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ヌガラでクニンガン(送り盆)

Rahajeng Hari Raya Kuningan!

バリ島では送り盆のクニンガンが昨日終わりました。自宅でお祈りをすませ、ガルンガンは仕事のためプトゥのみ日帰り帰省だったので、クニンガンは一家でヌガラへ帰省。

以前作り直していた家寺は、壁も美しくなりついに完成!

〔ビフォー〕

〔アフター〕

すごいでしょ?

ちなみに、改装前はこんな感じ。なかなかに年季入ってました。

壁を壊して敷地を広げて祭壇を新調し、新しい壁をつくる。
なんと、このリフォーム費用に約120万円!(||゚Д゚)ヒィィィ!

5-6家族が一緒に暮らすような大きなお家と比べたら、規模的にはずっと小さいと思うのですが、それでもこの費用…。神様やご先祖さまの宿る大切な祭壇ですから、一族みんなで出し合います。費用は一律ではなく、出せる人が出せる時に、がバリ人の考え方。自分たちの家や部屋よりはこっちにお金かけます。

さまざまな種類のお供え物も、ヌガラでは自分たちで準備。

飾り付けもお手伝いが終わり、合間に近所におでかけ…実家から5分の海へ。

その帰り道に立ち寄った義兄さんちにはまた子豚が誕生☆元気に歩き回って成長中♪

家畜用の広ーい敷地で、鶏とあひるも一緒に育っています。

そしてクニンガン当日。
朝早く起きて用意したお供えを祭壇に置いていき、お祈りをします。

実家だけでなく、家族所有の土地すべてなので何箇所もあります。午前中にすべてを済ませなくてはなりませんから、家寺でのお祈りが終わると、皆で手分けして徒歩やバイクでお祈りに出かけます。

プトゥジュニアもお手伝い。

この後さらに、近所の一般寺院にお参りに行く人もいます。

そんなこんなで、バリ島のお盆は明けました。
次の大きなバリヒンズー行事は、3月25日のニュピになります。

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Mecaruといわれる儀式

さて、料理の準備が終え、バンタン(お供え物もろもろ)の準備も終え、沐浴が終えると、あとはマンクー(僧侶)が来るのを待つだけです。

これがね…長い!

1時間ほど待って、周りに「何時に来るの?」と聞いても「知らない」っていう人もいるし、「sore(夕方3時から18時頃を指します)」という人もいるし…。5人くらいに聞いてようやく「1時から3時の間」という情報にたどり着いた…。これはバリ島あるあるです(笑)。

基本的に、儀式をする日はバリの暦のよい日を選んでいるので、近所でもさまざまな儀式が重なります。それでマンクー(僧侶)または高層(プダンダ)は、その日は1日あっちこっちの儀式に出かけるためとても忙しく、時間が読めないんです。これは仕方がないのです…。

となると待ち疲れ、あっちこっちで昼寝がはじまります。

お供え物なんて下手したら、数日前から準備してますからね。夜遅くなることもあるし、ここで休んでおくに越したことはない。

こっちではおしゃべりに花が咲き、時折ドカンドカンと大笑い。だいたい人の噂話です(笑)。

男衆もなんだかんだとしゃべっています。こっちは車の修理代いくらだったとか、仕事関連の情報交換だったりかな。

子どもたちは子どもたちで、遊びつつだらだらと。

この日はですね、待つこと、なんと5時間!Σ( ̄□ ̄!)

バリ語のわからない私は、たまには声をかけてもらったり話の説明してくれることもありますが、ここまで待ったのは初めてで、退屈すぎて死にそうになりました。もちろん昼寝もした上で。

ようやくマンクーが到着し、はじまる儀式。

それは違うこっち、ちょっとあれ持って来て!とかわちゃわちゃ言いながらも、段取りはわかっているので、滞りなく儀式が進んでいきます。

この日はmecaru(ムチャルー)という浄化と祈りの儀式で、皆で近所の交差点まで歩いていき、そこでもお供えとお祈りをします。

バリに来たことある人なら、一度は見かけたことがあるかもしれない、道路脇のこの風景。

ここでお祈りをするとまた自宅に戻り、最後にもう一度家族全員で仕上げの(?)お祈りをして、儀式は終了です。

mecaruは人間と自然との調和を願い、祈りを捧げることで人間に高貴で崇高な精神が備わり、自然やその他環境への畏怖心と配慮の気持ちを保ち続けるためのものでもあります。

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彫り物だらけのバリ

バリ島を散策していると、寺院や個人宅の門、レストランやホテルにさまざまな石像を見かけますね。

スタンダードなものだとこういうおじさん。

個人宅でもよく見かけます。他にも

こういう5身頭のかわいくなった阿修羅みたいなのとか。これは寺院前にもよく見かけますね。

最近はあちこちで村の寺院の再建が頻繁ですが、うちの近所の寺院はまだ古いところが多く、石像に関していえば古いものの方が素晴らしいなーと思います。悪霊系でいくとランダは代表格(注意:ランダは神様でもあります)。

時々ぎょっとするのも。これは神様なのか、悪霊なのか…。

バリヒンズーの神話や伝説に出てくるものが石像になっていることが殆どですが、これは一体…?

