さてさて、ひとおおりの作業が終わり、日々の管理はプトゥ父任せになっている森。プトゥは義兄さんの農業を手伝ったり、バドゥン(観光エリア)の自宅のチェックに行ったりもしつつ、定期的に森にも行きます。

草が生えてくるのはもちろんなんですが、森の場合は大きな椰子の葉が上から落ちてくるんですね。

下に苗があれば育ちませんし、放置していルト地面が椰子の葉で埋め尽くされてしまいます。ヌガラは観光エリアと比べ、緑がより健康的なので、椰子の葉も半端なく元気で大きい。一つの葉の長さはゆうに2m越えます。

比較写真がないからわかりづらいか…これは参考になるかな?椰子の木に登るプトゥ。覆いかぶさっているのが、椰子の葉。

椰子の実も油断していると落ちてきて危ないですが、この葉っぱもバッサバサと日々落ちてくる。

こちらは集めて、葉部分(?全部葉ではあるんですが)をナタで落として残った茎部分(なのかな?)。

この茎部分も感覚的には「木」ですね。かなりの厚みと重みがあります。大きいものは私では運べません。昔は台所の薪として重宝され、プトゥの両親は今も毎日使っています。ガスが普及し、今は値がつかないのでご近所さんに分けるか、森で燃やして処理する以外方法がありません。

…そうなんだもったいない…薪風呂作りたいなー。。。

バリ島であっちこっちに見かける椰子の葉。トロピカルな森も、普段なら車から眺めて「綺麗ー癒されるー」なんて言いながら通り過ぎてゆきますが、森もやっぱりこうやって維持管理されているんですね。

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