Selamat siang! ちょっと更新をサボっておりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

世界ではコロナウィルスが脅威となっているようですが、実はアメリカのインフルエンザの方が国内でパンデミックという情報もあったりで、捉え方はいろいろですね。

ただ、コロナウィルスの対処にあたり、ここバリ島では2/5より中国のパスポート保持者の当面の観光ビザ停止と、遡って14日以内に中国に入国したすべての人は入国不可、という対応をとっています。これはインドネシア全体です(2/28日まで、措置延長の可能性あり)。新正月の休暇時には、すでに中国の旅行会社よりキャンセルが相次いでいたとのこと。

コロナウィルスの検知キットはインドネシアに到着済みで、今週は中国で暮らすインドネシア人の帰国をインドネシア政府がサポートし、帰国者は一時的に軍事施設に留め置きで症状観察しています。バリ島では3箇所の指定病院があり、デンパサールのサングラー病院、タバナンのBRSUD、ギャニャールのサンジワニ病院となっています。空港ではサーモグラフィでの体温チェックも行われており、異常があれば病院へ搬送、経過観察となります。

また、今回の入国禁止により、5日以降に帰国予定だった中国観光客5000人が、バリ島留め置き状態となってしまいました。この中には200人の武漢出身の方々もいますが、現時点ではコロナウィルスの症状は見られないということです。バリ観光局は、これらの方々のビザ延長をジャカルタに働きかけたり、滞在場所確保などのサポートを行っています。

コロナウィルスによる現時点での死亡率は2%程度となっており、ほぼほぼ中国本土です。実は世界保健機関のWHOは「渡航制限は必要ない」との声明を3日に出しているのですが、インドネシアは人口、またその密度も、高く医療も国民保険BPJSでカバーできるようになってまだ数年ということもあり、大流行すると対応が大変。バリ島は世界各国からの観光客で賑わうため、世論の懸念に配慮した模様です。

プトゥはマスク持参とうがい手洗いの徹底、車内の除菌を心がけています。

以上、ここ数日、日本人スタッフがいろいと集めてみたコロナウィルス関連情報でした。

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