石像を見て歩くだけで楽しいバリ島。

私は個人的にこういった彫り物が好きなので、プトゥも自宅の玄関に石像置いたり、木彫りの立派なドアとかつけるないのかなー?と期待していたのですが「やらない」といいます。

理由は「掃除がめんどくさいから。」はぁ、なるほど確かに…。

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儀式の流れ(後編)

翌日は朝、男性陣が準備してあったラワール作り。女性陣は作ったお供え物を祭壇に入れ、線香を炊き、皆が正装してマンクー(僧侶)を待ちます。

準備が終わり談笑する男性陣。このときのおしゃべりってジョークを交えながらも、結構大切な情報交換をしてたりします。

3時ごろ来る予定だったのに、前の儀式がはやく終わって1時には来たマンクー。
儀式のお祈りごとを終えてラワールタイム。来ていただいたマンクーから箸をつけていただく感じ。このへんのマナーというか感覚は日本人と似ているなぁといつも思います。ヌガラのラワールは「ラワールクルンガー」といってココナツの皮の白い部分を蒸してつくるちょっとベジタリアンなラワールです。でも豚や鳥のスープと一緒にいただくのでベジタリアンではないんですが(´∀`)

硬いココナツの皮が蒸されるとやわらかくなりつつもコリコリの食感があってすごく美味しいんですよー。

上のラワールにプラスし忘れたトゥム。日本人スタッフはこれが大好き。しいていうなら肉々しくてジューシーな餃子の中身、みたいな感じですかね。この日は豚とあひるを用意。バナナの皮で蒸します。

食事が終わるとこれまたひとしきり談笑タイム。プトゥの家族はみな質素というか、控えめな人が多いのですがこの日は珍しくセルフィータイム!「フェイスブックの顔全然違う人いるわよねーあれどうやってるの?」とかいいながら、どうやって細く映るか、角度はどうがいいか、アプリのエフェクトはどうするか、老若乙女のようにキャッキャと実験しながら撮りまくり≧(´▽`)≦

渾身のキメ顔(๑´▿`๑)

最後は大勢でカシャッ!

日本人スタッフは顔隠します(苦笑)

楽しそうに見えますが(そして楽しいんですが)、バリ人はタフです。雨季前の暑い気候の中常に手も体も口も動かして準備に準備。日本人の私は勝手がわからないだけでなく、暑すぎて同じ感じではなかなか動けないです。

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バリ島の暦とカレンダー

バリヒンズーには神事を行うにあたり、ウク暦とサカ暦という特有の暦があります。ウク暦の1年は210日で、サカ暦は太陰暦と太陽暦が組み合わされた10種類の週があります。サカ暦はバリ島にジャワ・ヒンドゥー文化が広まる16世紀以前から使われてきた暦なのだそう。

この組み合わせはとても複雑なので一般のバリヒンズーの人たちも計算方法がわかりません。そのためバリヒンズー特有のカレンダーを確認して、その日のお祈りやお供え物を準備したり、自宅や寺院などで宗教行事を行うようにしています。

世にも珍しい曜日が縦書きのカレンダー。年末になるとローカルなお店のあちこちに置いてあります。プトゥ家のカレンダーは今ではあまり街角で見られなくなったバリ語の文字はもちろんのこと、英語と日本語でも曜日が書いてあります。

日常的なお祈りの中で特に大切にされている満月(赤丸)と新月(黒丸)もこの通り。わかりやすい。日本の六曜のような、大安や友引に似た日もすべて確認できます。

特に大事な行事の日はここで確認!今月は24日にガルンガン(ご先祖様の迎え盆)がありますが、その前段階にはスギアンジャワやスギアンバリ。ペンジョールやお供え物など、ガルンガンを迎える準備やお祈りが、スギアンジャワから始まる感じです。

