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菜園の無農薬野菜

Selamat Siang!日々の菜園生活も板についてきて、8月からたくさんの野菜が採れています。

全部無農薬です!

基本的に自分たちで食べるものなので、畑も一気に植えず、あっちに少し、こっちに少し、時期もずらして植えて、食べるときに畑からとる感じ。南国はうきと乾季に気をつけなければいけないけれど、気温はそれほど変化しないので、ずーっと何かが食べられます。ずーっと、夏野菜のみですが。

野菜が一気に出てきたので、収穫でなかなか忙しく、こんなものを作っていました。

まずは黄色いプチトマトで、セミドライトマト。

大量の茄子を細く刻んで瓶に漬け込むスカピーチェ。

ゴーヤの佃煮。手間はかかるけど、保存食があると日々の食卓もちょっと楽に。コロナの影響でおうちにいる機会が増え、うつ病などのメンタルヘルスも最近問題になっていますが、

1 .1日のどこかで太陽を最低15分浴びる
2. 体を動かし土に触れる
3. 健康的に野菜をとる

この3ポイントをこなしていたらボケーっとする時間も減るし、いいかなと思っています。

もう観光と全然関係ない話ばっかりですが、気にせずいきますよー。

 

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ソカバリ農部:7月菜園の様子

Selamat Siang! みなさん、生きていますか?(๑✪‿✪๑)ノ
ソカバリもなんとか元気にやっております。

まだはっきりとはしていませんが、政府やバリ州の方針としては9月に外国人観光客の受け入れを再開したい方針のようです。ただ、現時点ではインドネシアもバリ島だけでみても、新たな感染者はまだピークを越えておらず、罹患中の人数は増え続けており、今月から国内旅行をチラチラと解禁にしていくので、その状況次第かな、と感じます。

また、来週からはコロナウィルス対策で発行していた手続き不要の緊急ビザ処置が解除となり、緊急ビザで滞在していた外国人は30日以内に出国する必要が出てきました。観光の話からは外れるので細かくは書きませんが、これにはいろいろと複雑な問題があり、困る外国人がいるのはもちろんですが、このままシンプルに解禁にしただけでは、バリ島にとってもよくないのでは?と感じています。

コロナは本当に世界を変えてしまいましたね。

さてさて。ヌガラの菜園と森は、遅々とはしていますが成長していて、毎日の暮らしを精神的に支えてくれています。経済的にはまだまだ (^_^;) 。

まずは菜園の収穫をば✧
茄子とSayur Hijau、写真はないけどいんげんがとっても綺麗にできました!

Sayur Hijauは本当にアホみたいに簡単に育ってくれるので、バリ島にお住まいの方には栽培おすすめ。茄子も簡単だけど、葉っぱが大きいので場所をとります。

バリ島の市販の茄子はなぜか皮が固いのですが、我が家のはちょっと遮光をして大きくなりすぎないうちに収穫するので皮も柔らかめ。あ、そうそう、前回のきゅうりは最初にいくつか成ったところで枯れていまいました。プトゥは「うどんこ病」といっておりますが、、、日本のきゅうりが食べたーい。

大根は葉っぱはめっちゃ立派に育ちました(๑´▿`๑)
トマトは今2種類巳をつけています。この鈴なりのトマトはバリ島の小さめトマト。

こちらは黄色いミニトマト。まだ少しだけどおいしい。
色が来るまで待っていると割れてしまうのは、どうしたらいいんでしょうね?

森はトラクターでの開墾が終了に近づき、なにやらいろいろと植えたようです。

こちらもまだ実験段階なので、どの作物がうまく育つか、土地との相性をみる必要があります。

完全放置だったオーガニックの森では、キャッサバやバナナ、みかんが勝手に♪

みかんの木は1本だけあるのですが植えてから完全放置だったらしく、4mくらいの細い木でした。
完全放置でできたとってもヘルシーなみかん。

お味は…めっちゃめちゃ酸っぱいですヾ(≧▽≦)ノ
バリ島では青いうちにみかんを収穫して食べてしまうので、日本のようなオレンジのみかんを見ることは稀。しばらく置いといたらオレンジになって甘くなるのかなー?

