビューを楽しみました。

いやはや。数ヶ月ここにいますが、ヌガラに本当に、かなり癒されています。

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