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メデウィで海を眺めるカフェ

疎開先からバイクで行ける距離に、メデウィというサーフスポットがあります。ヌガラ近くで唯一、外国人も頻繁に訪れるような観光スポットになるでしょうか。

メデウィには何度か立ち寄ってはいて、以前は1つの通りにだけホテルやレストランが立ち並んでいたのですが、久々に行くとエリアが少しずつ横に広がっている感じ。写真のこの通りはメイン通りから川を挟んだところ。

バイクで海風を浴びながら降りていくのがすごく気持ちいい〜 o(*゚▽゚*)o

あちこちに山羊や牛が歩いていて、周りはとても長閑♪

海が近づいてくると、両サイドに道が分かれます。

看板でわかるように、小さなカフェ的ワルンやバックパッカー&サファー向けの安宿、もう少しちゃんとしたホテルなど、10軒くらいはあるでしょうか。それでも、まだぽつん、ぽつんという感じ。

こことか、部屋から最高のビューだろうな☆彡

カフェ「The Holy Tree Kitchen」に到着!

ビーチフロントのテーブル席へ。大きな木でいい木陰になっています。

早速オーダーしたのはBloat de Goneというスムージー♪レモン、レモングラス、オレンジ、マンゴーの組み合わせ❣️ローカルのジュース屋さんと違って何も言わなくてもシュガーなしで、充分に美味しい。

いちごのパンケーキにはナッツがパラパラっと。

チキンカシューはライス付きで300k。

誤魔化しがなく、こんなに美味しいのに価格が良心的すぎやしませんか、とちょっと心配になるくらい。農業や畜産業のあるヌガラだから、食材も最高に新鮮。

ここはコーヒーも美味しいのだそうで、メニュー豊富だからまた来なくっちゃ。

私たちがきた時には少し他のお客さんもいましたが、何も頼まず長居している感じで(それとも食べ終わっていただけ?)、外国人観光客がいない今、こういったお店の継続がとっても気になる。

良心的な価格はありがたいし素敵なことだけれど、やっぱり1年くらい何かあってもやっていける設定にしておかないとと、ついつい観光の同業者目線で思ってしまうのでした(^_^;)

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山の川辺でリフレッシュ

気分転換に、ちょっと山の方へお出かけ。

バリ島西部にあるヌガラ(ジュンブラナ県)は低くなだらかな山の麓に長く広がる地形。どこからでも海や山にひゅんっとアクセスできちゃうのが魅力です。

ひゅんっと坂を上がっていく先に突如現れる急な下り坂もバリ島ならでは。ちょっとしたスリルです。

10分くらい進むはずが、なんだかまだまだ長い。道もくねくね小さくなってきたけど大丈夫かな?心細くなりながらも、車も見かけたのでそのまま進んでみる。

そうして到着したのがこちら♪

おっ。大きな岩とかあったり、ちゃんと渓谷っぽいではないですか。

橋は到着の写真でもわかるようにゆるーい感じなんですが

こんな風に実際ゆるかったヽ(゚∀゚)ノ
なかなかに揺れるし、日本人スタッフはちょっとへっぴり腰になりながら渡りました。
ここ、外国人も来られそうな宿が橋の両サイドに2軒あるんですよ。入ってないけどトイレもありました。一応観光スポットなんです。

川の片側には遊歩道があって川沿いを降って行けます。柵もないので途中で川に降りるのも自由。ふざけて落ちて怪我するも自由(^_^;)

地元の若い子はここをバイクで大笑いしながら走ってた。その上なぜか「余っていらないから」と出くわした私たちにどっさりイワシをくれました。小さいのが15匹くらい入ってたかな。まさか、山でイワシをもらうとは。オモロイ。人生何があるか分かりませんね。筋肉質の体型からして、この子はきっと漁師なんだろう、と勝手に思うことにしました。

人とバッテイングしない適当なところで川辺に降りてゆったり。
プトゥはこの後マッパでマンディヾ(≧▽≦)ノ

帰りは反対の道を降りながら、ナイスビューを楽しみました。

いやはや。数ヶ月ここにいますが、ヌガラに本当に、かなり癒されています。

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ソカバリ農部:7月菜園の様子

Selamat Siang! みなさん、生きていますか?(๑✪‿✪๑)ノ
ソカバリもなんとか元気にやっております。

まだはっきりとはしていませんが、政府やバリ州の方針としては9月に外国人観光客の受け入れを再開したい方針のようです。ただ、現時点ではインドネシアもバリ島だけでみても、新たな感染者はまだピークを越えておらず、罹患中の人数は増え続けており、今月から国内旅行をチラチラと解禁にしていくので、その状況次第かな、と感じます。

