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ソカバリ農部:5月菜園の様子

自粛生活って曜日感覚とかなくなっていきませんか?
仕事がないからなんでしょうが、何せこんな世界観の中で暮らしているもので。

疎開の家の隣は、明るい森。

あっという間に、ヌガラでの生活も3週間を過ぎようとしています。

さて、ソカバリ農園。苗を植えたものは落ち着き、種はいくつか芽を出しました。

苗や種は個人でやっているフェイスブックの販売屋を当たるか、ムングウィのブリンキットという所で買えます。トロピカルな気候で秋や冬なんてありませんし、日本のようにさまざまな種類があるわけではありません。あるものを植えるのみ。

まずはミント類。
ペパーミント、スペアミント、オーデコロンミント、奥1個だけ、オレガノ。これらは環境がよいとどんどん増えてしまう外来種なので、ポットのままで育てます。

桑(マルベリー)と、赤い花がお茶になるロゼラ。

ナス、トマト。

たまたま売ってたニラ、三つ葉。

種から芽を出してくれたのはきゅうり、かぼちゃと

Sayur Hijauと言われる、小松菜に似た青菜は芽をだしました。

日本の種をもっていたので紫蘇、大葉、オクラ、などなど植えてみましたが、ことごとく発芽しなさそう。大葉とオクラはいけるという情報はゲットしていたんだけど。。。まぁ発芽期間が過ぎているので当たり前なんですが、土も違うから余計に難しいんでしょうね。

バリ島の土の酸性度など調べてみましたが、よくわかりませんでした。水に石灰成分が多いのでアルカリ度は強いかもしれません。

ほしい種や植えてみたい苗木は他にもたくさんありますが、とりあえず、やれることだけ。

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Di Rumah Aja #お家にいよう3

Selamat Siang!
日本も都市部を中心に大掛かりな行動制限がはじまったようですね。検査も積極的になったなぁと思ったら、インドネシアの感染者数を一気に追い抜きました。

一方、インドネシアでは検査数が足りない間に合っていないのではと、あちこちから声が聞こえ、政府もスピードアップに懸命の様子です。

バリ島では、観光業が2月あたりから死に始めたので、そろそろお金の尽きる人も増えています。小さな自治体レベルでもお米を配ったり、余裕ある外国経営のレストランなどが無料の食事提供などを自主的に開始。マスクは国全体で義務化され装着率はかなり上がりました。政府からはアンペア数区切りで電気代の無料化や割引をしたり(貧困層を想定)、ローン支払いの1年間の猶予などを行っていますが、実質的な生活の補償はまだありません。

<4/17 バリ島の感染者数>バリ州の対策ウェブサイトより
-現感染者数は79名
-累積で113人、うち回復32名/死亡2名
-累積感染者で最も多いのは海外就労からの帰国者(右図グラフの紫部分)

前回のブログ記事内のデータと比較すると、やはり感染者増えていますね。。。
これには事情があります。

バリ島では初期の防疫がうまくいき、ジャカルタにある程度合わせて自粛を積極的に進めてきましたが、現在、海外からの帰国者の感染が大きな懸念です。その数、バリ島だけでなんと2万人が予測されているそう。

海外への実習生もいますが、クルーズ船の乗組員が最も多いようです。仕事を無くした人も多いので、もちろんバリ島としてもインドネシア政府としても、自国民を受け入れないわけにはいきません。

このため、帰国者はすぐに健康診断と血液検体による迅速検査。陽性者は症状に関わらず、用意された施設にて隔離措置後、今後はPCR検査を実施。陰性者は念のため自宅にて自己隔離観察という話もあれば、バリ島の各自治体がホテルを用意するよ、という話もあったりで、今ちょっとこのあたりは情報が整理されておらず、気になります。

感染が島内で拡がらないよう(右図グラフのオレンジ部分)食い止めるのが、今後のバリ島のミッションかなと思われます。ついでに、同グラフの青は国内移動によるバリ島での感染者、赤は外国人です。今後のバリ島感染者情報ウォッチの参考にしてくださいね。

数日前にいったデンパサールのショッピングモール、レノンプラザ。カフェレストラン系は閉店またはデリバリー注文のみ受け付け、スーパーは開店、その他のお店はすべて閉店。観光エリアも閑散。むしろローカルの小さな商店系のお店が、今はちょっと心配。

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Di Rumah Aja #お家にいよう 2

4/4午後現在のバリ島の感染者数(バリ州の対策ウェブサイトより)。

<バリ島の感染者数>
現感染者数は15名
-累積で35人、うち回復18名/死亡2名
-188名の PDPは、感染疑いで隔離観察中の人数

26日のニュピをきっかけに外出自粛がはじまり、それ以前に学校は休校、あちこちで観光スポットや大型ショッピングモールなどが休業や閉鎖になっています。ですが、それでもやっぱり少しずつ感染者が増えています。

