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儀式の流れ(後編)

翌日は朝、男性陣が準備してあったラワール作り。女性陣は作ったお供え物を祭壇に入れ、線香を炊き、皆が正装してマンクー(僧侶)を待ちます。

準備が終わり談笑する男性陣。このときのおしゃべりってジョークを交えながらも、結構大切な情報交換をしてたりします。

3時ごろ来る予定だったのに、前の儀式がはやく終わって1時には来たマンクー。
儀式のお祈りごとを終えてラワールタイム。来ていただいたマンクーから箸をつけていただく感じ。このへんのマナーというか感覚は日本人と似ているなぁといつも思います。ヌガラのラワールは「ラワールクルンガー」といってココナツの皮の白い部分を蒸してつくるちょっとベジタリアンなラワールです。でも豚や鳥のスープと一緒にいただくのでベジタリアンではないんですが(´∀`)

硬いココナツの皮が蒸されるとやわらかくなりつつもコリコリの食感があってすごく美味しいんですよー。

上のラワールにプラスし忘れたトゥム。日本人スタッフはこれが大好き。しいていうなら肉々しくてジューシーな餃子の中身、みたいな感じですかね。この日は豚とあひるを用意。バナナの皮で蒸します。

食事が終わるとこれまたひとしきり談笑タイム。プトゥの家族はみな質素というか、控えめな人が多いのですがこの日は珍しくセルフィータイム!「フェイスブックの顔全然違う人いるわよねーあれどうやってるの?」とかいいながら、どうやって細く映るか、角度はどうがいいか、アプリのエフェクトはどうするか、老若乙女のようにキャッキャと実験しながら撮りまくり≧(´▽`)≦

渾身のキメ顔(๑´▿`๑)

最後は大勢でカシャッ!

日本人スタッフは顔隠します(苦笑)

楽しそうに見えますが(そして楽しいんですが)、バリ人はタフです。雨季前の暑い気候の中常に手も体も口も動かして準備に準備。日本人の私は勝手がわからないだけでなく、暑すぎて同じ感じではなかなか動けないです。

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バリ島でチャレンジ!食べもの初級編

みなさんこんにちは!雨季のこの時期は、雨に降られておでかけしづらいことがありますね。一日中雨ということはないのですが…そんな時にはせっかくなので、バリ島でしか食べられない食べものにチャレンジする「食い倒れ旅」はどうでしょう?

まずは定番のナシゴレン!

ナシゴレン

麺バージョンは「ミゴレン」といいます。サイドのドリンクは「レモンジュース」と呼ばれますが、実際は「ライムジュース」。南国の暑さにやられそうな時に飲むと気分スッキリ。

お次はこちら。

サテ

あまいピーナッツソースのかかった鶏のサテがおすすめです♪
ソースはピリカラなこともあります。

暑い所であまり食べなくないかもしれませんが、「ソトアヤム」もなかなかです。

ソトアヤム

春雨の入った温かいスープにライムをちょっと絞っていただきます。まずは白ごはんをすくい、スープをすくってお口へ。自然の鶏ガラスープの優しいサッパリ味。雨季の肌寒い日にはいいかも?

最後はウブド「イブオカ」が有名ですが…生粋バリ人のソウルフードといえば

バビグリン豚を丸焼きにして、すべてをいただく感謝の料理「バビグリン」。バリヒンズーの行事がある時には必ずこちらのバビグリン、または一部を使った「ラワール」が振る舞われます。ポークが好きなら一度は試したい、日本人にも合う美味しい伝統料理です。

観光エリアのきれい目なワルンやレストランなら外国人テイストにアレンジしてあるので、それほど辛くありません。ただ、ローカルワルンの食べものはかなり辛め+甘めなことが多いので、ローカル店でチャレンジする時は「辛さ・甘さ控えめ」でオーダーすることをおススメします!

インドネシア料理を試してみたい方は、お気軽にご相談を♪

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