また、来週からはコロナウィルス対策で発行していた手続き不要の緊急ビザ処置が解除となり、緊急ビザで滞在していた外国人は30日以内に出国する必要が出てきました。観光の話からは外れるので細かくは書きませんが、これにはいろいろと複雑な問題があり、困る外国人がいるのはもちろんですが、このままシンプルに解禁にしただけでは、バリ島にとってもよくないのでは?と感じています。

コロナは本当に世界を変えてしまいましたね。

さてさて。ヌガラの菜園と森は、遅々とはしていますが成長していて、毎日の暮らしを精神的に支えてくれています。経済的にはまだまだ (^_^;) 。

まずは菜園の収穫をば✧
茄子とSayur Hijau、写真はないけどいんげんがとっても綺麗にできました!

Sayur Hijauは本当にアホみたいに簡単に育ってくれるので、バリ島にお住まいの方には栽培おすすめ。茄子も簡単だけど、葉っぱが大きいので場所をとります。

バリ島の市販の茄子はなぜか皮が固いのですが、我が家のはちょっと遮光をして大きくなりすぎないうちに収穫するので皮も柔らかめ。あ、そうそう、前回のきゅうりは最初にいくつか成ったところで枯れていまいました。プトゥは「うどんこ病」といっておりますが、、、日本のきゅうりが食べたーい。

大根は葉っぱはめっちゃ立派に育ちました(๑´▿`๑)
トマトは今2種類巳をつけています。この鈴なりのトマトはバリ島の小さめトマト。

こちらは黄色いミニトマト。まだ少しだけどおいしい。
色が来るまで待っていると割れてしまうのは、どうしたらいいんでしょうね?

森はトラクターでの開墾が終了に近づき、なにやらいろいろと植えたようです。

こちらもまだ実験段階なので、どの作物がうまく育つか、土地との相性をみる必要があります。

完全放置だったオーガニックの森では、キャッサバやバナナ、みかんが勝手に♪

みかんの木は1本だけあるのですが植えてから完全放置だったらしく、4mくらいの細い木でした。
完全放置でできたとってもヘルシーなみかん。

お味は…めっちゃめちゃ酸っぱいですヾ(≧▽≦)ノ
バリ島では青いうちにみかんを収穫して食べてしまうので、日本のようなオレンジのみかんを見ることは稀。しばらく置いといたらオレンジになって甘くなるのかなー?

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疎開の風景

Selamat Siang! みなさまいかがお過ごしでしょうか?

日本は学校を再開するところも出て来たみたいですね。インドネシアはまだですが、6月よりフライトが再開される様子です。とはいっても、事前のPCR検査の陰性証明書、または迅速検査の義務付けがあり、もし迅速検査で陽性反応があった場合は2週間の隔離が義務付けられるので、まだまだ観光再開とはいきません(政府は現時点で10月と語っています)。今はビジネスで駐在される方や、国際結婚でバリ島に戻りたい人など、長期的な滞在をされる方には朗報だと思います。

そんなわけで私たちは引き続きヌガラにいるわけですが…これが思った以上に楽しくて。なにせ自然が圧倒的に美しいのですよ。

先日数日間雨季のような雨つづきでどんよりとしていましたが、昨日は久々にいい天気!

バイクで気晴らしドライブ〜。

ヌガラでは要所要所で手の消毒スポットがあります。それからマスクは必須ですが、それ以上に何かごちゃごちゃ言われるようなことはありません(ローカルっぽければ)。

プトゥの近所のビーチは観光スポットではなくローカルの人しかもともと来ないので、ビーチにも余裕で入れちゃいます♪

ビーチ近くに牧場をみつけました(牛が放たれているだけですが)。もうすごいのどか。

ビーチもいるのは少しのローカルの人々と、釣りをする人くらい。特に厳しく禁止をしなくても「密」にならないのが田舎のいいところ。

マングローグの保護地区っぽいところを見つけたり、本当にいかにも観光らしい場所はないのですが、結構いろいろナイスなスポットを開拓しています。

もし観光が再開してバリ島に来られるかたがいらっしゃれば、ぜひバリ島西部にきてみませんか?