もし何も自粛をしなかったら、もっと早いスピードで感染が拡がっている、ということ。
ジャカルタのパンデミックと同時にバリ島も同じレベルで警戒モードに入ったことが、よい方向に進んでいる印象です。

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Di Rumah Aja #お家にいよう

さて、バリ島は観光業がお休みになっているわ、外出自粛しているわで、ソカバリブログもどうしたものか…。

帰国難民が集まるチャングーも、ついに多くのレストランやカフェが閉まるようになり、一部店舗はgojekなどを利用したテイクアウトのみに切り替えているようです。今日からは、ビーチへいくと罰金という話も聞こえてくるようになりました(無視して出かける外国人&ローカルがいるので)。日常の買い物や銀行などには問題なく行けますが、営業時間にも変更がある様子。私もほぼ外に出ていません。

先日スーパーに出かけたら、店舗前で地元の若い子たちが消毒作業。

スーパーは外国人の利用が多いのですが、結構混雑していて感染が心配になります。レジ前は距離をとるよう線が引いてあり、手の消毒液が置いてありました。パサール(市場)も同じように混雑が気になります。

ローカルエリアでも、感染が怖くてお店をしめちゃった小さなワルン(商店)もあります。

カトラリーなどでの経口感染も心配なので、私たちはニュピ前から外食を控えるようになりました。もっぱら自炊なので、スーパーと市場だけはなんとかがんばってほしい。。。ごみ収集屋さんやバイク配達の人々など、そんなに利益がとれないけど、今頑張ってくれているのはこういうお仕事の人たち。医療関係の人たちも、今世界各国で、限られた体制や防護の中知恵と予算を振り絞ってがんばっています。

どこの国でも、医療崩壊が心配されています。
私たちにできることは感染しないよう、感染を広げないよう自宅で過ごすこと。
ソーシャルディスタンス(社会的距離。2mと言われています)を守ること。
今はそれこそが思いやりの世界。
もちろん、政府からの自粛や閉鎖に対する配慮も不可欠だと思います。

ニュピから自粛の開始したバリ島、なんだかいつもより空気が澄んでいる気がします。

インドネシアでは閉鎖も引き続き検討されています。全世界が起こっていることですから、いずれにしても、2週間や1ヶ月で終わるものではないという覚悟が必要かなと感じています。

そんなわけで、何か思いついた時には投稿するかもしれませんが、しばらくはのんびりペースの更新になります。

みなさまもどうか甘く見ないで、お身体お大事にお過ごしください。

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新型肺炎「COVID-19」へのバリ島対応状況4

お久しぶりの更新です。日本は桜の咲く時期でしょうか。

バリ島に旅行予定だった方ならもう他のブログなどでご存知とは思いますが、20日よりすべての外国人に対するインドネシアへの入国制限が非常に厳しくなりました。

30日以内の滞在のビザ免除は停止。このため、バリ島へ旅行される方はビザの手配をしなくてはなりません。さまざまな書類や健康診断書の提出など、事前に日本の在インドネシア大使館に申請し許可を受ける形となりました。

また、入国時に健康上の異常があった場合には、問答無用でそのまま14日間隔離状態となります。

この影響でバリ島内の観光スポットも休業が相次いでおり、旅行だったらわざわざこの時期に来る必要はないでしょ、という諦め感。( ̄▽ ̄)

お互い感染してるかもしれないですしね…(;´ー`)ノァ´`´`…

また現在、イタリアなどヨーロッパ諸国をはじめとするさまざまな国の方が世界のあちこちの国境閉鎖やフライトキャンセルの影響で帰国難民となっており、バリ島内の移民局は数日は溢れかえりそうで、今後もどうなるかわかりません。

移民局で体温測定。ソーシャルディスタンスも推進中。

昨日3/23時点ではインドネシア全体のcovid-19感染者は514名、死者は48名となっており、バリ島は3名の感染者と報告されています。ジャカルタでの感染者がもっとも多く、今後はこの拡がりをどれだけ抑えられるかにかかっています。政府は最大限の予算をつぎ込み、警察や軍の病院を隔離施設として準備。バリ島ではあちこちで毎日、公共施設の消毒などが予防措置として行われています。韓国のように、今後は簡易検査キットも導入するようです。

空港も消毒中。

アジアも米国もヨーロッパも、世界中が大変なことになっていますね。
バリ島は閑古鳥のまま、25日にバリヒンズーのニュピを迎えます。

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新型肺炎コロナウィルスへのバリ島対応状況

Selamat siang! ちょっと更新をサボっておりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

