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タマンアユン&タナロット

先週より、ノルウェイからのお客様をご案内しているプトゥ。

ヨーロッパからのお客様は2−3週間でバカンスをゆっくり楽しまれる方が多いですね。バリ島での滞在中も、1日はホテルでゆっくり、2日目は軽くツアー、という感じで、1日てんこもりツアーはしたがらない方がほとんど。

タマンアユン寺院へ行き、

立派な割れ門の前で記念にパチリ。

結婚20周年で、10年ごとに夫婦での大きな旅をプランしているのだそうです。素敵ですね。

タナロット寺院へも行きました♪

タイミングがずれたけど、施設内の寺院で何か儀式があった様子。正装するバリヒンズーの人々。

寺院横にある、小道にはお土産やさんが少しあり、坂を上がると、ワルンが軒を並べています。なぜかここはお客さんが少ない。タナロットでゆっくりする人が少ないんでしょうか。

ここはシェードのテーブル席がありゆっくりできるのでサンセット前の暑い時間帯もおすすめ。

海からの風が心地いい。

ココナツジュースやビンタンビールを飲みながら、ゆっくり波の音に浸れるひとやすみスポットです。

 

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定番人気のタナロット

バリ島はじめての方なら一度は訪れて欲しいタナロット。
毎年入場料金が上がっているのですが…。人気すぎるため、ある程度入場を制限したい・景観&寺院を維持する意図があるようです。

16世紀にジャワから訪れた高僧ニラルタがこの眺めに感動し、寺院建立を村人にすすめたのがはじまりといわれています。バリ6大寺院の一つで海の守護神が祀られています。

実は満潮の時間帯には、寺院の下まで行くことができません。また、寺院内には正装したバリ人しか入れません。満潮時はこんな感じ。

潮が引いてくると寺院のある岩場の真下まで行けますよ。岩場の下には実はホーリーウォーターが涌き出ています。周りがこれだけ海なのに、涌き出てくるのは真水という不思議。

反対側の洞窟部分には、寺院を守るといわれるヘビ(ウミヘビかな?)が棲んでいます。ヘビにはご利益があるといわれており、有料でちょっと触らせてもらえます。満潮になると海出て、また戻ってくるのだそう。

タナロットは寺院周辺の庭も美しく、サンセットタイムより少し前に訪れてゆっくりするのに気持ちのいい場所です。

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