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小さくて美味しい珈琲屋「Bahasa」

長年バリ島で暮らしていると、おしゃれなカフェは観光エリアのあちこちにあっても、珈琲が適当な店は結構多いなーと感じます。せっかくのコーヒー生産国インドネシアなのに…なんでもいいから今日は美味しい珈琲が飲みたいなーって日、ありませんか?

20代を東京で過ごした頃は、吉祥寺のカフェによく通っていました。昔から長年小さく経営している、ちょっと薄暗くて落ち着いた感じの珈琲屋っていいですよね。

あちこちでまだまだ新しいカフェやレストラン、ショッピングモールやヴィラが建設されているバリ島では、そういう歴史を感じられるような厚みのあるカフェがあんまりないのですが、たまたま見つけたこちらのお店「Bahasa」は新しいけど雰囲気がいい感じ。

場所はチャングーのバトゥボロン通り。ペピートスーパーマーケットを過ぎた右手にあります。

ローカルワルンサイズの広さで、オープン席は小さく3テーブル。風のある日は午後から日陰になっているので行き交うバイクや車をぼーっと眺めながら外席。

室内はエアコンが効いていて、趣味のいいBGMが心地よい音量で流れています。

この日いた2名のスタッフは英語堪能で(英語でなくても)とてもフレンドリー&にこやかに接してくれます。様々な珈琲&お茶と一緒にいただけるのは軽めのパンなので、食事には向きません。

珈琲ファンには邪道といわれそうですが、ダブルエスプレッソでいただくアイスカフェオレを注文。

コクがあってほんのちょっぴり酸味を感じる、とっても美味しいカフェオレでした♪
バリ島に来たら、折角なので美味しい珈琲屋を探してみてください。

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ジャティルイ&コーヒー農園

夏休みにリクエストの多かったコーヒー農園ですが、実は日本人スタッフ、4年間バリ島に住んでいながら(それ以前もリピーター)一度も行ったことがありません…。私もコーヒー好きで普段からインドネシアの美味しいコーヒーを自宅で楽しんでいますが、スーパーで終わっちゃっています(汗)。

というわけで、スタッフも体験!
農園はウブド周辺やキンタマーニ高原にあり、ウブドへの観光のお客さまはそちらへご案内することが多いでが、今日は新しいコーヒー農園スポットをご紹介します♪

テガラランの目前に迫る棚田カフェでランチや一息したことのある方は多いと思いますが、バリ島中部にある「ジャティルイ」の棚田はまだの方、多いのでは?バトゥカル山のふもとに広がる田園地帯のスケールは、テガラランとはまた違った大きなスケールなんですよ〜。

こちらの風景の手前に新しくできたコーヒー農園。入り口がバリ島らしくってキュン。

入ってすぐにコーヒーの木がたくさん生えていて、歩きながら、スタッフの人がコーヒの栽培や加工プロセスについて説明してくれます(英語なのでプトゥがサポートします)。途中ジャコウネコが寝ていたり、コーヒーの焙煎しているおばちゃんに出会ったりします。

ルワックコーヒーの試飲は1杯50,000ルピア(500円以下)で、バリスタのお兄ちゃんにこちらを注文すると、2階のまったりカフェコーナーへご案内。

ちょっと、景色が最高じゃないですかっ!

一面田んぼ、田んぼ、田んぼの嵐(?)。

ここで農業をやっているバリ人の皆さん尊敬です。。。

うっとりしていると試飲が届きました。多っ。

実はこちらはルアックコーヒーではなく、お茶です。ルアックコーヒーを注文するともれなくこちらの試飲もついてくるから、すごいお得感♪トロピカルなお茶&コーヒーを組み合わせていてひとつひとつ味が違います。マンゴスチンティ、ホワイトチョコレートティ、ウコンティ、ジンジャーコーヒーティなどなど。日本語の説明メニューもテーブルにありますよ。お砂糖入りですが、どれも美味しかったです。

満を持してルアックコーヒー登場。こ、これが…

ルアックコーヒーのは他のどのコーヒーよりも高級で美味しいと言われています。豆の品種なのか熟成工程(ググってください)の影響なのかはわかりませんが、かなり酸味のあるコーヒーでした。酸味好きな人にはとっても美味しいと思います♪

一緒にバリ島の手づくりジャジャン(お菓子)、Lak-lak(ラクラク)を注文。コーヒーに合います。
お茶やコーヒーはお土産に買って帰れます。お茶は甘すぎるなーと感じたら、お砂糖なしのを選ぶといいですよ。

壮大な田んぼ風景に癒されすぎて、ついつい長居。溶けてしまいそうでした。

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