世界ではコロナウィルスが脅威となっているようですが、実はアメリカのインフルエンザの方が国内でパンデミックという情報もあったりで、捉え方はいろいろですね。

ただ、コロナウィルスの対処にあたり、ここバリ島では2/5より中国のパスポート保持者の当面の観光ビザ停止と、遡って14日以内に中国に入国したすべての人は入国不可、という対応をとっています。これはインドネシア全体です(2/28日まで、措置延長の可能性あり)。新正月の休暇時には、すでに中国の旅行会社よりキャンセルが相次いでいたとのこと。

コロナウィルスの検知キットはインドネシアに到着済みで、今週は中国で暮らすインドネシア人の帰国をインドネシア政府がサポートし、帰国者は一時的に軍事施設に留め置きで症状観察しています。バリ島では3箇所の指定病院があり、デンパサールのサングラー病院、タバナンのBRSUD、ギャニャールのサンジワニ病院となっています。空港ではサーモグラフィでの体温チェックも行われており、異常があれば病院へ搬送、経過観察となります。

また、今回の入国禁止により、5日以降に帰国予定だった中国観光客5000人が、バリ島留め置き状態となってしまいました。この中には200人の武漢出身の方々もいますが、現時点ではコロナウィルスの症状は見られないということです。バリ観光局は、これらの方々のビザ延長をジャカルタに働きかけたり、滞在場所確保などのサポートを行っています。

コロナウィルスによる現時点での死亡率は2%程度となっており、ほぼほぼ中国本土です。実は世界保健機関のWHOは「渡航制限は必要ない」との声明を3日に出しているのですが、インドネシアは人口、またその密度も、高く医療も国民保険BPJSでカバーできるようになってまだ数年ということもあり、大流行すると対応が大変。バリ島は世界各国からの観光客で賑わうため、世論の懸念に配慮した模様です。

プトゥはマスク持参とうがい手洗いの徹底、車内の除菌を心がけています。

以上、ここ数日、日本人スタッフがいろいと集めてみたコロナウィルス関連情報でした。

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こじんまりな素敵ホテル「Sense Bali」

Selamat siang! 先週末より数日、雨の少ないよい天気の続くバリです。

お正月は終わりましたが、今は仏教の旧正月。だいたい23日〜30日頃まで、中国や韓国、台湾や香港からのお客様で賑わうバリ島。インドネシアにも比率的には少ないですが、中華系の仏教徒がいます。

そんな中プトゥは怒濤の忙しさを抜けて軽くリゾート気分を満喫しました♪
こちらはチャングーエリアのペレレナン村にあるこじんまりとしたホテル「Sense Bali Canggu」。4つ星ホテルです。

客室は38室しかないのですが、プールが素敵すぎる。

プールに遊びにきただけなのですが、ラグーンアクセスのお部屋を拝見させてもらいました!

シンプルだけどシックで高級感ある✧

バスルームもいい感じ。

バスタブとは別にシャワースペースがあるんですね。

ラグーンアクセスのお部屋はテラスから直接プールに入れちゃいます♪ここのプールは何気に浅瀬もあるから、キッズも安心。

2階3階のお部屋から見えるのは、こんなのどかな田んぼビュー。チャングーもタナロットへ進めば進むほど、まだまだ美しい田んぼが広がっているんですよね。この奥にビーチがありますが徒歩20分なので、ちょっと遠いかな。でも実は、沈みゆくサンセットが綺麗に見えるロケーション♡(˘▿˘ʃƪ)

こちらのプールバーと、レセプション建物上にもう1箇所レストランがあります。

プール内で腰掛けてカクテルをオーダーしたり、朝はフローティングの朝食もいただけるそうです♪

ペレレナンはブラワ通りやバトゥボロン通りと比べるとまだまだこれから!という感じですが、ちょこちょこカフェやブティックもできていました。数年前は本当になーんにもなかったのに…チャングーの展開はすごく早い!

落ち着いた滞在をしたい人、サンセット好きさんにはぴったりのホテルです☆彡

プトゥはジュニアと心ゆくまでプールを楽しみましたヽ(・∀・)ノ 

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儀式の男料理

ヌガラの実家の家寺をリニューアルしたので、その儀式があって帰省したプトゥ。

囲いの壁が老朽化していたのと、壁の左側に1.5mx3mほどの空間が残っていて何にも使われていなかったので、詳しい人に相談して大丈夫とのお墨付きをもらい、壁を奥まで広げました。祭壇も新調。

バリ人も中国の風水から影響を受けているのか、似たような感じで方角や位置などを気にするんですよね。例えば、自宅の目の前の土地を買って家族が家を建てるのはよくないとか、眠る時はアグン山の方角に頭を向けて寝る方が良いとか、色々とあります。