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疎開の風景

Selamat Siang! みなさまいかがお過ごしでしょうか?

日本は学校を再開するところも出て来たみたいですね。インドネシアはまだですが、6月よりフライトが再開される様子です。とはいっても、事前のPCR検査の陰性証明書、または迅速検査の義務付けがあり、もし迅速検査で陽性反応があった場合は2週間の隔離が義務付けられるので、まだまだ観光再開とはいきません(政府は現時点で10月と語っています)。今はビジネスで駐在される方や、国際結婚でバリ島に戻りたい人など、長期的な滞在をされる方には朗報だと思います。

そんなわけで私たちは引き続きヌガラにいるわけですが…これが思った以上に楽しくて。なにせ自然が圧倒的に美しいのですよ。

先日数日間雨季のような雨つづきでどんよりとしていましたが、昨日は久々にいい天気!

バイクで気晴らしドライブ〜。

ヌガラでは要所要所で手の消毒スポットがあります。それからマスクは必須ですが、それ以上に何かごちゃごちゃ言われるようなことはありません(ローカルっぽければ)。

プトゥの近所のビーチは観光スポットではなくローカルの人しかもともと来ないので、ビーチにも余裕で入れちゃいます♪

ビーチ近くに牧場をみつけました(牛が放たれているだけですが)。もうすごいのどか。

ビーチもいるのは少しのローカルの人々と、釣りをする人くらい。特に厳しく禁止をしなくても「密」にならないのが田舎のいいところ。

マングローグの保護地区っぽいところを見つけたり、本当にいかにも観光らしい場所はないのですが、結構いろいろナイスなスポットを開拓しています。

もし観光が再開してバリ島に来られるかたがいらっしゃれば、ぜひバリ島西部にきてみませんか?

20-30年前のスミニャックやウブドの雰囲気が、まだここにはあります。

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ソカバリ農部:5月菜園の様子

自粛生活って曜日感覚とかなくなっていきませんか?
仕事がないからなんでしょうが、何せこんな世界観の中で暮らしているもので。

疎開の家の隣は、明るい森。

あっという間に、ヌガラでの生活も3週間を過ぎようとしています。

さて、ソカバリ農園。苗を植えたものは落ち着き、種はいくつか芽を出しました。

苗や種は個人でやっているフェイスブックの販売屋を当たるか、ムングウィのブリンキットという所で買えます。トロピカルな気候で秋や冬なんてありませんし、日本のようにさまざまな種類があるわけではありません。あるものを植えるのみ。

まずはミント類。
ペパーミント、スペアミント、オーデコロンミント、奥1個だけ、オレガノ。これらは環境がよいとどんどん増えてしまう外来種なので、ポットのままで育てます。

桑(マルベリー)と、赤い花がお茶になるロゼラ。

ナス、トマト。

たまたま売ってたニラ、三つ葉。

種から芽を出してくれたのはきゅうり、かぼちゃと

Sayur Hijauと言われる、小松菜に似た青菜は芽をだしました。

日本の種をもっていたので紫蘇、大葉、オクラ、などなど植えてみましたが、ことごとく発芽しなさそう。大葉とオクラはいけるという情報はゲットしていたんだけど。。。まぁ発芽期間が過ぎているので当たり前なんですが、土も違うから余計に難しいんでしょうね。

バリ島の土の酸性度など調べてみましたが、よくわかりませんでした。水に石灰成分が多いのでアルカリ度は強いかもしれません。

ほしい種や植えてみたい苗木は他にもたくさんありますが、とりあえず、やれることだけ。

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ヌガラに疎開!ソカバリ農部♪

Selamat Siang! ソカバリです。
みなさんいかがお過ごしですか?

実は4/23より、バリ島西部の故郷ヌガラで疎開生活をはじめました。

バリ島では早くに自粛生活を開始(観光客が減り、自粛せざるを得なかった)しましたが、現段階で政府からの補償は皆無といっていいかと。車や家のローンに1年間返済猶予ができたのと、アンペア数の低い貧困層の電気代が無料か割引になったくらい。。。

明日の食事がない人には「センバコ」といってお米や油、卵などの支給がバンジャールによってはもらえます。観光エリアでは外国の方々も食事の提供など、積極的にボランティアをするお店も。中途半端なソカバリ家は収入ゼロの中、貯金が減ってゆく一方で、それがいつまでかも分からない。私たちの小さな家での何もしない自粛生活も、この状況ではすぐに精神的にも限界になります。

幸い、プトゥはヌガラにいくらか土地を所有しています。折角なら菜園、やれるなら農業までやってみますかね?農業なら、仕事を止められることもないし。

というわけで、まだ売り手のつかない義兄の空き家を借り、いきあたりばったりで疎開生活を開始!