このため、小さなお店やカフェなど営業する外国人オーナーさんが「バリ人が仕事サボりはじめた」「ミスが多い」「いつもより早めに仕事切り上げて帰っちゃう」と困る声もきこえてくるのですが (´∀`lll)、決して家でゴロゴロしているわけではないのです(特に女性)。バリヒンズーの人たちにとっては、むしろ晴れのガルンガンが終わるまで気が抜けない日々に突入する心情。

バリの街角で見かける美しいペンジョールはもちろんですが、

家や寺院の飾り付け、一番大変なのは行事に応じたお供え物を準備すること。

材料を市場で仕入れて自分で1から作る家庭もあれば、忙しいとできたものを買う家もあり。もちろん自作の方がずっと安くなります。

お供え物の入れ物の中にちょこちょこ詰めて行くものや果物を揃えるのも大変。大きな敷地の家は自宅だけで何十箇所もお供えをします。これに加えて自分が所属する寺院へも。

見ていると本当に大変そうです。

晴れの日を迎えるとようやく、各家庭特製レシピの最高に美味しいラワールが振る舞われます。

一般的に女性はお供え物に集中し、ペンジョールとラワール作りは男性の役割になっています。ガルンガンのお祈りが終わって少し一息すると、10日後には送り盆のクニンガンがあります。

バリヒンドゥでこのカレンダーを持っていない家庭はないでしょう。バリ暦カレンダーは独特のレトロな雰囲気があるので、観光ではお土産としても人気です。

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バリヒンズー 家族寺の儀式

プトゥはバリ島西部のヌガラ出身で、ヌガラの実家に家寺があります。ですがご両親はもともとアグン山の噴火をきっかけに引っ越して家を建てたので、クルンクンにもご先祖様を奉る家族寺があります。

なので半年に1回くらいの頻度でクルンクンでの儀式に参加。
一体これってどれくらいご先祖さまを遡って訪問するものなの?と聞いたら「好きずき」だそうです(゚´▽`゚)

というわけで、ツアーの合間にお父さんのクルンクンの実家へ。チビプトゥももちろん参加します!

朝から準備して昼にメインの儀式を終え、夜にはガムラン隊がきて、家族で敷地内をぐるぐる回るフィナーレ(?)があります。

ちょうどバリのローカルの学校も休暇期間なので、今回は若手が参加(写真はブレブレ)。

境内(のような割れ門)を抜け下段のバレがある広い場所へ。

僧侶を囲んで踊る人も。これ、全部役割分担があり、神様への奉納の意味があります。

もっと細かい意味はわからないので聞かないでくださいね(笑)。

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遺言からの儀式

いつのまにか先月の話になってしまいましたが、プトゥは実家の家寺の儀式があるということで帰省。

午前中にお祈りを終えたかと思ったら、「まだあるわよ!バビグリンにお祈りするから!」と言われ、おしゃべりしながら待ちの構図。なんでも今日はマンクー(僧侶)が3名も来るとかで。

「なんで2回もお祈り?」「豚料理に祈る??」「今は誰待ち?」など??だらけ。隣の義兄のお嫁さんも「あっちの祭壇に祈るらしいけど、私もなんのことだかよくわからない」。エッ Σ(・ω・ノ)ノ バリ人もわからないの?

多分3時間はこんな感じで待ちました。最後の方はさすがのバリ人も少々待ち疲れ(笑)。

夕方2度目のお祈りには本当にバビグリンと、数名のマンクー(僧侶)がゆかりゆらりと登場。

実はプトゥの実のお母さんの遺言がありまして(詳しくはこちらご一読)。遺言とはいっても、死後にイタコ的なバリアン(呪術師)に呼び出してもらい語った遺言です。亡くなったのはうん十年前だけど、語ったのは2年前。

「子どもたち大きくなり成長した姿で集まって、バビグリンを振る舞う姿が見たい。」

というわけで、実のお母さんの息子3人(でも一人はなぜか来ず)とお父さん主催で行われた儀式。考えてみれば確かにプトゥ以外の異母兄弟、ましてやそのお嫁さんには関係ない話かも。でも、みんな参加するこの優しさ。

終わるとバビグリン食べ放題ლ(´ڡ`ლ)

プトゥは実のお母さんの願いを叶えることができて、気持ちがすっきりしたようです。


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バリヒンズーの暮らし

バリ島が神の島といわれる所以は、自然崇拝とインドからの流れのヒンズーが結びついた独自信仰である、バリヒンズーの信仰への厚さにあります。ウブドやホテルのショーで見られるバリ舞踊やガムラン音楽は、本来神様に捧げる奉納芸能です。