カフェやレストランでも見かける、建物のあちこちにあるこういう小さな木の祭壇も、できるだけアグン山の方角を向いてお祈りできるように設置しているんですよ〜。

さて、近所の男衆も手伝いに来てくれて、伝統のラワール料理の準備。
実は早朝に豚を絞めるところから始まっています。

こちらはココナツやスパイスを混ぜ込んだ豚のサテ。ピリッと辛みがあって、ココナツの甘みと食感がプラスされ、手作りのサテはそこらへんのワルンで食べるよりもずっと美味しい♪ヌガラは自然に溢れているので、竹串から自分たちで作ります。

こちらはバリ語でジュクッといわれるスパイスのきいたスープ。このスープにも豚を使います。

大きな儀式で使われる「バンタン」といわれるたくさんのお供え物はすでに準備が終わっていたので、女性陣も料理のお手伝い。これは肉をミンチにしてバナナの皮で蒸しあげる「トゥム」といわれるもの。脂肪や軟骨を混ぜたりします。

ソーセージのような感じで強めに塩を効かせていて、ジューシーですごーく美味しい。

大量に作る時は、一連に繋げて蒸すそう。

絞めた豚は血を含め、余すところなく料理して食べます。こちらは脂肪をまとめて揚げているところ。このまま食べるんだけど、さすがに私はこれはむつっこくて無理。カロリーすごそう。。。隣のボウルに入っているのは、ラワールに混ぜ込むスパイス類ですね。

スパイスなど前日から仕込んで出来上がるのが、こちらのラワール。

ヌガラは「ラワールクルンガー」が名物で、クルンガーは椰子を意味します。

ごはん部分にかかっているのがベースのラワールで、椰子の白い部分を細かく刻んで茹で、柔らかくしているんですね。これだけだとさっぱりしていて、他の地方のラワールよりもヘルシーかも。

家寺の祭壇の飾りつけも終えて、家族は沐浴をして正装に着替え、儀式のはじまりを待ちます。

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年末年始のお客様

Selamat Siang! 年末年始の忙しさがようやく終了しました。しばしブログも更新お休みしてました。

ソカバリは年明け早々お客様をトラガワジャのラフティングにご案内!

別のお客様は帰国前にバリニーズダンスつきのディナーを楽しまれたり…

クタでの待ち時間にシェラトンへ潜入。

このホテルはオーシャンビューが最高ですね♪ビーチウォークも徒歩で濡れずに行けるし、カウントダウン花火を楽しんだり、天気の良い日は目の前がサンセット。雨季のお正月を過ごすにはかなりおすすめです。

そのまた別のお客様は、ウブドロイヤルピタマハにて年越し。

今回本当にはじめてでしたが、いくつか小さな行き違いトラブルが起こってしまいました。それでもなんとか無事にすべてのお客様をご案内することができ、ホッとしています。

年末年始はどうしても渋滞が避けられませんし、他社さんも同じかと思いますがフル稼働のため、日本人スタッフによる緊急サポートが追いつかないことがございます。基本的には当日はドライバーとのやりとりになりますので、現地での待ち合わせ時間・場所は忘れないよう確実にしておきましょう。また、みっちり綿密でなくてもよいのですが、時間の余裕をもって旅のプランをご計画くださると、手配する側も大変助かります。

日本の皆様は次は春休み&GWが多いかなと思いますが、とくに他国の休日と被っていないようなので狙い目です♪

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ピークシーズン真っ最中

日本の皆様、年末はいかがお過ごしですか?
クリスマスイブあたりから、バリ島は年末年始のピークシーズンに入っております。

今日は軽くチャングー&スミニャックエリア近辺をバイクで走ってみたのですが、主要観光エリアはどこもかしこも、混みやすいポイントでなかなかに渋滞していそう(´∀`;)

簡単に思いつく場所だと空港周辺、サンセットロード、タナロット寺院からの帰り道チャングー近辺、ウルワツ寺院への道中、ウブド街中、クタ街中など…。

予定スケジュールをもとにドライバーがご案内しますが、状況によってはルートを変更したり、あまりひどい場合には止むを得ず変更のご提案をすることもあるかと思います。

渋滞そのものは私たちにもどうしようもありませんが、お客さまももし「こんなに混むならここはもういいや」ということがございましたら、遠慮なくおっしゃってください。

渋滞を避けたい方におすすめの観光スポットはバリ島東部(ルンプヤン寺院を除く)でしょうか。離島のレンボンガンやヌサペニダも、ボートさえとれればいいかもしれません。

他にはまだそれほど知られていない寺院や、少しはずれてタバナンウブドの外れもよいかと思います。

ピークシーズンはお買い物好きなら街のど真ん中に宿を取る!沢山観光したいなら、大きなメイン通りに近い、街中から少しはなれたホテルもいいかもなーと思います。

ホテルによっては街中のメイン通りまで無料シャトルサービスを出すところもあるので、そういうのも活用するといいですね!

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