引き続き販売しております(*´∀`*)。菜園付きの予定!

シャワートイレ1つ、寝室2、客間1、キッチン1、正面と片側に庭、台所から出られる裏庭付き。風通りが最高で、エアコンなしでも暮らせます。土地の広さは2アール。

キッチンは広々としていて、冷蔵庫を置けるスペースもちゃんとあります。

まずはこの家の裏庭に菜園をということで、草引き開始。プトゥほぼ一人で2日で終了。

次に天地返し。土を掘り起こし、大きな石を取り除いていきます。 鍬ひとつで一番体力を使います。

ついでに通路側に、屋根から落ちてくる水はけスポットもちょっと作っておきました。

バリ島のこの手の分譲住宅は水はけのことまで考えられていない家が多いので、自分で改造が必要なことも多いです。畑にジャバジャバ打ち湯のように水が落ちていたパイプは、あとで付け替え。

良質な土を入れ、さらに小石を取り除きながら、

ようやくふかふかの畝が完成!

プトゥの日本での農業スキル、ヌガラでも開花〜*:.。☆..。.(´∀`人)。

この一連の作業、他のこともやりながら1週間足らずで一人でやってのけたので、ほんとすごいと思います。

というわけで、ソカバリはしばらく「ヌガラでの疎開&菜園暮らし」ブログになる予定です。ソカバリ農部♪今後どうなるかはまだよくわかりませんが、書くネタができてちょっとうれしいです。

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Di Rumah Aja #お家にいよう

さて、バリ島は観光業がお休みになっているわ、外出自粛しているわで、ソカバリブログもどうしたものか…。

帰国難民が集まるチャングーも、ついに多くのレストランやカフェが閉まるようになり、一部店舗はgojekなどを利用したテイクアウトのみに切り替えているようです。今日からは、ビーチへいくと罰金という話も聞こえてくるようになりました(無視して出かける外国人&ローカルがいるので)。日常の買い物や銀行などには問題なく行けますが、営業時間にも変更がある様子。私もほぼ外に出ていません。

先日スーパーに出かけたら、店舗前で地元の若い子たちが消毒作業。

スーパーは外国人の利用が多いのですが、結構混雑していて感染が心配になります。レジ前は距離をとるよう線が引いてあり、手の消毒液が置いてありました。パサール(市場)も同じように混雑が気になります。

ローカルエリアでも、感染が怖くてお店をしめちゃった小さなワルン(商店)もあります。

カトラリーなどでの経口感染も心配なので、私たちはニュピ前から外食を控えるようになりました。もっぱら自炊なので、スーパーと市場だけはなんとかがんばってほしい。。。ごみ収集屋さんやバイク配達の人々など、そんなに利益がとれないけど、今頑張ってくれているのはこういうお仕事の人たち。医療関係の人たちも、今世界各国で、限られた体制や防護の中知恵と予算を振り絞ってがんばっています。

どこの国でも、医療崩壊が心配されています。
私たちにできることは感染しないよう、感染を広げないよう自宅で過ごすこと。
ソーシャルディスタンス(社会的距離。2mと言われています)を守ること。
今はそれこそが思いやりの世界。
もちろん、政府からの自粛や閉鎖に対する配慮も不可欠だと思います。

ニュピから自粛の開始したバリ島、なんだかいつもより空気が澄んでいる気がします。

インドネシアでは閉鎖も引き続き検討されています。全世界が起こっていることですから、いずれにしても、2週間や1ヶ月で終わるものではないという覚悟が必要かなと感じています。

そんなわけで、何か思いついた時には投稿するかもしれませんが、しばらくはのんびりペースの更新になります。

みなさまもどうか甘く見ないで、お身体お大事にお過ごしください。

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ヌガラでクニンガン(送り盆)

Rahajeng Hari Raya Kuningan!

