バリ島はとりあえず年内は外国からの観光客をストップしている状態ですが、先日バリ州知事が「12月に観光再開する」と言い出しました。何言ってんだ?と思ってたらやっぱり「今の段階ではまだ中央と調整検討しているだけ」みたいな逃げ。

バリ島の経済状況を懸念してのことでしょうが、とくに自宅待機や解雇になったホテルマンや、フリーランスのドライバーにとって、無意味な期待をさせること自体、精神的に過酷だと思います。私は無理だろうと思っているので…。(因みに私統計によると、今の州知事はあまり人気がありません。)

ソカバリも3月中旬以降から仕事がなくなり、プトゥの実家のある西部ヌガラに疎開してきたわけですが、来て良かったなと感じる点をいくつかあげてみますね。

1. おしゃれエリアから物理的に離れて「カフェ行きたいストレス」から自分を解放。
→閉店ばかりの寂しい光景もみないで済むので、精神的に正解。無駄使いも減る。

2. 観光エリアと比較して過疎なので、感染リスクが下がる。
→人に会わずにビーチや山、森へ行きたい放題♪

3. 生活コストが少し浮くかも。
→エアコンなし&ケーブルネット解約で月1ジュタ浮いたヽ(*´∀`)ノ

これ以外にプラスだったのは、

・野菜やお肉、毎日のお供えのチャナンも都会より安い上に、新鮮この上ない☆彡
・バリ島西部の大自然に囲まれた田舎暮らしは、思った以上に新鮮で楽しい。

実は田舎に帰省してやり過ごしているドライバーは、周りにたくさんいます。観光エリアのコス(アパート)なども解約して実家に戻り、大半は家業や農業の手伝いなどをしています。

ただ、それでもちゃんとした収入はやはり難しいわけで…この辺りをどうするか?ってことはずっと考えていました。

実は7月あたりに話をもらってはいたのですが、数ヶ月間検討に検討を重ね…

プトゥは今月よりトラック業を本格開始しました!

観光ドライバーと比較して、やっぱりハードな仕事です。

プトゥは長年日本で農業をやっていたため、体力には自信があります。また幸運なことに、トラックの仕事の需要が溢れる環境にたまたまいます。

もし今から観光のお仕事があっても急に増えるわけではないし、当面は弊社のリピータのお客様がメインになるだろうし、コントロールして受けられるのがいいね、と話し合い…少々リスクもありますが、決断!

バリ島で暮らす皆さんはきっとそれぞれ「あの人大丈夫かな?」「どうやって食べていってるのかな?」って気になってると思います。職業やポジションによって、収入がストップした人もいれば、まだうまくいっている人もいます。国内旅行者は少し入るので、そこでなんとかやれている人もいるかもしれません。

それぞれに環境が違いますし、今はやれることをするしかないですよね。

とくにバリ島で踏ん張っている方に向けて、私たちの状況が誰かの参考になったりするかな?と思い、今日は書いてみました。

でも、観光業もやめていませんからねー!!!ご安心ください。

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