バリヒンズーには独自の暦があります。この暦に従って、様々な神事がバリ島各地の寺院や家々で行われています。日本でいうなら大安や友引などの、何かを行うのに良い日、控える日なども決められており、日本以上にこういった暦をとても大事にしており、そのために仕事を休むこともあります。

バリヒンズーは多神教で、神様はあちこちにいます。ヒンズー由来の神話に出てくる神もいれば、木の自然に宿る神や豊穣の神など、数え切れません。神道のように八百万の神がおり、家の土地一つ一つに守り神がいるとされ、ご先祖様も奉ります。

善と悪は一つの中で表裏一体で、神様だけでなく、悪霊にもお供え物を捧げて鎮めます。お供え物の種類は数え切れず、僧侶や高層に一緒に依頼をすることが多いので、一般のバリ人で全てを理解する人はほぼいません。

インドネシア人全般に言われることですが、子どもをとても大切にします。レストランやお店ではしゃぐ姿を怪訝な目で見る大人はいません。以前は日本と同じように、家を守っていく男児が好まれましたが、今はその感覚も大分薄れました。子どもが生まれると最初の半年〜1年間は子供のための祝い事が忙しく、この祭事に飛んでゆくお金は、日本人が聞いてもびっくりすると思います。

よくいわれる呪術師の「バリアン」は、ヒンズーの考え方に基づきはしますが、バリヒンズーとは少し異なります。必ずしもマンクーといわれる僧侶とは限りません。病気を直す医者的なバリアンからイタコのようなバリアン、雨を降らせたり、止めたりするバリアンもいます。何かよくないことが続くと解決を求めてバリアンにいくのは、日本よりずっと日常的です。スピリチュアルは日常的なものです。

因果応報(カルマ)は日本では悪いことだけに例えられますが、よいことをすればそれもいずれわが身に返ってきます。その期間は気長で、インスタントなカルマもあれば、数年後、数十年後、あるいは子孫の代に戻るものもあるとされています。

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年末年始は少しご注意を

今年の年末はちょっとスペシャルで、バリヒンズーのガルンガン&クニンガンと被ります。

ガルンガンの開始が12/26。そこから10日後の1/5がクニンガンです。観光業にあまり関係のない一般のバリヒンズーの人たちは、すでに準備で忙しい。しかも今日はプルナマ(満月)だったりします(村の寺院へ出向き、正装をしていつもより丁寧にお祈りする日)。

ただ観光に関係のあるホテルやカフェやレストラン、ショップなどは、年末年始はそれぞれが極力最低限の休暇になるようにシフトを組んでいるはずなので、お客様として遊びにくる分にはあまり変化は感じないと思います(たぶん)。

バリ島に暮らす人はローカルエリアのお店などが閉まるので、水を買い忘れて遠くまでいかなくてはならなかったりなどの、ちょっとした不便が発生することもあります。

一番わかりやすいのは、ドライバーやガイドですね。

予約がなければ当然田舎へ帰省してお祈りや親戚&友人づきあいをしますので、観光エリアのカバー力が薄くなると思います。流れのタクシーも例年よりは少なめかもしれません。

まだ年末年始のドライバーの予約をされていらっしゃらない方は、急いで確保しておきましょう。

ソカバリツアーはまだ空きありです!←これが言いたかった!

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沐浴で浄化

昨日の台風、屋根が飛んだり停電したり、思いの外被害が大きかったようですね。
日本人スタッフの故郷は四国なので、昨日はちょくちょく家族に連絡をしておりました。皆さんは被害など大丈夫でしたでしょうか。

関西空港の閉鎖もあり、バリ島やジャカルタへくる便はキャンセルになりましたら、他にも各国へ向かわれる予定だった方や、日本への旅行を計画していた外国人も足に大きな影響を受けているようです。

インドネシアもバリ島の隣のロンボク島では大地震の被害があったりと、なんだか世界中で様々な自然被害が起こっているように感じます。気をつけようがない場合もありますが、こんな時こそ自然に感謝して無理な生活や環境破壊につながる生活様式を見直してみようかなと考えます。

バリヒンズーでは大変なことが続いたり、悩みがなかなか解決しなかったり、あるいは何かの生活の変化をきっかけにして寺院でムルカット(沐浴)をすることがあります。満月の日は特に多いですね。清らかな水で心身を浄化する意味を持ちます。

こちらは定番のティルタエンプル寺院。

近くにあるスバトゥやスダマラも人気です。スダマラは日本の打たせ湯のよう。

肩こりに効きそうですが、まぁまぁ痛いです(笑)。

沐浴は着替えが必要です。興味のある方は、あらかじめお問い合わせくださいね。

 
 
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