バリ島では送り盆のクニンガンが昨日終わりました。自宅でお祈りをすませ、ガルンガンは仕事のためプトゥのみ日帰り帰省だったので、クニンガンは一家でヌガラへ帰省。

以前作り直していた家寺は、壁も美しくなりついに完成!

〔ビフォー〕

〔アフター〕

すごいでしょ?

ちなみに、改装前はこんな感じ。なかなかに年季入ってました。

壁を壊して敷地を広げて祭壇を新調し、新しい壁をつくる。
なんと、このリフォーム費用に約120万円!(||゚Д゚)ヒィィィ!

5-6家族が一緒に暮らすような大きなお家と比べたら、規模的にはずっと小さいと思うのですが、それでもこの費用…。神様やご先祖さまの宿る大切な祭壇ですから、一族みんなで出し合います。費用は一律ではなく、出せる人が出せる時に、がバリ人の考え方。自分たちの家や部屋よりはこっちにお金かけます。

さまざまな種類のお供え物も、ヌガラでは自分たちで準備。

飾り付けもお手伝いが終わり、合間に近所におでかけ…実家から5分の海へ。

その帰り道に立ち寄った義兄さんちにはまた子豚が誕生☆元気に歩き回って成長中♪

家畜用の広ーい敷地で、鶏とあひるも一緒に育っています。

そしてクニンガン当日。
朝早く起きて用意したお供えを祭壇に置いていき、お祈りをします。

実家だけでなく、家族所有の土地すべてなので何箇所もあります。午前中にすべてを済ませなくてはなりませんから、家寺でのお祈りが終わると、皆で手分けして徒歩やバイクでお祈りに出かけます。

プトゥジュニアもお手伝い。

この後さらに、近所の一般寺院にお参りに行く人もいます。

そんなこんなで、バリ島のお盆は明けました。
次の大きなバリヒンズー行事は、3月25日のニュピになります。

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新型肺炎「COVID-19」へのバリ島対応状況2

新型肺炎またはコロナウィルスは、WHOにより11日に「COVID-19」と名称が決まりましたね。
ソカバリでも今後はこの名称でいきたいと思います。

さて前回の記事で、インドネシアのCOVID-19感染者はゼロというお話をしましたが…

なんと、今だに感染者ゼロです…しかも国外含めて。

それで海外の各メディアや学者、一般の人などでも「インドネシア大丈夫なのか」「ちゃんと監視できているのか」「シンガポールやタイでは見つかっているのに」「医療レベル低いから検知できない?」「もう絶対感染者が入り込んでる!」と騒がれております。

それに対するインドネシア保健省は「別に何も隠してない…WHOに言われた通りのプロセスでチェックしてるんだけど、ほんとにいないんっす…」とちょっと困惑気味で取材に答えており、インドネシア人にも自国を疑っている人は多くいます(笑)。

そんな中、バリ島から中国に帰国した観光客2名が、帰国後に新型肺炎陽性との情報

情報を掴んだのはジャカルタポストで、中国人が本国の中国語の情報をシェアしてくれ、インドネシア政府に情報が入りました。陽性確定となった観光客の名前がわかり、バリ島保健局は急いで移民局と協力し、感染者の足取りを追跡。滞在ホテルなど行動範囲を調査し、とくに感染の広がりは見られていなかったため、「帰国後本土での感染が濃厚」と結論づけました。

これを受けてカルーダインドンエシアでは、独自基準に則り感染者が搭乗した機体を消毒。また室内の空調に関わるHEPAエアフィルターを取り替えました。また、行きのフライトとされるたライオンエアの乗務員は空港で健康状態は既に確認済されており、異常も確認されなかったと、公式サイトで発表されています。

インドネシアではこれまでに症状が疑われる70名に検査を実施、そのうちバリ島では14件。テスト結果はいずれも陰性(この記事後75名の検査実施数になっています)。

また、これとは別に日本で話題になっているダイアモンドプリンセスのクルーズ船には78名のインドネシア人クルーが同乗していますが、インドネシア外務省によると彼らにとくにCOVID-19の症状は見られていないそうです。テストを実施されたかの情報は不明。