20-30年前のスミニャックやウブドの雰囲気が、まだここにはあります。

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サーフスポットMedewi

プトゥの実家から30分もかからないところにあるMedewiというサーフスポット。

日本人も知る人ぞ知る、という感じで、観光エリアを外れてここにサーフィンを満喫しに来る人は多いみたいですね。バリ島西部だと、このMedewiやその手前のBalianにサーフ観光客向けの宿泊施設が並んでいます。

カジュアルな雰囲気のオープンカフェや、民宿も。

ソカバリツアー がお付き合いさせていただいているホテルはビーチ目前なので、レストランにお邪魔。当然ながら、民宿よりも設備がしっかりしています。ウェイターさんたちの制服も可愛くて(撮影忘れた)、流れて来る音楽もゆったりビーチのいい感じ。

とりあえずミゴレンをオーダーしてみました。濃すぎずしっかりとしたお味♪

気になったアフォガード?がすごく美味しかった。アボカドジュースではなくて、もっと濃厚でスイーツな感じ。チョコレートもしっかりと本格的なお味☆彡

こちらはお宿。すべてのお部屋がビーチに面しているのに1万円以下で泊まれる!

もちろんサーファーじゃなくても泊まれますのでご安心を(日本語のできるスタッフは現在いないかも)。

プールやお庭が小さいので、やっぱりゆったりと贅沢感のあるリゾート休暇なら5つ星のPuri Dajumaが本当に最高ですが、このお宿もリーズナブルでセンスがあり、ヌガラではおすすめです。

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8/31ジェゴグ祭り情報!水牛レースも開催中♪

Selamat Siang! ロンボク島の余震で場所によってはバリ島もまだ揺れているようですが、鈍感な日本人スタッフは先日一度軽い揺れを感じただけでした…三半規管がおかしいのでしょうか。

さてさて、先日ヌガラに帰省をして、プトゥJr.の6か月の生誕儀式(オトナン)がありました。

この地域によって違うみたいですが、プトゥの村では6か月で生まれた子どもの大きな儀式は終了だそうです。

さて、実家へ戻ると新しい情報が。

ジェゴグフェスティバル的な何かが、今月(!)8/31に一日中開催されます!これはヌガラの竹楽器ジェゴグに特化したコンテストのお祭りだそうです。そのため沢山のグループが演奏をし、なんとムバルン(グループの競演)もあるそうで、これは本当に、ほっんとうーーに、なかなか観れるものではありません!

2グループの競演ムバルン。佳境に入ると演奏がかなり激しく、トランス的になってくる。

ただし、現時点で場所も時間も詳しいことはよくわからない(バリ島あるある(´∞`)なぜ地域で公式な情報出さないのか…)ため、前日30日にはヌガラ入り。また8月から9月中旬まで、水牛レースの各地予選も開催の真っ最中

興味のある方ございましたらなるはやでご相談くださいませ。お問合せの人数によっては再度、ヌガラ相乗りツアーを企画いたします!

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ヌガラにナイスなお宿発見

ヌガラで4つ星の新しいお宿を発見しました♪
サーファーの間では西部で人気のビーチフロントにあり、料金もお手頃、お食事メニューもなかなか素敵でかなりテンションup。

4つ星なのでメインプールは小さめですが、主要観光エリアより混み合わないので全く問題なし。ヌガラの海が目前♪そしてうれしいことに、すべてのお部屋から海を感じることができます。

お部屋は4グレードで、一番下のお部屋がこちらのスタンダード。

バスルームもおしゃれです。

そしてレストラン♪

メニューもチェックしました!写真はありませんが、ピザやトロピカルフルーツを使ったボウルやフレッシュジュースなどなど。これヌガラ直送フルーツのはずなので、絶対に美味しい♪

レストランのみの利用で立ち寄る場所が増えたのもうれしいこと。次回ヌガラへ行く機会に試します!

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12/15 Jegog Performance in Negara -ヌガラでのジェゴグ公演情報-

We’ll present the real Balinese Traditional bamboo instrument ‘Jegog’ music performance in Bale Banjar Tegal Cangkirng Negara on Dec 15, 2017 at 18:00pm. This performance is for anyone who longed to enjoy and feel the sound of dynamic bamboo music in vast tropical atomosphere in Jembrana, the origin place of Jegog. A special rare occasion! You can also plan a trip to see the west part of Bali….Ticket 150,000IDR/person. Please contact for more info at info@sokabalitour.com .