また武漢からチャーター便で帰国し、ナチュナの軍事施設に留め置きとなった238名のインドネシア国民は、2/15に14日間の隔離を終えています。政府からはナチュナ市民に対し、受け入れに対する感謝が述べられました。

こちらは、インドネシア人が武漢から帰国した際の動画です。

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儀式の流れ(後編)

翌日は朝、男性陣が準備してあったラワール作り。女性陣は作ったお供え物を祭壇に入れ、線香を炊き、皆が正装してマンクー(僧侶)を待ちます。

準備が終わり談笑する男性陣。このときのおしゃべりってジョークを交えながらも、結構大切な情報交換をしてたりします。

3時ごろ来る予定だったのに、前の儀式がはやく終わって1時には来たマンクー。
儀式のお祈りごとを終えてラワールタイム。来ていただいたマンクーから箸をつけていただく感じ。このへんのマナーというか感覚は日本人と似ているなぁといつも思います。ヌガラのラワールは「ラワールクルンガー」といってココナツの皮の白い部分を蒸してつくるちょっとベジタリアンなラワールです。でも豚や鳥のスープと一緒にいただくのでベジタリアンではないんですが(´∀`)

硬いココナツの皮が蒸されるとやわらかくなりつつもコリコリの食感があってすごく美味しいんですよー。

上のラワールにプラスし忘れたトゥム。日本人スタッフはこれが大好き。しいていうなら肉々しくてジューシーな餃子の中身、みたいな感じですかね。この日は豚とあひるを用意。バナナの皮で蒸します。

食事が終わるとこれまたひとしきり談笑タイム。プトゥの家族はみな質素というか、控えめな人が多いのですがこの日は珍しくセルフィータイム!「フェイスブックの顔全然違う人いるわよねーあれどうやってるの?」とかいいながら、どうやって細く映るか、角度はどうがいいか、アプリのエフェクトはどうするか、老若乙女のようにキャッキャと実験しながら撮りまくり≧(´▽`)≦

渾身のキメ顔(๑´▿`๑)

最後は大勢でカシャッ!

日本人スタッフは顔隠します(苦笑)

楽しそうに見えますが(そして楽しいんですが)、バリ人はタフです。雨季前の暑い気候の中常に手も体も口も動かして準備に準備。日本人の私は勝手がわからないだけでなく、暑すぎて同じ感じではなかなか動けないです。

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儀式の流れ(前編)

3日に1回の更新を目標にしているのに、最近なかなかできていない日本人スタッフです。

日本の台風、今年は何度も大きなのが直撃して大変でしたね。とくに関東地域の被害をネット上でみてあちこちの知人友人が心配になりました”(・_・、)”

バリ島は数年前にアグン山の噴火が懸念され、警戒度は今も変わってないんじゃないかと思われますが、観光エリアにとくに影響はなく、すでに日常に戻っている感じ。でも自然のリスクは常に心しておかないといけませんね。

さて、実家のあるヌガラに帰省したプトゥ。バリ人はだいたいいつも儀式で帰ります。今年に入り、プトゥのご両親が高齢で体調がすぐれないことも増えてきたので、この日も儀式準備から参加。これはフルーツのお供え物セットの準備中。

各世帯でこの「ソカシ」というかごにマイお供えセットを用意します。忙しい人は自宅からもってきてもいいし、自宅での儀式の場合は他のお供え物とまとめて準備しちゃいます。村のお寺に捧げるのも同じものです。

フルーツが足りないので兄さん家へ行き、マンゴーをゲット。雨季がもうすぐのこの時期が旬!(。^~^。)

マンゴーの木はなかなかに大きくなるんですが、ひょいっひょいっと登るプトゥ。

傷のない大きくてきれいなマンゴーをゲット!産地どころか木直送なのですごく美味しい!

自由なバリニーズ犬たち。

前日は女性陣はお供え物の準備がありますが、家族皆が集まるので男性陣は伝統料理ラワールの準備と家の祭壇の飾り付けが仕事。他にもグリヤという高僧の自宅へ行き、儀式に使う聖水をいただいてきたりします。

そうこうするうちに準備ができ、翌日は儀式を迎えます。

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