-Jegog Performance Information-
Date:Friday, Dec. 15 2017 18:00pm-20:00pm
Place:Bale Banjar Tegal Cangkirng
Ticket:150,000IDR/per person

Contact:info@sokabalitour.com
WhatsApp:+62 812 3718 2148
LINE:negaraputubali

 

お客さまからのご依頼で今回実現するジェゴグ公演を一般の皆様にも公開いたします!壮大なトロピカルな森の中で味わう、本物のダイナミックなジェゴグの響きは発祥の地ヌガラでしか体験できません。滅多にない機会です。是非お越し下さい。

<送迎をご希望のお客さま>
ソカバリツアーより、乗り合わせにて送迎チャーターを予定しております。お車1台につき、片道6000円。帰りは翌日になりますので、各自お宿の確保が必要です(ソカバリでの代行予約も可能)。送迎スポットはデンパサール、サヌール、ヌサドゥア、ジンバラン、クタ、スミニャック、チャングーエリア。12/15 お昼前後にエリアを巡回し、ピックアップ予定です。時間指定となります。送迎をご希望の方はその旨もご連絡ください。

httpss://youtu.be/6sClkHFHe5g

ヌガラってどこ?
ヌガラでイチオシ宿「Puri Dajuma」

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クニンガンでお盆終了

ガルンガンの10日後クニンガンの本日は、地上に降りたご先祖様が再び天界に戻る日。

この前日から今度は戻る為のお供え物を準備してお見送りの準備をするバリ島の人たち。午前中のうちに、ご先祖様は天界へ戻ります。そのため今日もローカルエリアやローカル向けワルンは閉まっているお店が多いですね。

バリ島西部の豊かな漁場、プランチャビーチに来ました。向こうに見える島はジャワ島。

このビーチは270度パノラマで海が広がるんです♪

雨季に入った湿気の影響で、バリ島は昼間も暑くなってきました。こうなるとショッピング散策はかなり暑いので、ホテルに篭るか涼しいエリアへのカーチャーターがいいかなと思います。

個人的なおすすめはスパ!昼間のうちに3−4時間コースでとことん身体のデトックス&ヒーリング♪夕方におめかしして食事におでかけするプランがおすすめです。

雨季は時折スコールで南国ビーチの美しさを味わいづらいこともありますが…そんな時こそスパ。

プラスして、トロピカルフルーツの旬がどんどんやってきます。今からはマンゴーとランブータンが美味しい!

ココナツは年がら年中♪

ヌガラの森の産地直送ココナツは、どこよりも格別。

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ガルンガンの日常

バリ人にとって日本のお盆のような「ガルンガン」は1年に平均して2回あります(バリ暦に従うので、毎年まちまち)天界からご先祖様が地上へ戻ってくるのですが、この準備がかなり大変。

男性陣はペンジョールを飾り、

朝早起きして、ソウルフードであるラワールを作ります。小さい頃からやっているの男性陣、包丁さばきはお手の物。ヌガラでは、ココナツメインの胃に優しいラワールクルンガーが名物です。

葉っぱに包まれたこちらはトゥムといい、小刻みにした豚や鶏の肉やレバー、独特のスパイスを組み合わせて蒸します。一般的なワルンではなかなか食べられるところがないのですが、これがすごーく美味しいんです!

女性陣はバンタンといって、神様に捧げる数々のお供え物を作ります。これが1種類に留まらず、半端ない量…。中に入れるものの向きとかもあって意外と細かい。田舎では出来る限り最初から手づくりし、3日ほど前から準備が始まります。

道端でよく見かけるお花のものは日常的に捧げるシンプルなチャナンで、バンタンは豪華版といったところでしょうか。

バリ人が祭事にお金のかかる理由はこのバンタンにあるといっても過言ではなく、皆数々ある祭事の工面に一苦労しています。祭事にお金がかかりすぎるからバリ人は成功したり、金持ちになれない、と嘆く人はバリ人にもいます。

でもこれがなくなると、バリ島はもはやバリではなくなる…。

南国リゾートのバリ島ですが、バリヒンズーの人々は今もこういった伝統や宗教行事をとても大切にしているため、現代的な生活とのバランスの取り方に難しさを感じることもあるようです。

ガルンガン当日は朝早くから正装し、自宅にある家寺、そして所有の土地や村のお寺をまわってお供え物を捧げ、お祈りをして回ります。1日に迎えたガルンガンは、11日のクニンガン(ご先祖様が天界に帰る日)まで続きます。

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